【Re;zz COMICS】【Renta!限定特典付】
みっちゃん!自分のことを信じられなくてもみっちゃんを信じる清野のことは信じてあげて!!
すごい1冊でした。本当に1冊?ってくらい長くて濃くてつまってました。
すごいよみっちゃん!
清野のためにこんなに頑張れたじゃない!清野をこんなに応援できたじゃない!アイデアを出したりビラを作ったり街を調べたり。
臆病で不器用で自信のないみっちゃん。
清野に再会したら止まってた時間が動き出したような、急展開な。ね、ね!ねっ!!!で押し切られて(笑)
恋も何もわからなかったみっちゃん。鳥越コノヤロ(怒)ですが、わかったね!その気持ちが好きってことなんだよ!
その人のことを考えたりそばにいると胸が苦しい。でもずっとそばにいたい、触れ合いたい。
中三の時は逃げたけど今度こそ全力出せたんじゃない?やっとやりきれたんじゃない?
あの頃みっちゃんのヒーローだった清野が今もヒーローで、どんどん駆け上がっていくね。みっちゃんも一緒について行って応援し続けるんだよ。
とっても良いお話でした。は〜、良い休日だ。
表紙のみっちゃんの表情がすごい吸引力でした。
『キスは捜査のあとで』を読んで一発KOされてしまった
すう先生の新作と聞いて楽しみにしないわけがなかった!
単行本化お待ちしておりました~♪
本作は見た目いかついのに中身はピュアで不器用な“みっちゃん”と、
学生時代の同級生でイケメン議員となった清野との
笑って萌え悶える再会愛を描いたじれもだラブです♪
はじめは無垢なみっちゃんが学生時代から憧れていた清野と再会し、
目をつけられて彼のいいように弄ばれちゃうのでは…?と心配していましたが、
要らぬ杞憂でございました。
だって、清野がみっちゃんのこと好きすぎるんですもの!!
周囲からはイケメン市議ともてはやされて爽やかスマイル貼り付けながら、
その仮面の下ではみっちゃんにノックアウトされまくり!
学生時代には人前に出ることが苦手にもかかわらず、
自分のために苦手な応援演説を隠れて練習してくれている
みっちゃんを目撃し、あまりの可愛さ&愛おしさに
「みっちゃんばりかわいかァァ」と叫びながら失踪する清野青年に
もう共感しかありませんでした。
本当は素直でいい子なのに強面で人付き合いが下手っぴなせいで
誤解されがちなみっちゃんですが、お人好しで清野の役に立とうと
いつも全力でこんなの惚れずにいられるわけがないんですよね。
でも、これだけみっちゃんが大好きだったくせに清野は
再会までの15年の間、連絡を取ろうとするとかはなかったのかな…?
ふと二人の空白の15年がちょっと気になってしまいました。
そして、すう先生といえば脇役まで魅力がたっぷり!
今作でもクセ強キャラに笑わせてもらいました。
中でもみっちゃん大好きな国会議員の鳥越先生。
無類の若い男の子好きでみっちゃんにも早々に目をつけ、
清野の支援を盾に手を出してくるというキモゲス野郎ではありますが、
最後は臆病なみっちゃんの背中を押してくれたりと憎みれきないおっさんでした。
そんなみっちゃんの献身もあってラストでは清野が見事市長に当選し、
みっちゃんも再就職先が決まり、二人は晴れて恋人同士に、と
完全無欠のハピエンを迎えておりますが、恋人編こないかなぁと
密かに期待してしまっております。
みっちゃんがモテすぎて嫉妬しちゃう清野や心ゆくまで溺愛されて
幸せそうなみっちゃんも見てみたいので、どうかいつの日か続編きますように~!
デビュー作「キスは捜査のあとで」が大好きな作品。こちらも途中まで単話購入していましたが単行本を購入しました。遅ればせながらレビューしてみます。全231ページ。以下ネタバレあります。
イケメン市議の清野と、不器用な強面青年みっちゃんの、モダモダした恋を描いた作品。
4話まで単話購入して楽しく拝読してまして、あとは単行本化を待ってました。いざ購入したらなかなか読めず。やっと読んでみたら、楽しく拝読しましたが、高評価作品なのに神まではいかない読後感…。なんでだろうと考えてみました。
【好みのところ】
・なんといっても、ド執着イケメン攻めの清野が良い!
