顔面至上主義イケメン×ひねくれかわいい暴言姫の素直になれないエロとろスクールラブ

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ちるちる評価ランキング
6

ナカまであいして 6

nakamade aishite

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表題作ナカまであいして 6

常盤 蒼司
高校3年生、楪の恋人
楪 郁巳
高校3年生、常盤の恋人

同時収録作品番外編 〜もしも楪が猫になったら〜

常盤 蒼司
高校3年生、楪の恋人
楪 郁巳
高校3年生、常盤の恋人

その他の収録作品

  • 描き下ろし 恋心
  • あとがき
  • 田名部 尚太プロフィール
  • 29話・小話

あらすじ

大事にしたいのに、うまくいかない

女子より可愛いルックスの持ち主・楪と、極度の面食いイケメン・常盤は恋人同士。
素直になれない二人はぶつかることもしょっちゅうだけど、その度に一緒に乗り越えてきた。
しかし楪にはあることがずっと引っかかっている。
それは常盤が志望大学を頑なに教えてくれないこと。
常盤が何を考えているか不安な楪は、受験の焦りも相まって気持ちに余裕がなくなっていき…?

作品情報

作品名
ナカまであいして 6
著者
百瀬あん 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
シリーズ
ナカまであいして
発売日
電子発売日
ISBN
9784796418188

ちるちる評価ランキング

6

4.1

(49)

(24)

萌々

(14)

(7)

中立

(3)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
15
得点
200
評価数
49
平均
4.1 / 5
神率
49%

レビュー投稿数15

あまりにも辛くて、苦しくて、切ない、、

シリーズ史上最大に切ない巻でした( ; ; )
ラストの楪の涙に、私も涙。

言葉足らず過ぎる常盤に言いたいことはいっぱいあるけど、
ここを乗り越えて二人の想いがまた重なる時、
”夜明け”はきっと来る!と信じてます泣

表紙と序盤の可愛らしさ、あまあまイチャイチャっぷりにニヤついていたのですが、見事後半〜終盤の流れにズドンと落とされました、、

まずはその、表紙&甘い二人への萌えについて。

表紙で、こちらを上目遣いで見上げる楪が可愛すぎてどうしよう。
楪の頬をぷに、とつかむ常盤目線での表紙が美しすぎて、
シリーズで初めて紙でも注文してしまいましたよー…!
早く届いてー…!
お迎え次第、思いきり眺めて愛でたいと思います。

5巻で二人がクレーンゲームで取っていたマスコットのキーホルダーを常盤がちゃんと付けて来てたり、備品室での常盤が「同じ大学を受験する」と告白したり。

そこそこ器用に生きてるようでいて、なかなかに不器用な常盤が見せる愛情に、きゅんとときめいてしまう…

と、そんなくすぐったい思いでいたところ。
後半まさかの美羽ちゃんの発言により、
”楪とは違う大学を受ける”ことが発覚。

その直前の常盤による「しばらく距離を置こう」発言にもダメージを受けましたが(楪もおそろいのキーホルダーを付けてきてるのに…涙)、最後の最後の言い争いで涙腺崩壊。

正直なところ、ここからどのようにして二人がまた寄り添うことができるのか、受験はどうなるのか、見当がつかないけれど、、

ハラハラしすぎて、次巻が待ちきれません。
あまりにも辛いけれど、苦しくて切ないけれど、
夢中で読んだ全187ページでした。

「一緒に大学生になりたい」っていう思い、
楪は作中で「俺のわがまま」と言っているけれど、
決して”わがまま”なんかじゃないよー…!

大好きな恋人と同じ大学に行きたい、
そんな思いがモチベーションになるのは確かなことで、
でも同時にそれが、実力の足りない常盤にとっては
大きなプレッシャーになってしまうんですよね。。

もがく彼らの心がもう一度重なる時を見るために、
心落ち着けて次巻を待ちたいと思います。

巻末の番外編、猫になった楪はとんでもなく可愛いけれど。
それよりも何よりも、二人がいつものように会話してる様子に本編ラストを思い出し、またじんわり涙ぐんでしまったー…

二人ならきっと、この試練も乗り越えられるはず!
そう信じて、7巻を正座待機してます。


★修正:白抜き(かなり真っ白、、)(電子シーモア)
これは、、紙本の到着を待たねばいけない…!
5巻を【極】版で読んだ直後のため、やはり白さが気になってしまいました( ; ; )
(すれ違いの巻のため、濡れ場はかなり少なめ、本番は致してません)

0

あまりにしんどい必要な谷の6巻

6巻…!嬉しいが、あまりにも…しんどい…。
私は7巻が出るまでこの6巻読み返すことは難しい。それくらいのでっかい凹み。谷。深淵。
でも、最高の7巻を迎えるために絶対必要な一冊。

同じ痛みを抱えているみんな、絶対最高の完結を一緒に見届けてようね…!!

