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はーーー、幸せだなあ…
どのページをめくっても、ずっと見守っていたくなるようなぽかぽかとしたあたたかい幸せでいっぱいなんです。
漫画を読んでいて、こんなにも頬がにやけることってあるんだなと思ってしまうほど、全ページが多幸感に満ちあふれている大満足の最終巻でした!
コスラバシリーズを追いかけて早数年。
まだまだトゲトゲとしていた斗真と棗の関係から始まり、次第に成長し深まっていく2人の姿を、部屋の壁となり職場の床となり見守り続けた数年でした。
そんなこんなで読み進めた最終巻だったのですが、何も言うことがないというか、これ以上ないだろうというか…
一言で言うのなら、すごく良かった!これにつきます。
はじめからすべてが上手くいっていたわけではなく、トラブルも離れ離れになった時期もありました。
けれど、その度に2人で一緒に乗り越えてきたからこそ、より「これが読みたかった」が詰まりに詰まった素敵な結びに感じられたのかなと思います。
お互いの存在がなくてはならない存在になっていく過程をじっくり追いかけられて幸せでした。
あらためて1巻から読み返すと、斗真の表情がとても柔らかくなっているんですよね。
斗真が棗にピタッとくっついて甘えるたびに、斗真ってこんなに甘えたでかわいい人だったんだなあ…となんだかとても感慨深い気持ちに。
斗真帰国後の、糖度MAXな甘い日常の何気ないやり取りが本当に微笑ましいやらかわいらしいやらで、なんだかもうたまらなくなってしまいますね!
恋人へのリスペストと愛情がダイレクトに伝わってくる2人が大好きです。
できることなら、2人の日常を永遠に読んでいたくなりました。
そして、恋愛面だけではなく、最初から最後までお仕事面の描写も充実していたことが個人的にうれしいポイントのひとつでした。
男性BAという、あまり商業BLでは見かけない職業を通して、BAとしてのスタイルが異なる2人が切磋琢磨しながらレベルアップしていく姿や、個性豊かなサブキャラクターやお客さまたちの人生を垣間見られるのが毎巻楽しかったです。
今巻でも、2人が勤務するロミーのコンセプトがしっかりと生かされたエピソードにグッとくるものが…
大切なあなたへの気持ちがこもった世界にひとつだけのパレット。
棗の斗真へ贈ったパレット色のひとつひとつが、真っ直ぐな性格の棗らしいなあ。
きっと、パレットに入りきらないくらいの思い出がこれからも増えていくんだろうなと未来へ想像を膨らませながら、2人の幸せが末長く続くよう願っています。
最高のシリーズをありがとうございました!
2年の遠距離恋愛を乗り越えた二人と、ここまで見守ってきた読者への、ご褒美のような巻。斗真の帰国日からはじまり、一緒にいられる幸せを噛みしめる毎日と、成長した二人の仕事姿がひとつひとつ丁寧に描かれて、幸せな気持ちにさせてもらいました。
特に、仕事場面をたくさん見せてくれたのが嬉しい。やっぱりお仕事あってのコスラバですから!
斗真の方は、2年間の成果を感じさせる完璧な仕事ぶり。技術やセンスだけじゃなく、お客との対話力も上がってるってところが、ホントに1巻の頃からは想像もつかないぐらい成長したなと実感。
棗の方は、そういう隙のない感じじゃない。難しいお客相手にスマートに立ち回れたりはしなくて、でも精一杯に向き合うのが彼らしい。着々と仕事の幅を広げて人望も集めてるけど、まだまだBAとして伸び代があると感じさせてくれるのが良かったです。
二人それぞれの誕生日デートも充実でした。
これぐらいガッツリ遊んでるデート描写って貴重。BLあるあるの水族館で手を繋いでドキドキとか、映画館で横顔を見つめてキュンとかもいいんだけど、普通に仲良く楽しく遊んでる二人を眺めるのが好きなんです。
特に棗って旅行とかレジャーとかも思いっきり満喫するから、隣で見ていて斗真も幸せだよね。
1巻では24歳と23歳だった二人、今は何歳だろう?と思って、1巻からパラパラと振り返ってみたけど、数え間違いでなければもしかして、棗はもう30歳?
