継承者(上)―ロッセリーニ家の息子 

継承者(上)―ロッセリーニ家の息子 
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×28
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
74
評価数
19件
平均
3.9 / 5
神率
31.6%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
発売日
価格
¥1,200(税抜)  ¥1,296(税込)
ISBN
9784048742054

あらすじ

岩本薫×蓮川愛で贈る『ロッセリーニ家の息子』シリーズの新作。「共犯者」続編が上下巻で登場!
(出版社より)

表題作継承者(上)―ロッセリーニ家の息子 

レオナルド/マクシミリアン/エドゥアール
早瀬瑛/ルカ/成宮礼人

評価・レビューする

レビュー投稿数3

マクシミリアンの教育的指導!!

本題に入る前のストーリーから…
前作同様と申しますか、それ以上に甘々なカップリング内容となってました。

はい、恒例のマクシミリアンお仕置きタイム!!
今回のコンセプトは「エッチに自主性を持たせる」ということ。
(って毎回コンセプトがあったんですか?!)
自主性を持たせるってだけあって最初(服を脱ぐことから)から
最後(ルカが動いてフィニッシュをむかえる)までを全てやらせてます。
最後は多少マクシミリアンも参加してますけどね。
ルカ視点でどんどんと進んでいくのですが、やはり彼は誘い受けで
小悪魔入ってるのがよく解りました!!


そして本題
今回はロッセリーニ家3兄弟に関わる大事なストーリーになってますね。
はい、跡継ぎ問題です。
レオがいるじゃないですかって???
いえいえ、その後のと申しましょうか、
それぞれ3兄弟が選んだパートナーはすべて男性。
跡継ぎがいない(できない)のです…
そして3兄弟それぞれが自分のパートナーをそういう意味の相手だと紹介してないので
まさか自分たち以外もそういう仲になってるとは?!という驚き。
ですが隠してても続きバレるものですね。
とはいっても自分達から本当のことを告げたのはレオ達がエドに対してだけで
後は見られちゃうんですよね。
マクシミリアン達は瑛に、エド達はマクシミリアンやルカに…
そしてそれに気づいたマクシミリアンは
瑛と成宮を呼び出しお互いのパートナーとその関係を護るために
運命共同体となるのです。

かなり気になりつつ下巻に続くっ!!

0

どうなるのかと・・・

前作品「共犯者」からの続きです
前作品は3兄弟それぞれのクリスマスでしたが
今回は年明けで実家に3兄弟とその恋人達が集合してからの話です

3兄弟共にそれぞれ生涯を共にと考える相手を見つけて
ラブラブですが将来の事を考えると(結婚や後継ぎ)
胸を痛めるシーンが多くみられます
そして3兄弟+パートナー達が、関係性に気付き始めてしまい
お互いがお互いを思いやり、今後の事について凄い悩んでます(;^ω^)

それぞれの視点で描かれていて、
本当は別れた方がいいのかと思うが、どうしてもあきらめられないと
せっかく久しぶりに実家にそろった兄弟なのに
ふんだりけったりです

関係性が知れていて、どうなるんだろう??と思っていた所で
下巻へと続きます

0

ロッセリーニの家督を継ぐのは誰か?

タイトル通り、前作で「生涯、妻は娶らない」と瑛に誓いを立てたレオナルド、そうなるとロッセリーニの家督を継ぐのは誰か?という話になります。
読者は、それぞれが男性を生涯の伴侶として選んだことを知っていますが、それぞれはまだそんなこと知りません。
秘密を抱えた3兄弟に父親、久しぶりにファミリーが「パラッツォ・ロッセリーニ」に集まります。
言ったもの勝ち?
まず、レオナルドがエドゥアールに瑛とのことを告白します。
エドゥアール、動揺しますが、自分と礼人のことはかろうじて言わずに・・・しかし、ショックでディナーをすっぽかします
それにショックを受けた瑛は、気分転換、厩舎に馬を見にいこうとして・・・ルカとマクシミリアンの仲に気づきます
そして、ルカとマクシミリアンは、廊下でキスをしているエドゥアールと礼人を見てしまう。
ルカは、なんとなく誰かに見られてばれてしまうという予感はしていましたが、意外とうかつなエドゥアール(笑)
さて、どうしよう・・・と言ったところでマクシミリアンが動きます。
このあたり一番の年長者、さすがであります。
瑛、礼人を呼び出して・・・下巻に続きます。続き




1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