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シリーズ5作目。
パブリックスクールの愛寮精神や独特な規律、
キングの座争奪戦といったことも
お馴染みになってきました。
読み始めてすぐ、うんうん、この世界観やっぱり
好き♡となりました。
今回は4作目に出てきたターミルがメインですが
既刊未読でも楽しめます。
褐色肌アラブの王子×黒髪サラサラ日本の男子、
笠井あゆみ先生の絵面も最高に萌えます♡
子ども時代のふたりのカラー絵には悶絶!!
ターミルが根回ししまくりで、佑真を奪還どころか
結婚まで持ち込んでしまう手腕に脱帽です笑♡
ゆりの菜櫻先生のパブリックスクールの恋シリーズ、大好きです!
今作はいつも以上にハラハラドキドキしながら拝読しました。ハムディが非道すぎる!このシリーズでは1番の悪役だったと思います。そんなハムディに振り回される佑真と見守るターミル、この関係性ももどかしくて。波乱万丈な分、ラストの華やかさに心躍りました。
サブキャラも良かったですね〜特に不思議系サリファが可愛かったです。
スクールでの秘めた恋から成就した時の華やかさのギャップが楽しいです。また笠井先生の美しすぎるイラストも秀逸。
気になっていたターミルの話が読めたのも嬉しかったです。
1作読むと他のカップルも気になって読み返すのがお決まり。オススメです!
佑真を幼い頃から慕い焦がれ続けているターミルは完璧そうだけど、結果的に佑真を危険に晒しているんですよね。何度も何度も危険に晒されながらも決して諦めない佑真。どんなに酷い状況下でも正しさをもってターミルを嗜めることができる強い精神を持っている。ゆりの先生の物語の主人公たちはどこか品位があって、粗野にならないとことが好きです。いつもweb SS を公開してくださるので、特典小冊子などの他にも彼らの物語が読めるのが嬉しいです。
「アルファの耽溺~パブリックスクールの恋~」シリーズの5作品目にあたる一冊です。
大好きな作品なので、新作を心待ちにしていましたが、今回の作品も、とてもよかったです。
サフィール王国第四王子、エドモンド校アントニウス寮の寮長のターミル・ビン・アフマド・カーミディと、エドモンド校アントニウス寮の副寮長で、ターミルの異母兄の学友の海堂 佑真とのお話と、調教ショーの男と、海堂 佑真とのお話が収録されていて、読みごたえがありました。
王子様のお話で、スケールの大きなお話ではありますが、テンポよく話がすすむので、たのしくよめました。
続きがたのしみです。
素晴らしい表紙ですよね・・笠井先生の描かれる絵はほんと素敵。受けに翼がありますが、別に天使ではないです。真面目、ちょっとにぶちん?な美人さんを、なんとか守り抜いてくっつくというお話。このシリーズ内では一番イケイケじゃない、現実路線な気がします。第四王子だからかな。本編240Pほど+あとがき。
エドモント校アントニウス寮で、サフィール王国第三王子ハムディ(マンスフィール寮)の学友を務めている佑真。ベータであることが判明してから素行が悪くなってきたハムディに困っていたのですが、父親からはサフィール王国とのコネクションは維持するように言われていて・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
ハムディ(第三王子)、サリファ(ベータ、ハムディの恋人)、ハムディの学友少々、ブライアン(前作攻め)、デイビス(攻め親友)ぐらいかな。御位所さん(1作目受け)もちょこっとご登場。
++攻め受けについて
受けは無色透明、キャラ的に変なところは無いですねーオメガだけど、発情して困るというシーンはメインではないし。真面目で、なんとかハムデイ卒業まで耐えようという印象。
攻めは昔から受けが大好きなんだけど、第一王妃の産んだ第三王子が意地悪したら嫌なので、受けにあまり接触しないようにしていた忍耐の人。キングになるべく、頑張ろうとしておられましたが、超策略をあれこれ構えているという印象は無かったです。受けがピンチの時はちゃんと助けているので行動力はありますね。
攻め受けともそんなシンクロしなかったんですけど、ボート祭り(真剣勝負)やキングの選挙のお話等、パブリックスクールならではの雰囲気を味わえて楽しかったです。ボート漕いでいるのは一度見てみたいなあ。
あ、コミコミさんの特典小冊子、良かったですので、ここに一言だけ すいません記入しておきます。二人でクリスマスマーケットにお出かけするお話です!
いいなあ革の手袋・・・ほちい。
