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5/27(合計:265件)
梦溪石 高階佑 呉聖華
chimml
ネタバレ
4巻の続きから始まるので5巻と言ってもいいのでは。タイトル通り4巻の「その後」の様子からお話が始まります。その他短編が多数。タイトルと内容を覚書します。 以下ネタバレ含みます。 半歩峰の闘いのその後。晏無師は沈嶠の甲斐甲斐しい看病にて回復、しかしまたしてもやらかして逃げられてしまう。 晏無師が沈嶠に冷たくすることで気を引く作戦にでます。これが功を奏してしまうから参ってしまいます。なん…
ごりごり浅知恵 れの子
秋雨
タイトル通り、家を出たお貴族様と淫魔らしからぬ堅物淫魔のふたりが旅する冒険譚です。 旅や食事の描写がとても丁寧で世界観がしっかりしたファンタジーBL。 一巻を読み終えた後でまだ4冊も続きがある!?と喜んでしまいました。 正直ここであまり話題になってないのが不思議なくらい面白い。 オメガバースやざまぁ展開に食傷気味の方にこそおすすめしたい作品です。
佐竹笙 さばるどろ
umeair
初めは腰の引けていた攻めが、受けの天然・純粋・健気っぷりに絆されまくり。 相手の一挙手一投足に”可愛い!”が溢れ、 若干様子がおかしくなる様に何度も笑ってしまいましたꉂ(๑˃▽˂๑) 熱病治療のための期限付き契約結婚が、いつしか本気の恋へと変わりゆくー 二人の間に育ちゆく恋心と関係性の変化、またタイトルの”生贄王子”という 不穏な言葉の意味に迫るミステリー要素にたまらない…
とらのとら
阿蘭陀
昭和は遠くなりにけり。 自分が育った時代だからか、このノスタルジーに 年を重ねた自分がものすごく心惹かれることに 今更ながら気づきました。 若い方が読んでもその空気感、理解できないかもしれませんが 私が学生時代に明治の文豪の作品に心ときめかせたのと同じように 憧れを持って読むことはできるかもしれません。 夕海堂という古書店をまかされることになった 主人公の椿小鳥くん。生い立…
小中大豆 石田惠美
jejejet
これは私には刺さらなかった ぶっちゃけ、侍女の引き離しに成功したところからはとくに見所らしい見所を見つけられなかった 主人公らのレベルの上げ方もキモいし やってること想像するにつまらなすぎて、それてレベルが上がる仕組みは悪いとすら思ったわ ゲームを実際にプレイするとして退屈な作業でアホみたいにレベルを上げて、魔王すらも楽勝でクリアしていくってスタイルは魅力がなさすぎる 攻略本買って冒険せ…
このたび出ました4巻と番外編にて完結です。間違いなく古典中国武侠作品最高傑作だと思います、この機会にぜひ!私のような初心者でも受け入れてくれる懐深い作品。大変面白かったです⋯! 武侠の闘いと二人の想い、どちらも極まっていく4巻。そして、ここで終わる?というようなラストに驚きました。同時発売の番外編に続きが書かれております。そちらが事実上の最終巻かと思います。 こんな展開が待っていたとは⋯痛快過…
いおかいつき 奈良千春
ちろこ
あぁ〜痛快愉快!!( ´∀`) 善き者はちゃんと報われて、悪き者は罰せられる。 王道の勧善懲悪に加え、ファンタジーのワクワク・モフモフ感が物語の後味をスッキリ爽快に整えてくれていました。 そこまで話も長くないので、おとぎ話的にリズミカルなテンポで楽しめるかと思います。ラヴァーズ文庫さんですし、もちろん濃密なベッドシーンもあり(←ココ重要 笑)、甘美な雰囲気に酔いしれながらメイナードと…
Ciel 雪代鞠絵
てんてん
今回は新皇帝と辺境領の薬師のお話です。 辺境の前領主の不義の子である受様が 攻様への貢物とされながらも幸せを掴むまで。 この世界の人間には男女性の他に 羅儀、羅府、羅伽の3種類の属性があります。 最も多い羅府は世の礎であり 少数ながら能力の高い羅儀は統率者となり 羅伽は最下位者とされています。 受様はかつて 皇宮方術士の任を独占した一族の前領主が 薬師の母を強引…
はるのさくら
小中大豆先生ですし~と購入(*^^*) 受様のロレンスは、前世の記憶がある。 今か前世の仕事で関わったゲームの世界で、自分は悪役令息の腰ぎんちゃくだった事を思い出す。 悪役令息ギアロイドとの関係を育てないつもりだったのに、家族総出でギアロイドを助けすっかり仲良しに。 ハイスペイケメンに育ったギアロイドこそ今回の攻様。 2人で迷宮探索をしてレペルを上げ、ゲームでは敵対していた王子達…
春森夢花 まめ
カミラ
王道とはかけ離れた作品を世に出してくれるここのレーベルが最近本当に大好きで…。 今作も本当にめちゃくちゃ好みなお話で読んでて楽しかった!ところどころ文章の硬さが気になりましたが、読みづらい程ではなかったかな。 表紙の2人、まさかのカプではなく、全編通して愛だの恋だのもほぼ皆無でした。 BLをお求めの方には決してオススメは出来ません。 令和のこの時代に…と思うと違和感も多いか…