獣は高潔なエゴイスト

kemono wa kouketsu na egoist

獣は高潔なエゴイスト
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
10
評価数
4
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784832290181

あらすじ

大企業藤堂グループ御曹司・一輝は、将来のために単身渡米、
取引のあるマーキュリー社で武者修行中。
少なくとも5年は帰国しない。
教育係で恋人の西條千春は、愛しい一輝の長期すぎる不在に
「あなたの『最奥』に己のニオイを擦り付けたい…」と
妄執のなかで彼を抱き殺す日々を送っているが──。


成長目覚ましい御曹司
火花散る教育係と社長の思惑


大人気「獣シリーズ」描き下ろし入り。
陣×ジュン編も収録。

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レビュー投稿数2

遠距離中

遠距離となったふたりが、それでもなんとか間を縫うように逢瀬を重ねるのか、はたまた会えない焦燥に駆られるのか。
西條ならきっと、会いにいく理由なんて簡単に作れてしまう。
どんな無茶も平気でしてしまう男だから、と。
そんなことを考えながら読み始めました。

今回は会えないことに重点が置かれ、忙しくする一輝との温度差に西條の妄想と病んだ思考が暴走し始めます。
ついには藤堂パパまでもがお手上げ状態になった所を一輝がうまく手綱を握り事なきを得る。
アメリカに留学して冷静な判断ができるようになったのか、言い諭す姿に改めて感動してしまったり。
全体的に言葉選びが少し抑えられたようにも感じられ、エロが少ない分格好いい所だけを見られたような気がしました。
そして、後半は仁とジュンのふたりがラブ度を上げ、西條に振り回されるジュンに苛立つ仁。
いつもとは反対の展開に、ジュンちゃんが報われてる感じを噛み締めながら読むことができました。

1

相変らず

一輝の渡米期間は、千春の我慢の限界もあって1年。 う~ん、これで何冊目だ? 2人の執着ラブは嫌いではない、むしろ好きなんですが、繰り返されると飽きてくる… そろそろ先に進んでくれてるかと思いきや、未だに同じことの繰り返しになってきてるかな。 いやさらに千春の暴走に拍車がかかって一輝の父親でもそれを止めることができない程、一輝レスになってます。 そしてそんな千春を止めることができるのは一輝だけ…と先が思い切り読めるパターン。それなら陣の方はと思いきや、こちらも同じようなパターンで終了。 もうどうせなら次回は千春たちは置いといて、一輝の父親の話になってもいいかな。 今でも関係は続いてるんだよね? 箸休めとマンネリ防止に読みたいです。

1

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