ボタンを押すと即立ち読みできます!
原稿を返してもらえない件、なんなんでしょうね…出版社が紛失したんでしょうか?
わざわざ描き直してくださった作家さんには感謝しかありません。
やっぱ擬獣化!可愛すぎる~
採血時の締め具合でわろたw
ちゃんと物理で反撃できるぐらい、センセがさらに強かになっててホッとしましたw
「女性に手を出しすぎ」という我々(主語デカすぎ問題すまそ)のモヤモヤも代弁してくださったし。
カーテンをヴェールに見立てて…という描写はモヤりましたがね…
そう、この頃(連載時なので2010年ぐらい?)のBLは受けにヴェールを被せるのが当たり前でしたよね…アレ見る度に「男同士なのに…」ってモヤってました私は。
今はリアル世界のゲイ当事者の結婚式のように、二人とも男性っぽい同じ格好をさせるのが一般的に見えますが…それでもこの誓いのシーンはちょっと感動しちゃったよ…
やはり力のある作家さん、さすがです。
てか、ついに攻めの本命が男だってことがアイツらにバレたー!
やっぱりそうくるか…痛めつけのアイデアがすでに胸糞ですが…
しかもそのせいで攻めは退院後、あきらめる決意をします。
えぇ…と思ってたらその余韻もそこそこに、なんとあの我々が良く知ってる人と三角関係勃発ー!?
ここも擬獣化(鷹)しとるしw
でもセンセ、当て馬()とめっちゃ仲良くなっとる!和む…
彼の言うとおり、センセの「肝が据わってる」点は意外性があって、私がこの作品を好きな理由の一つでもあります。
「もう慣れっこですー」すきw それに意外と力持ちw
信玄餅のタレと きな粉もったいないw
<モヤった点>
・さすがにいい歳した大人が「どうゆう事だ」はやめてほしかったな…
こういうキャラの話す日本語は「いう」と正しく表記してほしい
・攻めが急に女言葉が増えたのなんで…?
一回だけならオモロイで済んだのに…
<注意点>
・2巻で攻めとヤッてた看護師が、イヤ~な感じで受けに話しかけます
・攻めの幼少期や東大に受かってヤクザになった経緯などが描かれた番外編「black or white」がウェブマガジン「e-moca vol.1,6,7」に収録されています。
ご興味ある方はお値段張りますが(計3冊、各770円)ぜひ普段ご利用の電書サイトで検索してみてください。
そう、本当についに、です。
心交社から移籍しての3巻。白泉社さんで連載が始まった頃から、待っていさえすれば出る、と信じ、待ち続けた甲斐がありました。何も情報がない頃から10年、長かった。。。でも待ってて良かった。
そしてなんと、原稿が返ってこないため、全て書き直して刊行して下さったとのこと。なんという気力でしょうか。いつもステキな作品で我々を楽しませてくれる作者さんですが、そこまでして下さっていたとは。購入する意外に応援する手立てがないのが歯がゆいですね。
待望の、本当に待望の3巻。虎さんが刺されてから、すっごい待ったね。いや、手術の方は、兎さんではない他の先生が担当し、なんとか奇跡の生還。
その間に、虎を取り巻く陰謀も少しずつ明らかになってきます。そして、センセイを守るために、なんとタカとセンセイで恋人の振りを。
気が気でない虎。木の陰から鬼のような形相で二人を見つめていたりして、吹き出してしまいました。
もしかしてタカもまんざらでもなかったり?という展開はなく、ついにそのシーンがやってきました。
しかしここからどうなるのか?
てっきり完結だと思っていたら、なんと続くのです。兎虎がまだ楽しめることに感謝。
しかし、絵が本当にお達者で、動物絵も圧巻だしコミカルなシーンも大好きですが、お話がやっぱりしっかりしているのかなあ、すごく面白いですね。
続きが楽しみです。
念願の三巻発売、本当に長かったですがもう10年も経ってたんですね!
絵もお話も10年前とは感じさせないです。
相変わらず面白いし何よりキャラが立ってます。
今回手直しした原稿みたいですが、幻の最終回も見てみたかった!でも4巻も出るということで、まだまだこの二人の物語が読めるのは素直に嬉しいです。
今回卯月と野浪が念願の両思いになったものの、卯月はまだヤクザとの交際という覚悟が出来ず関係はもうひと押し!という感じですが、ラブラブいちゃいちゃしてる二人を早く見たいので続刊でお願いします!
何せ10年も待ちわびたんですから!
ヤキモチ妬きまくる野浪や、脇のタカの出番も多くて面白かったです。
続きが読みたくて待ちに待ってました!
虎×兎が本当にかわいい。色々あって大変だったのだろうと思いますが、続きが読めて嬉しいです。
そして3巻で完結だと思っていたのですが4巻に続くと…。嬉しいけどまた生殺しの日々だ〜。
