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ただいま、おかえり-ひとやすみ-

tadaima okaeri mata ashita

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表題作ただいま、おかえり-ひとやすみ-

松尾知泰
α,会社員
平井祐樹
β,大学生

同時収録作品ただいま、おかえりーひとやすみー

藤吉弘
α,エリートサラリーマン
藤吉真生
Ω,弘の妻,2児の母

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

俺は松さんの何なんだろう?

シリーズ累計26万部突破!
あなたの心をやさしく癒す、大人気子育てBL第4弾

[あらすじ]

ヘタレエリート・松尾(まつお)と超ドンカン大学生・祐樹(ゆうき)の焦れったい恋、いよいよ変化がーー! ?

専業主夫の真生(まさき)、エリートサラリーマン・弘(ひろむ)、
2人の愛の結晶である輝(ひかり)と陽(ひなた)。
隣人の祐樹(ゆうき)や松尾(まつお)、望月(もちづき)家も加わり、
ますます賑やかで楽しい日々を送る藤吉(ふじよし)家。
ある日、弘の会社のファミリーデーに参加することになった真生と子供たち、そして祐樹。
松尾に「ただの藤吉家のお隣さん」と周囲に紹介された祐樹は、その言葉が心に引っかかり…。

作品情報

作品名
ただいま、おかえり-ひとやすみ-
著者
いちかわ壱 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
POEBACKS THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS
シリーズ
ただいま、おかえり
発売日
電子発売日
ISBN
9784865895582
4.4

(225)

(141)

萌々

(64)

(11)

中立

(1)

趣味じゃない

(8)

レビュー数
30
得点
995
評価数
225
平均
4.4 / 5
神率
62.7%

レビュー投稿数30

いつも通りみんな可愛いけど、本巻は特にゆうき君が可愛かった

ただいま、おかえりシリーズ4巻目読破!

最初の会社見学の話は、前提の一緒に行くたくて泣き出すってところからひーくんが可愛くて、実際に会社見学ができるファミリーデーが直近で開催されて張り切って参加してるひーくんがまた可愛くて、「本当によかったね」と思った次第(どこ目線w

会社見学の話、実はひーくんの成長だけじゃなくて真生さんにとってもどんどん自分の中に起きている変化を感じられる大切な区切りだったのだなと感じるシーンもあり、藤吉家の幸せを感じられて本当によきストーリー

あと、松さんとゆうき君にとっても大事な起点でしたね。
なかなか進まなかった2人の関係にしっかりと名前がつきました!
大人ぶった対応をとっていた松さん、わかっていたはずなのにゆうき君に全然伝わってなくて、ちょっと切なくなったけど、相手がゆうき君ですからね
でも、会社見学での松さんの何気ない一言から2人の関係が一気に進んだのが、もうゆうき君らしくて、ニヤニヤしてしまいました
しかし、恋人じゃなくて家族になりたいがしっくりくるってゆうき君
ゆうき君はちょっと天然なので松さんはまだまだ大変だろうけど、頑張ってくださいw

しっかりひーくんの成長がメインの節分とランくんとお友達になるストーリーは本当に癒しのひと言です
ランくんとのストーリーの背中に何か背負ってる感じが、余計に成長を感じました

藤吉家だけではなく、松さんとゆうき君がより楽しみになりました

書き下ろしの本編にはなかった藤吉家がただ仲がいい様子を友人の皆さんが見せつけられるストーリーも、しっかりあったので安定ですw

0

読みました!

松祐が一緒になるエピソードです、もはやこの二人が付き合うのは時間の問題です
かきおろしが夫夫の思い合う話、一緒に乗り越えて一緒にいて支え合う夫夫が尊いといつも思ってる

0

〜青いバラ〜

アニメ化の影響で漫画読み初めました・・それにしても、やっぱ松祐は好きだわ。可愛いすぎる!癒やされる!感動させる!でも、今日はカバーに隠されたメーセージ?を見つけたからここに記したい。松さんは裏で「青いバラ」を持ってたんですね。それで疑問に思ってその意味を調べたら感動しました!かつては「不可能」「存在しない」青いバラは自然界にない品種だから、でも「時間を経て」青いバラの花言葉が変更されました。その意味は「奇跡」「神の祝福」そして、個人的に松祐に1番に会う「夢叶う」(´;ω;`) 松さんの願い(夢)だった祐樹くんとの恋愛・・さらにこんな素敵な言葉も記されています「夢をかなえた青いバラは、夢をあきらめない素晴らしさを私たちに伝えてくれます。」まだまだあります、どんな盤面に渡すべきのも「プロポーズ」がありますよ!これだけでも、泣きたい!先生がこんなメーセージ送りたいかわからないけど、気になって調べたらこんな素敵な意味が隠されたとはもう感動です! 本当にありがとうございます!

0

夫婦でいることの強さ

 前半は弘の会社へ家族や祐樹が見学に行く話で、真生の世界が少し広がったことを嬉しく思いました。彼は親しい人たちの間ではとても自然体でいるけれど、ひとたび外に出るとまだまだ周囲の目を意識してしまう。まったく気にしないのはやはり難しい。でも、弘が丁寧に築き上げてきた世界には、悪意や差別的感情を持った人はいないはず。真生が笑顔で帰れて本当に良かったです。松尾と祐樹もやっと進展し、祐樹の気持ちがやっと松尾と並んだのでこちらも今後に期待大ですね。αらしい強引さがないところも松尾の美徳だと感じています。

0

松尾 × 鈍感大学生・祐樹メインの巻

この巻では新たなキャラ、ゴールデンレトリーバーのランくんが登場!
犬好きの自分はこれだけでめちゃめちゃテンションが上がりました( *´艸`)
そうだよね、おっきい犬ってちょっと怖いよね…無事に仲良しになれてよかったねえ、と読みながらにっこにっこしちゃいました。

「ファミリーの日」の弘の職場体験もほのぼの、緊張していた真生が会社の人たちに話しかけられ普段の弘の様子を知り、リラックスしていく様子にもほっこり◎

そしてこの巻は表紙からも分かるとおり、メインキャラというよりは松尾×祐樹の関係性の進展メインでした。

一つの作品の中に複数カプが出てくるの、実はそんなに好きではなく3巻のレビューにもそんなことを書いたんですが、、

なんか、なんか、このカプ、良いなって素直に思えました。
鈍感すぎる祐樹に、「家族になりたい」って勇気を出して伝えた松尾、よくやった!ほんと、もうプロポーズだよ…きっと祐樹には伝わりきってないけど。。じーんとくるシーンでした。

次はいよいよ5年ぶりという最新刊!メインカプ二人の過去に触れられてるようで、とても知りたかったので読むのが楽しみです◎

0

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