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表題作ギヴン 3

(仮)上ノ山立夏
高校1年生・ギター担当
(仮)佐藤真冬
高校1年生・ヴォーカル&ギター担当

その他の収録作品

  • Character Profile
  • 別に嫌いじゃないんだけどね
  • 植木君がいないと面白いことができない病
  • 柊(姫)
  • 板谷のあんな冷たい目初めて見た
  • 気になってたこと
  • 略して男殺アレンジ講座
  • 指名率はいいらしい花岡君
  • 無惨な死
  • デート先のせんなっつってんだろうが
  • 毛玉ハルキ大好き
  • 犬飼の闇は深い

あらすじ

初ライブで気持ちを曲に乗せて歌うことを憶えた真冬。
想いを自覚した真冬と上ノ山はぎこちなく恋を育て始める。
一方、梶と春樹の大学生コンビは……?

作品情報

作品名
ギヴン 3
著者
キヅナツキ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
ギヴン
発売日
ISBN
9784403665615
4.4

(403)

(268)

萌々

(79)

(28)

中立

(7)

趣味じゃない

(21)

レビュー数
25
得点
1747
評価数
403
平均
4.4 / 5
神率
66.5%

レビュー投稿数25

胸キュンするシーンに癒されました♡

初めてのライブを終え、付き合うことになった真冬と立夏。
真冬からのドキッとさせられる告白に、照れた表情を隠しきれない立夏の姿が、普段の尖った印象とのギャップにキュンとしました♡

一方で、立夏に突然告白したり至近距離で笑いかけたりと、真冬のどこか掴みどころのない、ぽわっとしたところが、二人の男に愛される理由の一つなのかなと感じました。

また、真冬に告白された際の立夏の反応や心の声がコミカルに描かれているのも、面白く印象に残っています!

今回は、胸キュンするシーンとクスッと笑えるギャグシーンの両方に癒されました^ ^

0

ピュアで微笑ましい高校生組、なんだか不穏な大人組

3巻にて、タイトル通りギヴンが結成されます
由紀への思いに区切りが着いた真冬は立夏への思いも、音楽への思いも加速する

そんな中で話される秋彦&春樹の過去や想い
春樹がめちゃくちゃ可愛いです
幸せになって欲しいです
みんな真冬の歌に背中を押されていますね

バンド内恋愛の許可を律儀に貰う2人がめちゃくちゃ可愛かった
デレデレしている2人が微笑ましかったです

そして急にやってくる不穏な空気
いや、秋彦、雨月、お前ら……まじか……

3巻は前の巻と比べるとややギャグが多めで笑える部分が沢山です
ちょっとシリアスだけども……

0

真冬がなぜ立夏を好きなのか分からない
前の恋人を引きずっているけどいつひかれていたのか?

3

可愛い

ギヴン久しぶりに読み返してます。
最新刊の7巻でシズちゃんと柊の恋愛にキュンキュンしてギヴンの良さに改めて気付いたので。
テレビアニメで放送されていたのは3巻までのところです。
立夏と真冬が付き合うことになってバンドメンバーにそれを報告するところでアニメは終わっています。
初めて見た時はなんとも思わなかったのに立夏と真冬の恋愛にキュンキュンしました。新しさは感じないけど、擦れてなくてかわいい恋愛。こういうのもっとみたいです。

0

何重視のストーリー?群像劇?

おや?って感じに真冬と立夏があっさりくっついてしまいました。かといってバンド重視ってほどでもなく…日常系でストーリー重視でもないし…視点が秋彦に移りそうな気配もあって、ただの群像劇だったのかな?と思い始めました。
立夏と真冬は定番の風邪イベント。人気シチュだけど、ここから萌えを摂取する方法が分かりません。くっついてからが描かれるなら、バンドに影響及ぼすことになるのかな。二巻で秋彦が不吉なこと言ってたので、そこに向かっていくんでしょうか。ギスギスするのは嫌だなあ…。
ハルと秋彦はサブキャラなのかメイン扱いなのか、立ち位置がよく分かりませんが、それぞれが報われない恋をしてるのが描かれています。でも彼らに感情移入するほど人物像が伝わってきてるわけでもないので、かなり遠くから見てる感覚でした。
こういう群像劇にBLを入れ込むとチープになって読み辛さを感じるので、すっぱりストーリー重視にできる一般レーベルで読みたいです。

4

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