muueba![]()
原作未読。
前回に続き、事件がしっかり作られていて、聴いていてどきどきしました。
どうなるの?と何度も手に汗握る感じを味わいました。
前作を踏まえて思いました。
臣くんは懲りないんだな、と。
突っ走る柴犬の子犬のよう?な感じ、思いついたらどんどん行動するし、よく噛みつくし、突っ走る感じがすごいです。
おいおい、大丈夫かあ、と何度も思いました。
それに対して慈英は、芸術家らしい?どっかぶっ飛んだ感じが相変わらずあるものの、かなり大人になり、人間味が出てきたように思いました。
臣くんがだーいすきで、それしか見えてないようなところがあるのがちょっと怖いのは相変わらずでした。
しかし、今回、最大級に怖かったのは三島。
後半に行くにしたがって、怖さがどんどん増してきて、ゾクゾクしました。
関さんの演技がすばらしすぎて、ちょっとトラウマになりそうな怖さでした。
他の皆さんもレビューに書いている台詞がモノローグと被っている演出。
聞き取りにくかったですが、おもしろい演出だなと思い、嫌いじゃなかったです。
お互い自分の世界が強くて、相手の声があまり耳に入ってない感じなのかな、と。
次の事件はどんなかな、楽しみに次作を聴きます。
原作未読です。
そんなの関係ないくらい前回に引き続き、
しっかりとした脚本。
今回は臣こと神谷さんの視点物語がすすみます。モノローグ、ナレーション、セリフと
神谷さんがひたすら、喋りっぱなしなので、ファンには、うれしかったです。
この一作品でいろんな神谷さんを堪能でき、
ありがたかったです。
出来る限りネタバレなしのレビューを心がけているため、作品の内容には深く触れませんが、気に入った点と、不満だった点を簡単に。
不満だった点は、他の方もおっしゃってる通り、尺の関係かモノローグとセリフが被せてあるところ。
ボリュームが同じくらいなのでどっちを聞くにも聞き取りが困難で、
これならむしろセリフを小さくしてモノローグメインにした方がよかったのでは?
ここで、かせがないと入らないくらい尺がぎりぎりなのかな。
良かった点は
やはり、ストーリーがめちゃくちゃ面白い。
甘いところイチャイチャはもう、めちゃくちゃ可愛くたっぷり聞けて、
あとは、この方なくして本編は語られない。
関さんの演技でしょう。
某人気アニメで、今はすごい悪役をやってらっしゃいますがこの頃から悪役は凄かったのねと感心しました。
背筋が凍る、不気味さ、気持ち悪さ。
口調が怒ったりしてるのではなく、むしろやさしい語り、丁寧な敬語なのにここまで不気味に感じる演技が素晴らしい。
それだけでも聞く価値のある神作品。
原作未読。
慈英臣シリーズ2作目は、三島役の関さんの恐ろしさに怖気が立ちました。BLならではの展開てんこもりで、これも2枚組たっぷり堪能することができます。
前作でくっついてから、あれよあれよと4年の歳月が流れ、ふたりは同棲しているという設定になってました。
え? いきなりそんな時間軸飛ぶんですか、と思いましたが、その4年の間に流れたふたりの時間に思いをめぐらせながら、じっくりとふたりのラブを楽し……めたら良かったんですが、今回登場する三島というキャラが濃すぎて驚愕。
この三島、慈英(三木さん)と同じ美大出身で友人で、みたいな設定なんですが、行きすぎた妄想と妬みと嫉みと愛憎が入り交じり、登場時から不気味なキャラで際立ってます。
執着のあまり、慈英の喋り方まで真似て臣(神谷さん)に近づくんですが、もうすっごく怖い! しかも気持ち悪い!
