タクミくんシリーズ Pure

pure

タクミくんシリーズ Pure
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
13
評価数
5件
平均
3 / 5
神率
20%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784044336189

あらすじ

彼に巡り会えた幸運を、誰に感謝すればいいのだろう。訳あって"恋人同士じゃないフリ"をつづけるギイとタクミ。でも5月のGWだけは甘い日々を過ごしたい、と逃避行した先の別荘で、思いがけずギイの秘密を知ったタクミは…!

表題作タクミくんシリーズ Pure

ギイ、真行寺
タクミ、三洲

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レビュー投稿数3

シンミス萌えがないと楽しみにくいかも…

困った事に私には真行寺×三洲萌えがない。
真行寺だけなら、わんこっぽい人懐っこさが可愛いなって感じるのだけど、三洲はどうも掴みどころが分からない。

今回は7月の学校行事・音楽鑑賞会の中で話が進んでいく。
真行寺が音楽鑑賞会のフォロー役として登場した卒業生・相楽先輩に対してモヤモヤしている為にどことなくよそよそしくなった事に不満を露わにした場面、託生に対しては無条件でなついている事にこっそり文句を言った場面が盛り込まれていて、「あぁ、このツンデレさが三洲の魅力なのかな?」と分かってきたかも。

はたしてこの後の夏休み編5冊でシンミス萌えを理解できるのだろうか…

もう一編の「ROSA」はギイと託生のGW中の話。
温泉旅行の予定を途中変更してワタナベ荘へ向かったところに佐智と再会。
ギイが託生に貸し出しているストラディバリウスに何かの意味を込めているらしいと佐智に内緒で教えられて、それを聞いた託生が改めてバイオリンときちんと向き合おうと決めた心境がここで分かる形になっている。

0

何度でも読みたくなる

購入してから今迄に、何十回読み返したか
覚えてないくらい読んでます。

コミックも購入してますが
読み直すことはしてません。

元々ごとう先生の文章から入ったので
イラストのイメージが持てなかったせいもあります。

文章で読みイメージできる喜びもあります。

美貌で三洲があれ?って思い出し、
この作品できた~と思いました
確信犯。

所有物だろ、発言は、BL界でも多く使われるように
なりましたが、この作品で
見た衝撃は、いまだ忘れません。

ギイタク以外にも素敵なカップル多いですが
真三洲は急激にきた。という印象をうけたものの
どっぷりはまりました

真行寺大好きです。

タクミと話してる三洲も好きです



0

シリーズ15作目

早いもんで、タクミくんシリーズも、もう15冊目に突入しました。
読みやすいから、サクサク読めちゃうんだよね。
今回の主役は、三洲と真行寺。このコンビ、シリーズの中で一番好きなカップルかも。
三洲は生徒会長で、冷静で頭がきれて、みんなには優しいのに真行寺にだけは超冷たい。真行寺とはセックスだけの関係で、飼い犬と言い切る。タクミと同室。
対する真行寺は年下でヤンチャでワンコで一途なキャラです。いじめられても三洲が大好きで、ワンワンついてく。タクミと仲良し。
とりあえず三洲のツンデレっぷりをお楽しみください。
あと三洲が受けだというのもポイントかなぁ。

2

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