いとし、いとしの旦那さま

itoshi itoshi no dannasama

いとし、いとしの旦那さま
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×23
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
60
評価数
13
平均
4.6 / 5
神率
69.2%
著者
野原滋 

作家さんの新作発表
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媒体
小説
サークル
日だまりで丸くなる<サークル>
ジャンル
オリジナル
発売日
ISBN

あらすじ

「そらのだいじな旦那さま」番外編。
初春のある日の出来事が登場人物四人の視点で描かれています。

表題作いとし、いとしの旦那さま

三雲高虎、隼瀬浦の領主で空良の夫
空良、姉の代りに高虎に嫁いだ伊久琵領主の末子

その他の収録作品

  • あとがき

レビュー投稿数1

甘々で溶けちゃいそう

本編後のお話。
春になり高虎、空良、魁傑、次郎丸が滝を見に行きます。
いつものように魁傑と次郎丸が言い合いをしており
そんな中で空良が「本当に楽しい。こんなに楽しい山歩きが出来て、空良は幸せです」と高虎を見て言います。
そしてそんな空良を見て高虎も幸せそうにしており
私もとても幸せな気持ちになりました。


魁傑のことを「俺の前で他の男のことを気に掛けるな。野放しで素晴らしいなどと褒められたら…妬けるだろう」と言う高虎が可愛くて笑ってしまいました。
そして次の日の魁傑に対する態度も面白かったです。
本当に空良は高虎の全てなんだなぁと思いました。



エッチの内容も濃く最高としか言いようがありませんでした。
空良が初めて高虎のものを可愛がるお話が入っているのですが
高虎のものを見ながら「形も色も大きさも、私のモノとはまるで違うのはなぜなんでしょう?土地柄ですか?」と問うてる空良が可愛くて仕方なかったです。
高虎が思わず「あまりそれに話しかけるな」と言ってるのも笑っちゃいました。
確かに空良は高虎ではなく高虎Jrに話しかけてたんですよね(*´▽`*)


こちらの1冊は甘々なお話はもちろん、
魁傑と高虎の出会いのお話が入っており
本当に読んでよかったなぁと思いました。

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