ふたりがお互いのことをだいすきでだいすきで大切で仕方ないことを1巻からここまでの6巻で痛いほど読んできたので、だからこそ本当に大切な6巻だと思います。どうかふたりが幸せでありますように。

0

No Title

いやああ切ない。過去一すれ違ってる。。百瀬あん先生は本当に切なさを感じさせるのがお上手です。。
もっと対話しようよ、、って泣きそうになりながら読み終えました。常盤が志望校を変えた理由が気になります。きっと彼なりに考えぬいたからだよね?泣
次で最終巻とのこと。きっと最後はとんでもないあまい時間が待っているでしょう。。(切望)
田名部くんの視力ネタと画伯っぷりに癒されました。が!やっぱり女子と結ばれるルートかぁ、そっかあ・・涙 常盤兄妹強い!笑

0

7巻を待つしかない!!

高校3年生に取って受験はやはり大きな出来事
そんな懐かしいあの頃の地に足の着かない気持ちや焦る気持ちなんかを少し思い出してしまうような空気があった6巻は、少し重めな内容でした

間々で少しピンクな時間を挟んだりしてはくれますが、そこを楽しむような気持にはあんまりなりにくかったかな?という感じです

あ!でも楪ってそう言えばそんな悩み抱えてたな~wという懐かしのtkb事情は面白かったです
しかも、ここを電子かきおろし漫画で田名部くんが回収してるのが更に笑いました!

6巻自体は5巻で盛り上がった気持ちから考えると少し落差が大きく、ちょっと萌え不足だったかなって気持ちの方が大きかったです

あと今シリーズは女子キャラもちょこちょこ出るのですが・・・
個人的には美羽ミユちゃんが可愛くって好きなんですが、描き下ろしの「恋心」が少し切ない感じなのかな?というキュッとしてしまった所と、実はカナちゃんがあんまり得意では元々なかったのですが・・・それが今回も加速してしまったのがあまり好みではなかったです

楪と2人がそれぞれ恋人への不満を言い合うシーンはちょっと、コミカルに感じるよりも性格の悪さを感じてしまい・・・楪に対して残念な気持ちになってしまいました
井戸端会議で旦那の悪口を言う奥様方みたいに見えてしまったのです・・・
女性的な怖さ?かな・・・
うーん・・・あんまり本人不在での悪口って聞いてて気分は良くはならないですよね(;´Д`)

少しネガな印象が散見された6巻ではありましたが、それも巻末の次巻予告で吹っ飛びました!!
もうこれは7巻を待つしかないですね・・・!
2027年・・・長いなーーー(>_<)

でも!
勿論楽しみにお待ちしています!

0

最後の最後で衝撃を受けた…Σ(゚д゚lll)

ツンデレ美人の楪と、クールな溺愛攻めの常盤。二人のキャラが大好きな作品。もう6巻ですね!5巻をざっと復習して読んでみました。全187ページ。以下ネタバレあります。

まずは冒頭、夏休み中にオープンキャンパスに来た二人。帰りに常盤が熱中症に。常盤が寝ている間もそばにいた楪。常盤、無表情だけど嬉しそう♪常盤にガッチリ抱えられて、一人でムラムラしちゃった楪がエロ可愛い♡ 常盤、罪な男よw

夏休みが明けて9月。
常盤が、5巻で交換したネコのぬいをバッグにつけてるの可愛い

いよいよ大学受験が数ヶ月後と迫ってきた。
常盤がどこの大学を受けるのか教えてくれなくて、楪はもやもやしていたけど…
そこには可愛い理由があって…
理由を聞いた楪のお顔がカワユイ♡
ここではいい雰囲気になったんだけどな…。

そして受験合宿に参加。
楪、乳◯がピンクでコンプレックスなの⁈(そんな設定だったかな?ここで初公開?)
「大浴場チャレンジ」には笑ったwww
富田に見られたと思って、泣いちゃう楪がまた可愛いな!w

