電子限定かきおろし漫画付
ハイスペ理事×美人専門医のあまあま子育てラブ! スピンオフ番外編も収録!
今回は本編3話と番外編2話
本編は宗吾と晶と家族の話
前作からお父様が骨折したとのことでお仕事が忙しい中実家にも顔を出していた晶が体調を崩しちゃったところからお話がスタート
まず心配そうな宗吾の表情、1冊目から想像できない変化です
でも、素敵なパートナーと出会って変わっていった結果だと思うと感慨深いですね
宗吾と晶の子供のしょーちゃんがまたかわいい、晶が体調を崩しているということで心配してオムライスをあげようとしているのが微笑ましいし、晶が1人で寂しくないようにとお気に入りのぬいぐるみを晶の横に置くのが本当に優しい
双子の弟夏向くんと蒼汰くんもかわいい、こちらはまだまだ赤ちゃんなので成長が楽しみです
そして、話には出ていた晶の弟である圭が登場
幼い頃って違いに対して素直だから残酷だよねって過去が出てきて、その話の流れで初期の晶さんの態度に改めて納得し、でも圭くんがきっかけを探しているの様子にお兄ちゃんが大好きなことが伝わり、そこをサポートする宗吾さんがマジでスパダリ
今までの感じが一気に0にはならないと思うけど、兄弟にとって良い方向に進んだと思うととても良い話でした
しかし、宗吾さん
1冊目の時のあなたはどこにいった笑 本当に晶が大好きで大切なのだね
晶の大切なものは守るって、どれだけスパダリですか
体調が良くなった晶としっかりイチャイチャする宗吾
この2人のイチャイチャはいつまでもラブラブカップルです
お子様が3人いるとけど、回を重ねるごとにイチャイチャ度が上がっています
書き下ろしに限って言えば、付き合い初めくらいの感じです
ごちそうさまでした笑
番外編1つ目はアレックスと和久
和久を抱きたいといったアレックスと自分が産む側を想像できた和久カップル
結婚してフランスに戻ってからずっとイチャイチャとのことで、こちらも幸せそうで何よりですね
アレックスはずっと和久を好きだと自覚した上で隠して付き従ってたから、結婚できたら励むよね笑 和久については、当初の登場時とは変わったけど生む側を想像できているってことだから、何もしがらみがなければもっと早くアレックスへの好意を自覚できたのだろうな
だけど、今のタイミングだったから上手くいった2人なのだと思う
そして望んでいたお子様ができた報告を晶にするところで番外編が終わるだなんて、本当にいい展開だ、本当にめでたい
番外編2つ目は、黒崎先生と桐ヶ谷くん
正式にお付き合いを始めた2人、お互い忙しいからすれ違い気味でタイミングが合いそうだからと電話した時点で桐ヶ谷くんが急な発情期にって展開
ツンデレかわいい桐ヶ谷くんが発情期でツン全面なのだけどこれが本当に可愛くて黒崎先生が揶揄いたくなるのもわかる
でも、大切な子だからと優しい黒崎先生がまたかっこいいのです
若い頃はやんちゃしてた桐ヶ谷くん、絶対惚れ直しだよね笑
全てのカップルに言えるけど、思い合って言葉にしあうカップルのえっちは尊いです
ごちそうさまでした
今作も楽しませていただきました
各カップルのお話だけじゃなくて、お子様もかわいい作品は読んだ後に癒しもございますね
待ってましたシリーズ最新刊!
収録話は
①1〜3話がメインの宗吾×晶
加えて
②アレックス×和久
③黒崎×桐ヶ谷
そして描き下ろしは3話の後日談
となっています。
どのカプも幸せいっぱいでほっこり(◍︎´꒳`◍︎)
そして描き下ろしがえっちぃ!!
ここまではお久しぶりのような!?
ありがとうございますご馳走様です!!