いつもニコニコしてるのに、時々みっちゃんに怖〜い顔して凄むシーンとかギャップが好きですw
昔から好きだったみっちゃんと再会して、今度は絶対逃すまいと、自分の秘書にした上家にも住まわせる、囲い込みがエグいww
こんな強引なド執着なのに、みっちゃんに学生時代好きな人がいたらしいと気づくと、聞きたくなくて口押さえちゃう、好きな人に臆病になっちゃうとこもギャップというか、可愛げがあって良きでした♡
みっちゃんを助けに乗り込むシーンも大好きです!
・前作もですが、コミカルな作風がとっても楽しいです。清野の妹や母、お弁当屋のおば様達など、脇役も楽しいキャラが多くて好きです♪
・みっちゃんが、これは極度の人見知りなのかな?初めは弁当屋で客との会話もおぼつかなかったのに、清野の秘書になり、不器用ながらも何事にも真剣に向き合って、一生懸命に働く。みっちゃんの人として成長していく姿にグッときます。
・みっちゃんは、普段はあまりかっこよさを感じないけど、浴衣やスーツを着た時はシュッとして、本当にイケメンに見える!かっこいい♡
・両想いになるまでの、二人のモダモダした両片想いは大変楽しかったです。
・終盤にやっと濡れ場!清野の雄みとSっ気、良きでした♡ 描き下ろしの清野の責めも最高でした♡ みっちゃんのおねだりもww
【ちょっと好みではないところ】
・みっちゃんの方がやや高身長で筋肉質な逆体格差。受けががっしりした男前な作品は、やっぱりちょっと好みではないなと、改めて思いました…残念…。
・後半の清野の市長選のくだりは、ちょっと好みのストーリーではなかったです。みっちゃんが一生懸命なのに、選挙のプロの人達に何度も否定されるのが読んでいてつらい。それによって清野と拗れるのもしんどい。
清野の母とみっちゃんのシーンはほっこりしました。
・清野が選挙で劣勢だったけど、みっちゃんが頑張って鳥越議員を連れてくるシーン。議員の粋な計らいでみっちゃんがマイク持って…。
この辺胸アツな展開だと思うけど、ちょっとリアリティに欠ける感じがして、好みではなかった。
みっちゃんのガタイの良さと、後半の両想いになった後の展開が、ちょっと自分の好みではなかったみたいです。
とはいえ概ね楽しく拝読しました。
今後の作品も楽しみにしています。
電子 枠付き白抜きorトーン修正
濡れ場は本編ラストと描き下ろしで2回と少なめ。どちらも形のわかる修正で、特に描き下ろしは良修正と感じました。感謝♡
すう先生のデビュー作が
自分の好みどストライク!だったので
これは何が何でも読まねば……!と、
手に取った作品でした。
表紙のみっちゃんの怯えた表情をみた時点で
バシバシ刺さるものはありましたが
ま、まさかの方言!最高!
そして不器用男子も大好物なので
結果、ぶっ刺さりまくりでした…!
清野は普段とてもスマートな人なんですが
ふとしたときに見える脆さがまた
人間くさくて素敵。
グイグイ強引に押しまくるのかと思いきや、
臆病になってみたり後ろ向きになったり。
でもすべてにおいて真っ直ぐに前を向いて
自分をしっかり持っているところが
めちゃくちゃ推せました。
ふたりの恋路は障害があるようで
実はない…?
みたいな感じで重たい展開にはなっていなくて
そこもまた読みやすかったです。
でも途中でしっかりハラハラさせる
エピソードがあり、
スパイスがピリッときいているのがイイ。
メリハリのあるストーリーで読み応えがありました。
そしてなにげに鳥越の秘書さんがお気に入り。
きっとめちゃくちゃいいキャラなはず!
BLの世界に生きていない人なのかもしれないけど
彼のお話も読んでみたいなと思いました。
スパ(ルタ)ダリというキャッチフレーズに期待が膨らみました。
みっちゃんの中の清野の思い出は優しい人。それが予想外に厳しく、逃げを許してくれません。
相手を思っての行動からの気づきに涙し、両片思いのもだもだもありつつお互いに気持ちが溢れてくるところも良かったです。
幼なじみで中学時代の2人も見れて嬉しい可愛い。
政治家という設定も珍しくお仕事もしっかり描かれていて読み応えがありました。
九州弁も萌えポイントです。
そして脇を固める清野の家族や鳥越議員、秘書の森野さんも魅力的でした。
前作から何度も読み返すほどすう先生にハマっております!
