囀る鳥は羽ばたかない(3)【BLCD】

saezurutori wa habatakanai

囀る鳥は羽ばたかない(3)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神99
  • 萌×25
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

53

レビュー数
13
得点
515
評価数
104
平均
5 / 5
神率
95.2%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
阿部信行
音楽
オンリード・岩野道拓
脚本
suito
原画・イラスト
ヨネダコウ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フロンティアワークス〈CD〉
シリーズ
囀る鳥は羽ばたかない
収録時間
125 分
枚数
2 枚
ふろく
イラストカード
フリートーク
あり
発売日
JANコード
4571436907950

あらすじ

これは恋なのか、情なのか。

第3回フラウマンガ大賞を受賞した、ヨネダコウ先生の大人気シリーズ「囀る鳥は羽ばたかない」。このコミックス第3巻が、第1巻、第2巻に引き続き完全ドラマCD化!

真誠会若頭の矢代は、男なら誰でもいい淫乱と噂される男だったが、部下には手を出さないと決めていた。
けれど、付き人兼用心棒の百目鬼だけは例外だった。
性的に不能で感情を見せない百目鬼の存在は、何をしても性的対象として見られることのない安心できる存在のはずだった。
一方、何者かの銃弾に倒れた矢代を目にした百目鬼は、自分の矢代への想いがなんであるのか、はっきりと理解した。
矢代のために変わることを決意した百目鬼と、そんな百目鬼に戸惑う矢代。
ふたりの関係が変わり始めた――! ?

表題作 囀る鳥は羽ばたかない

百目鬼力 → 羽多野渉

矢代 → 新垣樽助

その他キャラ
影山莞爾[安元洋貴]/ 久我[小野友樹]/ 三角[大川透]/ 竜崎[三宅健太]/ 平田[高瀬右光]/ 七原[興津和幸]/ 天羽[佐藤拓也]/ 杉本[三宅貴大]

評価・レビューする

レビュー投稿数13

ドラマCDの素晴らしさ!

本編も大変素晴らしいのですが、囀るーシリーズのドラマCDの魅力のひとつは、キャストトークです。本編の内容はシリアスな部分も多く、聴いているこちらのメンタル面もキツくなるのですが、キャストトークに入るとわちゃわちゃ楽しそうな様子でニヤニヤしてしまいます。声優さん方の内容に関してのお話も興味深く聴かせてもらってます。その流れからの『百目鬼、サウナに行く』はめちゃくちゃ楽しいです。
『影山と久我による見解』は、ヤクザではない影山と久我っちのフツーな感じ、そんな二人による矢代の見方も面白いですね。

後先になってしまいましたが、本編の部分は、ヤクザの世界(ビジネスのお話?)が見事に格好良く表現されていて、コミックスを読むよりさらに、抗争の内容や、三角さん、平田さん、竜崎さん、などなど…各人物の感情にも理解が深まります。

1

声が持つ威力は本当に凄い。

キャストの皆様の演技が本当に素晴らしい!
特に矢代役の新垣さんに至っては憑依、いたこ、口寄せ、神降しといった表現がぴったりのはまり具合。
神がかっていて感嘆のため息の連続です。
矢代は抗争で撃たれた後なので、いつもより気怠い感じなのですが、それが余計に色っぽくて。

漫画で読んでいるときは私の頭の中で登場人物の声が響いていますが、あくまで脳内でのことなので細部までクリアではないし、話すテンポも口調も私流のものです。
ですので、こうしてプロが演じると漫画を読んでいるときとは少し違った解釈ができて新たな発見があったりもします。
音声で聞くと、漫画で受ける印象より矢代から百目鬼への特別感というか贔屓している感じがよくわかるなぁ、とか。
個人的には矢代が“かわいらしい人”だという印象も強まりました。
百目鬼への感情を自分で掴めず混乱したり、コントロールできない言葉が口から飛び出してしまったり。
そんな恋する乙女といった風情の矢代が、音声によってよりくっきりハッキリ姿を表した気がします(笑)

抗争シーンはどこまでも硬派で緊張感が漂い、艶っぽいシーンは腰砕けになりそうな色っぽさ。
艶っぽいシーンといってもあくまで口と手でのお手伝いに止まっているのに、矢代の声がそれ以上をしているような感極まった喘ぎ声。
特別な人に(矢代はまだ無自覚だけれど)触れられるとどうなるか、といった片鱗が見えた愛しいシーンになっています。

矢代と百目鬼の二人のシーン以外で身悶えたのは、小野さん演ずる久我の「おっさん、影山さん、莞爾さん」の三段変換。
最後の「莞爾さん」と呼び掛ける声の色気の破壊力はさすが小野さん!のお仕事でした(笑)
あと、 もうひとつ。
矢代が運転中の七原に対して言った「こっち見ないで。前見なさいよ。前」に撃ち抜かれました。
いや、もう、この矢代の口調が好きすぎて。
ここだけリピートしたいくらいツボをぐいっと押されました・・・!

