大人気シリーズ『ブルースカイコンプレックス』最新刊!

ブルースカイコンプレックス(6)

blue sky complex

ブルースカイコンプレックス(6)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神121
  • 萌×239
  • 萌20
  • 中立11
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
22
得点
832
評価数
193
平均
4.4 / 5
神率
62.7%
著者
市川けい 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
シリーズ
ブルースカイコンプレックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784864423946

あらすじ

仲間たちと平穏な日々を過ごす大学生の楢崎と寺島。
しかし以前希星から受けた言葉により、自分たちの現在の環境や将来のことについて真剣に想いを馳せるように。
そんな中、初々しい恋に動きがあったり思いもよらない事実が判明したり、家族や仲間にも様々な変化が!

大人への道のりを一歩ずつ歩むセンチメンタル&エモーショナルな第6巻!

表題作ブルースカイコンプレックス(6)

楢崎元親,大学生
寺島夏生,大学生

その他の収録作品

  • おすそわけ
  • いままでとこれからと
  • カバー下

レビュー投稿数22

広がる関係、大人になっていく

特装版購入です。
小冊子はなんと20P越えのボリューム…!
(エチエチ堪能したい方にオススメです♡)

6巻は巻末描き下ろしあり。
本編の余韻を感じられる素敵な内容です。

で。カバー下ですよ…。
楢崎元親くん(小1)がめっっちゃ可愛くて萌え禿げるッ!!
寺島夏生くん(小1)も可愛いぞーーーーッッヾ(*´∀`*)ノ

これずっと書いてる気がするんですが、
巻数を重ねる毎に関係が深まるブルスカはホント最高です。
優しい日常が1日1日と過ぎ、気付いたら永遠になっているんだろうなぁ…。

今回は楢崎×寺島の関係自体は超盤石なんですが、
周囲の人生を知ったり、周囲との関わり方だったり。
ちょっと切ない気持ちになりました。
でも2人きりの世界だった高校生時代から更に広がりを感じます…!!


さてさて。
楢崎と寺島は知羽さんに髪を切ってもらうことになり、
指定された美容院に向かいます。
店の近くで目撃したのは知羽さんの奥さんと子供!?
ーーというキッカケから知羽さんの知られざる人生の一端を知るのですね。
それは楢崎と寺島には重い話でした。

また同時期に寺島母の懐妊の報告があります。
寺島は亡くなった父親との時間を思い返すことが増え、
友人関係では春ちゃんと大きなケンカをしてしまったり。
楢崎は楢崎で希星との一件で家族へ打ち明けるタイミングに悩んでいたり。

2人で過ごしている時間はとっても幸せそうなんです。
けれど周囲と関わることにより考えさせられることも増えて、
なんだか……こうやって大人になっていくんだなぁって。

今回非常に印象的だったのは楢崎のセリフです。
意訳すると"寺島と出会えたから今の俺があるーー"なんですが
ホントそれだよなぁ…とシミジミ感じました。
出会う人によって人生も人格も左右されると思うんです。

なんやろ、上手く言えないんですけど、
楢崎が優しいと言われるようになったのは寺島の影響だし
寺島が恋人前限定でクッソ可愛くなるのは楢崎相手だから。
(1巻の頃と比べると全然ちがいますもんね~!)
(人に興味なさげな楢崎とツンツン寺島…懐かしいw)

そういうの、すごく良きですよね…!!!(;///;)
6巻までに彼らの軌跡を辿ってかーらーのー
楢崎のセリフで改めて感慨に浸りながらウルウルしました。
うん。説得力があるというか、ね。ホントそうだなって。

また知羽さんだけじゃなく春ちゃんの家庭事情もチラリ。
売り言葉に買い言葉だったんですが、
寺島とケンカしたときの春ちゃんもすごく切なかった…!

も~~~寺島も不器用でね~~~~~~(;ω;)
ほんとは励ましたかったはずなのに怒っちゃうんですよ。
どっちの言い分も悪くないから余計に泣けました。

で!!!ケンカした2人の仲裁した栗栖…!!!
おま…ッかっこいいな!?!?ってなりましたヾ(*´∀`*)ノ
全体的に切なめだったから軽さにも救われたわ*。゚+

と、色々ある6巻ですが、楢崎×寺島自体はド甘々♡♡♡
夜に手繋いで帰ってたり、ぎゅーってしたり。
一緒にご飯作ろうと誘われた時のパッと輝く寺島の笑顔!!
これめちゃくちゃ可愛くてめっちゃキュンキュンした!!!