キャラクターがしっかりしていて雰囲気がダブらないのは流石だと思います。
みっちゃんも再読しまくります!
九州男児のお話なのですが、超~~かわいかったです。不器用がんばり屋方言男子、めちゃめちゃハマってしまいました!ガタイは攻めより良いはずなのになんでこんなにかわいいのか笑
恋をする前も、恋をしてからも、いじらしい!!!
鳥越さんにぺろぺろぺろりんちょされてるときも頑張って耐えてて良かったです笑 かわいいね~~!
みっちゃんもかわいいのですが、清野くんもとても清々しくて男前な性格で、でも絶対にみっちゃんを逃がさない!というまっすぐで執着を感じる攻めなのが良かった。
お似合いです!!
受けのために、攻めのために、相手のたまになにかしたいと思うのが愛なんだなって感じました。口下手でみんなの前に出ることが得意でないみっちゃんの演説、心がこもっていてとても良かったです。
BLとしても、1マンガとしても面白かったです。
カーッ!!
こんなのみっちゃんのことを好きにならずにはいられん!!
と、みっちゃんのかわいらしさについて大声で言いたいのですが、みっちゃん強火最古参の彼氏からものすごい目で見られそうなのでこっそり言わせてください。
ものすごくいじらしくて、ものすごく愛らしくて、大きくて最高にキュートな博多弁の受けがここにいますよ〜!
はー、最っ高でした!
笑いもときめきも萌えもたっぷり詰まった、非常に満足度の高い1冊に出会えてうれしいです。
上質なこじらせ両片想いに、読めば読むほど登場人物たちのことが好きになるストーリー展開に夢中になってしまいました。
三十路の超絶ピュアな再会ラブの香りを楽しんでいたら、合間合間にグッとくるエピソードが「ここ!」という時にきてくれるんですよ。上手すぎる。
とにかく構成が巧みで読み手を飽きさせません。
どんどん夢中にさせてくれて、最後にはみっちゃんのことが愛おしくてたまらなくなった状態で読み終えられます。
まず、みっちゃんという人があまりにも良すぎる。
不器用かつ奥手で、自己肯定感も高くはないのだけれど、彼がとびきりかわいらしくて愛さずにはいられないキャラクターだということがすぐにわかるのです。
困っている人がいれば迷わず助け、人の良いところによく気付き、不器用でも一生懸命。
淡い恋の芽生えに戸惑い、まだ恋がわからないがゆえに、正直すぎる無自覚な殺し文句を豪速球で清野に投げる姿が愛らしいのです。
そして、みっちゃんのかわいらしさはもちろん、みっちゃんの良さに昔から気がついていた清野がまた良い攻めなんですよね。
みっちゃんとの15年越しの再会に舞い踊り、無意識に破壊力の高い言葉を向けられ悶絶しそうになる愉快な男でした。
執着がすごい攻めなのかと思いきや、受けを自分の世界に閉じ込めておきたいと葛藤しながらも、自分以外の人にも受け本人にももっと良さを知ってほしいと思える攻めなのが本当に良かった。
こういう、世間からは完璧そうに見えても実はとっても人間くさいキャラクターってすごく魅力的です。
2人ともが15年前の交流を宝物のように覚えている人物だったことも好ましかったです。
なかなか器用には立ち回れず生きづらいこともあるけれど、一生懸命に頑張る姿や優しい心を持った人のことを見ている人は世の中に絶対いるんだよと思える、前向きかつ優しいお話で良かったなあ。
初心な恋を描いた物語でもあり成長物語でもあったように思います。
街の声にしっかりと耳を傾けられる彼らがいる来留見市は、きっとより住みやすい素敵な市になるはずです。
読後感が良く、読み応えのある作品をお求めの方はぜひ!
まじでみっちゃんが可愛すぎます。
ムチムチでかくて可愛いみっちゃん、、、
しかも素直でいじらしくて泣き虫、、、
こんなの愛される要素しかなくてたまらんですっ!!!
デカくてかわいい受が好きな人はドンピシャだと思いますので是非読んでいただきたい。
みっちゃんは無自覚だろうけど、もしや色々な男を狂わせてきたのでは??
なんて罪な子なんだみっちゃんん!!!
もっと2人のイチャイチャがみたいので、
続編全裸待機です!!
