大人気シリーズ『ブルースカイコンプレックス』最新刊!

ブルースカイコンプレックス(6)

blue sky complex

ブルースカイコンプレックス(6)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神67
  • 萌×228
  • 萌11
  • 中立7
  • しゅみじゃない1

33

レビュー数
15
得点
487
評価数
114
平均
4.3 / 5
神率
58.8%
著者
市川けい 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
シリーズ
ブルースカイコンプレックス
発売日
電子発売日
価格
¥680(税抜)  
ISBN
9784864423946

あらすじ

仲間たちと平穏な日々を過ごす大学生の楢崎と寺島。
しかし以前希星から受けた言葉により、自分たちの現在の環境や将来のことについて真剣に想いを馳せるように。
そんな中、初々しい恋に動きがあったり思いもよらない事実が判明したり、家族や仲間にも様々な変化が!

大人への道のりを一歩ずつ歩むセンチメンタル&エモーショナルな第6巻!

表題作ブルースカイコンプレックス(6)

楢崎元親,大学生
寺島夏生,大学生

その他の収録作品

  • おすそわけ
  • いままでとこれからと
  • カバー下

レビュー投稿数15

夏生くんが可愛い♡

大学生編の続きです。
夏生くん普段なんともない態度ですがヤキモチの仕方がハンパなく可愛い。
チカくんの気持ちすごく分かります!

知羽さんの過去を春ちゃんも知ってしまって夏生くんと口喧嘩してしまいますが、仲直りして良かったです。
夏生くんの繊細なところを優しく包み込むチカくんも素敵です。
春ちゃんの恋も上手くいくように見守ります!

チカくん、きららちゃんに言われたことが気になってるようで、夏生くんのことが大切だからこそ家族にも分かって欲しい気持ちが切ないですね。
新キャラも出てくるみたいなのでこれから動きがあるんでしょうね。

本編は日常話がメインですが、小冊子版はチカくん妄想炸裂です(笑)

0

二人の軌跡

長編シリーズにありがちなサブキャラの掘り下げ巻に近かったでしょうか
ですがほかの作品と違うと感じるのは必ず二人主軸であるということ
主軸の二人が出てこないことなんてザラにあるサブキャラ展開でもしっかり夫婦のように登場しています

学生時代のようなイチャラブはないけれど二人は成長し大人になっていっているからこそ今の立ち位置、というかもうパートナーに近いんでしょうね
長く付き合ってるのにマンネリを感じさせない絡み
受けの仕草なんてまだまだホヤホヤカップルレベルで萌えました。想い合ってる二人ってかんじがすごくよかったです。
ストーリーの軸はもちろんメインcpですが、
学生編では出会い〜付き合ってからのイチャラブを主軸に進めているのがわかったので萌えが多かったですが
大学生編ではなにを主軸としているのか、そこだけがまだはっきりしてない気もします
方向性がはっきりしてないのでなにを目指しているのかがわからずどういう心構えで読めばいいのかなって感じています。これからのメインcpの展開に期待しています。

2

好きだからこそ。

高校生、大人と子供の境界線、不器用な2人が、少しずつ、少しずつ、お互いを知り、近づいていく様子は、甘酸っぱくて、キラキラ眩しくて、大好きで、夢中で読んでました。

好きな作品は、いつまでも続いてほしいと思う人が大半かもしれません。
でも、2人の日常を楽しむ作品だからこそ、あっちこち話を広げて、ダラダラ続けず、すっきり終わった方が良かったんじゃないかと。『もう少し2人を見ていたかった』と思われながら終わるぐらいが、綺麗で潔い。まるであの2人みたいに。

と、思う層も少なからずいるって事だけ伝えたい。というのが、6巻まで読んだ正直な感想です。

16

夏生可愛いーーーーーー!!!!

