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ずっと積んでたシリーズ読んでいこうって事で、こちらに手をつけました。花とくちづけ。
すもも味のミルクキャンディに同じ名前のんありますよね?あっ、あっちは花のくちづけだったわ。
こっちの花は花太郎くんの花です。
高校の思い出として親友いっくんにエッチなお誘い仕掛けてきて顔にタオルを掛けて耳にはイヤホンでAVを聴かせてお互いの処女と童貞を喪失します。
イヤホン外してみたら「好き!いっくん」の声が聴こえてしまって。
その日から花の事が気になって仕方がないのにその日から姿を消してしまった花。
3年経った今も花の事を引きずって大学生活で彼女が出来ないまま。
そんな状態のいっくんに突然花から連絡が!急いで待ち合わせの場所に行くと女の姿の花がいて…って衝撃的な展開で始まる今作。
舞台が大阪ということもあり、これってどこだろう?なんて考えながら読みました。
花ちゃんはどんどん可愛く、いっくんは最初もっさかったのに、花ちゃんと付き合いだしてカッコよくなってきてない???
しかも真面目そうなフリしてスケベなのめちゃいいやん!顔面騎乗リクエストしたり。
花ちゃん、エッチ系なお仕事関係体験してたりするのに、めっちゃ恥ずかしがってカワイイやん。
ずっとパンツ脱がない、SEXしようとしない理由それーーー?!って感じ。
当時と今で価値観が変わったから今ツルツル男子増えてるんじゃない?毛がないたまたまかわいいよ。タマの部分の毛っておじいちゃんみたいじゃね?情けない生え方に感じる。ボサ!って生えるわけじゃなくひょろひょろ〜ってしててさ。
ない方が触り心地もぷにぷに見た目も可愛くていいよ。
チアガールのダンスショーで花ちゃんが一緒に組んでるマルちゃん。
女装が好きだけど性対象は女性なのね。彼女が受け入れてくれる子でよかったね。それはマルちゃんが可愛かったからってのもあるかもね。
めっちゃ似合ってなかったらちょっとな…ってなるかも。この2人の話も気になるな。
花ちゃんといっくんの話、読み始めたばかりでシリーズなのでまだまだ読めるのが楽しみです。
シーモアで購入
白抜き修正
高校の卒業式直前に親友の花太郎にゲイだと告白され、そのまま上に乗られ童貞を喪失したはじめ。その後花太郎は姿を消し連絡がつかなくなってしまい、はじめの胸にはモヤモヤが残ったまま。3年後突然戻ってきた花太郎は女性の姿になっていて…!
女装男子花ちゃんの胸に秘めてたいっくんへの想い。鈍すぎるけど真面目で誠実ないっくんとの、拗らせピュアラブを昇華させるまでのすったもんだが切なくて私は泣いた!
明るくてお馬鹿な花ちゃんが可愛すぎるんだよ~。笑えるけどほろりと来てあったかい気持ちになれる、お気に入りカプがまた増えた〜。
大阪下町っぽいからですかね。
古き良き時代って感じがする作品です。
羽生山へび子先生のようなちょっと懐かしく、クスッと笑ってしまうような、そしてウルっと涙するお話でした。
花はいっくん大好きでアホな子だけど一途で可愛かった。好きだから離れたいのに、好きだから離れられない。ヘラヘラ本心を隠さないと傍にいられない所がキュンとします。
いっくんは、単なる野暮ったい男ではないのかな?花と再会してから、何故かだんだん垢抜けてる?花ちゃんの影響ですよね。幸せな気持ちが髪型や服装に表れてますね。
花ちゃんのお父さんの話。ショックだったでしょうね。あんなお父さんでも花ちゃんは大好きだったんでしょうね。だって、素行不良じゃない所からも、親に反発してって感じじゃなかったし。自分がいっくんに惚れなければ一緒に暮らしてだんだろうな。
この事件でいっくんの花ちゃんへの気持ちがグッと強くなりましたね。
自分のことを大好きでアホで家族の居ない花ちゃん。ずっと一緒にいて傍で支えたくなります。
このシリーズ、結構長いので、この先どんな時間が待ち受けてるのかな。とても楽しみですね。
フェラするときにされる側を全裸にする必要あるのですかとツッコミかけて、全裸フェラいいなと思い直す。たった1頁でどうでもいい常識を覆してくれる阿部先生!