みっちゃん..思った以上にエロかった。
童貞の男の子って純朴だけどその分、想像力豊かだし、何よりこのお話の内容がとびぬけて良かった。なんとなく政治家物のお堅いお話なのかと思ったら、すごく面白い主人公二人がハチャメチャで、でも小中学校からの純愛でいろいろとてんこ盛りでした。
大物政治家にみっちゃんがペロペロされちゃった時は本当にドキドキでした。
ずっと本のタイトルが「みっちゃん」だと思い込んでいたので、「あのね、みっちゃん」だと気づいたときは驚いた。(アホだ私)
ずっと楽しみにしてた単行本化!!正座して待っておりました✨
すう先生の絵のタッチ、キャラを描く構図が大好きすぎて、今作も買わせていただきました。
この作品、政治家のつよつよイケメンの清野くんとコミュ障がちなみっちゃんとのラブコメなんですが、清野くんもみっちゃんも初恋を拗らせているんですっ!!
清野くんは、応援演説に来なかったみっちゃんのことをずっと根に持ってて、みっちゃんは清野が別次元の世界に行った事に関して距離を感じてて、でもずっと好き。みたいな。これだけでもうみっちゃん凄く可愛いですよね!!
1話目は清野の強い圧から、あれ?これラブになるのか?とさえ思っていました。
ですが、二人とも不器用ながら、向き合おうとするんです!!尊い!!市長選に出る清野を応援するために、みっちゃん頑張ります!!みっちゃん凄く観察眼が鋭く、あらゆる面から町をより良くするため、町民の方々と触れ合っていくみっちゃん。あー!健気!!可愛い!!めっちゃ悶えながら読みました(笑)
そしてサブキャラ、鳥越先生。ぺろぺろ。うまかっちゃん。めっちゃ癖ありすぎて、びっくりしました!でも何かとみっちゃんの気持ちを汲み取ってくれるんです...!!めっちゃいい奴じゃん....。うまかっちゃん。サブキャラも憎めない。そこも含めて沼ポイントです✨
コミックスが最高すぎてたくさん特典を買いましたがどれも最高です!!!
特にアニメイト特典の聖地巡礼マップは見ものです!!
ぜひ、初恋を叶える二人を見届けて下さい!!
小中同級生だった清野清正とみっちゃんこと光岡光。
子供の頃から賢く家柄良く父も議員、優しく人望厚い清野に対し、人見知り不器用で慎ましい暮らしのみっちゃん。
そんな憧れの存在だった清野と30歳にて再会、強引な清野により清野の秘書に!
もーーーみっちゃん、強面で不器用で自信なくてでも真面目な頑張り屋で清野を聖人君子のように崇めてか!わ!い!い!
清野もみっちゃんの可愛さに耐えられず叫んでおりますが読者も叫んでしまう場面が多数です。
スパ(ルタ)ダリ清野もみっちゃんの魅力をみんなに知って欲しいと思いつつ自分の手元にいて欲しいと悶々としたり2人ともお互い大好きでとても良い。
BLでは珍しく実家暮らしに居候という形でみっちゃんが来てますが、まー実家家族関係なしにイチャつく2人のバカップルっぷり、また鳥越一郎と言うかかせない存在(彼の名言は「みっちゃんのワキ、うまかっちゃん♡」)、笑い多数、みっちゃんの不器用さを思うと切なくなったり最高でした!
また地方政治と言う題材自体も面白かったです。
清野みたいな地元を良くしたい!と思うような若者がいてくれると本当有難いですね。
福岡行きたくなった!
ストーリーも面白く、テンポよくすすみ、笑いあり切なさあり、イチャつきありで大満足でした!
もっと沢山よみたーーい!
みっちゃん………!!!!!!!!
テンポ良くコミカルに進むストーリー。めっちゃニヤニヤ笑いながら読んでたら不意にめっちゃ泣かされて、折々でときめいちゃって…。この一冊、百面相しながら読了しました。す………っごい読み応えでした。
個人的に、みっちゃんにすごく共感してしまった。
対人スキルに自信がなくて、大勢の人がいるところでは緊張するしキョドってしまう。他人の評価や言葉が気になって、それに囚われ大事なところで一歩引いてしまう。
そんなみっちゃんが清野の為に、一番大事なところで一歩を踏み出せた姿に心打たれたし、その姿を見て「あぁみっちゃんと清野はもう大丈夫だ」と安心&確信出来たのです。
お互いがお互いを救って救われたんやね。
15年越しの想いが通じて、ほんまに良かったね。
めちゃくちゃ読後感良かったです。
描き下ろしとおまけマンガ(コミックシーモア限定特典)の破壊力もすごかったので、単話で追っていた方も是非単行本でも読んで欲しいです!!
