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コミック


安心安全の吉見キヨ先生によるコミカライズということで楽しみにしておりました。単行本化に伴い購入。
まず、転生ものならではの主人公のノリツッコミと言うか、コミカルパートのテンポがかなり良い。吉見先生は場面ごとのテンポの切り替えや雰囲気をガラッと変えるのがとてもお上手な先生だと思っておりますが、それが余す所なく堪能できます。義兄さまとのラブシーンも良かったです。体格差とか肌の質感の違いとかはもちろん、湿度の高い空気が直に伝わってくるようでした。続巻も待ち遠しいです。
は~、人物も背景も隅から隅まで麗しい絵柄で、眼が喜ぶ作品でした(唯一場違いなのはユリウスに転生前のメガネくんくらいw)。
生まれ変わったユリウスへの兄上の対応が、大胆かつ予想外でトキメキました。
そして圧巻のベッドシーン。兄上ラファエルの俺様ぶりもさることながら、脱いだ身体の素晴らしさといったら! いやぁ、ジムもない時代にどうやってそんなに鍛えたんだ?w っていうくらいの垂涎ものでした。
その上朝チュンで目覚めて最初に眼に入るのがあの端正なお顔だなんて悶絶。
小説はあまり読まないのですが、みな様のレビューを読むと小説版も素晴らしいとのことなので、なるべく早いうちに読もうと思っています。
めちゃめちゃ良かったー!!
広告で流れて来て少し読んで面白そうと思ってAmazonでぽちったら、くっそ最高過ぎた。中身が堅物サラリーマンっていうのと、兄上が冷徹系の美形ごりごりアルファに鼻血吹きそうになったw
これただの転生とかなく、黒髪オメガ弟受けだったらそこまでハマらんかったけど、この設定ガチでいい!
TLとかでよく見る悪役令嬢になっちゃったとかの系統だけど、巻末辺りに来る合体シーンも萌え上がったwww
最後の方しかないのにえろも濃厚、電子書下ろしも最高過ぎましたわ、あっぱれ!
原作の滝沢先生ファンです。
奈良先生の絵のイメージが頭にあったので
コミカライズはどうかな…と思いながら
読みましたが、吉見先生の絵も高貴で美麗で
すごく良かったです!!
文章から情景を思い浮かべるのも良いですが
漫画になると躍動感がありますね。
どのコマも丁寧に描かれていて見応えがあり
コミカルな部分も楽しく、
ティモはかわいいしユリウスはきれいだし
兄上の表情もすごく良いです!
ぜひ最後までコミカライズしてほしいです!
私は原作未読でこちらを読ませていただきました。
いやー、何て美しい絵を描かれるんでしょう、吉見先生。全てのページが見所です。背景の描き込みが丁寧なので、物語の世界観にしっかりハマれます。
キャラクターも全員『美』!!男性達はイケメンオンリー、女性陣も着飾っていてみんな可愛い♡
ストーリーは、家族愛、お仕事、義兄弟と、癖・萌要素満載で、それらがとても良いバランスで展開します。
そして何より私の心を捉えた兄上様!顔良し家柄良し体格良し、パーフェクトな始まりからお話が進むにつれ徐々に赤面や余裕の無い表情など、色々見せてくれるところでさらに沼!二人のやり取りは初恋同士のようでこちらが照れてしまいます~(///∇///)
まだ続いているので、これからも二人を追いかけます!
数々の転生もの読んできましたが、この作者様が一番エロかったかもとおもってます。いや、確かに3Pとかの作品もありますがこれはドストレートにセックスシーンが濃いかな。さすがオメガバース!あとなんといっても神作画!本当にこれに尽きます。
表現も最高だったし、ストーリーもおもしろい!
