電子限定描き下ろし付き
さながら、超~~許容量の激少ない三蔵法師と絶対に働きたくない孫悟空?!のような2人
あぁぁ、、、筋間さんの掌でまんまと踊らされているようで、躍る陽介のステップの先を見失わないよう必死な筋間さんの恋の駆け引きが…終焉を迎えてしまいました… .゚(→ε←*)゚ .゚
完結迄見届けられた嬉しさは当然だし、この充足感は語り尽くせぬ程ではあるけれど、、、
それでも言いたい、、、
さ、、、寂しい、、、よぉぅ、、、。゚(゚´Д`゚)゚。
あの射るような(人を、もぉ何人か葬っててもおかしくないw)筋間さんの冷えッ冷えな蔑む様な視線を拝めない事、、、
陽介のどこまでもどこまでも能天気なのに寂しがり屋な小さな子供のようなどうしようもない可愛さを拝めない事、、、
そしてこの2人の互いに腹の探り合いをしながら探る為にどんどん距離を近付けて…今じゃゼロ距離になっちゃって2人の間には何者も何物も入り込めなくなっちゃってるあの2人だけの空気感を浴びれない事、、、
あぁぁぁ…終わってしまう事でのロスのデカさが久々のメガトン級
ひなこ先生、、、ほんと天才!
先生にしか描けない作品をしっかり仕上げて下さる、、、
プロにプロフェッショナル!って言うのも日本語の間違い、甚だしいけれど、、、やっぱ超ーーーー”一流”!!
素晴らしいシリーズでした!!
最終巻の起伏の上手さは朝読むには刺激が強い程に興奮しまくりました(o→ܫ←o)
240ページ弱の大ボリュームなのに一瞬で読んでしまった感覚です!
好きってなかなか言えない陽介
代わりにキスが好きって言っちゃう陽介
マジで可愛すぎた
可愛すぎたので、、、一句詠んで終わります(は?なんでwww)
ーーキスならば 素直に”好き”と 言えるのにーー
修正|残念!残念!残念だぁぁぁーーー‼輪郭けばけば気味白抜き+多分短冊が元画にあり、たまに発光しとる…というか「無」(シーモア)
修正はヒドイけど、、、筋間さんの気合の入ったお尻が激烈セクシーな濡れ場はやっぱり最高だった♡
ねっちゃねちゃの粘着執着ムーブをブチかましてくる筋間の陽介への愛は、マジもんのヤバさ!!!
獲物をロックオンしたら離さないアウトレイジな眼光には思わず背筋がプルっちゃいますが、背後に見え隠れする陽介への深い愛情にフォッフォッフォッ(//∇//) 意地悪と優しさを絶妙に使い分ける筋間の手管はゾクゾクとキュンキュンが入り混じってて、今巻はよりそれが顕著でもう堪らんでした。
完結巻ということで、さぞあまーーい"馬鹿とハサミ"ワールドお目見えするのかと思いきや、フフフ…そうはいかなくってよの展開です。
3巻の終わり方的に4巻は良い感じの甘さターンがくると思ってたら、あぁぁ……そういう流れになっちゃうのかと。
ひなこ先生は最後まで手を緩めません。見納めだからと言わんばかりの筋間による陽介へのお仕置き…というか"分からせ"の愛のムチが容赦ない……っっ!!((((;゚Д゚)))))))
陽介もね、詰めが甘いんですよねー馬鹿だから。素直でかわいいヤツなんですけども、素直なら素直で、自分の想いにも素直になりやがれ、ってな感じですが、ハッキリした関係を切り出すのを恐れるがあまり告白出来ないジレモダ感が筋間をイラつかせます。
ブリザード級のキンキンに冷えた空気感で陽介を追い込む筋間のやり口は、陽介を傷付けるには十分の突き放し方。
筋間の本気こわ……っっ!!粘着執着こわ……っっ!!