……清野、ガンバレ!
思っていたより、しっかりとした読み心地!
市議会議員の攻め×口下手不器用なみっちゃんという元同級生の両片思いBL。(みっちゃんはみっちゃん。)
口下手すぎて不器用に生きてるみっちゃん。
弊店が決まってる弁当屋でバイトしていたら、議員になった小中の同級生•清野に再会します。
求職中と知った清野が強引に自分の秘書としてみっちゃんを連れて帰りー?という始まり。
みっちゃんから見ると清野はみんなから好かれる人気者で完璧な人なんだけど、徐々に分かってくるのが清野の人間らしい"完璧じゃない"姿。
逆に、不器用で口下手なみっちゃんの良さが、清野視点を通して、また「清野のために力になりたい」と頑張るみっちゃんの姿から分かってきます。裏表がなくて、正直でとても誠実な人。そして可愛い。
その良さに小中学校の頃から一人気づいていた清野の執着ぷり、コミカルに真面目に語られていました。また、みっちゃん側も無自覚恋心を自覚するなど大きな変化があります。
まちの人達と多く関わり合う政治活動の描写も多く、少し珍しいお仕事BLとしても楽しめました。
途中、変態オジサンの鳥越がペロペロ要員として出てきたり、くすっと笑えるシーンがあって面白かったです。
それにしても、ずーっとお互いのことを想い合って行動する二人の健気さよ。
じっくりゆっくり恋心を育んできたので、今後も末永く幸せでいてほしいです。
キャラクターもいいし、お話もいいんだけど、自分の中で神作!かと言うと少し違うかなと思うので、個人的好みの問題で萌2とします。
大人同士の両片思いならではのもだもだした距離感が心地よく、じっくり楽しめる作品でした。
食えないタイプかと思っていた攻めが、実は人間臭さのある人物として描かれている点が魅力的で、ぐっと親しみが湧きます。
政治家という設定も新鮮で、現実の流れとも重なり興味深く読めました。
受けちゃんの、おどおどした内面とコワモテな外見とのギャップも印象的で、その不器用さが愛おしく感じられます。
周囲のキャラクターたちもそれぞれに人間味があり、時に感じる嫌な部分すらリアルで物語に深みを与えていました。
前作に続きストーリー構成の巧さが光る一冊で、綺麗に完結している点にも満足です。
今後の作品にも期待が高まります。
すう先生の作品大好きで方言も好き、両片想いも好きと好みを痛いほど刺されて単話も追っかけて更新楽しみに待っていた作品が一冊にぃー!!!そりゃ買いますよね。
ビッショビショに濡らされたみっちゃんの表紙、買っちゃいますよね!
描き下ろしがまためちゃくちゃエッチで良かったです♡
とにかくかわいい受けのみっちゃん、口下手で自己肯定感が低いんだけど、自信をつける言葉をたくさん清野がくれて、そんな清野もピュアピュアでまっすぐなみっちゃんの
言葉に救われて頑張ってきた人、、両想いになるまでの
色々も笑いあり涙ありでおもしろかったです。
やっぱりすう先生の作品、最高ですね!
あと鳥越先生の秘書、森野蘭丸くん(カバー下参照)
イケメンだしあの鳥越先生の扱いも手慣れた感じでなんか
気になってます
とても良かった・・・!
それはもう本当にとてもとても良かった!
前作もそうでしたが、設定を活かした雰囲気作りがすごく上手です
前回は警察署内、今回は市議
警察官ではなく警察署内、国会議員ではなく市議
それぞれの「雰囲気やテイスト」は取り入れつつも設定頼りのストーリー軸にしていなくて、あくまでもこの作品のメインのストーリーはその世界で生活している主役のキャラ達のBLストーリーが読むべきものとなっているのが本当に丁度良い所を突いて来ますね
上手いです!!
