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表題作玉の輿ご用意しました 6

印南 高嶺
会社社長,青依の恋人
江鳩 青依
工場勤務

あらすじ

フィリピンから来日している研究員・ベルとの
緊張の顔合わせも終わり、穏やかな日々を
送っていた青依(あおい)。
そんなある日、フィリピンで研究員として
一緒に働かないかとベルにスカウトされた!?
驚きと戸惑いを隠せない青依に、ベルは
「印南さんを本当に支えたいなら、ここにいても
仕方ないのでは?」と核心をついてくる。
ひとまずその場では保留となったけれど、
ベルの言葉がずっと心に残っていた。
そのせいで印南(いなみ)とも喧嘩をしてしまい、
二人の間に気まずい空気が流れ始めた矢先――
誉(ほまれ)が突然家に訪ねてきた!!
インターンとして東京工場で預かることになり、
しかもしばらく青依の仕事を
手伝ってもらうことに!?
ひとまず印南との喧嘩は一時休戦となり、
誉の面倒を見ることになって…!?

作品情報

作品名
玉の輿ご用意しました 6
著者
高緒拾 
原作
栗城偲 
媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
シリーズ
玉の輿ご用意しました
発売日
電子発売日
ISBN
9784199610523
4.2

(46)

(19)

萌々

(19)

(7)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
9
得点
193
評価数
46
平均
4.2 / 5
神率
41.3%

レビュー投稿数9

どこに着地する為の展開なのやら

ベルさんによる引き抜きと甥っ子・誉が絡んでくる話しです。
秘書編までは良かったけど、ちょと惰性で読んでる感じになってきてしまって悲しい。愛で人は成長するストーリー展開が良くて萌えもしっかりあり、ここまで読んできましたが…。

誉が絡んできたあたりからサブキャラで本筋がブレそうだな、と懸念がありましたがここでガッツリ絡んできます。

会社で就労体験によって単位取得を目指す為俺様甥っ子と働くことになりますが、これはどこに落ち着く為の展開なんだろーと思わずにいられませんでした。

青依君が誰かに何かを教えたり、与えることによって成長するって過程なのかしら?
最後は爆発事件まで発生して「まさか」の事態なのに、次巻へ続く!になり「えー!」って声に出しましたw

どこに着地する為のストーリー展開なのやら?そこまで心掴まれなくなってきちゃたかな。次巻買うの迷うとこ。
でも時間経つといろいろ忘れてここまで読んだしな、で買ってしまいそうですが…。

0

一難去ってまた一難、、な、六巻!!

ベルさんの強引なスカウトから始まった六巻。


青依の生い立ちから生まれた考えや、そしてベルの言葉。
それから、印南さんの複雑な想い。

青依が怖気づく気持ちは重々分かるし、けれどベルや印南さんの想いも分かるし、、
で、とにかくもどかしい思いでこのターンを読みました。

で、あのリビングでの強引なエチ…の余裕なし印南さんが良きすぎて!
○弁で風呂に行こうとするし///!!
今回、比較的シリアスな展開でしたので、そのなかでの貴重なえちイチャ…が最高で(◜ᴗ◝ )←こんな顔になりました。


で、後半は甥っ子の誉のお話ですが、、

まあ、、
仕方ないですよね。
思春期だし、印南さんの甥っ子だし←

で、誉を通じて青依の成長も伺えて(もう六巻ですものね!)、昔の青依のことも思い出したりして、しみじみしましたが、
まさかの今回のラストが、ぇえ…?!! 状態なので早く続き読みたいです(汗)


一難去ってまた一難すぎるだろーー!!
と、絶叫したまりあげはでした。
せっかく誉の印象よくなってきたのにね、、、


次巻、ようやく落ち着くことを祈って(拝むポーズ)



1

ドラマチックな物語のドラマチックな続編

ドラマチックな物語のドラマチックな続編、楽しませていただきました。
秘書挑戦編はかなりはらはらどきどきさせられ、時に胸が痛くなりましたが、一山乗り越えた穏やかな2人の暮らしが続いていくわけではなく、また一波乱。
印南と青依、2人の愛し合う気持ち、一緒にいたい気持ちは痛いほどわかりつつ、ベルさんの思慮深い一言、一言もよくわかって、とても考えさせられてしまいました。
通常、漫画を読んでいて登場人物が決断を迫られるようなシーン、私はどちらかがいいと思ってその上で応援しながら読むのですが、今回のベルさんの申し出に関しては、うわーっと悩んでしまいました。
青依の言ってることもわかる、ベルさんの言ってることもわかる、どっちの未来も良いと思う、さて、青依はどうするのだろう・・・
その決断は出ないままに6巻は終了、また、続きを待ち望む、首が長くのびてしまいそうな期間到来です。

同時に、印南の甥っ子によるあれこれ厄介な問題もあり、こちらはかなりヤキモチさせられました。読んでいて、何度、頭をぱこーんと殴りつけたくなったことか。
青依に対する言動も、ですが、会社の大先輩たちに対する言動も、読んでいて本当に腹が立ちました。それが単なるわがまま坊主の台風のような言動、で、終わらず、その言動に対する、会社の人たちの考えていること、対応にとても考えさせられました。

原作の小説は未読なのですが、メインの2人だけでなく、周りの人たちの人となり、エピソードがとても深く、よく表現されているのがすごいとお話を追うたびに思います。

5巻のエピソードがさらに複雑になって続いて、続いての6巻でした。
7巻では、ベルさんとのこと、甥っ子とのこと、そろそろ片が付くのだろうと思います。
早く続きが読みたくなる終わり方でした。

1

ハラハラどきどき

全体的にスリリングな演出の巻でした。ラストに、”続刊早く~”(って小説読んでるんだけど)っていう焦らしプレイがあり、前半は青依くんのスカウト問題でふたりの間にピリっとした空気が流れ、空気を読まない甥っ子の闖入があり~w。
しっかり丁寧にコミカライズされている作品なのでシリーズファンにとっては、とてもありがたいです。

というわけで、印南さんは相変わらずセクシーかっこよ!仕事もバリバリこなして恋人もバリバリ愛しての典型的なスパダリ、THE攻め様!安心安定なので自分が不安定なときは、こーゆータイプの攻め様BL読むと安定しますよね(あとスリーピースが好きすぎるっていう問題もクリア)。今回もタフネスでした。

濃厚なスケベのあとに、思春期真っ盛りの甥っ子が突然訪問してくるっていうのもハラハラどきどき!恋人にそっくりな生意気盛りの高校生に翻弄されながら、益々成長著しい青依くんの仕事と家庭に真摯に向き合う姿勢には、毎度BLってことを忘れて感心してしまうのでした。

3

5の2、的な。

6巻まできました。原作小説は未読。
小説をとても大切にコミカライズされているようで、飛ばしたり省略したりせずに展開しているのかな。
しかしこれは「漫画」にとっては諸刃の剣なのかもしれません。というのは、この6巻は5巻の続き…は当たり前ですが、5巻その1その2みたいな感じです。

ベルさんによる引き抜きのお話。
甥っ子・誉のおじゃま虫のお話。

…は引き続きで特に進展無し。
やっぱりフィリピンに数年間行くのは難しいのかな…折角のチャンスなのになぁ。この問題、どうなるんだろ?ともかく学校は行ってほしいな。
誉はね…ガツンと怒られて、もっと反省しましょう。…というところでの、あのラストシーン。
薬品の反応?の爆発?
青依は無事なのですか?心配すぎる!こんな終わり方ないよ〜…と泣きが入ってます。

1

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