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レビュー数
2
得点
34
評価数
9件
平均
3.8 / 5
神率
11.1%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
竹書房
シリーズ
ラヴァーズ文庫(小説・竹書房)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784812447581

あらすじ

「俺が嫉妬なんかするわけねえだろ!!」
科捜研に勤める神宮聡志と、警視庁の検挙率No.1刑事・河東一馬。ふたりの間には、つきあい始めて約2年が経つ今でも、未だに解決していない問題があった。それはどちらが『抱かれる側』になるかということ。
いくら好きでも男のプライドは譲れない!!そんな攻防戦を繰り返していたある日、ふたりをモデルにした刑事ドラマの話が持ち上がり、トラブルが発生する。雰囲気が似ているお互いの役のイケメン俳優を警戒するあまり、事態は思わぬ方向へ…!! 4人のラブスパイラル!?
(出版社より)

表題作グラフィティ

神宮聡志/科学技術捜査研究所所員
河東一馬/検挙率NO1の警視庁の刑事

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レビュー投稿数2

捜査協力は嫉妬があるから?

「俺が攻めるー!」と一馬が言い続けてもう6作目。
すっかり受けが板について、攻めるというセリフも二人を燃え上がらす起爆剤にしかならない飾りになってしまった神宮と一馬の関係w
今作も、恋人故のナイスなコンビネーションで事件解決しております。
もう安心の二人ですよね♪
今回は神宮視点なんですが、そういえば初めて?と後書きを読んで気が付いたくらい、そんなに違和感ないですよー。
作者さん、神宮も主人公だった、、なんて書いてますが、主人公ですってば!!(爆)

前作に登場したTVプロデューサーの桂木が絡んできます。
今回は、二人をモデルにしてドラマが作られると言う。
制作前に取材に訪れた関係者ADが殺されたことが事件の発端です。
管轄は違うのですが、自分達が絡むことから一馬のまたまた越権捜査(w)
と、それに手を貸す神宮。
事件としては犯人はちゃちかったですが、思いがけない犯人に、中々推理展開としては上手い工夫がされていました♪

今回は、というか今回も?互いがベタ惚れなのが解っていて、それを隠そうともしない、それを解っている二人に、ラブ甘を感じます(二人とも意地っ張続きりだから、言葉より行動でするからなww)
前回、桂木入れた3Pあったしな~♪
神宮は一馬がやられてしまうんじゃないかって、心配になるし、
一馬は、桂木が元カレだからちょっと心配だけど、一馬役の俳優が一馬に雰囲気が似てるから、心を動かされるんじゃないかって心配でww
互いに心配だから、この捜査を一緒にやっちゃう。
はいはい、熱い、熱い、、、パタパタパタ、、、(笑)

一馬ってば、いっつも神宮の手にひっかかるんだけど(今回は目隠し勝負v)これって知っててわざとじゃないよね♪
毎度毎度、学習しないやつだ。。。
前作で、一馬の言動にちょっと眉をひそめる場面があったのですが、今回は本人が俳優を犯人ではないと断定しているからかもしれないが、捜査内容などをベラベラしゃべってしまうのに、眉をひそめてしまったのです(汗)
ま、彼が破天荒であるというだけではすまされないような気もしますが、、、もうちょっと賢くなってくれよ、トホホ、、

1

嫉妬は愛のバロメーター

このシリーズも6作目になりますね。
どちらが抱くか抱かれるかで毎回揉めてます!
そしてまだまだ優勢なのが神宮なんですよね。
一馬はなんだかんだと負けが続いています。
さて今回はどちらに軍配が?って言っても結果は分かりきってる。
あの神宮がバックなんか取らせる訳がありませんよね。
何時になったらリバなのかと淡い期待をしながらも
さぁ~て次だねって一馬と同じように次回を期待。
今回は二人をモデルにしたtvドラマの取材を背景に
関係者の殺人事件を捜査する事になります。
神宮の元彼もまた出張って来てますので神宮にとっては
それだけでも憂鬱のようです。元彼に今彼が狙われる・・・
なんともシュールですもんね。
今回は神宮の視点で描かれていますが違和感も無く
読み進められます。
今回は神宮の嫉妬深さはもちろんですが一馬の可愛い
嫉妬もうかがえるお話、神宮にとっては嬉しいですよね。
さてさて本当に一馬がバックを取れる日が来るのか!
次回を待て・・・ですかね~(笑)     

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