イチャイチャしてる時に常盤が
「このままでいいのにな」と抱きしめる。
この言葉の真意がわからなくて、この後ずっとモヤモヤしちゃう楪。
これって「このまま受験なんかしないでずっと一緒にいられたらいいのに」みたいな意味で常盤は言ったんじゃないかと思ったけど、どうなのかな?常盤の「口滑ったな」とはどういう意味だろう。

合宿の帰り。
常盤の言葉にイライラして「一緒にいたくない」と言ってしまった楪に、なんと「受験終わるまで距離置こう」と常盤。
「集中してーから」
これが本音で、常盤は本気で楪と同じ大学行きたくてガチで勉強を頑張るつもりではないかと思ったんだけど、どうなのかな〜?今回、常盤の気持ちがわかりにくいですね。

そして学園祭。
楪は田名部から常盤の話を聞き、常盤に対して考えを改めかけたんだけど…
(田名部はいいヤツだな〜)
しかしその後美羽から、常盤について意外なことを聞く!また常盤の真意がわからなくなっちゃった〜。゚(゚´ω`゚)゚。

ラストは楪が常盤を問い詰める。
けど、結局常盤の考えはわからないままだったな〜。
多分常盤はしっかり考えてるんだろうと思うけど、簡単には話せないことなのかな?確かに言葉が足りなすぎる感じ。何か事情があるのでは?

楪の方は合宿時の「このままでいいのにな」が、「楪が小さいままでいいのに」って意味だと思い込んでるから、ますます拗れてしまった感じ(´•ω•̥`)

ラストは楪がつらいままで終わってしまいましたね。
でも常盤は絶対に楪を大切に想ってると思うので、個人的にはそうしんどさは感じなかった。今は拗れてるけど、絶対次巻では誤解が解けてラブラブな二人を見られるはず、と信じてます。

本編は楪の涙が悲しい終わり方でしたが、今作も番外編「もしも楪が猫になったら」が収録。5巻の続きの内容。楪猫にやきもち焼く楪が可愛かったです♪

番外編を読んでほっこりしてたら、巻末に「最終巻、2027年発売‼︎」の文字が‼︎
え⁈⁈次、最終巻なの⁈確かに高校生編は終わりそうって思ってたけど、大学進学後も本作は続くだろうと勝手に思ってたんですが、終わっちゃうの⁈
ううーー大学生になっても続けてほしいー。゚(゚´ω`゚)゚。
正直本編ラストより衝撃受けました…(´Д`|||)

あ、最後の電子限定描き下ろしは、合宿のお風呂で楪のピンクのアレを見てしまった田名部君に笑いましたww

次巻は再びラブラブな二人に会えると信じて、来年まで待ってます!
読後感は萌2ですが、二人を応援する意味で星5つにします。

電子 白抜き修正
今作はしっかりした濡れ場はなく途中まででしたw

1

「言わない」と「言えない」

2年生だった彼らも3年生になって、今ではすっかり受験モード
懐かしいな~
進路先を言う、言わない問題
これは色んな感情があって「言わない」と「言えない」というパターンがあると思ったりします

もちろん、圧倒的な会話不足っていうのは否定はしませんが、元々の2人のキャラを考えるとこういう展開になってしまうのも理解出来るなって思いました

常盤はやっぱりそう易々と自分のダセェ所を見せるようなタイプじゃないですもんね
だから自信が無いって事は言いたくないんだろうし、かと言って楪と一緒に居たくない訳では決してないから(むしろ一緒に居たい!)悩む…
それでも実際の今の自分の学力ではきっと無理っていう現状を三者面談で言われたんだろうな…
その上で楪の気持ちもぶつけられて…

2人の「恋」としての気持ちは一緒なんですよね
一緒に居たいし、一緒の大学に行けたら嬉しい
けど、それが簡単に叶う訳じゃない

自分のダセェ所も見せたくないけど、それ以上に万一の結果が出た時に楪に気を遣わせてしまう事も心配

進路先決定ひとつで悩んで湧き上がる様々な感情
結果的に「言わない」のではなく「今は言えない」という状況になったのであろう常盤
この人、ほんとに根っからのクーデレさんなんだろうな~w
あと、やっぱり兄気質!!
何だかんだ自分の事以外も視野に入れて物事を考えてるように思う

