ダブル・バインド 2

ダブル・バインド 2
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神14
  • 萌×223
  • 萌15
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

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レビュー数
13
得点
207
評価数
54件
平均
3.9 / 5
神率
25.9%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784199005947

あらすじ

謎の餓死死体遺棄事件を機に、高校時代の後輩で臨床心理士の瀬名と再会した警視庁刑事の上條。 変貌を遂げた瀬名との距離に戸惑いつつ捜査を続けていたが、ついに第二の餓死死体が発見され、 事件は連続殺人へと切り替わる──。猟奇的な遺体に隠れた犯人の正体は!? 一方、瀬名の従兄で 東誠会若頭の新藤とその愛人・葉鳥も、同じく犯人を追うが……!?
警視庁刑事×臨床心理士、英田サキが放つ大人気心理ミステリー待望の続編!急展開のシリーズ第2弾!
(出版社より)

表題作ダブル・バインド 2

高校の先輩で警視庁刑事 上條嘉成・34歳
後輩で臨床心理士 瀬名智明・32歳 

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数13

複雑に絡む人間関係

殺人事件の捜査もまだ難航しており、複雑な人間関係が徐々に顔を出してきます。

人間関係の方も、智明と上條の関係は当然目が離せませんが
智明と新藤、新藤と葉鳥も気になってしまいます。
葉鳥の新藤への強い執着もそうだし、智明の過去を断ち切れないトラウマもそうだし、
ん~~、いいキャラが多すぎて目移りしてしまいます。

でも個人的には「俺はホモじゃない」でも「智明とのキスもセックスも嫌じゃない」と真剣に悩んじゃってる上條を応援したい。

あとは祥くん、ヒカルくんが心配です。
過去のトラウマに打ち勝ってほしい!

0

瀬名がかわいい

相変わらず事件の真相にはまだまだ遠い、サスペンスの緊張感が続く2巻。

続編でタイトル変えちゃうの多いけど、ちゃんと2とか3とかつけてくれると分かりやすくていいですね。

さて、やきもきするメインカプは、期間限定ながら大人の関係に。がさつノンケのとまどいと、美人受けのツンで、甘くならないところがよい。
綾織りのようにしっかりと絡んでくる新藤と葉鳥の関係性もよいですね。こちらは出来過ぎ大人攻めとそれに依存する幸せに植えた子供、という構図。
瀬名の過去が、血のつながりがある新藤とクロスしていることが大きく関わってきます。

個人的に瀬名がかわいすぎてツボです。「どっちもどっち」の円谷さんのイメージ。

さてさて、サスペンスの方はまだまだ続くので続巻買ってから読んだ方がよいです。

0

それぞれ抱える複雑な感情

事件は一向に解決の兆しを見せないまま、第二の被害者が。
少しずつではあるが、事件、そして犯人へと繋がるものが出てきて、より一層おもしろくなってきました。

悲惨な事件をおこした動機となりうる画像。
もしかして、その被害者って…あの子?いやでも、もしそうならあの人は画像を見ているときに、動揺はしてなかったし…と登場人物が頭をかけめぐります。

とうとう瀬名と上條が!
と、いっても大人~の関係な感じで始まりました。
期間限定で恋人。
上條は開き直りつつあるので、ほっとけば勝手に瀬名にぞっこんになると見た。
瀬名がまだ素直になれないというか、怖がっているというか。
瀬名が素直になるところが早く見たい。
でも現状の曖昧な、でも意識してるの丸わかりな、お互いがお互いに振り回されてる感がなんとも萌えるのです。

瀬名が素直になれない原因は新藤であり、二人の間にはまだわだかまりがある。
そしてその新藤との関係性に臆病になっている葉鳥。
事件も複雑ならこの人たちも複雑です。

まだまだ事件は謎だらけ。
ケイの言う『あいつ』とは──。

事件の進展、そして何より続きも瀬名&上條の進展を期待して、次巻へ!

3

ミステリーとしても面白い。

まとめて買っておいてよかった!
続けて読み終わりました。

メインの二人がやっとこ、ですね!
最初から駄々漏れなのに(笑)
事件も二件目が起き、連続殺人事件になって参りました。
ポリスの曲なのがいいですね!※ただのスティング好き。

矢張り私は葉鳥が好きかなあ。
あの唯一無二な関係、いいですね。
葉鳥が「愛人」に拘って、一定の距離で進藤の側にいたいのが本当可愛いなあ!

BL展開もですが、ミステリーとしても面白いです。謎の真相がとても気になります。
赤松が美久の兄で、美久がビデオの被害者で兄が復讐殺人と、予想。
ミスリードは狙ってるでしょうけれど、屹度全く違うでしょう。
三巻目、いってきます!!!

