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タイトルから想像したのと違うお話でした。惹き込まれて一気読みです!
恵那の人権!!なのと王子アヴェルスの境遇に、もう最初から頭の上からズーンと重しを乗せられてるような。
重苦しい暮らしの恵那にたった一人だけ怒ってくれるアヴェルス。彼の心遣いがしみたなあ。
徐々に打ち解け合う二人。惹かれていく心。
許されない恋!
燃え上がる二人!
気持ちが通じて初めては貴方が…ってところからのエッチ。良かったです。
でも大丈夫?どうなっちゃうの?と解決策が見つからないかと思ったら!
うーん、変速技で丸く収まるようで良かったのですが、普通に家族としては数年は過ごせないようで。でも国王とアヴェルスの仲が、前進して良かったね!
これは続編が気になります。アヴェルスの魔力のことも展開があるのでしょうか?
義母上ってどういう事?と思って読み始めましたが、個人的に珍しい関係性なCPだな!と珍しさも楽しめました。
人の気持ちが色で見えてしまい、生きづらい思いをしていた社会人の恵那は!突然異世界に飛ばされてしまった。そして魔術によって世継ぎである王様の子を産まなければ死んでしまう身体にされてしまう。突然のことですぐには受け入れない恵那がすれ違ったのは、何故か感情の色が全く見えない王の子であるアヴェルスだった。
恵那の周りから恐れられているアヴェルスは、言わば腹違いの息子。だから義母上。アヴェルスにとっては父王の新しい奥さんになる…。そんな関係性の2人が、だんだんと心を通わせて、でもその関係は禁忌だからと苦しみ、いずれは王の子を産まなければどちらにせよ恵那は死んでしまう…というなんともハードな様子にハラハラしながら読み進めました。どう着地する?と心配していましたが、そうきたかー!と楽しめました!
ちょっと変わった異世界召喚ものが読みたい人に勧めたいです!
突然異世界に召喚されてしまった恵那、魔法で子を産めるように変えられてしまい、王の子を身篭ることが出来なければ死ぬかもしれない そんな中で出会った王子アヴェルス、初対面では自分に敵意しか感じなかったが徐々に彼の優しさに触れ惹かれていく…。 アヴェルスがまた優しくてかっこいい騎士って感じなんだよねぇ。これは惚れちゃう。恵那は自分が男である事も告げられず、初めての感情に揺れ、許されない恋……とても切なくて好きでしたわー。 まだまだ読みたかったので続編決定とのことで嬉しいです。楽しみだなぁ
感情や意識が色で見える恵那は人の感情の影響を受ける訳で、どれだけ生きづらいか想像できる。その上無理やり召喚されて人生決められるって不運でしかない。大事にされてるけど、恵那の意思は無視で憤りしかなかった。
そんな中で唯一恵那に寄り添ってくれたのがアヴェルス。アヴェルス自身も難しい立場だけど、本音で向きあってくれる恵那が嬉しかったんだろうな。2人が惹かれ合うのも解る。
切羽詰まった2人の想いが溢れて心が通じ合う場面や結ばれる場面は感動。先が見えなくても好きで好きで、純粋な想いが素敵。
リュジスとの話し合いで光が見えてきて少しホッとしました。リュジスも苦しみがあったんだと思う。
続編が出るそうなので、この恋がどうなるか楽しみに待ちます。
心を揺さぶられる作品でした。
なんて怪しいタイトルなんだろうと思ったのが第一印象でした。そして「義母上」ってドユコト?って思ってたら、義理の息子の王子との禁断の愛だったので、ドキドキしながら読んでしまいました。
この王子のアヴェルスも魅力的なんですが父王も捨てがたかったので、話の行く先は分かっていたものの、双方がWin-Winで終わりますようにと思いながらページをめくっていました。
王にはたった1人だけ愛する王妃がいて、でもその人との間には子どもが産まれなかったことが悲劇だったんです。跡継ぎを作らなきゃならない王は他にも王妃を迎えて、で産まれたのがアヴェルスなんですよ。このアヴェルスを産んだ王妃が気の毒でした。読みながら恵那が想像する通りだったら、そりゃあ恨むでしょって思いました。
それと王が愛した亡くなった王妃を信奉する侍女が怖かったです。全てが善意なのが気持ち悪かった。
読んでてページ数が少なくなってくると、何だか後半が物足りない感じて読んでたら、あとがきで続編があると知り安心しました。
恵那が魔術を使えるようになるのか?アヴェルスの力は封印されたままなのか?世継ぎは無事に産まれたのか?その後がどう決着したのか知りたいです。
個人的にはアヴェルスを疎んでいた奴らにザマァしたいと思いました。特に侍女には土下座させたい!