ほんとに長い長い軌跡にふさわしく、二人とも成長して、絆を深めてきたなと感慨深いです。
1・2巻あたりでは抵抗感ある部分もいろいろあったけど、だんだん進化していく二人を見守るのが楽しく、大好きなシリーズになりました。
10巻を読み終わったあとは、ぜひ裏表紙の絵もよーく見てみてください。最終話に出てきた大事なアイテムがカラーで描かれてるので、中面と照らし合わせてご確認を。
表紙も仕事の制服なのが嬉しい。本編の最終ページも素敵でした!
ついに完結おめでとうございます!
10章は本誌で追っていたのでコミックスになる前から内容は知っていましたがこうして纏まると感慨深くなりますね…
佐橋が2年で帰ってくることができて、一緒にカウンターに立つことができて。
ロミーが打ち出したテーマが素敵です。
さはなつが2年間できなかった事を楽しんでて可愛かった!
お互いのお誕生日デート最高です!
佐橋が本当にメイクアップアーティストだとわかるシーンで棗さんが感動してるシーン良かったなぁ!!
佐橋へのサプライズ(言っちゃうのかわいい)がパレットでどんな気持ちで選んだか言ってくれる棗さんかわいい、、、
お互いお仕事を頑張る君が好きだからこそできた関係性…
この2人がずっと幸せでいられますように。
書き下ろしの全員大集合もとても萌えでした!
ごちそうさまでした♪
あらすじを見て驚愕…・・・(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)۶…っ‼
祝☆2桁巻突入だーー‼なんて思っていたら、、、今巻でシリーズ完結との事、、、
それもまた\\おめでたい事//に間違いはナイのですが、、、
やっぱりすっごく大好きなシリーズの最後をお迎えする、という気持ちは様々な感情が入り交じり複雑になっちゃいますねぇ…
でもそんな複雑な思いで拝読した10巻の素晴らしさ…!!!!!!!!!!(←「!」は×10個♪)
電子で全264ページ‼
ボリューム凄ッ✧
まず最初にグッと来たのは”表紙”です!!
最終巻にありがちな結婚式的な表紙ではなく(7巻で既に披露済♪)気付けば1巻以来の2人揃ってのお仕事着なのです٩(*´ᗜ`)ㅅ(´ᗜ`*)و
やっぱりこの2人らしい姿で見納め出来るのって感慨深い…!
こんなにも長期シリーズでしっかり軸をブラさず本格的なお仕事BLを貫いて下さった「コスラバ」、本当にずっとずっと大好きなシリーズでした♡
ダメだな…。゚(PД`q*)゚。
なんか、、、最終巻って思っちゃうとアレもコレも想いが昂って書きたくなっちゃうwww
ホントに文句ナシの1冊!
先ずは斗真の帰国✧•*¨*•.¸¸♬☆
待った棗さんも、異国の地で頑張った斗真も、2人共本当に良く頑張った‼‼
トップスピードでとびきりの甘い時間を過ごしてくれるスタートにもう感無量‼
久々の再会でお互いを求めつつも、ただひたすらに互いの温度を目一杯感じて深く安心して眠りにつく2人の貴さღ꒡ ᴈ꒡)♡⃛(꒡ε ꒡ღ愛おしい…‼
でも、ちゃんと翌朝しっかり致すwのもコスラバっぽくもあってwww
コレも良き(๑´ڡ`๑)~☆彡
いちゃあまタイムもしっかり見せてくれながらも、やっぱりこの2人にはお仕事姿がとても似合う!
ちゃんと恋と仕事を両立させてる2人を魅せつつ、ストーリーとしても上手に組み込んで魅せて下さる構成
そう!コレコレ~~~!という読み心地ヾ(●’∀’●)ノ
お仕事場描写は完全春川くん目線で”解釈一致~~~~~♡”ってワーキャーしてました(o→ܫ←o)♫
オンもオフも余す所なく魅せ切って下さった最終巻!