毛ないのは衛生的で良いことです。そして攻めフェラ!!いっくんの上からのアングルが雄雄しい…!!!そんなわけでこの作品は自分の中ではフェラ本。
阿部先生のテンポと大阪の空気はとても合う。墓参り後の公園でのくだりとか、偏見ですけどなんだか納得させられてしまう。
甘いのにもどかしくて、臆病で不器用な二人の
笑えて、切なくて、読めばいとおしくなっちゃう恋物語でした。
それは高校卒業を間近に控えたある冬の出来事。
平井一こと〝いっくん〟は友人のハナに童貞を奪われてしまう。
そして、その日を境にハナはいっくんの前から姿を消してしまいました。
時は流れ、冴えない大学生活を送っていたいっくん。
そんな彼の元にある日、突然ハナから連絡があります。
会いにいくと、ハナは見まごうばかりの美しい女装男子に
なっていて、自分の知らないハナの姿に戸惑いを隠せず。
一方、ハナのいっくんへの気持ちは何一つ変わっていません。
昔も今もいっくんのことが死ぬほど好きなまんまで、
もう二度と会わないと心に決めたのに、結局耐え切れなくて
いっくんの元に戻ってきてしまった。
ハナがいっくんの言葉に一喜一憂して、いっくんの前では
可愛くあろうと頑張ったり、乙女すぎてとっても可愛いんです♡
もう態度からいっくんへの想いはバレバレなんですが、
本当に好きだからこそ臆病になってしまい、いざ機会が
巡って来てもなかなか素直に気持ちを伝えることができません。
いっくんもそんなハナの気持ちにとっくに気付いていて、
ハナの笑顔や言動、スキンシップの一つ一つにドギマギし、
振り回されっぱなしです。
ある日、いつまでも思わせぶりな態度でじれじれしている
ハナの核心に迫ると、ハナと連絡が取れなくなってしまい…
再び自分の前からハナが逃げ出したときの大胆な行動にびっくり!
ハナの職場に乗り込んだ挙句、他の客に嫉妬して、キレちゃって…
笑っちゃいけないんだけど、変わり果てたハナの姿が絶妙に面白かったです。
普段は常識的でのんびり穏やかなのに、
ハナのことになると見境つかなくなっちゃういっくん。
みっともなくてかっこ悪いんだけど、それだけハナに夢中だってことですよね。
この二人のこうやって周囲も構わず、ワーワーぎゃーぎゃー
おっ始めちゃうところが案外楽しくて好きでした。
お互いのことしか見えてなくて、余裕なく公衆の面前だろうと
みっともなくすがって、愛を叫びあったりってすごいパワーだよな、と。
結局周りからみたらただの痴話喧嘩でしかないんですが(笑)
そんでもって、周りの人たちも応援したり一緒に喜んでくれたり、
見守り体制が出来上がちゃっているのも温かくて好きなんですよね。
お付き合いと同時に同棲を始め、狭い部屋で二人ひっついて、
ときに慎ましやかに、ときにエロに耽り、ときにくだらないことで揉めて、
そんな甘い暮らしがいとおしくて表情筋が緩みまくりでした。
それまで以上にどエロいことしてみたりするくせに、
変なところで恥ずかしがり屋なハナとそれまでの草食っぷりが
ふっ切れたみたいに性欲が暴発し、エロに貪欲になるいっくん。
今までとのギャップなのか、エッチに積極的な
いっくんの表情がぞくっとするくらいセクシーでした。
そして、いっくんの愛を一身に受けて蕩けちゃうハナも。
体を繋げながら涙を流すハナといっくんに、この二人は
この先ずっとこうやって思い合って生きてゆくんだろうなって
じわじわと二人の幸せを噛み締めました。
末永くお幸せに♡
