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少しずつ「核心」に近づいてきておもしろいです。
でもまだぼんやり外側からですが。
怖いものって汚いものと組み合わせると不気味さが増してホラーでもよく見かける手段だと思うんですけど「貯金箱」がまさにそんな感じですかね。
先生が怖くて…三角の父親なのかとか、冷川と因縁があるのかとか、2人と今後対決するのかとか予想してしまいます。
「私といれば怖くなくなりますよ」←霊感が強い三角はそれを人に言えず孤独だったので、冷川のこの言葉にすがりたくもなるし呪いのようにも見える
冷川がどんな人物か知りたくなるのは自然なのにここでは告白みたいになってますね。
逆木が渋くてかっこいいと思ったらヤクザだったんですね!(エンタメヤクザ好き)
「立派な池」が雑な絵で笑ってしまいました。
3巻は三角から冷川へ矢印が出て(恋愛的な意味でなく…)、冷川の闇が少しだけ見えてきました。
冷川の能力はどれくらい高いんでしょうか。英莉可や迎が力を使えば、その上位互換のような力を見せつけてきて、さらに三角を遠隔で操り、先生?とかなんか強そうな人とも同じことができるとか。
改めて冷川に目を付けられてしまった三角が不憫可愛い…冷川の人物紹介に「助手として手に入れた」とか書かれちゃってるのも不憫可愛い!(4巻から紹介文変わっちゃって残念)
三角と冷川は根底にあるものが真逆ゆえに相性最高なとこがあるのかなあと思ってて、でも今回、英莉可と三角は同じ方向にある暗部を持っていそうで、実は共鳴率が高いのかなあと思ったり。女子高生との組み合わせが妙にしっくりくる三角…笑。
今さらな感想だけど、こんなにどんどん事件が起こっているのに、同時にキャラの掘り下げが進んでるのすごいです!こういう漫画が読みたいんだーってすごく思います。
冷川の闇が暴かれるまで、しっかり読ませていただきたいです。次も楽しみ!
非浦英莉可と逆木の組み合わせがいかにもヤマシタトモコ先生。ヤマシタ先生のツボって分かりやすいなぁ。「レオン」も好きなんだろうか…
振り返ってみれば、やっぱりエリカが「英莉可」であり、得体の知れない恐ろしいものだったあたりが特に面白かった。彼女の境遇が明らかになり、いわゆる真の敵が明らかになっていく過程をもっと楽しめたらよかったけど「非浦英莉可」以上の不気味さを感じられず。そんなわけで3巻ぐらいまではまだまだ面白いです。
非浦英莉可が先生と呼ばれる新たな登場人物と共に悪いものの掃き溜めのような「罠」を作っていることが分かり、一体どんな展開になっていくんだろう、「罠」の目的は何なんだろうと謎が深まるばかりの3巻でした。とにかくストーリーとコマ割り、人物の表情で魅せますね。ヤマシタ先生の高いセンスを感じずにはいられない作品だと改めて感じました。
三角は前巻よりもさらに強く冷川と同調するようになっていて、彼と一緒にいない時でさえ、彼に体ごと乗っ取られて冷川そのものになってしまうほどの順応具合です。彼の腰の三角マークはやはり冷川が三角を排他的に、独占的に所有することを示しているのかなと思います。無意識の内にそんな深くまで冷川の存在を受け入れてしまっている三角が心許ないのと同時に、すごくエロいですよね。終盤、意趣返しに三角の方から冷川の内部へ入り込むシーンがあるのですが、彼はそこで子供時代の冷川らしきものを見ます。次巻では冷川の過去が明かされるということで、彼の人格が形成された経緯や、裏で何をやろうとしているのかなどが少しでも分かったらいいなぁと思います。
呪いのシーンが激ヤバのヤバ。
あ゛〜〜〜艶めかしすぎる!!
絶対キスしてた。キスしてたよね。
どうしてセックスより気持ちよさそうなの?
呪ってなんだっけ?
見開き1ページ丸々「あれ?これ事後のカップルの会話だ」ってのがあってびっくりした。
事後だった??
中を綺麗にしないと、とか、無理させたしね、とか……
あ~!BLで500回読んだそのセリフ〜~!!
でも正直中に入る行為は性行為よりも恥ずかしくて快楽的で………良い!
