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俺達は新婚さんかもしれない 蓮根編 上

oretachi wa shinkonsan kamo shirenai hasune hen

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表題作俺達は新婚さんかもしれない 蓮根編 上

蓮根浅黄
旧巨大財閥御曹司、新婚さんフェチ
茗荷谷紅
蓮根一門分家、広告モデル兼コンサルタント

その他の収録作品

  • 番外編ー茗荷谷という男についてー
  • カバー下漫画

あらすじ

旧巨大財閥の創業一族・蓮根一門。
分家の養子で“蓮根の犬”として育てられた茗荷谷は、
総本家の命令で御曹司・浅黄と同じ大学へ通うことに!!!

久々の再会なのに蓮根から冷たい態度を取られるなか、
飲み会でマリッジリングの存在に気づかれ
同級生達から質問攻めにあう茗荷谷。

結婚したてほやほやの“新婚さん”だと惚気ていると
ただならぬ視線を感じた数時間後、蓮根の部屋で押し倒され!?
「新婚さんの匂いがしないな」と咎められつつ
そのままセックス突入――!!!?!?

新婚さんフェチ御曹司×帰国子女モデル、再会から動き出す恋★
大人気新婚さんシリーズスピンオフ、読み応え満点の上下巻で登場!

作品情報

作品名
俺達は新婚さんかもしれない 蓮根編 上
著者
ちしゃの実 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
シリーズ
俺達は新婚さんかもしれない
発売日
電子発売日
ISBN
9784801989511

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15

4.5

(40)

(27)

萌々

(10)

(2)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
5
得点
182
評価数
40
平均
4.5 / 5
神率
67.5%

レビュー投稿数5

旧財閥の御曹司は色々大変でした

今回は旧巨大財閥御曹司と情報員のお話です。

本家の攻様の守りを使命とする受様が
攻様の大学に入学する顛末と
受様紹介番外編を収録。

受様はごく普通の庶民として生まれますが
色々あって旧大財閥の創業一族の分家に引き取られ
一族の利益の為だけに働く者として育てられ

総本家直属の情報機関である
コンサルティング危機管理部門に所属する
通称"蓮根の犬"と呼ばれる情報員となります。

受様は総本家当主の孫の攻様が大学に入学するため
同じ大学に通うべく受験させられ
同じ工学部の新入生となります。

受様は某講義で攻様と再会しますが

旧財閥の御曹司である攻様の噂は広く流布し
受様が親戚筋な事も知られていますが

彼らの認識と受様の実情はかなり違い
受様は攻様に近づくためにある企てをします。

合コンで偽の結婚指をはめて
新婚さん好きな攻様の気を引く策は
見事に攻様を打ち抜いて
受様は攻様のセフレとなる事に成功しますが・・・

既刊「俺達は新婚さんかもしれない」のスピンオフで
既刊の主カプの友人で当て馬だった攻様と
本家の為に尽くす受様の恋物語の上巻です♪

既刊カプも客演しているので
読んでいると攻様の背景がわかって
攻様のトラウマ等を踏まえて楽しめますが

本作は既刊の過去編から始まるため

単独読みでも問題ないかと思います。

本作は受視点で
攻様と受様の関係性から始まり
既刊カプが幸せな新婚さんとなる時間軸からは
攻視点となります。

攻様は某メーカー研究開発課員となり
受様は表の顔として広告モデルを務めつつ
危機管理部門のコンサルタントをしています。

攻様は受様が
母親の思惑で宛がわれた相手だしたが
受様は純粋に攻様の幸せを願っており
攻様は受様を見るとモヤモヤが募ります。

受様と攻様の過去に何やらありそうですが
受様に対する攻様の想いどういったものなのか
なかなか見えてこずドキドキなのですが

攻様が消えてしまうという大波乱での幕引きで
ハラハラのまま下巻にGO!!  ヾ(≧▽≦)ノ

カバー下に解説的裏話が収録されていますので
カバーも外してチェックして下さい。

0

主役二人のキャラがかなり好み モダモダした無自覚な恋にキュンとする♡

「俺達は新婚さんかもしれない」2巻に、当て馬として登場した蓮根が主人公のスピンオフ。
蓮根はすごく好きなキャラだったので嬉しい!ちょっと遅くなったけど、上下巻別々にレビューします。以下ネタバレあります。

元作は2巻まで既読。蓮根登場の元作2巻を読んで、蓮根がどんな男かを把握した方が、今作はわかりやすいと思います。でも読まなくてもギリいけるかも?

