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表題作残像スローモーション

菊地原仁
高校3年生,映画製作部部長
市川義一
高校2年生,映画製作部所属

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下:イラスト&人物設定

あらすじ

男子校の寮生3年、映画部部長・菊地原 仁。眉目秀麗、成績優秀、運動神経抜群、自信家で派手好き。いつも人に囲まれている人気者だが、ひとつ歳下の部活の後輩・市川義一は異様にライバル心むき出しでつっかかってくる。そして菊地原の方もまた、市川を意識していた。ある日、そんな2人が寮の同室になってしまい…!? ぶつかりあいながらも惹かれあう、不器用で切ない青春恋愛譚。大人気『黄昏アウトフォーカス』スピンオフ。

作品情報

作品名
残像スローモーション
著者
じゃのめ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ハニーミルクコミックス
シリーズ
黄昏アウトフォーカス
発売日
ISBN
9784065200117
4.4

(365)

(245)

萌々

(71)

(36)

中立

(8)

趣味じゃない

(5)

レビュー数
34
得点
1625
評価数
365
平均
4.4 / 5
神率
67.1%

レビュー投稿数34

まさに映画のよう

こちらスピンオフです
ですが、スピンオフと思えないくらいこちらも素晴らしいです
3年生の演劇部部長×2年生の生意気部員
礼が最初市川と仲悪いんだけど、だんだん市川の色々な面をみて、寮が同室になったこともあり、だんだんと心の距離が近づいていくのがとても繊細に描かれていて素晴らしいです
演劇部のライバルではあるけれど、互いの実力は認めあってる感じがとても好みです
市川も部活中は敵意むき出しなのに、部屋に帰るとサラッと美人な感じにすごしていてギャップがズルいです!!
続き楽しみになる!

0

受けと攻めが最高

高校生に見えないけど、しっかり自分達の事を考え未来を考えてて素敵です。

0

神!

この漫画は絵柄が綺麗で、ゆったりとした語り口ながらも生き生きとした展開を見せ、読者を登場人物たちの物語に引き込んでいきます。主人公のキャラクターデザインはとても可愛らしく、ギャップのある魅力がたっぷり!気軽に読める中にも、ほっこりとした温かさが伝わり、思わず笑みがこぼれる一作です。画面は多角的に描かれ、カット割りが美しく、まるで映画のような映像美で、多様な視覚的効果をもたらします!本当に細部にまでこだわった作品です!

1

No Title

可愛くてちょっと切ない青春BL
受けも攻めも癖のあるキャラだけど、それも愛おしくなってきます。
その後の話が読みたい。

1

No Title

非常好看

1

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