キャストトークも大盛り上がりで現場がとても良い雰囲気であることを如実に感じる空気感!
そして特典ドラマの「百目鬼、サウナに行く。」も必聴の面白さ!



大満足で堪能させてもらった素晴らしい作品でした。
原作の漫画も神、 CDも神です!

3

鸣鸟不飞

百目鬼的直率和笃定始终令人印象深刻。
这个直面对方、也直面自己内心的男人,在想如果不是这样的话,恐怕也无法真正靠近看起来脾气莫测的矢代吧。
而在经历了种种之后,百目鬼终于下定了决心,试图与自己一直倾慕的那人更近一步,矢代也因为他的执着看到了不同以往的可能性,有所触动。虽然矢代看起来还有所犹豫,但在他心底应该也有什么随着百目鬼的那份坚定而产生改变了吧。
最后感谢老师将这部作品带给大家,带给我们这么多的感动与期待。希望两人能够冲出所有困境,面向拥有彼此的未来展开羽翼。

1

由声音构成的想象极致

鸣鸟不飞系列是听过的最好的BL CD。在攻铁老师优秀作品的基础上,云集了强大的声优卡司和高水准的制作。矢代的声优新垣樽助先生对作品的研读揣摩很到位,他演绎的矢代感情丰富、态度多变。通常是用那种慵懒、漫不经心的语调说话,给人一种赏心悦目的距离感。在百目鬼面前,也经常是一种看着眼前笨蛋似的调笑取乐,游刃有余。在黑道成员面前,又是另外一种态度:或者是成熟能干的头目,或者是狡诈而自信的劲敌,让人迅速进入正剧主线剧情。但是在揭示人物本心时,新垣樽助时常用一种近乎旁观者的冷淡克制态度,来进行自白甚至自嘲,这正是矢代多重面具下充满防备而又不快乐的真心,他似乎连自己的感情都剥离了出来,隔着一段距离,冷静地旁观自己。羽多野涉也很好的还原了百目鬼木讷的一面。其他性格各异的角色也都各具特色,听了之后有种黑道就在眼前的错觉。

故事整体氛围是比较沉重的,整体氛围营造的很有真实感。根据场景需要,偶尔过渡串场时穿插的喜剧性配乐,起到了转换气氛的作用。毕竟这个故事不全是关于黑暗,而是蕴藏在黑暗中的希望与光明。

1

声音里都是戏

以鸣鸟不飞的尺度,指望动画化是无望了。
但是在CD里,我用耳朵听到了一个色彩斑澜的鸣鸟世界。
新垣的声音完美演绎,羽毛的重低音也是好听到爆。每位声优的卖力演出,让我对鸣鸟的爱愈发不可自拔。
里面的BGM也是点睛之笔,那种淡淡的忧伤,众人搞笑时的轻快,以及情到深处的深沉,每一分钟都带给耳朵一种享受。

1

每個成員都很棒!加油!

太棒了!聽了耳朵都要懷孕了啊!
我很喜歡他們各個人的聲音,他們都太適合啦!
每個的聲音表現讓我聽的心都癢癢的~
真的很棒 超~喜~歡~ 聽了都會很害羞哈哈
這組合絕無僅有,只有鳴鳥不飛才能聽到的,能不支持嗎!一直很佩服日本的聲優,每個都是用最完美聲音來詮釋作品,使鳴鳥不飛變得更完美、更有聲有色,讓我讀起漫畫耳裡都有聲音環繞,可見有多麼美好~
新垣樽助所配的矢代,我的天,太適合這聲音了!
該嬌羞時讓人心跳,該認真時讓人沈默,完全配合很好!
羽多野涉低沈的音調也是非常有磁性~
我一整個淪陷啊!

