駆け引きはベッドの上で

kakehiki wa bed no ue de

駆け引きはベッドの上で
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×25
  • 萌8
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
64
評価数
17件
平均
3.8 / 5
神率
23.5%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
竹書房
シリーズ
ラヴァーズ文庫(小説・竹書房)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784812421529

あらすじ

「この賭けに君が負ければ、君の人生は私がもらう」「それでも逃げるのは性に合わない」仕事、恋愛。
遊佐の人生はまさに順風満帆のはずだった。
社運をかけた大きな契約が破談になるまでは…。
理不尽なリストラをされ、その退職金で憂さ晴らしをする為に遊佐はラスベガスのカジノを訪れていた。
そこでヨシュアと名乗る美形の日系人と勝負することになる。
自棄になっていた遊佐は勝負に負け、約束通りヨシュアに身体も、これからの人生も握られることになるのだが、ヨシュアは遊佐をベッドに押し倒しながら、更なる賭けを持ちかけてきた。
今度こそ、勝負に負ければ一生囚われの身…。
遊佐はその勝負を受けて立った。

表題作駆け引きはベッドの上で

黒住俊介(ヨシュア)ウィルネスマートCOO
遊佐奈央 リストラされた元大栄堂社員

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数5

ベッドの上で舞うお札

タイトルでわかりますが、
終始「駆け引き」してましたねー!

言葉尻りを捉えて揶揄したり
腹の探り合いをしながら会話していたり
言葉の裏側を読み取ろうとしてたり

あーーーー!!こういうのは性に合わない。
男ならスッキリサッパリズバッといけよーーーヾ(⌒(_´-ω-)_=33
と、遠回しな言葉のやりとりに もにゃり としつつ楽しみました。

性に合わないと感じる会話でしたが、ヨシュア(攻)のロマンチストでキザっちい言葉にはニヤニヤ。愛の言葉はストレートなのが良いです( ´艸`) ♪

あと、エチシーンも良かったですね!ヨシュアのネチっこい攻めたてに理性を崩すまいと必死に快楽に耐える遊佐(受)が陥落して欲しがる瞬間はキター(゚∀゚)ーー!!でしたw もうね、ヨシュア、本当ネチっこい(2度言う)

んで。札束の上でのエッチ…。
肌に貼り付いて逆に不快なのではなかろうか。
てゆか、その札束の上でかなりネチっこくしてたけど、汚れたお金はどうしたんだろう…と庶民は思ってしまう( ˘・з・)お金ダイジよ?
しかしながら、挿絵はお札の細かい部分まで描かれていて官能続き的で見応えありましたヾ(*´∀`*)ノ

0

お札がー…!!!

ドル紙幣のベッドでニャンニャン有り。
…その際に使われた紙幣のその後が気になる(´・ω・`)
2人の汗とか言えないアレとか付いてる紙幣は果たして使えるのか?!
できることなら市場に出まわらせないで頂きたい←
いやだって手元に来たら嫌じゃないか。。。


まーそれはさておき、上杉ザマァ展開を切に望みます。
続刊であるのかしら???
ギャフンと言わせたいっ!!!

最後のアレ後の固まるオフィスの空気は想像すると笑えますwww

1

表紙からは想像つき難いですが、中身はれっきとした仕事モノです

ウエルネス・表バージョン(と、勝手に命名)で、メインとなるヨシュア×遊佐のカップルの話。
時事系列でいくと『龍』の四冊よりあとの話になるらしい。
こちらから読んだほうが裏バージョンももう少し解りやすかったのだろうか、とその時はちょっと後悔したかな。
(でも、『龍』のほうを先に読んだ代わりに、表側ではティエンの猫被りっぷりを楽しめるって見方もあったりする。)

駆け引きとはいえ、しょっぱなから札束ばらまいて派手にやらかすってどーなのよ!!
とは思ったのだが、ふゆのさんの小説って大抵のカップルは告白前にカラダの関係から入っているからなぁ…

というか、出会いはラスベガスなものの、実際に話が動く舞台が東京に戻ってからはしっかり仕事をしているので安心?かも。

スーパーマーケットの合併の失敗や、その失敗を取り戻すための経緯がきちんと書かれていて、遊佐って美人で優秀なだけでなく負けん気の強い男らしさも出ていた所が良い。

ヨシュアに関しては、どんなエキセントリックな人なんだろうというのが気になるところ。
一冊だけでは判断しきれないとは思うが、取り敢えずやることはムダに派続き手な人だなぁというのは分かった。

1

お札がもったいない!!!