あとね、酔っ払った寺島が可愛すぎて
楢崎が眉を八の字にしながらギューーってしてるとこも好き。
可愛すぎて困るって感じなの。超最高。ニヤニヤMAX!

あとあと、寺島の実家にお泊まりした時のエッチ!!!
声抑えながらしてるのめちゃくちゃエロいです!!!!
楢崎、それを耳元で言うのは反則でしょ~~~~////
我慢出来てない寺島…かわいいぃぃぃぃぃ(萌え泣き)

6巻もすっっっごい良かったです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
(ていうかブルスカ続く限り"最高"を更新し続ける気がする)
(楢崎と寺島の深み、ハンパないですからね。最高。)

13

まだまだ続くのが嬉しい

今巻では脇の皆様がわちゃわちゃしてましたけど、やはり2人の物語。

周りの人との関わりからお互いの事を考える事ができる2人が素敵だなと思います。
まるで仏教の曼荼羅の様?知らんけど笑
お互いに影響を与えあって、それがお互いの周りの人にまた影響を及ぼす。

たしかに脇の皆様との関係はどうでもいいっちゃいい。

あーホストファミリーの息子より元親の家族とのあれこれがどうなるのかが気になったんですけど、ちびっこ達が知恵熱?おい?である!

次巻に熱い期待を込めております。

11

可愛すぎて勘弁して欲しい

夏生の可愛いがとんでもなくて楢崎と一緒に振り回されまくりの6巻!どのシーン切り取ってもエモくてエモくて。 なんで、あんなにサバサバあっけらかんとしてるのに、可愛いんですか、彼らは!!夏生だから、元親だからっていう唯一絶対感がとても良い。

知羽さんと春ちゃんの回になって主人公カプの出番なかったらどうしよ…って勝手に心配してたんですが、知羽さん春ちゃんとの関わり合いから、夏生の繊細で優しいとこ、楢崎の揺らがなさが見れて、ほどよくまとまってました。夏生がモヤモヤしても楢崎は待っててくれるし、ここぞで手を引いてくれる!!好きが好きすぎるゆえか、楢崎がさらっとキザなことするのも堪りません!それを笑い飛ばしちゃう夏生がいい。カラッとしてて気持ちが良い。雄になる楢崎も堪能でき、泣いたりキュン死にしたり、大変な1冊でした。
免許取ったけど、運転してるんかなぁ~って気になってたので、車を運転してるシーンがあったのも嬉しかったな。しかも、お互い画運転しあってる!!

春ちゃんはゲイであることをカミングアウトしてから、口調が変わって、こちらは戸惑ってたんですが…抑圧されてて辛かったんだろうな。いろんな気持ちが渦巻いて処理しきれん感じが読んでて苦しかったです。夏生とはぶつかって腹を割って話せて良かったねとしみじみ…クリスの底抜けな明るさとズレた倫理観に救われる。いい仕事してました。この3人の関係もとても良い。

春ちゃんとの喧嘩から、夏生が楢崎にも家族にも受け止めてもらってること奇跡だということを話した時の楢崎の返しは男前すぎてすぎてすぎて…毎度、毎度、惚れ直させてくれますね。この男の前じゃ夏生が可愛くて可愛くて頭痛くなるくらい可愛くなるのも仕方ない!

家での声を押し殺してのえっちも、小冊子のガツガツえっちも、どエロい描写があるんけじゃないけど、なんでかえっちなんだなぁ。ドツボでした♡

10

もう大学生……

高校生から始まったブルスカももう大学生。
二人を見守る母の様な気分で読んでます(笑)

イチャイチャは少なかった巻ですが、2人の
付き合いをより強固なモノにする段階に入ってきましたね。夏生の親はチカとの関係に大きく包み込んでくれてるが、チカの家族にはまだ知らせてない。
2人の気持ちは揺るぎないモノではあるが、やはり認めて欲しい。堂々としたい!
これが次の巻までのお預けとなりました。

早く読みたい!
で!いつまでも続いてほしい!

