ブルースカイコンプレックス(4)

blue sky complex

ブルースカイコンプレックス(4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神129
  • 萌×235
  • 萌9
  • 中立2
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
11
得点
814
評価数
179
平均
4.6 / 5
神率
72.1%
著者
市川けい 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
シリーズ
ブルースカイコンプレックス
発売日
価格
¥703(税抜)  
ISBN
9784864423403

あらすじ

大学へ進学した楢崎と寺島。
同じ家に住み、同じ時間を共有し、より深い仲になってゆくが、
ある日楢崎と教習所で知り合った「栗栖」という男が二人の前に現れる。
話を聞くと、栗栖はなんと中学時代寺島のピアスを開けた男で?!

寺島と栗栖が同じ大学ということに複雑な思いを抱く楢崎と、
寺島にロックオンする栗栖。
波乱の大学生編スタート!

表題作ブルースカイコンプレックス(4)

楢崎 元親、大学生
寺島 夏生,大学生

その他の収録作品

  • 平日のおやくそく

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数11

優しくて、温かい

初回限定小冊子付き購入。
小冊子もすごく良いので特装版をオススメします♪


大学生編スタートです(﹡´◡`﹡ )

2人の世界が広がったな~と感じました。
今までは基本互いの友人テリトリーには関わることがなかったけれど、
大学生になり共通のコミュニティも増えて行動範囲も広がり。

取り巻く環境が変わる中で、
想い合う優しさが変わらない楢崎×寺島が眩しいぐらい尊いです*。゚+
ごく自然と好きな子をいたわり愛を育む。
また一層、愛が深まった2人の姿にジンワリ温かい気持ちになりました。

また新章にあたり、高校時代とは違う点が萌え的にとても良かったです。
今までは共通したテリトリーは基本家族ぐらいで、楢崎・寺島視点が多かったですが、
4巻は登場人物が増えて他者との交流なども描かれています。

で!
別視点から見た楢崎×寺島のダダ漏れる付き合ってる感…!(∩´///`∩)
これはですね、最大級に萌えました!!!!!
楢崎は寺島にさり気にベッタリだし、
寺島は楢崎にのみ見せる顔が可愛すぎるし、
何気ない中でバレバレですやんッッッ(///Д///)激萌

はぁーすごく良かった、別視点。
ありがとう、当て馬くん。
(3巻の女子視点とは違い、男子視点というのがポイントですv)


さて。
まず最初に番外編が挟まれています。
高校卒業後の春休み、引っ越し前の一時が描かれていました。

楢崎は自動車免許合宿に行き1人の男と出会います。

それから時間は流れ、大学2年の夏休みから本編がスタート。
相変わらず仲が良くイチャイチャな楢崎と寺島。
バイトに勤しんだり、共通の友人とランチの約束をしたり、大学生活を謳歌しています。

ある日 楢崎が寺島の大学へ顔を出した時に以前免許合宿で出会った男・栗栖と再会。
栗栖はグイグイ距離を詰めてきて、
会話の流れから栗栖が「寺島のピアスホールを開けた男」だと気付き…。
行き場のない感情を抱えた楢崎は1人で悶々としています。

一方栗栖は、寺島に興味を持ち始めてーーーと展開します。


最初こそ1人で悶々と抱えてた楢崎でしたが、
寺島へ正直に気持ちを伝え、楢崎の気持ちを寺島は汲んで。
きちんと「会話」をするのがこの2人の良さだなぁと思いました。

楢崎が変にこだわり続けてる気持ちを一蹴することなく、不安を取り除く寺島+゚。*
4巻では男前に感じるシーンが多くて、イイ男になったなぁとシミジミ。
寺島が「自分自身を大事にする理由」が胸熱でグッときました(;///;)泣
楢崎への愛がどんどん良い方向へ変化させていってますね。

楢崎は寺島への愛がますます深まってるように見えました。
まさかまさかのブチギレ顔を見られる日がくるとは…!(´⊙ω⊙`)
敵意や不快感を露わにするシーンは普段とのギャップでキュンキュンする…!
そしてよく笑うようになりましたねぇ(^^)良きかな良きかな。

当て馬・栗栖はね~~~~…。
最初は強かで一枚上手をいくキャラなのかな?とあまり良い気分でなかったけれど、
蓋を開けてみたら普通に普通の子で。
寺島に反撃を喰らい 楢崎にキレられた後、素直になった姿が憎めなかったかな。