設定を活かしてキャラを魅せる
攻めは清野清正、地元で人気の二世市議会議員
受けは光岡光、通称みっちゃん!上背があって強面なのにとても奥手のビビりさん
2人は小・中学校の同級生
だけど陽の清野と陰なみっちゃんはあんまり多くの接点はなくて・・・
だけどお互いそれぞれに相手との思い出がちゃんとある関係性
高校以来会っていなかった2人が15年振りに再会した所からお話しが動き出します
清野の議員さんらしい口が達者な所や芯が強い所、凄く良かったです
属性は間違いなく「スパダリ」ですが受けをとにかく甘やかしてくれるタイプの溺愛ではなありません
受けの可能性や良さを知ってるからこそ「受けを信じてくれる」スパダリです
人工甘味料ではない、天然由来の甘みを感じさせてくれるスパダリ清野!
すごい良いです
みっちゃんは、家庭環境の負い目もあったのでしょうか?
優しいけれど奥手なんですよね
なのにお顔は強面(先生、受けは強面キャラがお好みですか?w)で、そのギャップが読者的にはツボります♪
とにかく2人共根が良い人達!
だから自然と応援したくなるんです
そんな2人の再会LOVE♡
分かり易い当て馬が居たり元気な年齢層の幅が広い女子キャラが居たりして(ギャルからベテラン女子までw)、2人の物語だけど2人だけの閉じた世界ではない広がりを適度に感じさせて読ませてくれます
すごく面白かったです
この1冊でしっかり読み切れます!
文句ひとつも物足りなさも一切ありません
だけど、また2人に会いたいな~って思います
実際、政治家さんの同性愛って以前に比べたら増加したとは言え日本ではそう多くはないですし・・・
だからこそこの2人がどう進んで行くのか?も含めて見れたら嬉しいな~という希望を持ってしまいます
決してクイア作品っていう側面を強く持ってる作品ではないかも?なのであくまでも私の願望ですが・・・
どんなカタチであれ、また2人に再会出来たらとても嬉しい!と素直に思えるCPに出会えた1冊でした♡
私も多くの方にお勧めしたいです!
もう十数年商業BL読んできましたけど、ドンピシャに好みの受けは本当数えるほどで、みっちゃんかわい過ぎて最高でした。
ストーリー重視なことからえろが多いわけではないですが、それもあってえろがひきたてられてて。とにかくこの二人が無事ハピエンになってくれて最高でした。
で、わりと衝撃だったのが鳥越先生w受けを狙う襲うとかそういうキャラよく見かけますが、ぺろぺろとかのくだりで吹き出しましたww表紙裏も最高で、電子版も書き下ろしあるなら買ってみようかなとか思ってます(=^・^=)
前作から追っている先生の最新作!
こちら連載スタートからずっと追っていましたが早くコミックになって広く読まれて欲しいと思った大好きな作品です。
小学生のころから高校生まで同級生の清野とみっちゃん。
不器用なみっちゃんに小さい頃から声をかけてくれていた清野に、密かに憧れていたみっちゃん。
清野もみっちゃんが可愛くて仕方なくて生徒会長に立候補したとき、応援演説をみっちゃんに依頼するも自信がなくてバックレちゃうみっちゃっん。それ以来、両片思いながらも疎遠となっていましたが、地元で再会!
大人になっても不器用なみっちゃんに市議になった清野が自分の事務所で働くように圧をかけます(笑)←応援演説をバックレたことを根に持っていましたw
不器用ながらも自分の足で自分の目で見て地元の不便さを痛感し、みんなが暮らしやすい町にしたいと考えるみっちゃんの行動に、清野はヒントを得て、市長選に臨みます。
市長選の後ろ盾として国会議員の鳥越に協力を得ることになりますが、この鳥越がかなりクセ強いキャラなのですが、めちゃくちゃ面白くて!
私の中で鳥越イコール、ペロペロうまかっちゃんです(笑)
カバー下で鳥越の秘書の名前も明かされて(←好きなキャラなので)嬉しかったです!
まともに恋愛をしたことがないみっちゃん、相手のことが好きで苦しくなる…という感情を「ストレスかな?」と考えたりするところがみっちゃんらしくて笑いました。
清野も小学生の時にみっちゃんからもらった折り紙をずっと大事に保管しているくらいにはみっちゃんに執着していて、今度こそ逃さないという圧がすごくて面白かったです!
