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25時、赤坂で 番外編

25ji akasaka de bangaihen

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表題作25時、赤坂で 番外編

羽山麻水
28歳,超人気俳優
白崎由岐
26歳,若手旬俳優

あらすじ

【電子限定配信!】超人気俳優・羽山×若手旬俳優・白崎の俳優BL、モデル番外編!両片思いを経て付き合い出した羽山と白崎。羽山のモデル仕事を見たくなった白崎は、気軽に「見たい」と言ったてみたものの、現場は…パリ…!? 圧倒的なオーラをまとってランウェイを歩く羽山を見つめる白崎はーー。※本作は「onBLUE vol.38」に掲載された番外編作品です。

作品情報

作品名
25時、赤坂で 番外編
著者
夏野寛子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE COMICS
シリーズ
25時、赤坂で
電子発売日
4.3

(213)

(117)

萌々

(68)

(21)

中立

(5)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
21
得点
925
評価数
213
平均
4.3 / 5
神率
54.9%

レビュー投稿数21

お外デート♡

雑誌の表紙を飾る麻水を見て、モデルの現場がみたい、とお願いする白崎。
で、行った先がパリって、グローバルな世界に生きてた。
ひと握りの選ばれた人のみが立てる舞台で、颯爽と歩く麻水を見て、取り残された気がしたのか、寂しくなったのか、甘える白崎がかわいいです。

「あの服着た麻水さんとしたら…」なんて白崎が言い出すものだから、とんな衣装だったのか、戻って確認しちゃいました(*´艸`)

海外だからこそ、ゆっくりお外デートできてよかったねぇ(>ᴗ<)

0

美しすぎる

表紙から圧倒的美を浴びるのですが、モデルのお仕事中の麻水さんが美しすぎてしばらく次のページめくれませんでした。雑誌の表紙を飾る麻水さん、色気が凄いですね。それを眺める白崎くん、可愛い。
お仕事中のキリッとした麻水さんも、それを見て尊敬の意と寂しさを感じる白崎くんもプロ意識が高いのだなあと改め感じさせられました。
きっちり衣装の麻水さんに欲情する白崎君も見れて良かったです。
白崎くんの熱烈なハグに内心大変なことになっていた朝水さんが面白かったです。

0

麻水さんって溺愛だなぁ

麻水さんがパリでファッションショーのモデルするってなって白崎くんが観に行くお話です。

本格的なファッションショーのランウェイを颯爽と歩く麻水さんにズッキュンな白崎くん。
興奮をダイレクトにハグで伝えたらもっとくっ付きたくなる2人は、ベッドイン。

あの衣装で抱かれてみたかっただの、しまむらの服着てても勃つ自信あるとか何の話してんだよ(惚気だよ!)それなら私が最高にクソダサコーデしてみるから絶対勃たせろよ!白崎くん。って訳わかんない勝負しようとしてしまった。

キスの時唾液ツーッと繋がってるのがエロかったです。

シーモアで購入
ぼかしはないけど、描いてないのかも

0

買う、これ必然。

あぁーー!!もう大好きです。感情が抑えられない。
毎日読み返してます。初めてのお外デートですよ!
大好き過ぎると本編レビュー出来無いし、全ての付録的な物をコンプリートしてしまう癖が発動しました。
なんですかね、この抗えない魅力は。
キレイで清潔感があってお洒落、セリフがほのぼのしてるんだけど確信付いてくる空気感。センス有りすぎでしょ。
白崎君、モデルは顔が綺麗なだけな奴がやることって話してたけどパリコレはそんな単純なものじゃないよね。
そして嫉妬と羨望で興奮高ぶった白崎君の行動が堪らんですよ。感想を聞かれて「良く分からなかった」って言いながらずっと離れないの可愛すぎて可愛すぎ。
2巻のボーナストラックの伏線も有ります。
で、このパリコレのお洋服のお値段が気になりますね。
こんな素晴らしい作品、出逢えて良かったなぁ。

1

俳優・羽山麻水のモデルの姿をまじまじと見た由岐の反応がかわいい

恋人同士になってからの由岐が、麻水がモデルをしているところが見たい、と所望します。
現場を見に行くことになったはいいけれど、それがパリで、おそらくよくわかってないままパスポートを作り、初の海外、初のファッションショー、初の恋人のガチモデル姿、と初めて尽くしの体験をする由岐。
あえて近場でなく、かっこいいところを見せたい、人目につかないところでデートしたい、と麻水が考えたであろうことを思い、その麻水の「ほんとに来たんだ」という台詞に萌えてにやにやしました。

由岐が感極まってよくわかんなくなって言葉が出ないまま麻水にぎゅうぎゅう抱き着くシーン。2人の表情の対比と言葉の少なさに萌えてにやにやしました。

2人でたっぷり夜を楽しんだあと、外で人目を気にせずのんびり朝ごはんを食べるシーンはとてもほのぼのとして、萌えて、そしてかなりじーんとしました。

本編と本編の間にぜひとも読んでおきたい素敵な番外編です。

1

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