本編ではイチャイチャ少なかった分!特装版の小冊子では、堪能させて頂きました!
夢でしたが(笑)

5

夏生可愛いーーーーーー!!!!

五巻まで見守ってきた読者様ならみんな思うんじゃなかろうか。
夏生可愛いがすぎる。

夏生のやきもちのやきかたがあまりに可愛い。そのかわいさにチカがフェンスの前で悶えてたとき、気持ちがわかりすぎて本を持つ手が震えました。
まさしく「だめだ……これ…かわいすぎて頭おかしくなる……」です!
もーほんとこのシーン大好き。

みなさんおっしゃってますが、夏生の繊細なところが危うくもあって魅力でもあるんですが、常にただただ夏生を大切に思う(キザなこと素でしちゃうくらい)チカが隣にいることで、夏生も安心してとことん悩めるし落ち込めるんですよね。
本当にいい二人です。

そしてさきほどの可愛さ悶えるフェンスのシーンに被せた特装版小冊子‼️
間に合う方はぜひ手に入れてください。
最高ですので!

3

夏生くんが可愛い♡

大学生編の続きです。
夏生くん普段なんともない態度ですがヤキモチの仕方がハンパなく可愛い。
チカくんの気持ちすごく分かります!

知羽さんの過去を春ちゃんも知ってしまって夏生くんと口喧嘩してしまいますが、仲直りして良かったです。
夏生くんの繊細なところを優しく包み込むチカくんも素敵です。
春ちゃんの恋も上手くいくように見守ります!

チカくん、きららちゃんに言われたことが気になってるようで、夏生くんのことが大切だからこそ家族にも分かって欲しい気持ちが切ないですね。
新キャラも出てくるみたいなのでこれから動きがあるんでしょうね。

本編は日常話がメインですが、小冊子版はチカくん妄想炸裂です(笑)

2

ご馳走様です。

ブルースカイコンプレックス6巻待ってました!

今回の巻は範康くんと知羽さんの2人の話が結構進んだなーって感じかな?
知羽くんの過去は結構衝撃的で、範康くんの恋は実るかどうか、、。

まだどうなっていくかわかんないけど、範康くんと知羽くん早くくっついてイチャイチャしてほしいぃぃて思いました

そして、最後のページに出てきたアレックスくんめっちゃ気になる!!((何となく私のタイプなビジュな気する、、))
何となく2人のどっちかに好意を持ちそうだから、アレックスくんはどっちを好きになるのか気になる、、((自分的夏生くんに好意を寄せて欲しいかも

次巻も楽しみです

1

ちょっと小休止かな。。

祝!6巻発売!
待ってました!って感じでした。
基本、昔から本編だけ読めればいいってヒトなのですが‥興奮して特装版買っちゃいましたよ‥Σ(゚∀゚ノ)ノ
どんだけ楽しみにしてんだか‥。

オバサン、若い子のお話はもう感情移入が難しくて読み切るのが大変なんですけど(;o;)
この作品は夏生くんとチカくんが惹かれ合い、お互いを思い合って成長していく姿から目が離せません!
市川先生の作品はキャピキャピしたノリでなく落ち着いて淡々と流れるようにお話が進むので年齢が高くてもとても興味深く、楽しんで読めると思います( ◜◡◝ )♡

さて、今作は6巻なかなかの長編となってまいりました。
夏生くんもチカくんも両思いから揺るがない信頼へと気持ちが結ばれて2人をみるとほっこりします。

でもストーリーからしますと主人公達が結ばれてしまうとエピソードも難しくなりますよね。
甘々にするかうじうじ拗らせるか‥当て馬や意味深なライバルを登場させるか‥如何に飽きさせずにお話を展開させるか長編になればなるほど2人だけでお話を綴っていくのは困難になりますね。
恋愛要素の強いBLというジャンルで長編を描かれている作家様方、改めて凄いわ〜っと思います!

今作は特に何か大きな出来事がある訳でもなく、2人の事より取り巻く人達のストーリーが主になっておりましたので少しばかり2人が足りない‥(T_T)って感じだったのですが、それでも流石、市川先生!ムネ熱の見せ場はありました。
相変わらずあまり感情を表に出さないチカくんの心の内の熱い想い!チャラそうに思える夏生くんは一途にチカくんを想い、支え、心の底から大事にしている‥2人のシーンは毎回グッときますね!