色々なニュースが流れる昨今、清野のような政治家がきっとどこかにいると信じて読み終えました。
「キスは捜査のあとで」で即惚れしたすう先生ヾ(→ε←*)ノ
本作も連載雑誌の創刊号で出会い、1話目から期待しか感じない掴みに追い惚れ(!?)してコミックス化、待ち侘びておりました(✿´꒳`)ノ° .*
そして只今拝読終了~‼‼‼
期待値以上の1冊にこれ以上ない程の大興奮をしております!ヤッ*。٩(´ᗜ`*)و*。ッター!
多分、書き出したら止まらない位にドレもコレもおススメしか出て来ないです‼
電子で231P、6話構成+描き下ろし
この内容を書き出したら余裕で2400字超えて文字数モンスター化いたしますw
なのでホントのホントにおまとめしてレビューをします…!
とにかく、、、
どれだけほんの少しでも〝気になった〟なら読んで欲しい…!
レビュタイには「走攻守」なんて書きましたが、この作品は三方向に優れてる訳ではなくって、作品としても求める読者層に対してもどの方向から見ても文句の付けようが無い作品となっているのです
✧♬.•*¨*•.¸¸☆THEღ˘◡˘ற完璧✧•*¨*•.¸¸♬☆
設定で政治関連が織り込まれてる作品ってホント少ない…
そんな貴重な設定を入れ込みつつも「政治的」な面は感じさせず、かと言って単に肩書(=金持ちとかスパダリ設定の為のブランド)としてのファッション扱いも全くしていない…!!!
もぉこれだけでもスバラシイ…!!
けど当然コレで終わりな訳はなくって、、、
同級生としての再会の側面を持ちつつ、お互いのエモエピもちゃんとあるからBLの体は一切崩れない…!!
ぶっちゃけ「友情」や「盟友」という唯一無二感で貫くのか⁈と感じる面もあって、何ならそれでもこの2人なら納得かも…とさえ思わせておきながらも、ガッツリシッカリBL読者のハートを射抜いてくる( *¯ 0¯*)すー( *¯ 罒¯*)きー♡
そんな訳で読ませる展開が最高です!
予定調和無く、ストーリーを追いながら作品としての読み処と魅処を全方位で満たしてくれる…(ღ˘͈︶˘͈ღ)満足感しか残らない…!
そんな幸せ気分に導いてくれるキャラ達がマジでヤベェ~~~~~~ヾ(●’∀’●)ノ
攻め受け2人は当然として、彼らと関わる脇キャラ全てに味がある…!
正直1番このメインを含めたキャラの事を書きまくっておススメしたい!!!!!のだけれど、、、ココを書き出すと結局いつもの長々レビューになっちゃうし、ネタバレにもなるので今回はグッと堪えて是非、読んで欲しい!出会って欲しい!とだけお伝えします(>ω<)クゥ~~~~…!言いたい…ッ‼
BLとしてのLOVE展開も大事にしつつ、キャラ個人としての本来持つ性格や変化するマインドがちゃんと伝わるようにお仕事面や関わるキャラを通して【人と話を魅せる、伝える】構成が本気のホンイキで巧過ぎる…‼‼‼
そんな読ませる構成の緩急や作品トーンも画一的で無いから一気に読み耽ってしまうハズ….。:*✲
。゚゚・。・゚゚。
゚。とにかく最高でした☺︎‼
゚・。・゚ ⊹
◤自信を持ってベテラン読者さまにもBL読み始め読者さまにも老若男女問わずおススメします‼◢(※濡れ場に関してのみ一応注意点下記に載せます)
是非とも(o→ܫ←o)♫
あ”ーーーー…‼
やっぱり清野くんもみっちゃんもめちゃ愛おしいから推しポイントを言いた~~~~~~い‼と最後まで悩ませられる位にイイ奴らなんです…‼
2人共….。:*♡
マジでおススメです…ッ( *˘ ³(˘︶˘* )cнϋ♡
濡れ場と修正|前述で誰にでもおススメ‼と豪語はしましたが(※)を載せた通り、少し濡れ場に関しては注意があります
以下ネタバレなので、、、
修正情報だけ知りたい方は▶まで飛ばして下さい
⚠一応注意⚠
・誰にでも…!