元作では26歳だった蓮根。今作ではまず18歳に遡ります。なんと蓮根は財閥の御曹司だった!
受けは、蓮根家分家の養子の茗荷谷紅(こう)。こちらは元作にはいなかった新キャラ。
幼馴染で主従の二人が、かなり久々に再会してセフレになって…というお話。

蓮根はガタイが良く雄みのある年下黒髪男前。茗荷谷はほっそりした髪の色が個性的な美人さん。二人ともかなり好みのキャラクターです♡

蓮根は元作で、かなりヤバめなキャラだったから、どうなるんだろ〜と思ってましたが、こんな美人なセフレがいたのね!w

二人の再会シーン、茗荷谷まさかの新婚さんだった⁈もちろん蓮根が即反応して(蓮根は新婚さんが大好物なのだww)早速セッになだれこんだ‼︎…と思ったら…
「既婚者の匂いがしない」ってどんな嗅覚⁈ww
新婚さんじゃないけど、扇情的かつ蠱惑的な茗荷谷にムラムライライラする蓮根w
そして茗荷谷とえっちしてセフレになる。蓮根、新婚さんじゃなくてもセッできたのね!ww

そして8年後。
元作の主人公、茄子川と蕪木登場。相変わらずラブラブ♡
蓮根と茗荷谷はセフレ(&主従)のまま。
二人の子ども時代の回想。茗荷谷は子どもの頃から色っぽい♡幼い蓮根は茗荷谷を見て真っ赤に!これって一目惚れでは?w

8年経ち、蓮根はもうセフレをやめようと思うんだけど…
茗荷谷のキス待ち顔が可愛い!♡
茗荷谷の可愛さに抗えず抱いてしまうw

先生の描く濡れ場はいつもエロティックで好きです♡ 今作も蓮根を煽る茗荷谷がエロ可愛いく、それにムラムラと煽られる蓮根の雄みもエロい!
セフレといってもお互い相手への好意が見え隠れしていて、関係がどんなふうに進展するのか楽しみになります。

前半には茗荷谷が蓮根の幸せを願うシーンがあり、後半では蓮根が茗荷谷の幸せを願うシーンが出てくる。この二人、実はお互いにすごく大切に想いあってるんだなぁ。
蓮根が想像する、茗荷谷の幸せな笑顔にキュン!ちょっと泣けてきちゃう。゚(゚´ω`゚)゚。

蓮根が茗荷谷を騙してあるパーティに出席すると……バレバレだったww
茗荷谷の「ウ・ソ・つ・き」の表情がセクシ〜♡(*´艸`*)
もうすぐ新婚さんの親戚CP目当てって、新婚さん好き過ぎだよww

他の男と仕事とはいえベタベタする茗荷谷にイラっとする蓮根。もう絶対好きじゃん!w
昔話をする二人がいい雰囲気。
「俺が守んなきゃ」と言われて照れる蓮根が可愛い♡
そして風船で隠した二人の長いキスシーンが、とってもロマンチックで素敵でした♡

ラストで二人がすごくいい雰囲気になったのに、蓮根どうなるの〜〜?!という、続きが気になるところで上巻はおしまい!

想像以上に好みのCPで、モダモダした無自覚な両片想いにキュンとする上巻でした。
下巻もレビューします。

紙本 シャカシャカ修正
竹書房さんは紙本とRenta以外は白抜きなので紙を購入。上巻は修正箇所はそんなに多くはなかったです。

0

新たな新婚さん、いらっしゃ~~い‼

大好きな新婚さんシリーズ、今度は前作で当て馬だった蓮根さんが主役とのこと、大変楽しみにしていました。

お相手はモデル兼護衛の美人さんで、過去に強烈なエピソードがありつつもずっと離れていて、2人が再会してからお話が始まります。

最初は蓮根さんのおかしなフェチのせいで、セフレから始まっちゃってましたが。

タイプでは無かったのにどんどん惹かれていき、それと比例するように明かされていく過去…。

上巻のレビューなので詳しくは書きませんが、それらが繋がった瞬間に溢れる感情を是非味わってほしいと思いました。
なので、2冊同時の一気読みを、強くお勧めします‼

1

蓮根の過去がじっくり読める

「新婚さんシリーズ」の新婚さんが大好きな蓮根のスピンオフ。
蓮根と分家で「蓮根の犬」の茗荷谷の出会い、そして8年前の大学1年生の時にセフレになった話から物語ははじまる。新婚さんにちょっかいを出すウザい蓮根が今作ではすごくかわいく描かれている。偉そうだったりめんどくさそうなわけがわかるので、蓮根が気になっていた人にはぜひ読んで欲しい。

新婚さんを好きになったわけも義兄さんを好きになったわけもすべて茗荷谷のせいだった。
自分の「犬」なのに自分より出来が良くて自分を振り回す茗荷谷は蓮根の拗らせた初恋だったと蓮根編で知る。
頑なに茗荷谷への性欲は「好みだから」と理由づけているけれど、結局は好きだから抗えない。茗荷谷は確かにエロいしかわいい。でもそれもやっぱり蓮根相手だから。
ふたりの間にある主従関係が素直になれない原因。互いに相手には、笑顔で幸せにいてもらいたいと願っている。好きなのに好きと言えない切なさが上流階級のヒエラルキーによって描かれている。
上巻の最後、蓮根は総本家内の派閥争いによって連れ去れる。

1

まさかの…!!!

なにも知らぬまま、蓮根くんをただのヤバいやつ(褒め言葉)と思いながら読み始めた。そうそう、彼は新婚さんがだいすきでね。新婚さんに手を出しちゃうんだよ。そうそう…ん?え?え…?と予想外の展開にビックリ。面白すぎる。

ちしゃの実先生の絵は色気がすごくて、エロがエロいじゃないですかとんでもなく。今回ももちろんすごくて…!
お話の面白さと素敵な絵にグイグイ引き込まれて、夢中で読みました。蓮根くんのことを知れてよかった。彼のお話を描いてくれて感謝です。

2

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