早く続きが読みたくなりました。
Ωの首輪の代わりにリボンってなんであんな良きなんだ…!あとあと!攻め様が♂味がたっぷりなスパダリ様でね。これもたまりませんでした。
獣人たちの登場には盛り盛り設定に少し驚いたけど、可愛さに即座にどうでもよくなり、ひたすら楽しんで読んでました。
私の中でですが、今のところ転生ものエロさNo.1な作品なのでこのままいちゃラブハッピーエンドまで引っ張っていってほしいです。
表紙にひかれて、よみました。
表紙だけではなく、本文の絵もうつくしくて、とても画力のある作家さんだとおもいました。
美貌の義兄公爵と悪辣令息の執着オメガバースのお話です。
独特の世界観がひろがっていて、おもしろいとおもいながらよみました。
絵が好みで、しかも、転生もの、オメガものという設定が好きなこともあり、はまりました。
番外編も収録されていて、読みごたえがありました。
この作品をよみ、小説もよみたくなりました。
吉見キヨ先生、滝沢晴先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作は原作買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
美しい 4
可愛い 3
エロ 2
執着 2
コミカル 1
な感じだと思います。
ラファエルさん×ユリウスさんのカプです。
今作は、滝沢晴先生の既刊作品である「婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される」のコミカライズ作品で、原作は読了しています。因みにオメガバース、転生、獣人、義兄弟などの設定も描かれています。
ワガママで悪辣、義兄のラファエルさんからも嫌われているユリウスさん。そんなユリウスさんの身体のまま、前世で真面目な経理マンだった伊勢崎さんの記憶を取り戻します。
伊勢崎さんの人格で今までのユリウスさんの悪行を思い出したりするのですが、ユリウスさん自身や周りの人達のリアクションなどから、比較的コミカルな感じで描かれているので、シリアスさや重い雰囲気にはならず読み易くなっていると思います。
それと、何と言ってもジャガーの獣人であるティモくんの存在がめちゃくちゃ可愛くて癒されます。獣型の時も人型の時も可愛いのは勿論、小説では描写されていない仕草などが拝めるので堪らないです。
個人的に、ユリウスさん仕事が「終わった?」とちょこんと待っているジャガー姿のティモくんやユリウスさんに抱っこされている状態で、ラファエルさんの手にちょいちょいと前足を伸ばしている姿が物凄く可愛いです。
タイトルに表記されているので今作は続きものになりますが、その為小説の内容がカットされることなく描かれているので、原作読了済みの方は充分に、原作未読の方は分かり易く、楽しむことが出来ると思います。
ティモくんの可愛さもですが、やっぱりラファエルさんとユリウスさんが美しい!そして麗しい!言葉とは裏腹にユリウスさんへの執着が徐々に垣間見えていくラファエルさんの言動や凄艶な絡み描写が本当に美しくて眼福です。
今後の展開でもそれが堪能出来ること間違い無しだと思うので、次巻も読ませて頂きます。
今回は公爵家の義兄と義弟のお話です。
前世を思い出した受様が婚約破棄された事で
新たな生き方を模索していく本編と
攻視点な続編を収録。
この世界には
男女の他に第二の性があります。
人口の9割を占めるベータは
第二の性の影響のない性ですが
支配階級に多いアルファは
優性遺伝子の塊といわれる性であり
人口の5%程のオメガは男も子をなす性器を持ち
アルファの対となる性とされます。
公爵家次男の受様は養子と知ったことで
実子である兄の攻様が優秀な跡取として
頭角を現していく事で荒れていき
見事な悪役令息に育っていきます。
公爵家との結びつきを強めるための婚約で
婚約者の第二王子に執着していましたが
王宮のパーティにて
経理マンだった元日本人の前世を思い出して
混乱しているところに
真実の愛に目覚めたという第二王子から
婚約破棄を言い渡されて呆然としてしまいます。
同行していた攻様は
受様の行いが悪い性だと言いつつも
第二王子の勝手な振る舞いに猛抗議してくれます。
但し、前世を思い出した受様には
婚約者がいながら浮気をするような男は気持ち悪く
笑顔で婚約破棄を受け入れます。
帰りの馬車で攻様に説教責めにされて
兄弟仲の悪さを思い知った受様ですが
攻様の言は正しくて反論する余地もありません。
受様は前途多難な未来を変えられるのか!?