と思う一方。
いいぞー!やれやれ!!と思う部分も。陽介には悪いけど(笑)
筋間に激しく抱かれている陽介は、彼の魅力再発見なシーンが多くて好き。激しいセックスが彼らの通常モードだけど、平常がそれのせいか甘さのあるベッドシーンを見るとすごく萌えます(〃ω〃)
筋間のデレは非常に分かりにくいけど、デレを安売りしないからこそ仄かに香るデレみにキュンとくるんですよね。
執着が人の形をとって存在してるかのような筋間なのに、キュンと見える瞬間は最高の景色。普段の眼光はアウトレイジモードでも、陽介を見る眼差しに時おり愛おしさが垣間見えるギャップはめっちゃ素敵です。
もう2人のお話が終わりかと思うと寂しいですが、でも嬉しさの方がもちろん勝ちです!これからもずっと2人の主従モードは変わらない感じだけど、名前のある関係に収まったことは最高の読後感でした。
私は紙コミックスで購入したのですが、付いてきた初回限定版小冊子はその後の2人の姿が見えるお付き合い編です。電子購入では、どうやらdrapサイトでしか購入出来ないっぽいので、電子と紙で購入を迷われている方は参考にして下さいね^ ^
お仕置き(プレイじゃないガチなやつ)が
素晴らし過ぎて、そちらに目が行きがちだったんですが、
ここにきて、何故、2人が惹かれあったのかが
腑に落ちてしまい、胸熱になってる、今。です❤︎
はー素晴らし過ぎて情緒不安定になることしばし。
初回限定小冊子19p+キャラデザ付きを
読み逃しそうで焦りました。。
先生、注意喚起してくださってましたけど。
話に戻りますが、相変わらずのエロい身体に
見惚れながら最終巻を読み進めました。
筋間サンへの気持ちに気付いた陽介ですが、
それでも子どもの頃からネグレストされた
トラウマ(本人は深く考えてないですが)から
この関係を先に進めるよりも、
状況が許す限り一緒にいれる今の状態のまま
の関係を選んでしまう陽介のターンが切ない…
心からの好きが、こんなに重いなんて〜
醍醐味w めちゃくちゃキュンキュンしました❤︎
ほんと、今まで本気になって傷付くことを
避けて避けて…でも独りになるのは
死ぬほど怖くて。そんな陽介の心情から数々の振る舞いを思い出すと考えると胸がいたい。。。
しかし、相手はあの筋間サン
強めの躾が待っているという笑
でもそこも、裏側に働く筋間サンらしい
思惑があったりして〜あーイイ❤︎
筋間サンってもぅなんなの。
風俗店をやってる経緯も謎だけど
ほんと誰よりも寂しがり屋で
その為ならどんな事でも厭わない
怖いもの知らずの陽介だから、
その懐に飛び込めたようなものだよね。。
そして、そこに筋間サンも絆された?惹かれた?あーストイック過ぎて妄想させていただくしかないんですけど、最高です❤︎
この束縛系カプ❤︎いつまでも幸せであれ❤︎❤︎
夜の世界の華やかさに虚しさ、物悲しさ
半端なことしてたら途端に脚をすくわれてしまうような
その隙間を縫うようにズル賢く生きる人間模様
見事にその世界観を堪能させてもらいながら
激しく歪な彼らが、ひときわ美しく愛おしく思えてしまう。
めちゃくちゃ良かったです〜❤︎
続編というか、スピン、アリですよね❤︎
個人的には、滝戸さんの荒れてるプライベートを知りたい…
4巻続いた長いお話でしたけど、
これ、1巻から読み返すとまた読み応えを
実感します。おすすめです〜♪
今回は、電子特典の筋間サンのデレが
1巻と繋がって萌え❤︎でしたよ♪
馬鹿な子程何とやら…♡って事ですかね?
もしくは、可愛さ余って、、、可愛い子程、、、と可愛い子さんを表す言葉って溢れてるんですね♪
みんな太古の昔からこの何とも言えない感情を持て余してどうにか言語化しようとしてきた人類の惜しみない努力の跡を感じます
尚、筋間さんの場合は可愛い子の旅支度には”真っ裸にスマホ1台”というスパルタ方式です(笑)
これぞ筋間流の愛し方!!
とくと最後まで拝ませてもらいました♡
表紙が表してる如く、もう陽介は筋間さんの前ではまさに「丸裸!!」
これくらい曝け出せた方がきっと空回りしちゃう陽介には丁度いいのかも知れませんね
収まる所に収まった!
手懐かせる喜びと懐く安心感
需要と供給がガッチリ合ってる2人の事です
この先も彼らなりの甘くない甘い生活を送っていくんだろうな♡って思える最後にニッコリでした
すごく良い組み合わせだったな~(≧▽≦)
最高でした
めっちゃ良かった
ほんと、可愛い馬鹿だった
基本クズなのに、憎めない
筋間さんとのことも、ほんと馬鹿
無自覚というか無知というか
なかなか珍しいキャラでした
筋間さんはよく掴めないところを残しつつ
溺愛策士でした
見た目通りで最高でした
誠がチラッとでてきて、あのキャラとの匂わせ気になる
こっちはスピンオフになったりしませんか?
あと、滝戸さんも気になる
絶対ややこしい恋愛してる
知りたいです
終わっちゃったのは寂しいけれど、とても素敵なラストでした
大満足の4巻