この辺がやっぱり1人っ子の楪とは決定的な性格の違いを感じます

すごくもどかしい6巻ではありましたが、こうして見てみると百瀬先生がすごくキャラに寄り添って彼ららしさを考えて一見ダメな所さえも描き切ってるような気がしました

こういうもしかしたら読者にとってはモヤッとするような場面であっても、そこをしっかり描く事で高校生活を通して成長していくキャラ本来の姿が描き切れてる!って感じる事も可能になるんではないかな?と…思った6巻
彼らの出す答え、行き着く先を知れる7巻に期待したいと思います

評価は正直悩ましい所です
萌えたか?という点ではかなり厳しい
でも、作品として7巻への布石巻として考えたらこの6巻の役割は大きい
実質の評価では星3.5を付けたい気分です
でも、それは出来ないので…期待値上乗せでの評価としました

1

辛かったけどすごく好きな6巻

ナカして6巻。長らく続くシリーズですが受験生ということもあいまってかストーリーの内容は苦しいけど物語としては引き締まっててとても印象に残る6巻でした。つらいけど。

喧嘩の多い2人、ぶつかりながら仲を深めてきたけれどさすがに難しい局面ですよね。

頭のいい楪と、頑張らないと一緒の大学には入れない常磐。男のプライドもあるよなぁ。それを楪には言えないよなぁ。勉強教えるのも教えてもらうのも複雑な思いがあるよね……とめちゃくちゃ感情移入してしまいました。

受験生同士の恋愛ってキツいですよね。
同じ大学を目指してて明暗を分けたら?
気まずいし、今後の関係に確実に響く。

それがわかっているからこそ、常磐も焦る気持ちもあるからあんな言葉が出たのかなぁとも思います。

楪も小さいコンプレックスから、少し体が成長してきて常磐が「かわいいだけの自分が好きなのか」と思ってしまうのもつらい。

次が最終巻だそうですがどうなるのかなぁ。
どうか2人にとっていい未来になりますように。
描き下ろしもなんだか切なくて……。
番外編だけが心を癒してくれました。

1

次巻、二人が笑顔で迎える最終章を願って。

表紙が泣いてる楪! 背表紙の常盤が泣かせたのでしょうか。
試し読みで驚きました。常盤が楪と同じ大学の説明会に…!?そしてレビューを拝見して、次巻が最終巻だと知ってまた驚き。新刊に合わせて既刊セールもしてるし、本当に読むなら今ですね⋯。
以下、ネタバレ含みます。


ひゃあ、あの常盤が…!猛暑の中、大学見学に楪が心配でついてきている?
お揃いのマスコット。クラスメイトにヤキモチ。
常盤、すっかり激重カレシになってるな⋯。
常盤が同じ大学を志望したとわかったときの楪の顔がとても嬉しそうで胸がキューっとなりました。学力差カップル、同じ志望校は難しいだろうに⋯。
楪の学力には到底及ばないけれど、「一緒にいたい」という気持ちだけで足掻く常盤、無謀だけどいじらしくも感じた。
高校生活最後の夏休み。オープンキャンパスだってついて行くんだもん、合宿だってついて行くよね。無理してでも一緒にいたいのを感じる。
尚太をドライという常盤に、揺れと不安定さを感じました。
楪を抱き寄せて「このままでいいのにな」と呟くのが切なかった。
この言葉を楪は自分の成長のことだと勘違いしてしまうというすれ違い。まだ自分に自信が持てない楪が大変に可哀想。
帯に「好きなのに」「好きだから」とあり⋯。
伝えられない、つらい、苦しい⋯もつれ合う気持ち。その情緒の不安が楪を振り回してるのがもどかしい。
お互いの想いが大変な時期に拗れてしまいました。ケンカップルの醍醐味、と簡単に言えない辛い終わり方です。
どうか受験前にみんなの不安がなくなりますように!
次巻まで一年待てないからGUSHも追いそうな予感⋯。リアタイで合格祈願しなきゃ。

張り詰めた本編の空気をほぐしてくれる番外編もありました。楪ねこちゃあん。

『ナカまで愛して』、今まで表紙に笑顔ないので
次巻では楪が表紙で笑っているのを見たいです。

2

…っな…なんやて……っ…(゚Д゚;)⁉⁉⁉

おぉぉぉ……
シリーズ史上1番ソワソワする終わり方の6巻…Σ( ̄□ ̄|||)

その上次巻の情報にもビックリで、、、
そんな想いが募っての上記の↑レビュタイです(;'∀')

ある程度の区切りは落ち着いてシリーズ読みをしたい読者さまには、もしかしたら今巻は少々ハードな印象かも知れません
寧ろ、次巻7巻を待って一気読み…!というのも一計かも???
なぜなら、、、
なんと…
次巻で最終巻とのお知らせが巻末に…(๑ºдº๑)!!!!!!!