今作は少しばかり小休止かなっと思います。

何か新しい登場人物も出てくるようですし、チカくんの決意も気になるところです。
次回が益々!楽しみです!!

10

大人になろうとしている彼らだからこそ……

〝センチメンタル&エモーショナル〟という煽り文句に偽りなしの6巻です。
何か大きく進展するわけではないのですが、大人の階段を登る彼らにとって大切な回となっています。

変わっていくものと変わらないもの。
いなくなる人と生まれてくる人。
そんな対比がうまく表されていたように思います。

短期留学から帰国した夏生は、楢崎との日常に戻っていきます。
楢崎と知羽。夏生と春ちゃん。春ちゃんとクリス。
それから、知羽と春ちゃん。
それぞれの関係と仲間としてのあり方。
進展するものもあれば、尻込みするものもあり……

夏生の母の驚きのご懐妊!
46歳ですって!?奇跡の自然妊娠ですよ、これは!!
夏生は嬉しい反面、複雑な気持ちなんだろうな。
亡くなったお父さんとの思い出を楢崎に語る場面で、夏生はお父さんが大好きだったのだと感じました。

そして、知羽の過去を知り、打ちひしがれる夏生が印象的。
夏生は、大切な人を失う辛さを知っているから。
だけど、恋愛初心者の春ちゃんにとっては、受け止め切れないほどの重たい事実。
好きな人に奥さんがいて、しかも既に亡くなっているなんて……

「亡くなった人には勝てない」これが春ちゃんの本音。
「勝った負けた」「私だけを見て」と思っているうちは、知羽と恋愛はできないと思う。
彼女を愛した知羽ごと愛することが出来るか?だと思うのですが、諦めモードの春ちゃんの恋の行方に今後も注目です。
春ちゃんを励ますクリスの、独特な感性と軽さが救いなんですよね。
この二人、実はいいコンビだなーと思います。

春ちゃんが夏生に激しく感情をぶつける場面では、自分の欲しいものを全て持ってる夏生に対する羨望や嫉妬が伝わってきて、切なくも心揺さぶられました。
この二人の友情は熱くて厚い!

家族に夏生との関係を打ち明けようと考えていた楢崎の計画は、次巻に持ち越しです。
ホストファーザーの息子・アレックスが来日し、ガッツリ絡んできそうなのですが、その絡み方が気になる。
恋愛面ではかき回して欲しくないなぁ。

今回はイチャラブが少ないのですが、夏生の実家で声を抑えてするHは燃えた♡
でも、一番萌えたのは夏生の焼きもち。
春ちゃんを可愛いと言う楢崎に対してみせた、夏生の嫉妬。
自分が言われるのは嫌だけど、他人に言うのはもっと嫌だって……可愛過ぎか!
この二人は、巻を追うごとにラブラブになっていきますね♡

限定小冊子は、この夏生の嫉妬からの青姦(楢崎の夢)
夢はその人の願望といいますからねぇ。
やっぱり楢崎はむっつりだなー


ドキドキだけど、次回も楽しみに待ちます。

7

空気感が素敵な作品

特に大きな事件が2人の間にある訳でも無く、淡々と過ぎて行く日常に家族や友人の出来事を通して2人の関係が読めるってとても素敵だと思うんです。

そんな日常を通して少しづつ大人になって行く彼らを読めるのが、ファンに取っては至福だと思いました。

不器用ながらに友達と友情を深めて行く夏生も素敵だし、夏生の事を家族の前でも大事にしたいと考える元親も素敵でした。

夏生の友達の範康が恋に臆病になるのも理解出来るし、あっけらかんと励ますクリスも好ましかった。

何かと言われれば困るけれど、この空気感が何とも言えない魅力があるからこの作品を読み続けるのです。

個人的には夏生のお母さんのキャラが大好きです。
淡白なようでいてムッツリな元親と酔うと可愛い夏生もお気に入りです。

最後にとても気になる後ろ姿の新たな人物が登場して更に次巻が楽しみになりました。

5

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