少し気になったのが単語の使い方。「お風呂」とか「ご飯」とか。おっさん小説ばかり読んでるからかもしれないですが、いきなり普通に出てくると驚きます。お風呂は智秋の台詞、ご飯は地の文でも出てきたような。
女性が描いた女性の為の小説だからいいのかな。ちょっと違和感。

1

2つめ

前巻同様、丸ごと一冊ひとつのストーリー。

殺人事件に関して、少しずつ展開していきますが
「祥」の多重人格がまたストーリーに面白さを
加算しているように思いました。

この作品は、2組のカップル、計4人の人物像に
面白みがあるのはもちろんですが、
「祥」をはじめとして周りの人物も楽しめますね。
新藤さんの周りに居る舎弟達と葉鳥くんの会話なんかも
時々出てくるのですが、クスッと笑えてしまうほど、面白かったりしますw

色々と多くの見せ場がある一冊でした。

0

続きを買ってから読むべし!

『ダブル・バインド』の第二巻です。
わたしシリーズものはドンと一度に買いたい派なのですが、英田さんの作品には相性的にまだまだ掴みきれないので、まず二巻まで購入していました。
が、後悔しましたよー。
もう、二巻読後すぐに続きを注文しました。

受けは学生時代後輩だった瀬名、攻めは捜査一課の刑事・上條。
そこに他カップルの、東誠会若頭の新藤(攻)とその愛人・葉鳥(受)が絡んできます。

この辺りは一巻と変わりません。
ただ上條×瀬名は少し関係が進み、上條の方はのっぴきならなくなっているように見えます。
瀬名の方は自分の内面を抑え込んでいる節がまだまだあるので、どうなるかはまだ想像の域を出ません。

二人目の遺体が出たことで、事件は連続殺人の様相に発展。
被害者ふたりの接点を洗う刑事の上條と、新藤のために率先して探る葉鳥。
彼らの目指す点は同じに見えても、そこには大きな齟齬が。

新しい登場人物クジラもなかなか味があり、彼はまさか死なないよね?と心配なわたしです。

なにやら二巻でも、主役カップルよりもラブ度の高い新藤×葉鳥。
新藤が実は嫉妬していたり、続きピアスの件で独占欲を表したりするのを「ギャーー」と悶えながら読みました。
この巻は事件捜査よりも、上條と瀬名、瀬名と新藤の関係修復に重きを置かれたいたような感じでした。
BLですしね!

1

ますます謎深まる

ふたりめの犠牲者が出て「連続餓死事件」となってしまいました。
この「餓死」という言葉に精神を病んでいる祥の母が反応します。
それと同時に祥にも変化が・・・。
進展しない捜査にくわえ、ホモじゃないという割に瀬名が気になって仕方がない上條。
上條と瀬名はとうとう一線を越えます。
新藤と瀬名の関係。
新藤のためだけに動く葉鳥。
事件をきっかけに祥の中で目覚めるもうひとりの人格。
それぞれが複雑に絡み合って次巻へ続く。

上條の往生際の悪さが・・・(笑)

0

上条さん、お前は既に・・・

あんなに俺はホモじゃないって言っていたのに、
上条さん、どうあがいてもホモォ┌(┌^o^)┐です!
認めちゃいなYO!

しかしBLに大切なのは「男を愛せる=ゲイである=他の男も愛せる」かどうか、は問題ではないのです。
上条がゲイになってしまったかどうかなんて問題ではない!
瀬名だけを愛している、ここがポイントでしょうね~。

そう、たまたま愛した人が男だったんですよ。
ダブルバインドを見ていると、これこそが腐女子の求めるものなのかしら、と感じました。
瀬長が例え宇宙人でも愛せる、そういう愛を描くことに意味があるんだろうなぁ、って。つまり究極の愛なんですよね。
上条さんがホモじゃないって苦悩している様子は可愛いかったです。
ふふ、堕ちればいいよ♪と思いながら読んでました^^*

3

すべてが少しずつ動きはじめる

ドキドキの二巻目。面白かったです!!
事件、上條と瀬名、新藤と葉鳥、そして祥・・・
それぞれが少しずつ同時に進展していき、先が気になって読み始めたら止まりません。

殺人事件は、上條、葉鳥のそれぞれが、少しずつ新事実を掴んでいきます。
上條は、犠牲者二人を含む4人の男が少女に暴行している動画を発見、
飢餓事件と暴行事件がなんらかの形で繋がっていると確信します。
一方葉鳥は、鈴村と三年前に接点のあったクジラから、
次の犠牲者となるであろう吾妻の情報を聞き出します。
少女暴行事件は痛い話ですね・・・
だからといって、男たちが殺されて当然とは思いませんが、
とりあえず、惨い殺され方をした事に同情する気は無くなりました。

上條と瀬名の関係は、一歩進みました~♪
瀬名は、葉鳥と対峙する事で、新藤に未練があるのではなく、
別離で負った心の傷が癒えていないから許せないのだと気付きます。
そして、上條に「いつまでたっても立ち直れないのは、
お前が本気で誰も愛そうとしていないからだ」と言われ、とうとう二人は・・・(笑)
とにかく、自分に色々言い訳している上條が笑えま続きす。可愛くて爆笑しました!
最終的に、瀬名が日本に居る間の期間限定の恋人という形で落ち着きますが、
今後二人がどう発展していくのか、本当に楽しみです!!