五巻まで見守ってきた読者様ならみんな思うんじゃなかろうか。
夏生可愛いがすぎる。

夏生のやきもちのやきかたがあまりに可愛い。そのかわいさにチカがフェンスの前で悶えてたとき、気持ちがわかりすぎて本を持つ手が震えました。
まさしく「だめだ……これ…かわいすぎて頭おかしくなる……」です!
もーほんとこのシーン大好き。

みなさんおっしゃってますが、夏生の繊細なところが危うくもあって魅力でもあるんですが、常にただただ夏生を大切に思う(キザなこと素でしちゃうくらい)チカが隣にいることで、夏生も安心してとことん悩めるし落ち込めるんですよね。
本当にいい二人です。

そしてさきほどの可愛さ悶えるフェンスのシーンに被せた特装版小冊子‼️
間に合う方はぜひ手に入れてください。
最高ですので!

3

空気感が素敵な作品

特に大きな事件が2人の間にある訳でも無く、淡々と過ぎて行く日常に家族や友人の出来事を通して2人の関係が読めるってとても素敵だと思うんです。

そんな日常を通して少しづつ大人になって行く彼らを読めるのが、ファンに取っては至福だと思いました。

不器用ながらに友達と友情を深めて行く夏生も素敵だし、夏生の事を家族の前でも大事にしたいと考える元親も素敵でした。

夏生の友達の範康が恋に臆病になるのも理解出来るし、あっけらかんと励ますクリスも好ましかった。

何かと言われれば困るけれど、この空気感が何とも言えない魅力があるからこの作品を読み続けるのです。

個人的には夏生のお母さんのキャラが大好きです。
淡白なようでいてムッツリな元親と酔うと可愛い夏生もお気に入りです。

最後にとても気になる後ろ姿の新たな人物が登場して更に次巻が楽しみになりました。

5

大人への道のりが…

今回も大学生編です。
夏生がなかなか振り回されていて可愛いです。
きららさんの言葉はちょっと辛い…。
悪気はないんだろうけども、やっぱり私は好きになれないです。。

知羽さんと春ちゃんは、まだ始まってるような始まってもないような感じですが、「亡くなった人には敵わない」からどう展開していくのか楽しみです。

小冊子はエチ多めで可愛かったです。オチは願望ですが(笑)











紙本購入
本編:修正必要なし
特装版小冊子:修正は白短冊
です。

2

可愛すぎて勘弁して欲しい

夏生の可愛いがとんでもなくて楢崎と一緒に振り回されまくりの6巻!どのシーン切り取ってもエモくてエモくて。 なんで、あんなにサバサバあっけらかんとしてるのに、可愛いんですか、彼らは!!夏生だから、元親だからっていう唯一絶対感がとても良い。

知羽さんと春ちゃんの回になって主人公カプの出番なかったらどうしよ…って勝手に心配してたんですが、知羽さん春ちゃんとの関わり合いから、夏生の繊細で優しいとこ、楢崎の揺らがなさが見れて、ほどよくまとまってました。夏生がモヤモヤしても楢崎は待っててくれるし、ここぞで手を引いてくれる!!好きが好きすぎるゆえか、楢崎がさらっとキザなことするのも堪りません!それを笑い飛ばしちゃう夏生がいい。カラッとしてて気持ちが良い。雄になる楢崎も堪能でき、泣いたりキュン死にしたり、大変な1冊でした。
免許取ったけど、運転してるんかなぁ~って気になってたので、車を運転してるシーンがあったのも嬉しかったな。しかも、お互い画運転しあってる!!

春ちゃんはゲイであることをカミングアウトしてから、口調が変わって、こちらは戸惑ってたんですが…抑圧されてて辛かったんだろうな。いろんな気持ちが渦巻いて処理しきれん感じが読んでて苦しかったです。夏生とはぶつかって腹を割って話せて良かったねとしみじみ…クリスの底抜けな明るさとズレた倫理観に救われる。いい仕事してました。この3人の関係もとても良い。

春ちゃんとの喧嘩から、夏生が楢崎にも家族にも受け止めてもらってること奇跡だということを話した時の楢崎の返しは男前すぎてすぎてすぎて…毎度、毎度、惚れ直させてくれますね。この男の前じゃ夏生が可愛くて可愛くて頭痛くなるくらい可愛くなるのも仕方ない!