実際慈英に似てるかというとそうでもないのですが、似せ方というか、とても不気味で鳥肌が立つほど怖いのです。
心の底にどろっとした澱をため込んでいるような、底知れない気持ち悪さが喋るごとに増してゆき、それにあわせるように神谷さんの声色にも恐怖感が混じってくるのが余計にホラーっぽくて怖気が立ちました。
体温もすーっと下がるような気持ちになり、あまりの薄気味悪さに思わず部屋の電気をつけたほど。
肝心なふたりの関係については、今回は臣さんの生い立ちから来る卑屈体質により、慈英のことを信じ切れず堂々巡りな悩みで苦しんでます。
そして慈英は慈英で臣さんに夢中でしょうがないのですが、それが上手く通じないことに懊悩し、ふたりの気持ちが変にすれ違っていてもどかしい……。
好きになって、想いを重ねていくほどに不安になるよね、うんうん、そうだよね、と妙に納得しながら聴いてましたが、ちょっと臣さんぐるぐるしすぎ。
そこを三島につけ込まれたわけですが、結果的にはふたりの絆を深めてくれる非常に有り難い役割でもありました(笑)
淡々としているように見えて、臣に対してはもの凄い独占欲を見せる慈英が、三島との悶着の後にお仕置き言葉責めエッチするんですが、何でしょうかこのご褒美感。
ドラマとして散々楽しんだ後に、すっかり忘れ去ってたラブ補充ができます。
三木さんのちょっと鬼畜っぽい演技と襲いかかるような激しい欲求に滾りまくり、どんどん煽られてとろっとろになってく神谷さんが可愛すぎてどうしようかと思った。
喘ぎがお上手な方はたくさんいますが、喘ぐときに息を吸う時のエロさにかけては、神谷さんが一番だと思います。
今回もしっかりずっしりと、中身たっぷり楽しませて頂きました。
欲を言えば、会話や絡みシーンでモノローグをかぶせるのは聞きづらいので辞めて欲しいです。
原作未読、前作ドラマCDから続きで聴いています。
私がよかったと感じた所より、
「えっ」と思った所をレビューしたほうがためになると感じたので、
今回はそうさせて頂きます。 いい所の方がよっぽど多いので//
①まず、皆様が仰っている通り…『台詞がモノローグと被っている』所。
どっちに耳を傾けたらいいのか分からず、
結局、台詞もモノローグも聴けず。
巻き戻そうとしましたが面倒くさくてやめました…。
そこでもやもやしたまま聴き進めたので違和感が残りました。
②三島さん@関さんが怖い。
これは作品上仕方のないことではあるのでしょうが…。
徐々に明らかになっていく三島さんの真の姿(?)とのギャップ。
また、慈英さんに声似せてきてて…怖いです三島さん。
ていうか気になったんですが、いりあさんて誰ですか??
いりあさん、は三島とも寝たことあるし慈英くんの元カノでもある…??
初登場でしたっけ?? いきなり出てきたのでここでも少し「えっ」。
……余談ですが。……
{レビューを見ながら作品を聴いていたので、三島さんに怯えてました。}
臣くんが家に帰るシーン。
臣くん家に誰かいる!?となって、結局慈英さんだったんですけど…
「まさか三島さんが家に!?ふおぉああっ!!」
て先を読んでハズれました(笑) 勝手に怯えて心臓ばくばくしてましたw
…………………………
今回も慈英と臣。可愛かったです。
前にも書いたんですが、三木さんの声は眠くなりますZz.
{ラスト展開は書かないでおきます。}
萌評価を神評価にしたのは、三島役の関さんがともかく素晴らし過ぎるので。
自分的にはこの作品の半分位は関さんの凄さを楽しむ為といっても過言じゃない位に関さんが凄い!!
この凄さはちょっと実際に聴いて体感してもらわないと伝わりにくいと思うんですが、三島は美大時代から慈英を敬愛していて歪んだ愛憎入り交じった感情を抱いています。
最初はいい人っぽく見えた三島から徐々に違和感が生じてきて、じわじわ狂気に変わっていく様が怖いーーホント怖い。
最後の方は喋り方が似てくるんですよ!三島が慈英の喋り方に似てくるのがぞわーーっと鳥肌立ちます。関さん凄えええええ!!
自分内では「限りなく本気~」の一条さんも相当怖いんですが、この「しなやかな~」の関さんはもっと怖い!!
暴力的ではなく粘着質でドロドロしたぞわわわっていう怖さ。
三島のこの怖さにおいては原作よりドラマCDの方がダイレクトに来ました。
神谷さんは前作より安定した感じで透明感はそのまま、エロシーン喘いでるなー。
三木さんはモノローグ多め、慈英と臣の距離感が近くなった雰囲気がよく出てた。
しかしやっぱこの作品の聞き所は関さんだと思う。
凄いです、怖いです。