個人的には栗栖からみた楢崎×寺島の仲良しな姿がスッッッッゴク萌えたので
その点はホントもぅ、栗栖GJ!ありがとう!という気持ちですw

後半のエッチシーンでは寺島がイニシアチブを取っていました。
楢崎自身が「こっちが抱かれてる みたいな、気分…」と感じてしまってますw
(見ようによっては少しリバっぽいかもしれません(^///^;))
互いに愛おしいと想い合ってる気持ちが溢れていてとても良かったです♡

栗栖問題は解決してたけど、今度は楢崎側に厄介事がきそうですね;
楢崎×寺島の関係は盤石だとわかっていても
下手したら栗栖より嫌な相手っぽいのがチラリと見えて、ううう、今から胃がモヤモヤする。

12

二人の相手を想う気持ちに萌えが滾る

『ブルースカイコンプレックス』の4巻目。

市川先生、絵柄がちょっと変わったかな…?
なんかちょっと丸くなったような…?気がしました。いや別にいいんですけど。

ネタバレ含んでいますので、ご注意ください。






4巻は大学生になった二人のお話。
一緒に住むようになったり、大学生になったことで生活も少し変わったり。

けれど、二人の相手を想う気持ちは何ら変わることはない。
楢崎にしろ、夏生にしろ、自分の事よりも相手のことを大切にしている。そんな二人の愛情の深さに萌えと優しさがあふれてとどまるところを知りません。

さて。
出来上がった恋人たちに待ち受けるもの。
それは「当て馬」くん。

という事で、4巻は当て馬くん登場の巻なのでした。

夏生が中学生だった時に、彼にピアスホールをあけた同級生の栗栖くん。

もともと楢崎は、夏生のピアスホールをあけた「同級生」にモヤモヤしていたものを抱えていたこともあり、さてさて、彼らの行く末は…?

もう、彼らの間につけ入るものなし、って感じでした。

時にヤキモチをやき、時にモヤモヤして。
でも、二人の間にある愛情は一片の曇りもない。

楢崎にしろ夏生にしろポーカーフェイスっていうのかな。
自分の気持ちをあまり外に出すタイプではないのだけれど、そんな彼らがちらっと見せる執着心だったり愛情だったり、そんな恋心にズキューンとやられました。

夏生が栗栖くんに襲われるシーンがありますが(夏生は無事です、ご安心を)、その時の夏生の態度が、

クッソカッコいいです…!

やり返す強さもだけれど、自分の気持ちや体を慮っているのではなく、「楢崎が悲しむから」。

何なの、この子たち…。
可愛すぎるんですが。

それと描き下ろしの「平日のお約束」。
可愛い~~。
この二人の可愛さに悶絶しました。

ま、1回だけじゃ終わらないからね☆

まだまだ二人の「これから」を見ていたいので、ずっと続いていってほしいシリーズです。

あ、そうそう。

小冊子付の特装版が、通常版と同時発売されましたが、この小冊子も神作品なので、ぜひともこちらの小冊子付の特装版を買われることをお勧めします。

11

恋は、愛へ。

高校を卒業し、大学生になりました。

同棲はしているものの、別の大学に通う2人。
今までとは異なる環境の中でも、2人を思い合う気持ちは変わっていなくて、(むしろ強くなってる)本当にきゅんきゅんしながら読ませていただきました。

特にグッときたのは、寺島が暴行を受けそうになった際に放った、「腹は立つけど我慢はできる。でもよ 楢崎がな 絶対悲しむんだよな。俺はそれが嫌なんだよな。だから あいつが大事にしている俺のことは大事にしねーとだめかもなーって思ってんだよ」
という言葉。
本当に感動しました。
自分のことよりも相手のことを大切に思っている2人を見て、2人の恋は愛へと変わっているのだなと。

当て馬も登場しますが、流石市川先生、どのキャラクターも本当に素敵です。寺島に暴行しようとした彼も憎めない…!!いいやつなんです。

そしてあとがきより、5巻に続くそうで!まだまだこの2人を見届けることができて本当に嬉しいです。

いつまでも幸せでいてほしい、そんなことを願うばかりでございます(*ˊ ˋ*)

4

ピークは何度もやってくる

大学生になり同居を始めたふたり。
シリーズを読んできた方には「とにかく読んでみて!」って言葉でオススメしたいです。あまり語りたくないなぁって感じなんですよ、すごくよかった。正直、自分の楢寺(←言いにくい)ピークは2巻かなと思っていたのですが、またこんなにおもしろくなるとは〜!萌えすぎて感動してしまいました。

脇役の子たちがまたいいんですよね。作者の本では今までにあまりいなかったタイプに感じました。攻め目線でも受け目線でもなく、クリス目線(笑)でふたりをうらやましぃーく思ったりもして。出会いの頃を思い出すとまた感慨深くもなり。それから後半は特に、寺島の美しいお顔がたくさん拝めました。甘え合い頼り合える関係になってるのがよくわかる表情でいっぱいです。チカ呼びもいいね。楢崎はなんだかすごくかわいいしなぁ。続巻がめちゃくちゃ楽しみな『ブルースカイコンプレックス4』となりました。