滝沢晴さんの同名小説のコミカライズで
公爵家の養子と知って悪役令息となった受様と
受様の義兄で公爵家当主の攻様の
異世界転生オメガバースです♪
小説既読で小説イラストの奈良先生とは
また違ったキラキラさが麗しい吉見先生による
コミカライズを楽しみに購入しました。
本作は前世を思い出した受様が
婚約破棄された現状を打開すべく心を入れ替えて
頑張る姿勢を見せていくのですが
今までの振る舞いが悪すぎて信じてもらえませんが
保護された仔獣人を可愛がっていく様と
経理マンの知識によって攻様の仕事を手伝う事で
少しづつ受様の変化が受け入れられていきます。
小説から削られているシーンもありますが
絶妙な端折られ具合で不自然さもなく
繋がっていてとても読みやすかったです。
攻様が受様を責める根底には
可愛かった義弟への愛情が透けて見えて
ニマニマしてしまいました ヾ(≧▽≦)ノ
攻様と受様の恋愛模様だけでなく
事業に絡むアレコレがうっすら見えていて
続刊も楽しみにしています♪
このコミカライズ、すばらしい。
まず絵柄。
貴族、オメガバならではの美様式、背景にいたるまで世界観にピッタリの美麗さ。
そしてストーリー展開も無理なく、小説ではさーっと通り過ぎてしまうような部分も、漫画だとじわーっと感じます。ちょっとした時間の中のモノローグも印象深いのは漫画ならではの表現です。
獣人のティモも
姿がそこにあるだけでかわいい。
小説だとそこにはいるんだろうけど 話や感情の中にこないと表現されませんが、漫画だと存在だけでもそこにいる可愛さが追加されます。
1巻の中に無理矢理納められているような展開ではないので、読んでいて無理がないです。
とにかく素晴らしいので、こちらのコミカライズ、小説未読でもおすすめです。
ラファエルが面白過ぎた。。。こんなにカッコいいのにこんなに可愛くて面白いって、最ッッッ高の攻め様ですね。(?)
高評価と熱いレビューの数々に背中を押されて購入した新刊。めっちゃくちゃ面白くって、またえぇところで終わるもんだから、続きが気になり過ぎて欲し過ぎて、原作小説の方いっちゃいましたよ。。。
原作も読んだ上でのこちらの感想は、「最高。よく原作のイメージと世界観を壊さず、ここまで忠実に、漫画として再現してくだすったな…!!」です。本当にすごいと思う。感動。
1巻は、小説で言うと3割ほどのところまで。「めちゃくちゃイイところで終わったな!?」と思ったのですが、原作ではここから更に加速度的に面白くなっていきました。ページ捲る手が止められず、やるべき事を全て放置して最後まで読んでしまった…_| ̄|○アカン
ラストに関してはここでは書くのを控えますが、あのラストを漫画でも読むことが出来るのが本当に嬉しいし、楽しみです。
漫画がツボだった方は、原作の小説も全力でオススメします!
すごく読みやすい文章だったので、普段小説をあまり読まれない方も挑戦しやすいと思いますよ〜!!
原作未読です
高レビューに惹かれて購入
レビュ―通りめちゃめちゃよかった
転生もの、オメガバは説明はとてもシンプルで
話が入ってきやすかった
それがとても読みやすくてよかった
ストーリーは性悪な貴族に転生した社畜が義兄に愛される感じなのかな
もともと美麗だし、性格がよくなればなおのこと引く手あまたになりそう
義兄は最初から愚弟のことを特別に思っていただろう伏線もあるし
すべてがハピエンに向かいそうで読んでいてとても楽しい
貴族の衣装や装飾が美麗なのも素敵でした
義兄が愚弟のことを冷たい言葉であしらっているのに
支える手はいつも優しそうなのがとてもよかった
最初からちゃんと特別だったんだろうな
続きが楽しみです
Ωで嫌われ者のユリウスが前世を思い出すところから始まります。
滝沢晴先生の小説のコミカライズですが、小説未読でも楽しめました。
前世の記憶を思い出したユリウスがこれまでの言動を改めていく姿に魅了され、一気に読んでしまいました!
別人のように変わったユリウスにラファエルだけでなく、使用人や貴族たちが戸惑う姿に笑いがこみ上げてきます!
獣人のティモとの可愛いやり取りも微笑ましかったです!
あまりにも続きが気になったので、原作小説も読みました!!
この先の展開が分かっていても次巻が楽しみで待ち遠しいです!!
