愛してるでは重すぎて

aishiteru dewa omosugite

愛してるでは重すぎて
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×26
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

278

レビュー数
7
得点
73
評価数
18
平均
4.2 / 5
神率
50%
著者
新田祐克 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥712(税込)
ISBN
9784799743485

あらすじ

好きな人とのsexって、こんなに気持ちいいんだね。

二世俳優の翔は偉大な父へのコンプレックスに苦しんでいた。
そんなある日、俳優になるため高校を中退した宗馬に出会い、
覚悟の違いを思い知り、打ちのめされる。
恵まれた環境でのスタートを切った翔に対して、
イラつきを隠せない宗馬だったが、いつしかその感情が変化し?

僕が社長の息子だから追いかけて来てくれたの?

表題作愛してるでは重すぎて

天樹宗馬、学歴を捨て俳優人生を選ぶ
紫衣 翔、岩城の息子、俳優

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数7

本編ファンなら感慨ひとしお

新田先生はやっぱり絵が綺麗だし、エッチシーンは最高でした。

翔って本編ではとても可哀想だったし、私は嫌いじゃなかったから宗馬って恋人が出来て良かったです。しかも理解あるし、器も大きいし、翔にべた惚れっぽいし、役者としても成功しそうなオーラがあります。そして翔を大事にしてくれて守ってくれる!ここ大事です。

こうやって翔が主役で読むと凄く綺麗で色っぽい子なんだと分かります。そして相変わらずちょっと天然で迂闊だった。
大学の教授に目を付けられてしまって気持ち悪かったです。でも本編みたいなことにならなくて良かった。

宗馬との体格差に萌えました。まさに新田先生の思う壺でしたw
とくに2人のセックスシーンで宗馬の物の大きさに思わず慄く翔の表情とか長大な物が出入りする様子とか、先生最高ですw

またこの2人のお話が読みたいと思いました。

コミコミスタジオ特典リーフレットが、テーマパークでお忍びデートする2人でした。
背が低くて見えない翔を抱っこする宗馬。翔は大喜びでした。周りが人気若手俳優2人に気がついて、スマホで撮られまくってましたw

1

「春を抱いていた」シリーズのスピンオフ

「春を抱いていた」シリーズのスピンオフです。「春抱き」を読まずに読むこともできますが、翔(受)の背景を知らないとイマイチ入り込めないかもしれません。
「春を抱いていた」は新旧合わせると相当長いので新しく読まれる方にはハードルが高い作品になってしまってますが、本編もスピンオフのこちらもとても面白かったのでこれを機に是非「春を抱いていた」を手にとって頂けたら嬉しく思います。

本作の主人公は、天然ながら一生懸命考えて行動する努力家の二世俳優くんです。
この子が頑張り屋さんなのに微妙にからまわりしてたりしてて、でも敏いところもあって絶妙に応援したくなる愛されキャラ。一方の攻は受と違ってある程度世間というものを理解しているしっかり者。自分や他人を客観視できるタイプです。
生い立ちや価値観の違う二人が寄り添っていくまでの過程が丁寧に描かれていますので読み応えがあります。

2

翔君救済作品

春抱きのスピンオフということで楽しめました!翔君あまり人気のないキャラだったそうで作者による救済的な面もあるようです。二世俳優も大変だよなって思いました。父の存在があまりにも大きすぎるし。

あとがきのハムスター翔が可愛かったです。たしかにオドオドして小動物っぽい(笑)翔君が可愛らしいのに陰がある雰囲気なのはやはりヒヒジジイに初めてを捧げてしまったから。過去の回想シーンがチラチラ出てきて萌…いや可哀想でした。

同い年のライバル俳優の攻めは、最初は怖い感じだったけど恋しちゃってからは翔にメロメロになってました。良い旦那タイプ。攻めがスポーツ推薦で入った高校をやめた話をした時翔が「かっこ悪くない。自慢にしか聞こえない。」と言った時嬉しかっただろうなあ。コンプレックスも長所のように言ってくれる恋人の存在は。

翔は実父の美しい容姿と天然さを受け継いでいるし、父とは別の魅力も磨いて仕事を頑張っていって欲しいです。父・岩城さんの話の春抱きALIVEの方も最終章らしいので春抱きワールドから目が離せない今日この頃です。

1

スピンオフの醍醐味っぽい・・・

まず大前提に、これがスピンオフ作品で尚且つ私がスピン元の作品を読んでいないが為の「中立」です。
評価を下げてしまい、『春を抱いていた』ファンの方には申し訳ないです。


『春を抱いていた』スピンオフ。
読み終わってあとがきを読んでから知りました。
そして納得。
話がところどころ見えない。。。。

主人公の二世俳優・翔が、
「”実の父親”に対して何かあるっぽいけど・・・」
「翔は家庭環境複雑?」
「憧れてた俳優ってどんな人なの?」
「あ、ゲイなの?」
など、元作品を読んでいれば全く問題ないであろう疑問がずっと頭の中に残りました。
回想シーンで簡単に説明って感じも全くなかったので。

今からこの作品を読もうと思っている方は
「春を抱いていた」を先に読むことをお勧めします(汗)

1

翔…って好きじゃなかったけど、彼も一生懸命生きてるのね

「春を抱いていた」スピンオフ、と言っていいのかな。
岩城さんの実の息子、紫衣翔(むらい しょう)くんのターンです。

私は「春抱き」はフルに読んでますが、コレ「春抱き」未読だとどう読めるんだろう?
逆にまっさらで読む人の方が楽しめるような気もしました。
翔くんに恨みは無いけど、岩城さんの落とし胤はいいとして、お母さんがアノ般若・霧胡というのがねぇ…
個人的に霧胡との隠し子騒動編には萎えまくってたんで、本作も怖いもの見たさ的に購入したのです。
読んでみて、岩城も霧胡も一切出ないことに安堵を感じてしまった。
翔は自らの出自にコンプレックスを持っていて、覚悟の度合いの違う宗馬という人間に出会って、色々悩み、グラグラと揺れ動き、結局は自分の直感を信じて宗馬との恋愛関係に飛び込んでいく…という展開です。
宗馬はゲイでもないのになんで翔を?という部分の説得力が弱いと思うけど、翔の生来持ってる危なっかしい魅力、ほっとけない磁力にやられたのでしょうか?
これからこちらの物語が続いていくのかはわかりませんが、宗馬x翔の関係性はフレッシュな読み応え。率直にもっと続きを読んでみたい、と思った。
自分の全てを受け止めてくれる宗馬との恋愛をドップリ描きつつ〜の、翔・宗馬共々がオトナの迫力を勝ち取っていく様を読んでみたい、と思いました。
父世代の香藤x岩城とはまた違う、ストレートでストロングな関係性を築いてほしいです。

3

翔の幸せを願うばかり

あいおも発売、今か今かと楽しみにしていました。

翔が俳優業のこと、大学生活でのこと、父親とのこと、葛藤しながらも、たくましく一つ一つ答えを見つけて大人の階段登ってて嬉しい…涙

年上の男性と付き合うよりも同年代の宗馬と出会って同じ目線で成長して行けたらいいと思います。
宗馬は香藤のように愛を与えるんだろうなぁ。妄想中。

春抱きが最終巻に向けて動き出してるようなのでとても寂しく思っていましたが、宗馬と翔という息子の世代のお話を読ませていただき、少し寂しさが和らぎました。翔の今後の成長も見守りたいので、どうぞ続きを!

3

岩城の息子の翔はピュアだけどあざとい気がする笑

紙本
修正…白塗り
カバー下…タイトル
カバー折り返し…コメント
あとがきあり

0

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