色んなゴタゴタも落ち着いて
それぞれの幸せを改めて実感する
そんな巻でした。( ˘͈ ᵕ ˘͈♡)ホッコリ
以下、特典情報
・コミコミスタジオ小冊子
晶が子供達を迎えに行くと弟が子供達に──
な話。
分かります。身内に職場姿見られるって恥ずかしいですよね!笑笑
久しぶりの新刊、楽しく読みました。
最初のころはシリアスなエピソードが多かったですが、今作はひたすらに甘くてかわいいです。
毎度のことながら、子どもたちがとってもかわいい!です。
頭や体のサイズ、ありえない頭身でバランスなようで、絶妙な丸みと愛らしさ、さすが黒井モリー先生の描く幼児、乳児たち。
特に翔ちゃんがとんでもなくかわいい。
翔ちゃんのAIアプリ、おしゃべり人形が売り出されたら入手して、身近に置きたくなるかわいさです。
今作は宗吾と晶の夫夫のことより、子どもたちのこと、疎遠にしていた弟のこと、宗吾の姉家族のこと、と、大きな意味でも家族のお話が、ほとんど動きがなく、家のなかと電話で表現されています。
大勢のキャラクターが出て来るのに、ほとんど家の中で会話しているだけで、この広がりと温かさ、楽しさ、萌え、すごいなと思いました。
子どものこと、親のこと、家族のこと、人間のこと、獣属のこと、いろんな題材を通して、人として大切なことを考えさせられもしました。
1つ目のは番外編はアレックスと和久の場合
新婚の2人が子どもが授かるまでひたすらいちゃいちゃする甘さたっぷりのお話です。
アレックスの愛情の深さ強さがものすごくて、和久はこれから先、ちょっと大変そうだなと思わされ楽しいです。
2つ目のは番外編は黒崎と桐ヶ谷の場合
この作品のなかで一番、庶民的なカップルで(2人とも専門職で稼ぎもそれなりなはずですが、他2組の財力やら家柄がとんでもないので・・・)親近感が湧きます。
人間と獣属の組み合わせなので大変なこともたくさんあると思うけれど、黒崎の理解と歩み寄りと、そしてそれを苦労しているように見せないおおらかさが素敵です。
桐ケ谷の発情期からのラブラブエッチもとてもかわいかったです。
本作に限らず、続き物で、巻数表示していない電子書籍すべてに関して
電子書籍で購入しているのですが、1巻、2巻と表示されないので、電子書籍の本棚でバラバラに存在するのがかなり不便です。
読み返すときに本棚から探し出すのも大変だし調べないとどの順番で読めばいいのかわからないからです。サブタイトルは歓迎ですが、巻数表示もしてほしいものです。
凄い人気だと帯に書いてありましたが、ケモ耳が人気だから?とあまりピンと来てませんでしたが、8冊も出てるのはやはり凄い事ですよね。1冊目が出た時はちょっとヒリつく感じの内容だったので驚いてます。
最近ではお子ちゃま達が誕生して、他CPも加わってほのぼのとして来ました。なので作品の中でも時間が経過していて、獣属達の世代交代が進んで価値観も変わって来た様に思います。それがこのシリーズの印象が変わって来た原因だと思いました。だから人気に繋がったのだと思います。
実際に作中で晶が熱を出した時に、手伝いに来た弟の圭が宗吾が意外に家庭的な事に驚いていたエピからも伺えました。そして旧態依然とした世界は同時収録作品のアレックスと和久のお話に描かれていましたが、ここでも新しい時代の予感がしました。
更にもう一つの同時収録作品ではふつうの人間と獣属の恋のお話が描いてあり、新時代の幕開けが待ってるような予感がしました。
このシリーズは不定期掲載らしいので、どこまで続くか分かりませんが続く限りは読んで行こうと思ってます。
順番がわからなくなるので数字いれてほしいなー
なんて思ったりしますが
どの巻を読んでも1冊でも満足できてしまう、何冊でも読みたいと思うシリーズです。
今回は、受けの体調不良、ブラコン弟との和解、
サブカプの進展がメインです。
子どもたちは相変わらずかわいいし、攻めの宗吾はずっとイクメンスパダリだし、晶はなんかほっそりして綺麗になりました。
晶の弟の圭くんは元保育士で体調不良で寝込んだ晶のお家に応援にやってきます。
子供の世話はできるし、なんかいい子だし、お兄ちゃん大好きだし、2人の子供時代もかわいいし、とにかくかわいいとはこのこと。
本誌では子どもたちがメインの番外編も連載されているようで、まだまだ続きそうです。
アレックスのお家は宮殿なのか…?
和久が円くなりすぎてて、ちょっと彼の登場巻を読み直したくなりました。
そして妊娠おめでとう…2人の子供も絶対かわいい。クール系かな?お目見えが楽しみです。