シーモアは白抜き修正でした。
絶倫なラファエルに追い詰められるユリウスがとても可愛いです!!
試し読みしてみたら読みやすいし絵は美しいしで購入しました。
滝沢晴先生の同名小説が原作の、コミカライズ作品とのことです。
転生もの、ということでよいのでしょうか。元は経理畑のサラリーマンでしたがそのときの記憶を持ったまま、どこかの王国の公爵家、嫌われ者鼻つまみ者の養子ユリウスに転生します。
贅沢三昧の怠け者おまけに癇癪持ちで浅薄だったユリウスが突然人が変わったようにまともになったため、周囲の反応がいちいち驚愕に満ちていて、それを見るだけでも面白いですし、とにかくテンポがよいです。
内容も、ほとんど説明のない中でスタートする割には飲み込まれますし、1巻ということで続きものですが、充分楽しめます。
タイトルからわかるとおりオメガバース設定です。でもそれを忘れるほど、ユリウスの奮闘と兄弟の関係性、獣人の子供ティモの可愛らしさにすっかり夢中になってしまい、第5話で発情期が来て改めて設定を思い出した次第です。
兄がαで弟がΩ、血は繋がっていないとはいっても、ラファエルは以前からユリウスを可愛がっていたようですし、自分の気持ちを自覚しているかはまだ分かりませんが、まあそうだよなあと。致してしまったので二人の今後の関係性がまた変わっていくでしょう。続きがとっても気になります。
それにしても絵が綺麗。少女マンガ風なのが作品に合っていると思いました。
読んでよかったです。原作も読んでみたいです。
原作小説がとても面白かったのでコミカライズも楽しみにしていました。
吉見先生のイラスト、お表紙絵から美しい!原作の世界観そのままに華やかに描かれていました。色っぽい眼差しやコミカルな表情、一冊の中で色んな顔を見せてくれて魅入っちゃうほどで。ユリウスとラファエルの兄弟間のやり取りや今までの悪辣ぶりからの変化に周りが戸惑う様子、獣人の子であるティモとの出会いなどストーリーの魅力的な要素がいっぱいでした。心を入れ替えるユリウスは元経理マン。その事が活かされ挽回していく様子も面白い。。この先の展開、小説では読んでいてもすごく楽しみです。第二巻が待ち遠しい。
小説を読んだ方も未読の方も楽しめるコミカライズだと思います。
原作既読です。
もう一言で、「面白かった!!!!!」
原作は滝沢先生作品の中で1番好みに合っていた作品だったのでコミカライズは期待半分心配半分。
コミカライズも中々難しい面があると思うのですが、吉見キヨ先生とてもお上手だと思います!(何様)
小説原作だからと言って説明(文字)がくどすぎず、
きちんと漫画として楽しめ、
絵柄も耽美で原作の雰囲気にぴったりです!
小説未読でもしっかり楽しめる作品なのではないでしょうか。
義兄攻めの「愚弟め」が刺さるんですよ~~。
受けの元の性格は本当にひどいもんだし、愚弟であることは間違いない。
日本人の伊勢崎(経理マン)の意識になってから、以前のふるまいとは違う素直な反応をするようになった周囲の人の戸惑いや、攻めの「なんか素直だけど信じられん」という態度…どんどん変わっていく本人と周囲の変化が楽しいです。
滝沢作品らしい明るさを含みながら、
攻めの執着もチラ見えしたり(鳥籠ー!)、
ジャガーの獣人ティモもばっちり可愛いし、
コミカルさとキュンが絶妙でした!
コミカライズされて、益々物語の魅力が増したように感じます。
そして、原作でも好きだったシーンがやっぱり可愛くて大満足。これまでの発情期のお相手(気持ちは伴っていない)よりも攻めの上着が良いっていうところ〜。
そこから濃厚な濡れ場になりますが、攻めが絶倫。絵で見るとさらに凄い。ユリウス、ファイト。
小説も読みやすいのでオススメ。(広がれ小説の輪)
コミカライズ2巻も楽しみにしています!
原作未読です。原作は昨年のBLアワードランクイン作品なんですね!