家での声を押し殺してのえっちも、小冊子のガツガツえっちも、どエロい描写があるんけじゃないけど、なんでかえっちなんだなぁ。ドツボでした♡

8

もう大学生……

高校生から始まったブルスカももう大学生。
二人を見守る母の様な気分で読んでます(笑)

イチャイチャは少なかった巻ですが、2人の
付き合いをより強固なモノにする段階に入ってきましたね。夏生の親はチカとの関係に大きく包み込んでくれてるが、チカの家族にはまだ知らせてない。
2人の気持ちは揺るぎないモノではあるが、やはり認めて欲しい。堂々としたい!
これが次の巻までのお預けとなりました。

早く読みたい!
で!いつまでも続いてほしい!

本編ではイチャイチャ少なかった分!特装版の小冊子では、堪能させて頂きました!
夢でしたが(笑)

5

ちょっとしたこじらせ

大好きなシリーズです。楢寺の、独自のテンポと距離感が愛おしいです。

今回ちょっとこじらせてしまったのは、脇にチラチラする”ヘテロの幸せ“です。
知羽さんの元妻とか、同僚ご家族とか、寺島母の妊娠とか、
そういうのはBLの中では「それに負けない俺らの幸せ」の前振りにしかならないわけですが、
二人だけの世界が好きだったので、これは必要だったのかな?と思ってしまいました。
新しい二人の世界のために必要なのでしょう、多分。

ほぼお互い以外見えていなかった高校時代編が素晴らしかったので、
それに引きずられているのかもしれません。

全貌がまだ見えていないので、難しいですね。

二人の世界が進む限り必ず見守ろうと思います。

9

ちょっと小休止かな。。

祝!6巻発売!
待ってました!って感じでした。
基本、昔から本編だけ読めればいいってヒトなのですが‥興奮して特装版買っちゃいましたよ‥Σ(゚∀゚ノ)ノ
どんだけ楽しみにしてんだか‥。

オバサン、若い子のお話はもう感情移入が難しくて読み切るのが大変なんですけど(;o;)
この作品は夏生くんとチカくんが惹かれ合い、お互いを思い合って成長していく姿から目が離せません!
市川先生の作品はキャピキャピしたノリでなく落ち着いて淡々と流れるようにお話が進むので年齢が高くてもとても興味深く、楽しんで読めると思います( ◜◡◝ )♡

さて、今作は6巻なかなかの長編となってまいりました。
夏生くんもチカくんも両思いから揺るがない信頼へと気持ちが結ばれて2人をみるとほっこりします。

でもストーリーからしますと主人公達が結ばれてしまうとエピソードも難しくなりますよね。
甘々にするかうじうじ拗らせるか‥当て馬や意味深なライバルを登場させるか‥如何に飽きさせずにお話を展開させるか長編になればなるほど2人だけでお話を綴っていくのは困難になりますね。
恋愛要素の強いBLというジャンルで長編を描かれている作家様方、改めて凄いわ〜っと思います!

今作は特に何か大きな出来事がある訳でもなく、2人の事より取り巻く人達のストーリーが主になっておりましたので少しばかり2人が足りない‥(T_T)って感じだったのですが、それでも流石、市川先生!ムネ熱の見せ場はありました。
相変わらずあまり感情を表に出さないチカくんの心の内の熱い想い!チャラそうに思える夏生くんは一途にチカくんを想い、支え、心の底から大事にしている‥2人のシーンは毎回グッときますね!

今作は少しばかり小休止かなっと思います。

何か新しい登場人物も出てくるようですし、チカくんの決意も気になるところです。
次回が益々!楽しみです!!

10

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