2

すみから、すみまで味わい深い

聴いた直後の、あちらこちらに散らばった感情をどうにかまとめて書いた感想です。
新垣さん(役:矢代)の演じ分けに、感嘆のため息しか出ません。
・七原と電話している時の、キレッキレ矢代
・熱にうなされている時と、自慰や思いがけず百目鬼に攻められている時の、微妙に違う色っぽさ
・とある夏の日、若かりし頃の矢代
・モノローグでの心の叫び(主に百目鬼に対して)
・竜崎子分を脅したり宥めたりする、役者 矢代
全部違って、全部良い!!
物語終盤の「も・・・なめ・・て・・」を聴きたいが為に、このCDを購入したと言っても過言ではない。

一方、「嫌なら言って下さい お願いします」と何度も確認したり、(井波との「取引」に向かう矢代に対して)見たくないけど、やめて欲しいとも言えない百目鬼(演:羽多野さん)の胸中を察しては切なくなったり。
「次は絶対に守ります」「頭(カシラ)の手足となり 頭の望むことをするだけです」等 音声で聴くと、小指を落として退路を断った彼の覚悟が痛いほど伝わってくる。

ところでこのCDは、攻めても受けてもいないフラット?な興津さん(役:七原)を聴くことが出来る貴重な作品です。ヤクザ役でも美声に変わりありませんが。
そしてこの人の出演シーンでは心底ホッとできる、久我ちゃん演じる小野(友)さんは、やっぱり好きな声。
百目鬼の事を意識しすぎて、矢代さんが変な態度になってるし…と、久我ちゃんが言っていたのを思い出しながら聴くと、百目鬼と話している時の矢代さんの台詞の語尾に、愛しさが滲んでいるような気がして仕方ない。「撃たれてんだよ」「反省しろ 反省」などなど。
杉本(演:三宅貴大さん)なんて何を話しかけても、第一声に「うるせえ!!」としか言われないのに(笑)

その他、ヤクザ世界のあれやこれや。銃がぶっ放されたり、扉が蹴破られたり、竜崎の怒号、殺し屋の断末魔、大音量で聴いていると ビクッとなる事もありますが、それもまた魅力のひとつ。

本編→最高、キャストトーク→愉快、「続・百目鬼、サウナに行く。」→抱腹絶倒
結論→→(値段は決して安くはありませんが)買って損はなし!!

4

矢代がエロ可愛い過ぎて////

矢代が可愛すぎて百目鬼より私が困ってるww

ドМ淫乱女王様の喘ぎ声はいつもエロいけど、百目鬼にフェラされてる時の感極まった喘ぎには思わず泣きそうになりました。まだ矢代自身は気付いていないけど、生まれて初めて好きな人に触られてることにちゃんと体は反応してて、それがあの喘ぎ声からしっかり伝わってきます!エロいだけじゃなくて、ちゃんとキュンとなって萌えるまさにBLの喘ぎ。はぁ。。幸せ.../// 

百目鬼。。。じらさないで、さっさと頭を犯してあげて♡

3

素敵なSE音にドキドキ。

ドラマCD3も、ボリュームや聞きごたえはタップリです。
もちろん紙媒体でも充分すぎるくらい萌えるし、内容にハラハラするしドキドキするしキャーキャー!するんですが、
やっぱりセリフに温度のある声や感情がつくと、凄いですね。
例の口に咥えるシーンの声やSE音が……!!!
これが、ドラマCDの醍醐味でしょうか〜(/ω\)

矢代と百目鬼の声優さんも、3巻ともなるとだいぶ馴染みましたが、この2人の声聴いていて、本人?あれ?二次元だっけ?と錯覚しそうになります。(笑)
2人の関係だけでなく、2人を取り巻く行方も楽しみです。

本誌の方も読んでいて、コミックも買っているので、これからもCDになるんでしょうか?とにかく楽しみです。

3

距離が縮まった!

暴力系の描写も多く三宅さんは本職?と思えるほどの迫力で怖かったです。でも『雑巾じゃねーよ』のセリフに愛情が見え隠れしてちょっと切ない。

途中新垣さんの『ななたんは~』のとこはかわいい感じ、その後はやっぱり組長らしい声で声優さんって本当にすごいと思いました。

羽多野さんはどんどん良くなっていますね、最初は無骨な無口の人を声だけで演じなくてはいけなかったので本当に大変だったと思います。
でも今の百目鬼は少しずつ感情を出すようになり、八代を大事にしたいという思いが声だけで切なく伝わってきます、流石!

八代もところどころで心情を吐露してみたり、最後の刑事とのシーンでは百目鬼にそれ以上刑事からひどい言葉を言わせないようにキスしてみたり…百目鬼の気持ちにも自分の気持ちに気が付いてきたような感じでこの先が楽しみです。
エッチなところはお口での…ですが八代の息遣いで感じ方の強弱が表現されていて、2作目のフリートークにありましたが新垣さん本当にエロい。
今回のフリートークも楽しそうで、空気のいい現場なんだろうなと思います。

組内の問題も黒幕が分かってきたし、景山さんも幸せになってきたし、色々楽しみです、でも百目鬼と八代は一筋縄ではいかないような。
はやく次が聴きたい!!

4

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