新藤と葉鳥は、間違いなく両想いなんですが、すれ違っちゃってます。
新藤の「俺にとって本当に必要なのは、お前と葉奈だけだ」には、
私の心臓もズキュンと撃ち抜かれました~、新藤、ステキです(笑)
そして葉鳥も、愛されることを恐れながらも命を掛けて新藤を愛している。
このカップルの今後もとても気になります。

祥にも変化が訪れます。
母親の「おまえは祥じゃない!」と、ケイの「祥は死んだ」に大きく混乱する祥。
そしてヒカルの出現が減ってきた事を危惧する瀬名。
上條とヒカルのお墓参りの場面の、ヒカルの言葉には胸が痛くなりました。
そして、最後に犯人をすでに特定できている事を匂わせるケイが出てきて・・・

それ以外にも、上条の上司の野々村、娘の美久、息子の怜一。
祥の友人の赤松。クジラ。元マネージャーの絵里。など気になる人物がいっぱい!
今後の展開に期待です!!

1

もう、みんなかわいくないところがかわいい。

2巻です。
…まだ続くのですね。あう。

今回は事件方面ではまた新たなことがわかったりで拡がった印象。
犯人までは辿り着いていないし、これから何が起こるかまだわからない感じ。

恋愛方面では瀬名と上條が一段落着いたといった感じでしょうか。
上條は常にぐるぐる「俺はホモじゃねー!」な勢いでここまできたのですが、それでも瀬名の脆いところとかを見せられると感情的に動いてしまう部分があって。
理性では認めきれなくても感情が動き出すような。
そこに真相(?)が自分で見えきっていない分、躊躇いもあるけれど、それでも決断した後にはちゃんとその約束を守るような人で。
そういうところがまた瀬名にとっては自分と違う大らかな部分を持った人ということになるんでしょうか。
瀬名は普段はキリッとしてるのに、弱る時はかなり弱るというか。
上條にだから弱い部分も見せられるのかな。
挑発するようなことも言うけれど、子供のようなことも言い。
涙を流したのにはさすがに驚きました!
あの瀬名がここでこんなふうに泣くのか、と。
「恋人」という名の関係にとりあえずはおさまったものの、瀬名のことだか続きらアメリカに帰る時にはすっぱり切り捨てて行きそうな気もして。
それまで上條がはっきりと覚悟を決めて自分の気持ちを見極めて瀬名に告げてくれるのを祈るばかりです。

一方の葉鳥と新藤。
もう葉鳥が読めば読むほどすごく好きなタイプでたまりません。
自分は新藤のことすごくすごく好きなのに、新藤に大事にされるとどうしたらいいのかわからなくなっちゃうようなところとか。
愛されることにとても臆病で、いつか愛されなくなってしまう日を思って、それなら今も愛されなくてもいいと思っているというか。
自分が愛されることに溺れてしまうのを非常に恐れていて。
新藤が真剣な気持ちを伝えてもついはぐらかしてしまうような。
葉鳥は本当に新藤のためにと思って死ぬ気でいろんなことをするだろうし、死んでしまうような気がしてなりません。
いや、そこまでいく前に助けてくれると信じてますが。
なんかホント無茶しそうでこわいです。
新藤は1巻目ではどこか謎が多くて、葉鳥との関係もよくわからなかったのですが。
この巻では随分と葉鳥への気持ちが真剣であることが見てとれたように思います。
クッキーの件ももしかして「娘が葉鳥にとられる」のではなく「葉鳥が娘にとられる」ことに対するヤキモチではないかとさえ思えてきました。
この2人もちゃんとした「愛人」ではなく「恋人」になるには時間がかかりそうです。

嗚呼、次はいつ読めるのでしょうか…。

2

結構引っ張るのね~w

やはり長編ですかねこの作品。
読後感は表現しづらい。。。視点が上條と葉鳥でちょいちょい変わることもあり、そのせいかコレっていうインパクトがないので、一本筋の通ったすっきり感はない気がします。
謎が多いことも要因ですが。
事件もまだ真相は謎に包まれ、いろいろ持ち越しです。
恋愛方面は進展ありですが、ラブとはまだ遠い感じ。

今巻は、わりと葉鳥の心情が印象的でした。
生意気、強気なやんちゃキャラだけど、実は結構頭がいい。
新藤への恋を絶対とし、どんなことも新藤を軸として行動する徹底ぶり。
絶対の愛だからこそ、決して相手に頼らない。
相手にも求めない。
心の距離を詰めることができない葉鳥が、不器用で切なかった。
繊細な葉鳥が愛しく思えて、次巻が気になります。
新藤はどこまで葉鳥を理解しているのか?今後、葉鳥が作っている外壁をどう壊していくのか?