ひゃぁーーー…
何か色々複雑な気持ちです…今((꜆꜄`•ω•)꜆꜄꜆アワワワワ

この6巻
まず正直表紙でビビッてましたwビビるって言うか驚き???
だって、、、あまりにも楪がショタっ子化し過ぎじゃないっすか(。゚ω゚) え?ってなりましたもんねw

そんな表紙を捲ったページの先では、、、
結構今回は楪がギャンギャン吠えまくってる印象でした。。。( #`꒳´ )۶ガルルルゥ
元からプリプリ君気味なのも楪っぽいんですけどw今は「受験」という大きな重圧もあり、、、どうにも穏やかではなさそうなのです…

まぁ受験の中にも勉強だけじゃない、恋人=常盤との事がモチロン含まれてる訳なので、、、楪のプリプリの矛先が常盤に向かっちゃうんですよね~…

そうさせてしまう常盤側にも当然原因がゼロではないけれど、、、常盤も常盤なりに考えはしてるんですよね。。。

優等生な楪とそうではない常盤
今になってこの辺の「現実的」な事に直面しちゃう2人
”理想と現実に苦しむ”と言うよりも”意地と不安に挟まれてしまってる”って感じがして、すごく第三者な読者としては胸が苦しい限りです(o´・Δ・`o)シュン…

でも、仕方ないよね、、、
こういう経験をするのが人生で初めての2人なんだもん!!
誰しもが上手く乗り越えられる訳ではないよね…
だけど、、、どうか、、、いつか”あったねwそんな事www”って2人が笑って話せる未来に向けた苦悩の時間であって欲しい、、、‼と、、、読むしか出来ない私は願うばかりな6巻でした(´Д⊂グスン

お話し構成として、おや?と思ったのがコスプレのお話し
ココは次巻以降には繋がらなさそうな今回限りの単発エピですか???
なんか、、、もしそうであれば、、、少し突発感が大きいかも
勿論6巻の序盤から話題には出ていたし、そこに関わるキャラ(富田くん)もチョイチョイ絡ませていたりした割に、、、読み終わってみた時に、で、結局このエピは何の為だったん???っていう気持ちの方が大きく残ってしまう。。。
作中で描かれてる通りの楪を想っての常盤の行動って事なんだとしても、、、どうにも扱いが中途半端なコスプレエピだったな~。。。って。。。なんか、読後におやおや~???(;◔д◔)???ってなってしまう感覚でした

その他もきっと、7巻に向けた種蒔き的な事が多いような印象なので、少々この6巻だけで言えば「楽しい1冊♡」とは言い切るのが難しい所はあったように思います

それもこれも<<<7巻の為>>>なのかな?という期待値は当然持っていますし、今まで積み重ねてきた2人への想いもあるので!そこを信じて次回をお待ちしたいと思います!!

見えない先への苦しい時間の多い6巻でしたが、それでも「萌」にした理由もあるのです♡
先ずはやっぱり前巻5巻で2人一緒に行ったゲーセンでやったクレーンゲームのマスコット♪(一緒に来た記念で交換したヤツね(´艸`*)フフフ…カワ‼)をサラッとスクバに付けてる常盤くんにデレちゃったよね~~~(๑´ლ`๑)アレはKAWAII‼
で、時間差で付ける楪も当然カワイイ♡
これは確実に萌えた~~~~~( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )ホクホク

あと、巻末の田名部くんプロフwww
これは萌えと言うより笑い?でも…一周回って萌えちゃうよねwあの画伯なネコちゃんにはサꉂꉂ(๑˃▽˂๑)!!!

