めちゃくちゃに抱いてやる

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表題作REVERSE

真壁光
容疑者
浮島隼人
刑事

その他の収録作品

  • 番外編
  • カバー下:人物設定

あらすじ

刑事の浮島は、危機的状況に遭遇すると性的な興奮を覚えてしまう悪癖があった。
事件後はいつも背徳感と昂揚感を抱きながら一人でヌいていたが、怪しげな男・真壁との出会いでそれは一変する。お互いの素性も知らないまま、出会ったその日に激しく犯され、えも言われぬ快楽を得る。
ところが、真壁が浮島の追っている事件の容疑者として浮上し、二人の関係はより禁忌さを増してゆき…?

作品情報

作品名
REVERSE
著者
ゆいつ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
発売日
ISBN
9784866532400
4.1

(302)

(142)

萌々

(98)

(44)

中立

(10)

趣味じゃない

(8)

レビュー数
31
得点
1244
評価数
302
平均
4.1 / 5
神率
47%

レビュー投稿数31

強気しっかり男前な受けの良さ全開

ストーリーのは入りは変態受けなのかな?って印象で読み始めましたが、なんだ、純愛か。
ふ〜ん…

「「「純愛かァッ!!!!!」」」(大歓喜)

攻めの真壁くんの印象がかなりすさんでて、痛いムリヤリな関係なのかなって、陵辱なのかなあって思ってました。が、読み進めてるとあれ、真壁くんほだされてたり、する?ように見えるのは気のせい??後半にいくと、健気な浮島くんへの態度が真摯な感じしてきて…って、なんだ、協力的…なんだこれ、あれ、スーパー攻め様な感じしてきたぞ…??
という、盛り上がりを楽しめました。ギャップ萌え大好き人間なので、最初の真壁くんの印象から、最後、実はエリートだった?!という衝撃を味わえて楽しすぎましたね。あんなツリ目・細面のピアス開けた刑事いたら惚れちゃうよ……(ギャップ萌えで)

浮島くんが真壁くんの相棒だったらどうだったんだろうな…そうはならなかったのは切ないな。

完全に攻め様はヤクザ側と思ってたので、絶対に結ばれないエンドなんだろうか…と覚悟してたんですが、幸せエンドになってよかったです☺️✨️

筋肉質な男前受けとギャップ萌え攻め様を堪能できます。良質な萌え作品です。非常に良いです。

0

真壁も浮島も顔が良すぎる…眼福

行為の描写がエロくて刺さりました。

刑事と犯人側という立場のようだったので、この事件が決着したらどうなるんだろ…少し不安でしたが、最中のエッチが多くて、とてもえろくって、シリアスな雰囲気とえっちとで、すごくドキドキしました。

序盤の真壁については反n社会性を感じるように描かれていたので、エッチも強引で、とても刺さりました。
徐々に真壁の優しさが強く描かれてきて、エッチも甘くなってきて、それはそれで刺さりました。
 
真壁が○○(明言されていないけど。)で、シリアスなストーリーですが、後味も悪くなく、ストレスなしで楽しめました。



0

男達の肉体美を堪能できる一作

容疑者 × 危機的状況に陥ると性的に興奮してしまう刑事という、スリル感溢れるカプ。

怪我してる攻めを介抱しようとしたところ、勃っていることに気付かれそこからセッになだれ込み…
そのセッの興奮が忘れられずにいたところ、思わぬ再会をしてー

と続くお話です。

まず何より、刑事の浮島ががっしりしていて筋肉質で、男体型なのが良い!背中にいくつも傷跡があって、「戦う男」感がたまらないです。

そして仕事の時はキリッとした男前なのに、セッの時には、髪の毛鷲掴みにされて、非道な命令に従って…泣きながら悔しそうに攻めにやられているそのギャップも、たまらなかった。。(肝心の部分は真っ白で何も分からず、なのは悲しかった…;シーモアさん白抜き)
終盤、真壁に名前呼びされて顔を赤らめてる浮島も可愛すぎて、ニヤニヤしてしまいました。

徐々に明かされていく真壁(攻)の正体に、ミステリー・刑事ドラマ好きの自分は「おおお…!」と謎解き要素も楽しみながら読み進めました。

序盤の二人のセッは乱暴で無理矢理…なのに、終盤ではキスや互いの名前を呼びながら…の、信頼と愛が感じられるセッに変化しているのも良かった・・

ムチムチ受け、男達の肉体美を堪能したい方にぜひぜひおすすめしたい作品です◎

0

No Title

『鬼と蛇』を購入したら『REVERSE』の番外編が収録されていたので成り行きでコチラも購入しました。結果、コチラの方が好みでした。ありがとう不親切な商品詳細(でもちゃんと書いてほしい)。

設定やストーリーはわりと緩いのでツッコミどころはそれなりにありますが、最後まで詰まることなく楽しく読めました。
絵柄や雰囲気がストーリーに合っていたのと、エロの勢いが凄かったです。キャラクターにも謎の愛嬌がありました。
全体的に急展開でミステリ的な面白さは薄く、恋愛面も身体の相性先行型でキュン的なものは少ないですが、全体のバランスが良かったのかなと思います。

危険なことに興奮する浮島(主人公)ですが、鬱陶しいくらいの正義漢で軸がブレません。
通報を拒否された事に従ったり、簡単に真壁(攻め)に気を許したり、情報の為に寝ている発言をしたり、それでいいのかと思う所も多々あるのですが、捜査中の事件についてはとにかく真っ直ぐ。
浮島の善の力が強すぎて、敵の一人が一瞬揺らいだシーンが良かったです。

無理矢理な始まりですが、浮島は真壁と出会う前のモノローグで行きずりの相手を引っ掛けようとしていたので最初の行為は棚ぼただったのかなと思いました(笑)
最後まで読むと真壁の行動は解せない気もしますが、お互いに相手とのセックスを気に入っていたことは分かるので気にしないことにしました。

私の中にあるエンタメとして楽しめるか否かの境界線をギリギリの所で駆け抜けて行く作品でした。

1

相手のために行動には気を付けてね

 ゆいつ先生の作品を読むのはまだ2度目なんですが、現実の人間に近いような、とても精巧なタッチの作家さんだなぁと感じました。表情にその人の人生が刻まれている上に、色気もあって、今まであまり出会ったことのない画風で素敵だなと。ストーリーも刑事ものということでそれなりに重厚でしたね。浮島が優秀と言われている割には新人のような正義感と無鉄砲さを持っているので、長年警察社会を生き抜いてきたキャラとしては少し現実味に欠けるかなと思いましたが、体の関係が先行していた真壁とどんどん気を許せる関係に変わっていく過程に萌えました。

0

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