表題作 しなやかな熱情

秀島慈英 → 三木眞一郎

小山臣 → 神谷浩史

その他キャラ
秀島照映[風間勇刀]/ 堺和宏[中村秀利]

あらすじ

画家の秀島慈英は、初めての個展に失敗し傷心のまま訪れた先で、刑事の小山臣と出会う。綺麗な容姿に似合わず乱暴な口をきく臣と会うたびに心を奪われていく慈英だったが、この感情が何なのかはわからない。ある日、偶然目撃した事件のせいで狙われ怪我をした慈英に、臣は思わず迫るのだが…!?(帯より転記)

作品情報

作品名
しなやかな熱情
著者
崎谷はるひ 
イラスト
蓮川愛 
媒体
CD
作品演出・監督
阿部信行
音楽
オンリード
脚本
周防司
原画・イラスト
蓮川愛
オリジナル媒体
小説
メーカー
Atis collection
シリーズ
しなやかな熱情
収録時間
147 分
枚数
2 枚
ふろく
3作品購入特典券
パッケージ発売日
4.6

(93)

(75)

萌々

(7)

(9)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
20
得点
431
評価数
93
平均
4.6 / 5
神率
80.6%

レビュー投稿数20

ハチャメチャさが魅力

原作未読。
超有名シリーズということと、メインの声優おふたりの声目当てで視聴しました。

かなり前の作品だからか、メイン2人の人物設定も、起こる事件、エピソードも全てが大げさでやや乱暴なのがおもしろかったです。昭和や平成の刑事ものみたいな、昼ドラマみたいな、めちゃくちゃさがあるのがおもしろいです。

神谷さん演じる刑事の臣は本当に警察学校を卒業した上で刑事として配属されるまで実績を重ねてきたのか、と驚くほどの単純、短絡、ハチャメチャな言動です。
それに対する三木さん演じる慈英がこれまた浮世離れした穏やかさで、ぶっ飛んだ臣のあれやこれやをひらひらかわしたり受け流したりしていきます。

エピソードの数々はつながっているようでつながっていないことが多かったと思いますが、すべては2人がいちゃいちゃするのに至るための前振りなんだと思いました。
それでも、慈英が襲われて10針を縫うほどの怪我をした後に、タオルを濡らして絞ったり、血圧があがりそうな行為に及んでしまったときには、ホテルの部屋はさぞかし血まみれになったことだろうと内心突っ込みながら聞きました。かと思ったら抜糸した後にその傷跡を庇うような発言があるし。プレイなのかな。

ツッコミどころの多い展開、強烈なセリフの数々、おどろくところが多いのもこの作品の魅力の一つなんだろうと思います。
後半の臣くんは躁うつ病かと思うほどの情緒不安定さ、急にエロエロ発言を連呼したり、やたら攻撃的になったり、やたら後ろ向きになったり、昔のひどい体験、トラウマを際立たせるためであろう演出にも仰天でした。

違う意味でぶっ飛んでるメイン2人に対し、上司でお父さんでお兄さんのような堺さんが唯一まともで、その対比もまたおもしろかったです。

続きが気になる作品です。完結しているそうなので探して聴いて行こうと思います。

0

やっぱり崎谷さん❗️

すごーく久しぶりに全種類のCDをしなやかな熱情から全て聴いた。3日くらいかかったw
やっぱりいいですねぇ。大好き。みきしんさんも神谷さんも素晴らしい。
特に感想はありません。全て素晴らしいだけです。

あと、全然関係ないけど、自分の子供達と一緒にとあるアニメ見てたら、今神谷さん、とあるアニメに出てくる豚のヒーローの声もしてらして。これを聴いた後にたまたま子供達ととあるアニメを見たので、やっぱり演技の幅広いなぁと痛感しました

0

名作シリーズといって過言ではない

原作未読。
非常に完成度が高く、発売から数年たった今でも色褪せることのない名作だなと思った。
モノローグ、ナレーション、
心地いい低温で三木さんが、かなり苦労されたのではと思うセリフ量で、二枚組がっつり演技されているけど非常にわかりやすい。
特にモノローグが慈英なので臣に対する印象が変わっていくのが聞き所のひとつとして、
非常にわかりやすかった。
臣は、第一声聞いたときにあまりに若く可愛らしい声だったので思わずキャスト見返した(笑)
今よく聞く神谷さんよりだいぶん若い感じ。
めちゃくちゃ若僧て言葉がしっくりくる。
堺が半分親のように面倒見てるていうのもキャストの中村さんの包容力のある声が聞いているこちらも、臣の親父さんの語りを聞いているかのようで、魅力的だった。
途中、臣が覚醒してからが、
え?前半誰だったの?と思うほどのヤンチャな若僧から男娼を思わす妖艶さへの変貌っぷりで、鼻血でるかと思った。
何気に本当に終盤の展開が一緒にサプライズを企てるかのようで、ニヤニヤしちゃう。
いつまでも色褪せない名作なのでいまだに、未聴の方は是非と薦められる作品。
私のなかでの殿堂入り。

1

最高すぎる

素晴らしいの一言です!

神谷さんの喘ぎが素晴らしいって書いてあって気になったのでCDを購入してみました。
確かに素晴らしいです。
もう息遣いがもう…。笑

もう私的には3回目のえちシーンの臣さんが好きです。
もうエロいです。神谷さんーーー!!ってなってしまいリピート確定です。笑

神谷さんファン是非聞いてみてほしい作品です。買ってよかったって凄く思います。

1

聴くたびに発見がある トレビなCD

シリーズ最初の作品で最高傑作。
小山臣さんの生い立ちを堺さんが語ってくれる場面があるのだけど、とてつもなく虚しい。

慈英に迫り狂う臣さんの切なさが 心に染み入る。

もう何度CDを聴き込んだであろう。フタが壊れるほどに… (・∀・)

0

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