ブルースカイコンプレックス

blue sky complex

ブルースカイコンプレックス
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神283
  • 萌×2112
  • 萌36
  • 中立13
  • しゅみじゃない7

143

レビュー数
40
得点
1984
評価数
451
平均
4.4 / 5
神率
62.7%
著者
市川けい 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
シリーズ
ブルースカイコンプレックス
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN
9784864421720

あらすじ

優等生の楢崎は、素行不良で有名な寺島のお守り役に抜擢される。次第に心を開いてくる寺島に、最初は面倒に思った楢崎も2人の時間を心地よいと感じはじめる。
が、そんなある日、ふいに寺島がキスしてきて――。
お互いの事が気になるのに素直になれない。もどかしくて不器用で、目が離せない恋の行方は――?

表題作ブルースカイコンプレックス

楢崎元親 高校生
寺島夏生 高校生

その他の収録作品

  • ソレは願望のあらわれで(描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)
  • カバー下:イラスト

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数40

ネタバレなし

かなり前に市川さんの同人誌を読んだことがあり、こちらの作品は皆様から高評価だった為、手に取りました。気の効いたレビューが書けず申し訳ないのですが、読みやすいですし世界観にもスッと入っていけて登場人物を好きになってしまう、惚れてしまう感覚が味わえました。身近に感じてしまう?魅力的な主役格の2人です。だからと言って個性的過ぎず、ましてや超人でもないんですが等身大の萌えを突いてこられまして。シリーズ全作読もうと決めました。

1

巻を増すごとにどんどん読みたくなってくる・・・!!

いやあるんですけどね、ほかにもこういう気持ちになる作品。
でもずば抜けてこう・・・お互いの思いやりがやばいんですね。

1巻はふたりの出会い~付き合うまで
2巻は付き合って~初ハッチまでの葛藤w
3巻は受験生ならではの遠恋になっちゃうかも
4巻はめでたく同棲を始めたふたりのしばらくたってから
(このしばらくたってから、っていうのが私的にツボ)

攻めのメガネ男子元親がめちゃくちゃいい男に仕上がっています。
いや、成長中です。ビバです。

ピクシブでライブ配信をしていたのをたまたま拝見し、
みんなめっちゃほめるな~・・・そんなにいいのかな~とちるちる検索。
評価高い。ちょっと読んでみようと1巻をポチったが最後、4巻まで買ってしまいました。。。

最高かよ。です。

せりふの感じ、変にすれていない人たち、(いそう。いそうなんですリアルに。でもいない)
いい家族。いい関係。

私はBLはファンタジーでとらえているので、こういう設定がリアルものって
ちょっと苦手だったりするんです。
リアルなのに無理やりな感じがしちゃうともう、萎えちゃって・・・
でもこの作家さんは無理やりなところがないです。
一話一話を、おお・・・・おおお・・・・という感じで心震わせながら読みました。
萌ポイントは先ゆくお姉さま同様です。

キラキラするトーンが実際にないんですけど、心の目がキラキラを勝手につけます。w
作品自体は淡泊っぽいんですけど、すごいおだしのきいた感じです。
最高かよ・・・(2回目)

5巻を首を長くして待ちます。
社会人までいってくれ・・・・!!

0

そんなキャラだったのか寺島

 最初メインの2人は図書室で距離が縮まっていくんですが、その時はどちらもとても淡々とした物静かなキャラで、テンションの低い男同士のやり取りだったのが、後半にいくにつれてヤンキー寺島のテンションだけどんどん上がっていくのが、見応えあって面白かったです。先生もあとがきで言及されているように、本来は後半の姿が素で、今まで心を強く動かされる物事に出会わなかったから隠れていただけなんでしょうね。そんな寺島を暴いた楢崎、お見事です(笑)。

 ゲイである寺島が先に楢崎を好きになり、完全に拒絶されない限りはとにかく積極的に押してみようとキスを仕掛けたりしてみます。一方の楢崎はそのキスの意味が理解できず、スキンシップの延長なのかとかいろいろ可能性を考えます。寺島はちゃんと言葉を伝えてないですから、楢崎の混乱はもっともだと思いました。でも、寺島も男にちゃんと恋をしたのは初めてなので、スマートに迫れないのは当然。互いに一度は勘違いしながらも、最終的には自分で答えを出し合って、相手に伝えられることができて良かったです。ページを捲る毎に寺島の可愛らしさが見えてくるのもポイントで、最初とのギャップに萌えました。

0

くっつくか、くっつかないのか、じれったさが◎

BL初心者の私に同人誌まで買わせた作品です(笑)
この作者の体つき、線が細いのもすきなんですが、リアルな男子高校生の会話が萌です!
寺島かわいすぎる!

0

寺島がまさかそうだったの?前半とのギャップが萌え!

ずっと積んでました。何回読もうとしてもくじけてしまって。でも評価は高いし4巻まで出てるしいざ!と読んでみました。

前半は何考えてるかわからない寺島に楢崎が振り回されてましたね。夏休みもずっと待ってて。
でもなつかない猫が自分にだけなついてくれた嬉しさ?浮かれてますね。

後半は寺島視点で。まさか知り合う前から楢崎を好きだったとか!図書室でそんなにドキドキしてたとか!何それ可愛い!