ラスベガスのカジノで親友に裏切られリストラされ恋人までもがさっていき自暴自棄になっていたナオに一人の男が賭けを挑んでくる。
日本人のようで日本人離れしたその男ははカジノで賭けに勝てばナオ自身をほしいといい、ナオが勝てば欲しいものなんでも与えると言う。

なんか超バブリーなお話です。
日系人で海外の大手スーパーのCOOヨシュアは口が達者で駆け引き上手
仕事ができるナオでもヨシュアの口車にのせられまんまと体を差し出してしまいます。(笑)
ナオ自身は欲しいといわれ体が目当てだと思ったナオにヨシュアはそんなつもりないけど
抱かれるつもりで賭けたんだったらと墓穴ほってバックバージンをささげることに!
セックスも賭けの一つ、ナオの体でヨシュアを魅了すればナオの勝ちで日本へ帰してあげる。
でも、それができなければナオ自身がヨシュアのもにならなくてはいけない。
札束のベットでもつれあう二人ヨシュアに翻弄されるナオはもう完敗と思うけれど・・・・。

ん~。このお話はナオがヨシュアにはまってゆくお話です。
日本にもどって自分が親友から裏切られた理由や恋人がさった理由をしりまたもや続き
自暴自棄になる。
ヨシュアに甘えてもう体だけの関係でいいと身をまかせようとするけど
ベシッ!!とビンタされちゃいやす。いやーん痛い。
甘いだけじゃないヨシュアをいつの間にか愛していたことに気づくナオが可愛いです。
しかし、ヨシュアは本当俺様だな!!

2

札束の中でするHもありますよ(笑)

ヨシュア(米国最大手スーパーのCOO)×遊佐奈央(同僚の策略に嵌り何もかも失う)

※この作品は米国大手スーパーチェーン「ウェルネスマート」に関わる人物を主人公にしたシリーズ作品の1作目となります。

国内最大手のスーパーで働く遊佐は出世街道を歩み、結婚を考える彼女もいて順風満帆な人生を送っていましたが、遊佐が手掛けていた海外大手スーパーとの提携話が立ち消え、その直後彼女からも別れを告げられます。会社を退職した遊佐は散財しようとラスベガスのカジノを訪れますが、そこで見知らぬ男から勝負を挑まれます。勝負に負けた遊佐はその男(ヨシュア)に一晩好きにされてしまいます。

何もかも失った遊佐と、遊佐がかつて交渉を進めていた海外スーパーの役員(COO)であるヨシュアがラスベガスで出会い、ビジネスだけではなく恋愛でも公私ともにパートナーになっていくまでの話です。前半のラスベガスのシーンでほぼ恋愛関係は成就し、後半は「ウェルネス」日本出店に向けての足がかりを掴むまでのビジネス話がメインになっているので、最初あれだけエロエロだったのに随分とご無沙汰になってしまうのね…という感じも多少あるの続きですが、「ウェルネス」開発準備室メンバー(今後のシリーズで主役になるキャラもいます)とのやり取りや、遊佐がヨシュアと衝突し悩みつつも奮闘する姿などが興味深く、あっという間に読み終わってしまいました。

全体的なストーリーも面白いのですが、主人公のキャラや細かい部分でも楽しませてくれました。本来は日系人(本名=黒住修介)なのに生まれも育ちもニューヨークだからか、遊佐を情熱的に口説いたりするロマンティックなところが全く日本人らしくないヨシュア(クリスチャンネームだそうです)のキャラが結構お気に入りでした。遊佐も生真面目で仕事も有能なのに、ヨシュアに翻弄され結局はメロメロにされてしまう姿が良かったです。表紙に描かれている様にラスベガスでは札束まみれのHシーンもあり、何だかセレブな恋愛(!?)を見せつけられてしまいました(笑)。

7

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