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尾上与一 木下けい子
umeair
ネタバレ
今月末にスピンオフ作発売と知り、電子で購入したまま未読だったこちら、 じっくりと拝読しました。 あらすじなしで、感想のみを。 元同級生同士の、13年越しの再会ものです。 受けが棋士の、本格将棋BLでもありますが 将棋を全く知らなくても問題なく読めます。 …以前、本当の本当の”さわり”の部分だけ教えてもらって 諦めてしまっていた将棋、アプリで…にはなりますが、 もう一度チ…
こずまる
何でも屋の 敦也と棋士の雪。小学校の同級生のふたり。久しぶりの再会。雪の没頭してしまうと生活できない感じ目が離せない でも雪が背負っているものが重すぎて泣けてしまった。それはしんどかったよね……。さすがにその展開は予想してなかったので雪が敦也を受け入れないのにそんな深い理由があるとは思ってもみなかったな。雪の生き方は危なっかしさもあるので敦也もしっかり支えてほしいな 雪との関わりにお…
虎ノ威きよひ 京一
yuーchi
頑張って頑張ってやっと召喚できたのにまさかのペンギン。でもそのペンギンがとっても可愛い。思うようにコントロール出来ず苦戦しますが素直で頑張り屋さんのピングにとても好感が持てました。義弟との関係は決していいものではなく切なく思いましたが二人の胸の内が明かされていく様子がとてもよかった。それぞれの思いが痛いほど伝わって来ました。 そして主に幼なじみのティーグレの言葉の端々から感じる伏線の数々。それが…
モト bov
にこはな
前世がフクロウで番だったことを思い出した、男子高校生の千春(受け)と翔真(攻め)が友達から今世でも恋人になるまでのピュアラブでした。2人とも前世がもふもふ可愛いフクロウで、仲良く寄り添っていたのを想像するだけで可愛いです。 翔真の方が千春に友達以上の気持ちを持っていて、食べ物を甲斐甲斐しく食べさせたり、世話をやくのに、ほっこり… だけど、千春には全然そんな気はないし鈍くて翔真の気持ちには気づか…
十河 斎賀時人
ゆゆちゃんゆゆゆちゃん
うーむ。 正直に言うと今回は「そこまででもないかも?」と思いながら読んでいたのですが、エピローグで一気にひっくり返されました。 1巻・2巻のスカッとする面白さが強すぎたシリーズですが、今回も最後まで読むと「やっぱりおもしろかったな」と納得させられてしまう一冊でした。 今回はヨルガが砂竜に十年分の記憶を奪われてしまうところから始まります。 アンドリムとの日々を忘れてしまったヨルガの記…
犬飼のの 笠井あゆみ
ゆうかのん
恐竜BL9冊目、これが一番苦しかったかもしれません。 間男とか当て馬とか苦手なんですよね… しかも相手がツァーリという絶対王者… 強すぎるコマじゃないの… 子どもも出てきちゃったし… 可畏自身も言っていましたけれど ツァーリ登場までは可畏が最強の肉食恐竜だったのに、更に上をいく存在が現れたことで 自身を未熟な雄と受け入れなければならない苦しみたるや。 まだ18歳ですもんね、ほん…
ミヤサトイツキ 510
てんてん
今回は元騎士の用心棒と第一王子のお話です。 拉致られ発情した受様と番になった攻様が 契約番として受様を狙う者を追う顛末を収録。 この世界の人間には男女の性の他に アルファ、ベータ、オメガの第二性があります。 最も数の多いベータは第二性の特徴はなく 人口1割程度のアルファとオメガは アルファは頭脳明晰で身体能力が高く容姿端麗 オメガは男女問わず妊娠可能な器官を備え 互い…
小松しの 篁ふみ
今回は第二王子と子爵令息のお話です。 受様の運命の番のはずの攻様が 聖女との婚姻を望まれてすれ違う顛末と 本編後日談を収録。 クシュイン王国は1組のアルファとオメガが 瘴気を浄化し、魔獣を討伐した事から始まります。 アルファは武力、オメガは魔力に長け 彼らが浄化した土地が1つの国になったのです。 アルファは国王となり 番になったオメガは王妃として王を支えますが 王妃…
西野花 陸裕千景子
にょろぬ
「劣情スイッチ」の続きのふたりのお話です。 やはりといいますか両思いが織りなすアレコレは糖度と濃度が増しマシですので、色々なシュチュエーションでいちゃこらセッせという感じです。 史郎の攻めぶりが執着かつしつこく、依泉の被虐願望が露わになっていきます。 個人的には、被虐体質受けを執拗に攻める構図が大好物なので大満足です。付き合っているがゆえの壁が出てきたりしますが、互いの愛で乗りきります。とに…
名倉和希 ひゅら光希
みざき
訳あって、森の中でひっそりと隠れるように1人で暮らしていたエリオット。 彼のキャラクターがとても良かったんですよ。 勤勉でよく働く聡明な努力家でありながら、森育ちゆえの初心さからくるかわいらしさがふわ〜っと漂うのです。 その一方で、弓も剣も強いというギャップがまた素敵でした。 人への感謝は忘れず、うじうじ悩まずさっぱりとしていて、けれど色事のこととなると…と、嫌味がなく見守っていたくなるよ…