二人で帰ったり出掛けてもテンションが低くて。でも寺島の内心はきっとドキドキワクワクだったんだろうなあ。

最後にまさかの両思い発覚。しかも楢崎から告白。
びっくりでした。楢崎らしい論理的?に考えた結果の結論なんですね。

1巻はキスまで。どちらが攻めか受けか読むまで知りたくなかったなあ。先に設定が目に入ってしまったり、ヤンキー受けとかどこかで目に入ったり。

でも寺島可愛いだろうなあ。楢崎はどんなふうにするんだろう。妄想が膨らみます。

高校生のモダモダというか純粋にじっくりじわっと両思いになってく感じが新鮮でした。両視点がいいですね。

0

いやはや、青春だねぇv

遠の昔に通り過ぎてしまった日々をつい懐かしむオバサン。

あの時期にしか経験できない色々が詰め込まれている。
それは学校のしがらみとか、行事とか。
そして、あの頃にしか経験できない感情や心の揺れ。
学生の頃って、学校が世界の大半だから、
その中で起こる出来事がほとんど全て。
そんな中でゆっくりと芽生え、育まれていく感情が、
どう収まっていくのか、楢崎と一緒に体験している感じ。

先の方書いていらっしゃいましたが、
後半に明かされる寺島サイドからのお話が面白い!
そうだったのか!とv

これはもう最後までとことん付き合うしかないよねと、
すぐに次巻に手が伸びます。

二人の今後が気になりつつ×2に近い「萌×1」!

0

「好き」の過程

初読み作家さん。
コミコミでのコラボカフェ開催が手に取るきっかけに。

「好き」が育っていく過程がとても好ましく、時に切なく感傷的にもさせてくれます。

それまですれ違ってただけの相手が、いつの間にか自分の中で存在感を増していく様がとても可愛いです。
甘酸っぱいな~と。
この年代ならではというか、この年代でしか味わえないものです。

ちょっとするとシンさんみたいになってしまう。
大人でちょっと恋にも世間にも揉まれ染まってしまったシンの存在が、まだ何にも染まっていない彼らのピュアさを更に際立たせています。

現在4巻迄出てるので、どう続いていってるのか楽しみ!

あっ!そうそう、楢崎くんちの双子の弟がナチュラルにとっても可愛くってちみ好きの私にはたまりません~( *´艸`)

1

この雰囲気がたまらない

不良受けは少し苦手意識があったのですが、市川先生の繊細なタッチに惹かれて購入。本当に買ってよかったです。

男子高校生のならではの会話や空気感、楢崎の家族との会話など、楢崎と寺島2人のシーンでなくても、読んでいてとても楽しい!
気になっていた不良受けですが、寺島本人はただ平和に日々を過ごしたい と思っているだけで、目つきが悪いだの調子に乗っているだの、そういう理由で勝手に絡まれるだけ らしく、オラついてる感じも気になりませんでした。また、楢崎も寺島も身体が薄く、市川先生の繊細な絵も加わって、とにかく可愛らしい、そんな印象を受けました。

また、楢崎の真面目そうな見た目に反して、実はガツガツしているところも最高でした。寺島の思いだけ一方通行、なんてことがなく、むしろ楢崎の方がいちゃいちゃしたくてたまらないのでは?と感じられたり……
お互いに少し不器用そうなところもたまりません。

どんな人が読んでも楽しめる、でも必ず心に刺さるものがある!そんな作品です。

1

素晴らしい空気感とテンポと…

優等生の楢崎と不良っぽい寺島。
出会いから惹かれあい付き合うまでの過程が、2人の視点で描かれています。

ゆっくり、じっくり、2人の心の動きが、思考が、行動が、過不足なく丁寧に描かれています。

ほんっとに、市川先生はこういうお話書くのうますぎる!
大きな事件が起きるでもない高校生の日常を、こんなに心揺さぶられながら読めるなんて。
私にもまだこんなにもトキメキや乙女ゴコロが残ってたんだ!と気付かされて嬉しくなります。

普段は1ページ目からエロ満載でもOK派で、もどかしいと「はよやってしまえ」と思うくらいなのに、今作は「まだしないで、お願い」と思う珍しい現象が起きました。
結果1巻では致さず終わり、大満足。
今はまだこの2人の空気感を、そして次巻ではそんな2人の大爆発を、見たいのです。

あー、やっぱり市川先生のテンポが大好きだ。
いつもこの不思議な魅力に取り憑かれてしまう。

1

可愛いの飽和!

両者の視点が細かく描かれているのが良いなぁと感じました。

最初は楢崎視点。
ただの不良に見えた寺島の可愛いところをだんだん知っていって、キスをされて嫌な気持ちがしなくて、気になっていって……。
どんどん寺島に落ちていくのが読者的には分かりやすくて可愛かったです。

でも寺島からはそんなことなく……。
楢崎は本当に顔に出ないタイプで分かりづらい!
寺島不安になるの分かる!
でもシンプルに恋する男の子な寺島が可愛くて可愛くて仕方ないなと思いました……。
楢崎に褒めてもらいたくて勉強頑張ったり、何とか気を引こうとしたり……。
寺島視点の話を読んでからはニヤニヤです。
頑張れ寺島!お前の攻め方は間違ってない!ってエールを送りたくなります。

そして市川けい先生の描く男の子の動揺の仕方が本当に可愛いなと……。
可愛いしか言ってないな……。
「好き」と言われて、「好き」と言って、焦って口数が多くなるその感じが可愛いなって感じます。

付き合えて良かったぁ〜。
いいカップルです。
ずっとこんな感じで可愛くいてほしいな。

1

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