試し読みしたらキャラデザもストーリーもすごく好みだったので、衝動買いして読んでみました♪
こちら1巻ということでキリよく終わりませんので、完結して読む派の方はご注意ください。
全201ページ。以下ネタバレあります。
異世界転生もののオメガバースです。
公爵家次男のΩ・ユリウスは美しい容姿だが素行が最悪の嫌われ者で、義兄のαラファエルも手を焼いていた。しかし突然前世の経理マン伊勢崎の記憶を取り戻してからは、言動がまともになり家業の手伝いもして、ラファエルとの関係も修復されていき…というお話。
まずは作画やキャラデザが大変美しくて好きです!奈良千春先生のキャラクター原案そのままの、美しい容姿の二人にうっとりです♡(脇役も美男揃いです♡)
ユリウスは養子なので、ラファエルとは血の繋がらない義兄弟です。
ユリウスは幼い頃養子だと知ってから心が荒み両親にも甘やかされ、わがまま放題の悪辣令息で、周囲の人間に嫌われたり恐れられていた。
しかし伊勢崎というお堅い経理マンの記憶を取り戻して性格もまともになり、経理の腕を活かして義兄の仕事を手伝うように。義兄や周囲の人間との関係を修復すべく努力して、徐々に関係性が良好になっていく様子にほっこりします。
元経理マンの手腕は公爵家の仕事にかなり役立ち、事業について的確にアドバイスしたり、不正を暴いたり…お仕事面でスカッとする展開があるのも面白いです。
また獣人のいる世界で、ティモという3歳のジャガー獣人をユリウスが引き取るんですが、この子がめちゃくちゃ可愛いっっ♡꒰՞⸝⸝ ♡ ·̫ ♡ ՞꒱
人型にも獣型にもなれる獣人で、初めは懐かなくてツンツンしてる(それもカワユイ!)けど、だんだんユリウスやラファエルの優しさに絆されて、家族のようになっていく様子にホワワ〜となります(๑´д`๑) ♡
ユリウスとラファエルの関係は、素行の悪かった義弟をラファエルが「公爵家の恥」「愚弟」と罵り一見嫌っているようですが、1話にラファエルが幼いユリウスの写真を優しく見つめるシーンがあり、ユリウスがラファエルにとって大切な存在なのだとわかります。
まともになったユリウスは、徐々にラファエルとの関係が良好になっていき、お互いに相手を意識するようになり、両片想いのような展開に♡
ユリウスがラファエルに褒められて照れて真っ赤になり、そんなユリウスにラファエルも真っ赤になるシーンはキューンとしました♡
ユリウスは次男坊のΩなので嫁ぎ先を見つけないといけない。初めはさっさと嫁げと言っていたラファエルが、後半になると無自覚にユリウスを手放したくなくなってきて、そんな自分に「??」となるシーンにもニヨニヨしてしまいます♡
特に馬車の中でユリウスに「顔も良くて仕事もできる」と褒められて真っ赤になるラファエル、可愛すぎる〜〜(●´д`●)
あとユリウスはΩなので、ラファエルが弟の手を取ってエスコートするシーンが数回あって、そこもすごく好きです♡
終盤ユリウスが発情期に!
記憶が戻る前は下位貴族αに相手をさせてたけど、戻った今は断固拒否。
でもラファエルはいい匂いで、ユリウスは無自覚にラファエルを煽ってしまい…
「この愚弟め」なんて言いながらキスから始まる濡れ場が、めちゃくちゃエロティックでゾクゾクしました♡ ラファエルの筋肉質の体、格好いい〜‼︎ヒートのユリウスが無自覚にラファエルを煽っちゃう♡一方ラファエルは、夢中なりながらも咬まないように首にタイを巻いてあげる、優しい〜♡
一度出しただけではもちろん終わらず、これは朝まで抱き潰されるのか⁈本編はここまで。
と思ったら描き下ろしはその続き♡
激しく抱かれ続けて気を失うユリウス。目を覚ますとラファエルが口移しで水を飲ませてくれて…そのまままた再開♡ラファエル絶倫‼︎⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄キャー
こんなに兄に抱き潰されちゃって、この後二人の関係はどうなっていくんだろう…続きが気になります‼︎(*≧∀≦*)
原作も気になり試し読みしてみたら、とても読みやすくて面白そう。しかも某電子書籍でセールになってました!これは原作も読むしかない!w
作画も美しく大変好みで、ストーリーもすごく面白かったです‼︎早く2巻も読みたい‼︎
楽しみに待っています♪
電子(ebookjapan) ライトセーバー修正
ラスト長めで作画の美しい濡れ場なのに、大変残念なライトセーバー。かなり白くて「どうなってる?」なコマもあり(T ^ T) R18版読みたい‼︎紙本はどうかな?
