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読む前にちるちるにきたらなんと平均評価が4を下回っていたので「え?!」と思いながら読みはじめました。
シヨンの兄・・・もうこれだけで鬱展開・・・と思っていた、ら。一冊丸っと鬱展開でした。つら。ストーリー上必要なのかもしれませんがこんなの辛すぎるので(もうBLって何?状態です)次の巻とまとめて出して欲しかった_(:3 」∠)_
あのゲームとか・・・いるんですかね?否、たしかにアイツはやっとかないとダメだけどあれしかなかった?なんかどんどん血生臭いお話になっていきます。ハピエンを信じて読み進めていいんですよ、ね????
説明が多く、説明のためのコマ割りになっていて読みにくかった。
エピソードの羅列でアルトもエルヴァも展開のために動かされている感があり、感情が見えない。
バトルロワイヤルシーンにあんなにページさかないでアルトとエルヴァのシーンが見たかった。もう残酷な思想の奴らに弄ばれているのは読者もわかっているので。毎巻そこをなぞらないで次の展開が欲しい。
お話自体は面白いとは思う。それだけに漫画の読みづらさと、キャラと行動心理の解離が勿体無い。
2人がお互いのためじゃ無く、第三者のために命はりすぎ。
絵はとても上手い。これだけ巻数重ねても崩れていないのは作品への情熱とキャラへの愛だと思う。
ハッピーエンドじゃ無くてもいいから凄い物語読んだ!と感じる完結を期待している。
救いは何処ですか……
まだ先ですか………………_| ̄|○
想像を超える展開の連続に、ちょっと息切れしそう。
どうか救われて。早く救われて。。。
ってずっと願いながら読んでいるのですが、ずっと予想の左斜め上のキツい展開が続くのです。でもずっと目が離せないのです………_| ̄|○ゥゥゥ……
まさかこんな展開になろうとは。想像出来たひといます??
最終的にどのような読後感になるのか、まだ最終話を見届けるまでは分かりませんが、今のところ後味がショッパい展開が続いていて心の整理がつきません。
因果応報だとしても、死は望んでなかった……救いがあって欲しかった……他に道はなかったのか………
そもそも「黒海」の謎が明かされていないので、全体像がまだ分からない。その中でもがき闘うアルトとエルヴァの姿と、無惨な死を遂げていく登場人物達に、感情のやり場がない感じです。
評価は迷いました。。。
でも神評価としたのは、どうしても最後まで見届けたいと思わせる魅力と吸引力があるから。
この先のアルトとエルヴァの幸せと納得のハッピーエンドを信じて、続きをお待ちしています。
なかなか夜明けが来ない夜明けの唄。
ここ数巻続く重たくしんどい展開の数々に、そろそろひとすじでもいいから光が見たいなあなんて思っていたのですが、今巻も結構重ためです。
微笑ましくて明るいシーンもあるにはあるのですけれど、その上をいくヘビーさなので、カバーイラスト通りの内容を期待するとちょっと違うかもしれません。
物語としては間違いなくおもしろいと思います。
まるでジェットコースターのようというか…
手に汗握る展開が続き、いったいどうなるんだ?とハラハラしっぱなし。
ただ、これは萌えなのかというとどうかなと中立評価になりました。
うーん。BLとしての萌えを楽しむよりも、この大きな風呂敷をどうやって畳むのかが気になる作品になってきているのかも。
アルトとエルヴァ。
一時的に離れ離れになった2人の、その両方で繰り広げられる緊迫感のある出来事には思わず手に汗を握りましたし、アルトの体の謎がほんの少し解けたことも読みどころのひとつでしょう。
今巻はアルトとエルヴァにどうこう…というより、もっと違うところにフォーカスがあたっていたように思います。
島民の暴動により、敵と味方、善と悪がどちらなのかがわからなくなるやるせなさったら。
今まで身を賭して無条件に守る対象だった人々が、殺したいほどに憎くなる瞬間とはどれほどつらいものなのか。
黒海に関しても、ニナとバジルを見ていると、黒海ははたして悪なのだろうか?と思えてならず、このなんともいえない気持ちの収まりの悪さを描くのが本当にうまいなあと。
あそこで動かなければ、望み通りただの傍観者でいられたのに、それでも動いたシヨン。
一貫して、なにがどうなるのかを見ていたかったはずの彼の中の揺らぎが感じられて、とてもつらくはあるのだけれど一連のシーンのすべてが非常に印象的でした。
彼に心はきっとあったんじゃないかなと私は思いたいです。
シヨン視点があれば読んでみたかった。
アルトVSバルトロも読み応えはあったものの、現代文明からの突然のハンティングゲームは…ちょっとしっくりこなかったです。
ファンタジーだと思っていた世界観から現代ものになり、現代ものにしては現実味が薄くなったように感じられ、もう少し違う形の導入での一騎打ちが見たかったかも。
マニエリが言う通り、なにかの犠牲の上に成り立っているこんな島なんてぶっ壊れちゃえばいいのにと思いながら、引き続き夜明けを待ちたいです。
前巻ラストでアルトの腰に墨痣らしきものが現れていたので気がかりでした。
アルトは身体検査をするためにレティとジュノとともにいざ新天地(外の世界)へ───。
シヨンといえば兄のバルトロはどうしたんだろうと思っていたんですが、島の外にいたのですね。
あちらで生活しているのかと思ったんですが、出入りしているとあるので行ったり来たりしているんですかね?
