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4/27(合計:265件)
滝沢晴 奈良千春
SumomoinDeutschland
ネタバレ
コミック版が面白過ぎた→1巻が良いところで終わり過ぎた→続きが気になり過ぎて我慢できなかった→ので、原作のこちらにやって参りました…。 原作、めちゃくちゃ面白かった………。コミックの1巻は、小説の3割ほどのところまで。コミック1巻がめちゃくちゃイイところで終わってしまったのだけど、真骨頂はここからだった…!後半にかけて加速度的に面白くなるもんだから、ページを捲る手を止められず、最後まで一気読…
安西リカ 羽純ハナ
ざくざくちゃん
来るもの拒まずなバイの綾瀬と、大学生時代に勇気を出して告白し念願の彼氏(本人曰く次のコートが来るまでの使い捨てコート)になれた地味な栗原のお話。 前半栗原視点、後半綾瀬視点で話し手が変わります。 地味な男が一途に健気に思い続けた結果、誰でもいいと思っていた攻めの気持ちを変えて大切な事に気づかせる…という王道ストーリーですが、栗原のあまりにも卑屈な自分への自信の無さが気になって少しイライラし…
はいじ 三ツ星しずく
chai0824
元々はいじ先生の別の商業作品が大好きでこちらの本も購入しました。 めちゃくちゃ良かったです...! 作者様の性癖てんこ盛りで、筆がのってるのが伝わってきました。 作者様の作風として、長尺でお互いに沼っていく様子を丁寧に描いていくので、お互いが絶対一番の共依存!という関係にとても納得感があります。 個人的には受けがとても良い! 毎回絶妙なバランスで、とても魅力的な受けを描いてくださ…
野原耳子 今井蓉
ちろこ
タイトル、そのまんまです(笑) ストーリーの9割方が読めてしまうタイトル。なかなか攻めてますね^ ^ でもこれはこれである意味正解。というのは、両想い(両片想い)であることよりも、大事なのは両想いを確認し合っていく過程だからです。 誤解と思い違いがベースにあるねじれ婚を、どう解していくのかがこの作品の見どころとなっており、お互いに好意を抱いているのに片想いの枠に囚われてしまっている両者の…
おにぎり1000米 星名あんじ
ボトムヘビー
受けは追憶と罪の意識を抱えており、物語の前半にはやや重苦しい雰囲気が漂っています。一方、10歳年下の学生である攻めは、恵まれた出自や若さゆえの天真爛漫さがあり、彼だけがキラキラと色づいて見えるようでした。受けの世界はセピア色を思わせ、攻めの存在だけが鮮やかなコントラストになっている、そんな印象を受けます。 1000ページ近い長編なんですが、前半の鬱屈した描写はかなり長く感じられます。個人的に…
火崎勇 湖水きよ
こずまる
こちらも教えてもらったもの!ショコラティエ小笠原、取材に来た玉木はお店に入れないほどスイーツが嫌いだという。興味を持つ小笠原、チョコレートを食べさせて美味しいと言わせたい。 そして自分にも靡かせたい。 小笠原のかっこいいところは、仕事にプライドを持っているところ。自分のショコラティエとしての腕で勝負して恋にも向かっていくところめちゃくちゃ良かった♡本気になる男は魅力的ですね。 と…
オンリー・ジェイムス 市ヶ谷モル 冬斗亜紀
えすむら
ちょっとボーナス評価ですが、シリーズの中で一番面白かったので!!攻め受けのキャラや物語の展開が前作、前々作により洗練されている印象を受けました。さらに、モル先生のセクシーなイラストが大きく貢献していると思います! とはいえ、価格もページ数もボリューミーなシリーズで、この”ムーンストラック”だけ読んで楽しめるかなとか2日くらい考えてみたのですが、、自分が最初から読んでるので判断難しい…たぶんこ…
犬飼のの 笠井あゆみ
出目金
大好きな作品の番外編ヾ(≧∀≦*)ノ〃 可畏が男としてどんどん魅力的になり、潤も可畏とかわいい子供達へ人として真っ直ぐに愛し、ブレずに真摯に接する姿が聖母にしか見えない。 子供達のそれぞれの成長が楽しみ。 番外編はどの話も素晴らしくて何度でも読み返して癒される私の宝本です。
宮緒葵 杏
165
読みながらもしかして当初の目的からそれて、受けが攻めに快楽漬けにされ閉じ込められてくお話になるんじゃ…と心配しましたが、ちゃんと目的を果たすお話でした。 もうアウルムが可哀想すぎて。魂が入れ替わった新名がアウルムの記憶を辿る描写ですが、どうしてこんなことに(泣)な虐待を受け続け亡くなり。 そんなアウルムの復讐を誓う新名。異世界転生したので復讐の協力者にしようと世話係の奴隷を助けたら…!…
umeair
宮緒先生ーーーー!!! もーーーため息が出て身震い止まらず。読んでいる間中ゾクゾク興奮し、300P超えの一冊、夢中で駆け抜け読み終えました。 物語の練られ方、奥行きがもう、半端ない!(ああ語彙力...) 友人のための復讐劇なのですが、単なる復讐劇では終わらぬ”あっ!”と驚く展開が待ち受けるところ、さすがです。見事です。ため息… 宮緒先生の作品ながら、濡れ場描写は今回は”やや”控…