吉見キヨ先生の前作が好きで、こちらのコミカライズをされていることをしり、短話でも追いかけるようになっていた作品です。
ちなみに原作はまだ未読です(おいおい読む予定で購入していますが未読で申し訳ありません)
真面目すぎてみんなから嫌われていた経理マン伊勢崎がとある国の公爵の義弟ユリウスに転生。ユリウスはオメガです。
浪費家で口も態度も悪く義兄でアルファのラファエルからも周囲からも厄介者?扱いされているユリウス。自分の前世の記憶もユリウスの性格や記憶もあるので、伊勢崎が経理の知識を活かして義兄の仕事を手伝ったりすることで、ユリウスが心を入れ替えたように見える所も面白い!
義兄弟、オメガバース、ファンタジー、転生もの、悪役令息!と大盤振る舞いの設定ですが、どれもがうまく作用していてとても面白い!
獣人のティモもとっても可愛くて、ユリウスに懐いているのがほっこりします。
ティモの両親が亡くなった理由は1巻終盤に出てくる人物やあのアイテムに関係があるのか…そこも続きが気になります!
小説の方の奈良先生の素敵で美麗なキャラデザの世界観を損なうことなく見事に美しく描かれていて素敵でした!
滝沢晴先生の小説が原作のコミカライズですが、小説にも劣らぬ面白さにワクワクが止まりません!!!
原作小説が大好きな私にも刺さるコミカライズのクオリティ……見惚れました( ´∀`)
小説の方を読んでいない方でも分かりやすいストーリー運びが良いですね。言われなければオリジナルだと思ってしまうほどの馴染み感に読み欲をそそられること間違いなしだと思います。
何と言っても漫画担当の吉見キヨ先生の作画が素晴らしく、また作品全体の洗練度も非の打ち所がありません。
小説のイラストの方は、美しい絵柄に定評のある奈良千春先生が担当していますが、その奈良先生が付けたイラストの世界観を壊してないところもいい。御二方とも、中世ヨーロッパのイメージに相応しい煌びやかな画が目を惹く作家さんなので、なんの違和感もなくコミカライズ版の世界に入り込めたのは嬉しかったです。
ユリウスとラファエルの魅力を視覚的に色んな角度から楽しめるのがコミカライズの醍醐味ということもあり、ラファエルとユリウスのツーショットの美しさを始め、兄弟間のちょっとしたコミカルなやりとりや、物思いに耽るラファエルの悩ましげな姿などなど、細やかに2人の姿を追いかけられる幸せに浸りました。
ラファエルの表情1つをとってみても、ユリウスに冷たい物言いをしている裏で密やかに想っているであろう面差しに胸が切なくなったりと、キャラクターの複雑な心理が細やかに分かるのも有り難かったです。
この1巻の進み具合的には、小説のボリュームの約3分の1ほど。全部で何巻構成になるかは今のところ分かりませんが、今後も更に読み応え展開が盛り盛りなので、おそらく2巻では終わらなさそうです。
1巻はかなりイイシーンまで突入してくれたおかげで、読み終わったそばからすぐさま続きが読みたくて堪りません…!!あのベッドシーンはおそろしく最高すぎた…(;∀;)
時おりラファエルから発せられる「愚弟め」からは、最愛の裏返しに感じられ、そんなラファエルの心情から汲み取れるユリウスとの関係に今後注目です。
ストーリーを知っていても続きが楽しみ♪2巻も期待しています♪( ´▽`)
レビュータイトルどおり、最高のコミカライズ化でした…!✨
吉見キヨ先生の作画が美しい&麗しすぎて。
攻め受け二人のビジュだけでなく、馬車、お城、衣装…細かな背景まで描き込まれた画面の美しさにため息。
1コマ1コマ、1ページ1ページ(つまり全コマ全ページ)が”圧倒的美”!