相変わらずクソ野郎です。
アルトに墨痣が現れた理由は、黒海に触れて命令したから?と一瞬考えたんですが、確かに以前も黒海には触れていて、命令についてもエルヴァの黒痣を癒やすために無意識にしていたし、そういうことじゃないんだろうな…と理由が分からなかったんですが、アルトの中の半分である黒海が裏切り者と怒っているという説になるほどと思いました。
でも、じゃあなぜエルヴァの黒痣を癒やしていたときは裏切り者ではなかったのか、あれも黒海からしたら裏切りなのでは?と思わなくもなくて……裏切る意志があるかないかの違い???
レティの従兄弟の息子のノアが登場しますが、どうもレティのことが好きなようです。
どこを好きになったのかは分かりませんが、10年間レティのことを思い続ける…なんだかアルトに通じるものを感じます。
レティの側にいるアルトに嫉妬するのも、エルヴァの側にいるコノエに嫉妬するアルトと被り、初めて登場したのになんだか親近感が湧きました。
ノアは有名人なようですが、彼に発信力があることは今後の展開に関わることなのかな?
コノエはもしかしてアロマンティックなんでしょうか?
本当に愛しくて大切なのに相手の求める好きと違うしその感覚がわからないって、苦しいですね…。
コノエとは違うけど、シヨンもまた欠落した人間なのかもしれませんね…。
黒海のことも覡のことも傍観、娘が泣いていても傍観……島のことを傍観する理由は語られていましたが、何を考えているのか分からない不気味さがありますが、彼の視点に立ったときに見えてくる話があったのかもしれません。
今巻で、『異なる種族との交配で生まれた個体は繁殖力を持っていない』ということが判明します。
ということはヒルダも子を望めないということで、黒海とのハーフが増え続けるということはないことを知りました。
バルトロに攫われ、“トロフィーハンティング”に参加させられたアルト。
え?え?え?となりました。
目の前で繰り広げられるバトルロワイヤルに困惑していたら、ジュノが助けに来てくれて。
殺られた狩人を見てまさかアルトが…?と思ってしまったことをアルトに謝りたいです。
一方エルヴァのいる島ではヒルダとアルトが夜の海のバケモノだと暴動がおきていて、ミカイルが死んだ時を思い出しました。
もうあんなにつらいことはないと思いたいけど、嫌な予感。
ニナもバジルもミカイルと同じく多勢には勝てず……もっとしぶとく生きて仲間を増やすのかと思っていたので思いの外退場が早くてびっくりしました。
シヨンも、最後まで残って行く末を傍観するのだと漠然と思っていたのに……。
エルヴァとアルトも負傷。
死人だらけと負傷者に、こんな展開想像してなかった………と思いました。
ユノ先生を信じて読み続けようと思っていますが、どこに向かっているのか私にはわかりません。
ヒルダはこれから誰が育てるんでしょうか?
ヒルダにアルトを重ねているエルヴァ、子を成せないアルト……二人が育てるんでしょうか?
黒海側の人間もいなくなってしまったけど、これからどうなるんでしょう。
今巻、いつにもまして萌えはありませんでした。
中立と迷う気持ちもありますが、まだ中立をつけるのは早計かと萌としています。
ゆりかごから墓場まで見せてくれるとの6巻あとがきコメントに最期の時まで見守れるの?!と驚きながら期待を寄せているので、それを含めて楽しみにしがみつきたいです……。