一方、上條×瀬名のほうは…。
なんとも共感しづらいw半ば勢いというか、意地もあるというか、恋とは遠いとも思われる感覚から、一線を越える二人。
甘い雰囲気とはまだ遠く。
それでも瀬名は昔の恋愛のトラウマを、上條に打続きち明けたことは、上條に随分心を許しているんだと分ります。本気の恋愛をするのが怖いという心の弱さも。
上條はホモじゃないと言いつつも、瀬名の行動に翻弄され、どこかで振り回されることを許しているw
瀬名はいつデレるのーっ?w
というくらい瀬名のつれない感じが、今後を期待させるポイントでしょうか。

とりあえず、ミステリーとして読んだほうが、すんなり読める作品だと思います。1、2巻通して今のところBL的トキメキ度は低めです。
でも登場人物、設定等、素晴らしいので、またも次巻に対する期待値が高めになってしまいます~♪

1

ちゃんと進展してます。が…

猟奇的殺人事件が連続猟奇殺人事件だったお話の続編。
事件の進展もぼちぼちなら、恋の進展もぼちぼちでした。

攻めの二人は比較的わかりやすい性格なのですが、
受け君たちが揃ってややこしい性格のため
なかなかすんなりとはいかないようす。

とりわけ瀬名のキャラクターがわたしにはまだつかめず、
イラストと表現される行動や仕草が重ならなくて
何回も読み直しています。(そこで泣く?とか)
でも、相方の上條がそのギャップに落とされたんだから
これだいいんだろうなあ…

二組のカップル(よく見ると二つのプチ三角関係も)の行方は
いかに

相変わらず読みやすいし台詞のやりとりも上手いし、
へんなとこ笑わせてもらえるし(足癖悪いよ、瀬名)、
事件は佳境にはいりそうだし、
ますます楽しみです。

1

「俺はホモじゃねぇ」は逆の呪文

餓死でしかもイチモツを切り取られ口に突っ込まれた死体が発見されるという殺人事件が連続殺人になり、という実に猟奇的犯行の謎解きの行方が、個性的キャラで展開されていくと、期待させた1巻の続きです。
今回、主役カプの刑事・上條と心理士・瀬名に進展がv
組の構成員が殺されたことで、独自に動き始めた進藤とその愛人・忍と、刑事である上條も同じ線を導き出し、
また、祥の別人格であるカイの不穏な動き。
まさに、これからの盛り上がりを期待させる2巻でした!

1巻で、瀬名とキスしてしまったことから、ことあるごとに「俺はホモじゃねぇ!」が口癖の上條でしたが、今回も、ことあるごとにこの言葉を吐いていました。
それって、無意識に自分に呪縛をかけている魔法の呪文のような気がしますw
裏返せば、そういう面があることを意識して慌てて否定している言葉。
だから余計に意識せざるを得なくなるw
瀬名が家の事で、そしてまだ進藤を忘れられなくて、うじうじしているのを「いつまでも立ち直れないのはお前が本気の恋愛をしていないからだ」って説教を垂れ、流れでとうとう!なんですが、何気にシャワーで自分の身体を点検す続きるシーンにある種の自意識を感じて、面白いシーンだなと思いましたw
一方瀬名も、酔って誘い受けに近くなるシーン、本当に上條を好きなわけじゃない、かつての恋心はあるけれど、まだ上條に逃げている段階かな?とは思いますが、あのいつも冷静でツンツン口調のまま、少しもデレることがないのがお見事、いい女王様キャラだと思いますv
とりあえず、二人関係は持ったけど、どういう風に愛に変わっていくんでしょうね?

そして、進藤&忍カプですが、進藤は忍にメロメロなのが言葉でも態度でも丸わかりなのに、それでも瀬名に嫉妬する忍・・・無茶してピンチに陥らないといいな~と心配です。
このカプは文句なしの、いいカプですよね~忍がいい奴なんだ、しかも頭がキれるし。

色んな要素がありすぎて、一体どんな道をだどって同じゴール地点に着地するのか?
とってもとっても気になります!
きっと、まだ3巻じゃ決着つなかいですよね?
早く次が出ることを願って!


2

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