滝沢晴先生の原作小説、既読です。
堅物真面目な元経理マンが、嫌われオメガ令息・ユリウス(受)に転生。
心を入れ替え真面目に義兄・ラファエル(攻)の仕事を手伝いながら共に過ごすうち、冷たかった義兄の態度が徐々に変化してゆきー
と続くオメガバ転生ファンタジーです。
一つ一つのエピソードが丁寧に綴られていて、
原作既読の方は小説を思い出しながら。
未読の方は展開にワクワクしながら楽しめる、
素晴らしいコミカライズだと思います。
キャラデザも完璧!
ラファエルのお顔も麗しいですが
脱いだ時の筋肉がたっまらなくてため息。
体格差好きの心を満足感でいっぱいにしてくれます(*´◒`*)
また、とんでもなく可愛くて悶絶したのが、
ユリウスが引き取ることにしたジャガー獣人・ティモ!!
額のハート型模様がキュート...♡
舌足らずな話し方も、小さく丸っこい体でたたたーっと走る姿も、マナーを教えられて素直に従う様も、全部が全部愛らしくて微笑ましい(*´˘`*)
小説に出てきた時から大好きなキャラでしたが、漫画で飛び跳ねてる姿を見て、ますます大好きになりました。
お話としての見どころは恋愛面とお仕事面と2点あって、そのどちらもが最高にワクワク&興奮します。
元の伊勢崎としての意識のあるユリウスが、前世での知識を生かして活躍するのが気持ち良い!
土木工事の支払い方法についての提言。
そして、ジュエリー加工業者の不正を見抜いたりもして相手を追い詰める姿、カッコいい〜!男前です。
伊勢崎感が前に出すぎて相手を追い詰めすぎて
危険な目に遭いそうになるも、ヒーローのごとく
助けてくれるラファエルもまた最高にカッコ良い✨
萌え転がっちゃうのが、ラファエルがまだ自分の恋心や執着心に無自覚なところ。
「公爵家の恥め」
「この愚弟め」
なんて酷いセリフを直接ユリウスにぶつけてくるのですが、その全てが
「公爵家の恥め(だが愛している)」
「この愚弟め(だが愛している)」
ーのように勝手に脳内自動変換され、萌え転がりました(*´艸`)
心臓の動悸を病気だと思い込み、医者にかかろうとしてるような鈍いところも、男前義兄公爵の魅力の一つだと思う…!
幼い頃の二人一緒の写真を鍵のかかる引き出しにしまっているところ。
鳥を籠の中に閉じ込めて大切に飼っているところ。
彼にとって可愛くてたまらないユリウスは、
まさに「壊されないよう大切に閉じ込めておきたい」存在なんですよね。。
気持ちに気付いてハッとするラファエルが見たいです(*´艸`)
それは2巻のお楽しみかな。
そして訪れた、ユリウスの発情期。
この濃厚な濡れ場描写も、読んでてゾクゾク!
ユリウスの首を咬まないよう、彼の首に
ラファエルがクラバットを巻き後ろから攻める濡れ場、最高でした・:*+.
揺れるリボンと喘ぎ声に、ドキドキしたー…!
描き下ろしも濡れ場の続き。
繋がりながら水を飲ませる義兄ラファエルーーーー!
執着心溢れる最後のセリフに悶絶。
くーーーっ!と最っっ高に盛り上がって終わるラストでしたヾ(*´∀`*)ノ
2巻の楽しみは、一つはもちろん二人の心と関係性の変化。
そしてもう一つはティモにおもちゃを届ける配達人の謎。
以前獣人の森に風邪をひいた状態で迷い込んだという、「じいちゃん」の正体です。
(このへん、ちょっと原作の展開を忘れてしまっていたのですが、ドキドキワクワクできて逆に良かったかも)
美しすぎる作画で描かれる2巻も、今からとてもとても楽しみにしています!(ˊ˘ˋ* )
★修正:ライトセーバー,anl白抜き(電子シーモア)
ラファエルのムッキムキ筋肉質な体が素晴らしいので、局部がぼんやり修正なのはちょっと残念です;
ビキッとしたtnの筋、見てみたかったな…!