などなどの、先生が読者の気持ちを沈め過ぎないように図らって下さった形跡に感謝しつつ萌も感じ取って楽しみました♡
そんな所への想いも反映しての、あくまでも今回6巻単体への評価でゴザイマス

2027年、、、待ち遠しいような、、、寂しいような、、、
お待ちしております…(*˘︶˘*).。.:*✧

修正|白抜き~。。。あんまり濡れ場多くは無いかな?って印象でした

4

言葉が足らない

この巻の結末的に、距離を置くことになった2人、私は感想を言いたいなと思います、
あまりにも1つ1つの常磐の発言が無神経だなと感じました、楪は受験でも忙しいのに常磐が第1志望に同じ学校を選んで安心したかと思えば、受験だるいと言います、そもそも志望学校を隠してた理由がなにか全くわからないです、常磐にはなにか考えがあるのでしょうか?考えがあるにしろないにしろ、2人で受験を頑張っているのに片方が受検だるいなどの発言をするのはもちろんもう片方がカチンとくると思います、志望校を隠し、結局同じとこに進もうとしてると思えば、喧嘩になり距離を置くことになって、もちろん楪のいっしょにいたくないっていう発言も良くないと思いますが原因はすべて常磐と楪の悪い方向に考えてしまう心だと思います、結局お前の好きはその程度なんだな、?好きだからこそ志望校を急に変えたりするのは焦ることです、ほんとうに楪を振り回しすぎです、この巻まで全て読んでるので分かりますが楪は不安にさせるとダメになるタイプだと思います、今回に関しては不安になる要素があまりにも多すぎて楪もキャパオーバーだと感じました、最終巻どうなるのでしょうか?同じ学校に進むのか、それとも違う学校になるのか、常磐が受検だるいと感じるのも分かりますが、サボってきたツケが回ってきただけなのでモンク言える立場では無いなと感じました、言葉を発さないと相手には何も伝わらないのは当然でそれを察して欲しいというのは行き過ぎた要求だと思います、常磐がなにを考えてるか本当にわかりません、最終巻楽しみにしてます、できれば明るいハッピーエンドで終わって欲しいです、もう楪が傷ついてるとこは見たくありません、最終巻に嫉妬要素とかは要らないです、なるべく純愛なハッピーエンドが見たいです、最終巻楽しみにしています
ここまで読んでくださってありがとうございます、不快にさせてしまったら本当にごめんなさい

5

もどかしい青さを見守って

受験シーズン真っ只中な6巻。
今までで1番高校生らしさを感じた巻でもあり、1番もどかしい巻でもありました。

この2人って、恋人同士だというのに圧倒的に言葉や話し合いが足りていないんですよねえ。
特に常盤は言葉が足りず、大切なことや自分の気持ちを口にするのを後回しにする癖があってわかりづらいですし…
一方の楪も、素直に不安を言えたかと思いきや、思い悩みすぎて売り言葉に買い言葉でつっかかってしまう癖が。
つまり、どちらも不器用で未熟なのです。
恋人にはなったけれど、まだまだお互いに足りていないところがある。
逆を言えば、今後の伸び代がもっともっとありそうな2人でもあるなと思います。

同じ大学を受験するとはいっても、自分も相手もすんなりと受かるかどうかはわからないものですよね。
常盤も楪も、作中でそれぞれが不安を抱えているのが見え隠れしていて、読み手的にはこれを素直に相手に伝えられたらいいのにと思ってしまうのですが、簡単にできたらこうはなっていないというのがまたもどかしい。
残りあと1巻で素直に気持ちを伝え合える関係性に成長できれば良いのですが。

萌えどころとしては、やはり例のぬいぐるみのシーンがかわいらしかったです。
志望校を聞いてうれしそうな楪もすごくかわいらしかった。
ただ、全体を通して萌えたのか?というと微妙なところかなと今回はこちらの評価になりました。
次巻では、相方をつけた常盤と楪が隣り合って歩く明るい姿が見られることを期待しつつ、素直になれずもどかしい2人の行く末を最後まで見守りたいです。

1

やっぱり高校生だよね

今巻は『視点の違い』『余裕の無さ』『言葉足らず』が正に受験に悩む高校生って感じで、そこからのすれ違いが見ていて苦しい。
今までになく常磐が抱え込み過ぎて、楪が素直に不安な気持ちを吐露して何とか話してもらえたって展開の後に、また常磐が内に秘めて過去最大級の喧嘩に発展してしまう。
この喧嘩が最後かもしれないって楪のモノローグが辛い。
2人の関係が終わるという意味の最後ではなく、別れを意識してしまう喧嘩が最後という意味になるよう願うばかり。
もうこの状態で次巻発売まで1年は待たなきゃいけないのシンドイ。