とは書きましたが濡れ場が苦手な方には「ゼロ濡れ場ではナイ」ので先ず、そこはご注意下さい
・メインキャラが不本意にメインキャラ以外に接触をされる描写あります
未挿入ですし、扱いとしてはドシリアス…‼って感じではないのですが、、、苦手な方は不快に思われる可能性はあり〼
尚、私個人の感覚としてはフィクションとして相手のキャラのヤバさも含めてコミカルさを感じて読めましたし、その後の展開に大満足なので特に気にはなりませんでした(←尚、私はガサツ…w)
▶では修正情報を~
元からそんなに濡れ場が多い訳ではないので性器が大事!って濡れ場ではないんですが、、、それでも濡れ場も巧いです(〃ω〃)
基本は白抜きですが、、、薄いグレー枠線があったりしてカタチ、分かる方です
そして描き下ろしはtamaだけトーンっぽかったかな…?みたいな修正も交ってました
高修正で見れたらそれは嬉しいけれど、、、今回はこの修正でもしっかり楽しめたと思います♪
あ!濡れ場注意ではないですが、、、
受けの方がやや背が小さい逆体格差CPですが、単に受けがデカめなだけなので、攻めが小柄な訳ではゴザイマセン…!
地域の未来を守る市会議員と、その秘書(兼お手伝い)が織りなす政界BL。
15年ぶりの再会に、再燃した恋心がくっ付いて、お堅い世界が舞台でありながらもクスッと笑える楽しさが病みつきになる物語でした^ ^
もちろんそれだけじゃないですよ!
ずっと胸に燻っていた片恋描写にはキュンときたり、市民の声を真摯に拾い上げる姿勢には誇らしく感じたり、ラブが進行していく過程には頬が緩んだりと、市政活動を通じて愛を深め合う2人の不器用な恋愛から目が離せずでした。政治の裏の世界がこうだとは信じたくはないけど、色欲をぶつける国会議員やみっちゃんに嘲笑や批判をぶつけるジジイ共が登場するなど、嫌悪感を覚えるシーンもあったりします。が、喜怒哀楽の感情の振り幅がめちゃ広いのもこの作品の見どころだと思います。
特に恋愛面でのすれ違いは、めちゃくちゃ切なくなったし胸が痛くなりました……。゚(゚´Д`゚)゚。
両者の視点で描かれているぶん、どちらの立場にも感情移入できる物語展開がすごく悩ましいです。周りの声を気にしてヘタレてしまうみっちゃんの気持ちも分かるし、諦めのいいみっちゃんの態度に怒る清野の気持ちも分かる。だけど、清野のためと言いながら結局自分が傷付きたくないために肝心なところで逃げ癖がついた軟弱メンタルがこの恋の一番の壁であることは間違いないでしょう。
この作品はただの同級生の再会ラブではありません。みっちゃんが過去の自分とサヨナラするための成長と戦いの物語でもあります。
キリッとした男前の顔をしてるのに、メンタル豆腐並みのみっちゃんには焦れました。
清野のつよつよアプローチがなかったらこの恋はどうなっていたのか。そして清野ファミリーの応援と後押しがなかったらどう転んでいたのか。こうやって30歳の今まで、色んなチャンスを自ら手放してきた人生だったのかも知れませんね。
清野の過去のエピソードにはウルッときました。みっちゃんの知らないところであなたの言葉に勇気を貰った男の子がいたんだよ、と。あのとき知っていたら、みっちゃんの青春はもう少し明るいものだったのかなと考えてしまいました。
地方の田舎町を舞台にした穏やかな空気感と、福岡の方言で交わされるローカルな地域感にほっこり。遅めの春の訪れには、心から歓喜しましたヽ(´▽`)/
残念ながら今の政治家たちにクリーンなイメージを持つ者は少なくなりましたが、清野とみっちゃんには政治活動にも恋愛にもずっと誠実であって欲しいと思う。ゆくゆくは県政…または国政に進出していく未来に期待しています!
良いわー、みっちゃん!
連載追っていて、最終話のみ読んでなかったのでどんな感じで終わるのか、ワクワクしてました。
清野の急なツラツラと自分の考えを話し始めるところとか、クールに見えて全然違う性格とみっちゃんの純粋?純朴さがたまらないです。それとあのむっちりさ加減も。大きな受けも良いですね。
ぺろりんちょとか、鳥越議員の濃いキャラもクセがあって面白いです。そして顔が良い!笑 最初はいやな奴だーと思ったのですが、憎めないキャラです。
博多弁もかわいらしくて、作者が博多出身かと思ったら全然違うといことで、びっくりです。方言良いですよね。
カバー裏まで楽しくて、読後もとても良いです。