描き下ろし&あとがき含め約230ページの一冊。初回限定版は小冊子とポストカードサイズの両面コミックカード(楢崎ver.)付きです。なかなか楽しめました。カバー下に家の間取りや家具配置が詳しくあってめちゃウレシイ♡


装丁- 野本理香 (初回限定特装版)

4

人間関係もギャップ萌えもひろがってます♪

特典モリモリの4巻、大学生編開始のターンはいろんな意味で特別な印象をうけました。個人的には、二人の世界が広がっていく大学生編のほうが好きだったりします。
実家から出て新生活スタート、”ただいま””おかえり”のやりとりがやたら嬉しい二人(楢崎だけ?)がやたら可愛いです。誰もいないとすぐ甘えたがるし!
世界がクローズドだった高校生編にくらべて、大学生編は二人をとりまく社会が一気にひろがっていきます。しかも周辺人物は個性的な面々が多いので、彼らのこれからの活躍(絡み)も楽しみです。その中の一人が二人の世界へ闖入しようとするのですが!中学時代に夏生のピアスを開けた男という色っぽい設定で、夏生に関してだけはチキンハート、オロオロしちゃう楢崎が見ものです。3巻に収録されている(#14)、ピアスホールを行きずりの男に開けてもらったと聞いて嫉妬する楢崎に対して、おまえならちぎっていいよという夏生の場面が大好きだったので、ここにきてコーフンしました。過去にまで嫉妬してしまうほどの執着が芽生えた関係性に、いや楢崎の感情の増幅に萌え…。さらに、ストーリーの至るところに伏線が敷かれていて油断ができません(笑)。シリーズ作品を読む醍醐味だなと思います。
性格は男前だけど、ますます可愛くキレイになっていく夏生に溜息が止まりません。市川先生は日常のこまごまを大事に描きますよね。端正に日常が描かれるからこそ、読んでいて飽きないのかもしれないです。

本編中に”エッチは週末だけってルールなんだ!いつのまにそんなルールが”と思ったところがあったのですが、描き下ろし”平日のおやくそく”で”なるほど”となります。
リーフレットが販売店ごとに4種類(たぶん?)くらいあるようですが、アニメイトさんの描き下ろし(ベッドどうする云々)の二人が蕩ける可愛さでした。特装版の小冊子は、引っ越し直後のイチャコラ(風呂場はせまいのね)、買ってよかったと思うはずです。

4

最高に理想的なカップル♡

電子化されてようやく読むことが出来ました!
この2人に会うと何だかほっとするというか。
市川先生のもたらす心地よい世界にすーっと入り込んでしまって、現実の世界に戻りたくなくなります。

4巻では大学生活を送る2人が描かれています。
同棲も始めてますます盤石な元親と夏生。
この2人は気持ちも行動も、高校時代から一貫してお互いに対して一途で、まっすぐで、誠実。
本当に理想的なカップルだと思います。

ですがやはり大学生。
これだけ外見も中身も魅力的な2人ですから、周囲からの雑音はつきもの。
今回は、"夏生のピアスをあけた男" が登場します。
この栗栖が、元親と夏生の関係を知ったことで、夏生との距離感や友達関係をこじらせちゃうことからトラブルを引き起こすのですが…

もうね…
夏生が!!!
やばいくらいにカッコいいです!
トラブルなんてなんのその。
強くてまっすぐで…最高の彼氏だよ、きみは。

しかもハンパない色気があって、ときに可愛く甘えてもきて…
ちょっと!元から好きなキャラだったけども!?
いつからここまでの魔性に変貌したのー??
きゅんきゅん、ドキドキ、止まらなかった。
今回で一気に私的好きな受けTOP10にランクインしたわ…(特に価値のないランキングですが汗)

元親が不安になるのわかるわ…
栗栖も、やったことはダメダメなんだけど、友達関係こじらせて血迷っちゃうのわかる程に、夏生はいろいろダダ漏れしすぎだわ〜…

最初から最後まで、夏生に持っていかれた第4巻でした。

次は元親を!
ぜひ元親の進化を遂げた姿が見たいですね。

今回1巻から読み返しましたが、やっぱりこのシリーズ改めて大好きです。
もう語彙力など消え去った…とにかく好きでたまらない。

3

二人の互いを想う強さが「萌v」

大学生になった楢崎と寺島カップル!
それぞれにそれぞれの日常がありつつも、
しっかりと愛の巣で結びつきを深めv

昼間離れている分、不安は募りますが、
二人の相手を思う気持ちがブレない限り、大丈夫!