2

受験勉強でメンタルが削られる二人

修学旅行も夏休みも終わり、いよいよ受験勉強が本格化!
常盤の進路が気になる楪ですが、常盤が絶対に教えてくれなくてモヤモヤ。
でもやっと進路がわかり、一緒に勉強を頑張る流れになりますが…。

勉強ができる楪がどうしても常盤の勉強を見たり気にかけることになってしまうので、自分の勉強に集中できなくなる。
それで自分が落ちたら元も子もないと言われるのも納得の展開で…。

一方、常盤の方も、やはりいくら志望校の学部を変えて入りやすいところを狙うといっても常に学年上位で頑張ってきた楪の成績にはなかなか及ばず。
集中するために距離を置こうって常盤に言われ、余計に神経をすり減らす結果になる楪が見ていて気の毒で。
けれども受験戦争なんて言葉があるくらいデリケートな問題でもあるので、
このまま喧嘩で終わってしまった6巻が辛い!
次の7巻で最終巻とのことで、もっと大学生編まで読めると思っていたので寂しいですが、続編を希望しつつ7巻も楽しみに待ちたいと思います。

2

言葉が足りない

夏休みを終え、いよいよ受験勉強一色になっていきそうな楪と常盤。
常盤が志望校を教えてくれないことに楪はモヤっていたけど、同じ大学を目指してくれてると分かって喜んだのも束の間。
常盤が楪に黙って志望校を変えていたことで、大喧嘩になってしまったところで次巻へ続く・・・となりました。

常盤はホント言葉が足りないというか、意味深な態度で楪を振り回している感じで。
楪も楪で思い込みがけっこう激しいタイプだと思うし、そんな中で受験勉強の焦りもあっただろうし、今回は二人の良くないところが出てすれ違っちゃったのかなーと。。

ていうか常盤、志望校変えるの早過ぎない?
勉強合宿で学力の足りなさに初めて気付いたのだろうか・・・。
学年5位以内常連の楪と同じ大学行こうと思ったら、壁はものすごく高いって最初から分かってたと思うけど・・・。
「距離を置きたい」って、この時期に言われたら勉強どころじゃなくなるだろうし、常盤んl真意がいまいち分かりづらいけど、ちょっと楪が可哀想な展開でした。

5巻までは、何だかんだあっても乗り越えて愛が深まってきていたけど、6巻は不穏な感じで終わっちゃいました。
2027年刊行予定の7巻が最終巻とのことで、おそらくちゃんとラブラブで終わってくれるとは思うけど、楪があんまり泣かずに終わってくれたら良いなぁと思います。

2

素直になり切れない二人の、すれ違いがとっても切なかったです

5巻からの続きを楽しみにしておりました
この6巻のご表紙絵の楪くんもお目々ウルウルで、何とも言えない程の可愛らしさ

ただ…常盤くんと楪くんのすれ違いが切なすぎました(泣)

高校三年となり、大学受験に向けて勉強を頑張らないとイケないのに、何かと常盤くんの事が気になり勉強に集中できない楪くん…
それでも、常盤くんの思いを知ろうと頑張って、心の距離が近づいたかと思ったら又離れ…
大学受験に向けての不安と焦りが募る中、言葉少ない常盤くんに対して楪くんの言葉と態度
思いをうちに秘め、楪くんに語ろうとしない常盤くん
何度も言ってしまいますが、本当に切ない
お互いに、こんなにヤキモチを妬き合うほどに大好きなのに…

いつもの学校内でのアレやコレやには、ハラハラ・ドキドキ♡
受験合宿での楪くんの大浴場問題は可愛すぎたのですが、言葉足らずの常盤くんのあの一言がね…
どんどん抉られせていく楪くん…二人の距離が切ない

学園祭でのコスプレ大会も、常盤くんの真意が今の楪くんには伝わらなかったのかな?

堺くん、カナちゃんも、美羽ちゃん、ミユちゃんも
そして…田名部くんと富田くん達のこれからも気になります

素直に言葉で伝え合えて、どうかこの危機を無事に乗り越えられますように

電子限定かきおろし漫画で最後、切なさをホッコリに変えさせていただきました(笑)

7巻もとっても楽しみです!!

3

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