相手が幸せな事で自分も幸せって思える2人♡*:.。.(。•з•)♡(•ε•。).。:*♡
コスラバを読んで来て良かった‼って心から思える10巻、最終巻‼
最高な1冊、最強なシリーズでした♡
ずっとずっと2人が日々を重ねて行く事を妄想し続けていきたいです
渋くなっていく斗真もきっともっと穏やかに可愛らしくなっていく棗さんも、、、叶うならいつかひょっこり見れたら嬉しいです(ღ˘͈︶˘͈ღ)
あとがきの先生の言葉「一旦の最終回」という言葉を思いっ切り前向きに捉えて希望を持って妄想に励みたいと思います(`・ω・´)ゞ
最終巻らしい描き下ろしの「コスラバ」「ビタラバ」「トワラバ」の3組コラボも豪華でワチャワチャしてて楽しかったです٩(♡ε♡ )۶
恒例の間違い探しで〆て下さるのも嬉しい!!
同時配信の短編集も間違い探しを堪能したら読んでみたいと思います♪(見つけ切るのが程良く難しいのがまた好きですwww)
おっと…このままじゃ間違い探し〆になっちゃうので、、、
改めて!
8年間、ずーーーっと楽しかったです*。٩(´ᗜ`*)و*。
本当にありがとうございました!
先生、お疲れ様です!!
またお会い出来ますように(ღ˘͈︶˘͈ღ)
たくさんの感謝と心からの応援を込めて.☆.。.:.+*:゚ ☆*。多♡謝*。゚:*+.:.。.☆
修正|ちょっとだけライトセーバー+背景同化で「無」…勿論好きじゃないんだけど、何か修正云々は今回はいっかな~✧って思える位にずっと心が満たされておりました(ღˇ◡ˇ*)
コスメティック・プレイラバーもついに最終巻を迎えたということで、斗真と棗の出会いを振り返るために1巻をちょろっと読み返してきました。
初エッチは斗真が棗を脅すカタチで職場の更衣室で半ば強引に。セフレ関係から始まった2人の関係が、よくぞここまでの関係にステップアップしてくれたなと感慨深い思いでいっぱいになりました^ ^
すれ違いもあったし、遠距離恋愛にもなった。スキルアップに、ステージアップ……技術の向上に努め、メイクの研鑽に励む2人のお仕事描写と絡めながら、洗練されていく恋愛模様にたっぷりと浸ってきたコスラバの世界です。
最初の方こそBLの続刊っぽく当て馬やすれ違いのシーンもあったけど、いつしかお互いへの信頼やリスペクトに重きを置いたストーリーがメインになり、互いに見守り支え合う2人の成長には何度も感動を覚え、今日の今日まで温かく2人の関係を見守ることができました。
巻を追うほどに斗真の嫉妬も溺愛もパワーアップし、斗真の一番の理解者である最愛の恋人に向ける愛の重さは最終巻でもスペシャルでした。遠距離恋愛の終わりを迎えた2人のラブラブっぷりは、ほゎゎー…何て愛おしいのでしょうか( ´∀`)
相性がいいだけでは言い表せない、彼らの間に纏う唯一無二の空気感にすっかり当てられて、これで見納めとなる恋人たちの幸福なひとときをこの目にしっかりと焼き付けました。
あんなこともあった、こんなこともあったと思い返せるほど、斗真と夏目の恋愛の歴史が私のBLアルバムにはいっぱい詰まっています。
多くの経験と多くの人たちとの繋がりをベースに、今この10巻のときを迎えられていると思うと何だか胸がいっぱいでウルッときたりもしました。
これが10巻分の重みなんですね^ ^。
これまで積み重ねてきたものの集大成が、まさにここにアリの極上のラスト巻でした!
時を同じくして、ビターネスの2人のトコも一区切りつきました。
この2人のストーリーはコスメティックのバーターみたいな位置付けにしては勿体無いくらいのクセありカップルなので、トワイライトの2人みたいに1巻まるまるでいつか出てくれないかなと期待しています♪