そう、とにかくブレない互いを想う強さが気持ちいいv
栗栖君が可哀想に思えてくるくらい!

二人にはこのままの想いでいて欲しい!
お互いにべろべろに惚れあっていて欲しい!
今後も切にそう願います!

夏生は可愛くって強くてたまらない!
元親も格好良くてちょっと弱くてたまらないv

主役の二人が魅力的で、幸せでいるところを見届けたいです!
今回は深い愛を見せつけられて、文句なしの「神」評価で!

1

やっぱり平日は

大学生編に突入して、同居生活を始めた二人。
お互いが、お互いのことを思いやっての生活だけど、周りの人々には単なるルームシェアに見えて、それについては積極的にどうこうするつもりもないのだけれど、それならそれで色々お邪魔が入って…なお話。
いやぁ、なんだか夏生って、なんだか、凄くかわいく、エロくなってませんか。
こんなに綺麗でエロかったっけ?
チカが色々と心配するのも無理ないよね。
でも、不安になるのはお互いさま。
そこを二人でちゃんと話しして、クリアにしていく強さ。
エロもしっかり、っていうか、カバーイラストからして既に着衣してなかったわ。

3

夏生がいろいろヤバイ

四巻発売から電子化されるのに3ヶ月以上も経つうちに読みたい!という気も失せ、おまけに私は一巻が一番好きなのでもう四巻は買わなくていいかなぁ…と見送るつもりだったのに。
新刊自動購入システムを解除するの忘れて、気づいたら本棚入りしてました……。

元親の顔がというか、少し絵が変わりましたよね。
他社作品ですが、ストレイバレットベイベー特別編のキャラの顔が、本編とは整形レベルで変わっててだれおま状態なんですが、それに比べるとそこまでの変化はないけど元親の瞳が妙につぶらというか、うるっとしているというか、なんか微妙に溶けそうな表情で違和感を覚えつつ……でした。

大学生編ということで、新しいキャラが何人か増えて、顔と名前とキャラを一致させるのが大変だった……。(これは私がアホで名前を覚えるのが単に苦手なだけですが)
その仲間たちでスノーボードに出かけたシーンは、誰が誰だかわからずもう完全にお手上げ状態に………。
元親と夏生ですら時々見失いそうになった……。

酔っ払い夏生がかわいかったなぁ。
あれはヤバイでしょ、外では一滴も飲ませない方がいいと思います。

そして襲われそうになった夏生が、相手に諭す内容にただならぬ元親愛を感じました。
もうこの二人の関係は恋から愛になったんだなぁって。

なんだかんだ言っても四巻も楽しめたので新刊自動購入サンキューですが、五巻は見送るかもしれません。
やっぱり私は一巻が一番好きなんだよなぁ……と思ってしまったので。

1

寺島の男っぷりに惚れる

 大学生になった2人の関係性が、相変わらず淡々とした雰囲気で描かれていました。楢崎が車校で知り合った栗栖という人物が、寺島のピアスを開けた人だと判明し、3人が繋がる展開となります。中盤までは、楢崎が栗栖と寺島の過去の関係を面白くないと思ったりなど、前巻までも度々あったことを再び繰り返しているような印象でした。でも、他の友達も含めて3人がスノボ旅行をする回で、楢崎と寺島の関係に今までにないほどぐっと引き込まれたので、私の中で高評価な巻となりました。

 ボードを乗りこなす楢崎のかっこよさにきゅんきゅんする寺島が可愛かったり、1人で練習しに行った寺島を心配だからと見に行く楢崎の彼氏感にこっちがきゅんきゅんしたり。そして、興味とやり場のない疎外感から襲ってきた栗栖を寺島が殴って自力で脱出し、しかもその場で悟すという落ち着きを見せたのには惚れ惚れしました。自分は襲われても別に平気だけど、楢崎が悲しむから襲わせない。なんて男前な考えでしょうか。栗栖に「わかるか? こういうかんじ」と言った時の寺島の表情が、余裕たっぷりで最高でした。

 攻めのために自分を守れる受けってなかなか出会えないので、私の中で寺島の魅力が大幅にアップしましたね。ただ、栗栖はけっして悪い奴ではなくて自分を冷静に振り返って、翌日には2人と和解しすぐ平穏な日々に戻ります。一度は静かに激昂したものの、彼を許す器の大きさを見せた楢崎も大人になったなぁと感じました。飽きるどころか、巻数が増える毎にますます互いにハマっていく2人をもっと見ていたいですね。

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