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表題作きみ色に溺れたい

高原 映空
大学生、モデル、桜海の恋人
佐々木 桜海
大学生、モデル、映空の恋人

その他の収録作品

  • ぼくら色で泳いでゆく
  • Night Routine

あらすじ

渇望して、叶うわけないと自ら何度も打ち消して。 ずっとずっと欲しくてたまらなかった桜海が“恋人”として腕の中にいる今、確かめるように掻き抱いてしまう映空。 当の桜海は、映空の隣に並んでいたい一心で誘われるままモデル業へ足を踏み入れてみるけれど……? 藻掻いて惑って、ぶつかり合って掴み取る――“最高の両片想い”のその先。

作品情報

作品名
きみ色に溺れたい
著者
さがのひを 
媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス ラブキスボーイズコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784344855779
4.6

(163)

(113)

萌々

(38)

(10)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
24
得点
748
評価数
163
平均
4.6 / 5
神率
69.3%

レビュー投稿数24

桜海の泣き顔が美しい

今作では、映空と桜海の中学生時代が多く描かれている印象です。
すれ違ってしまう二人の切ない心情が強く伝わり、思わず涙が止まりませんでした。

映空に抱かれている時の桜海の泣き顔は、可愛いを通り越して美しく感じられ、とても印象的でした。
また、物欲しそうに映空を見つめる表情も、無自覚ながらあざと可愛く魅力的です!

桜海を抱く映空の、どこかSっ気を感じさせる姿には、ゾワッとさせられます♡

新しいキャラクターも登場し、三角関係に発展するのではとハラハラしながら読み進めました!

またいつか、二人の物語に触れられることを楽しみにしています!

0

大好き!

もうとにかく前作からの続編なのでただただ幸せが詰まってる感じがたまらない
本当に先生の作品は攻めがカッコよくて受けが可愛くてずっと好きだあああがとまらない!

0

幸せ続編に溺れた

迷わず作家買い作品の続編!絵がまたもや美しい。発売日に購入するももったいなくて読めず、表紙を愛でておりました。とうとう読みました。前作読み返しからの続編。絵も内容も良すぎました。桜海が痴漢にあったあの日からお互い相手に対する遠慮とか迷いがすれ違いになったよね。前作で晴れて恋人になったけど、あるきっかけで桜海はあの時の恐怖を思い出す。2人で未来に向かう為にちゃんとあの頃の答え合わせが出来て良かった。あの時に思った事はどちらも相手を思って一歩引いたことでかえって拗れてしまったし、その状態で桜海が引越してしまって余計に溝が深くなってしまって。誤解や思い違いが解決してからはもう幸せ全開。桜海も映空もかっこいいし優しいし甘エロだしラブラブだし、もう大満足でした。前作含めて重たすぎず軽すぎず、程よくエチエチなラブコメでおすすめです。

1

相思相愛

お付き合いしてからのはくおみ
付き合ってもラブラブな2人が眩しい
お互いをほんとうに想い合っていて
桜海のトラウマになっている過去のことも
深堀りされていて行き違いも解消されていくのもか
読んでいて凄く良かったです
2人で未来を見据えて
公私共にパートナーへ
なんて素敵な2人なんでしょう大好きすぎる
未来もラブラブなの推せます
最後に一言
映空のランウェイ姿を絶対みて欲しい
美しい素敵すぎる眼福です

1

糖度高めの恋人編から10年先まで

『きみ色に汚されたい』からの続編。

中学生の頃にすれ違いから音信不通になっていた映空と桜海。
以来、モデルとして活躍する映空に遠くから憧れるだけの桜海でしたが、
再会を経て晴れて恋人同士に。

そんな二人の糖度満点の恋人同士編です♪
前巻では桜海視点が多かったけれど、
今回は映空視点で描かれ桜海へのド執着愛が明らかに!
見た目はクールな分、桜海への溢れんばかりの独占欲の
ギャップがすごかった…。

前巻の後から映空を通じてモデルの仕事を始めた桜海。
当の本人は映空の隣に並べて嬉しそうなのですが、
映空にしてみれば桜海の可愛さを世間に認知されたくないとか
距離の近い先輩モデルに嫉妬しちゃったりとか、
とにかく終始桜海を誰にも取られたくないという焦りばかりで
その執着の強さにニヤニヤせずにはいられませんでした。


そして、はじめは純粋に大好きな映空の隣で同じモデルができることに
喜びを感じていた桜海でしたが、先輩モデルの助言をきっかけに
自分はこれからもモデルとしてやっていきたいのか…?と
将来のことを考え始めます。

一方でこれまでは仕事に対して桜海や先輩モデルほど
モデルという仕事に愛着を感じてこなかった映空ですが、
先輩モデルに触発されて自分がどんなモデルになりたいかを
見つめ直し始めます。

恋人同士編として濃ゆいイチャイチャもたっぷりと描かれつつ、
ただずっと一緒にいたいという漠然とした想いから
これからも二人が一緒にいるためにはどうすればいいか、と
将来に想いを馳せる二人の物語として読み応えがありました。

そして、前巻では触れられることのなかった
二人のかつてのすれ違いについても
ようやくお互いの誤解が解けてホッとしました。

ラストでは10年後の二人も描かれています。
バカップルっぷりは何年経っても変わらず、
仕事では人気モデルとして活躍する映空と隣で彼を支える桜海の姿に
胸が多幸感で満たされました。

0

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