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5巻発売から約1年、楽しみに楽しみにしていた6巻の発売!
地方在住なので、発売日にきちんと届けてくださるAmazonさんで予約注文。
発売日に合わせて既刊本を1巻からじっくり読み返して、届くのをワクワクそわそわと待っていました。
一気にじっくり読みたいので紙本の発売をひたすら待っておりました。
今までは紙本2冊で1シリーズが完結していたので、青依くんがどう決断するのかなぁー、、、でも、ハッピーエンドだろうから印南さんとはどんな風になるのかなぁ、、、と読み進めていったら、なんと今巻はとっても盛り上がっている所で次巻へ〜って終わりました。
続きが気になって身悶えております!
小説版は未読。
高緒先生の筆致や描き方が大大大好きでコミカライズのみで追いかけているので。
でも、今回ばかりははよ続きーってアワアワしておりますΣ(゜Д゜;≡;゜д゜)
大好きなシリーズなので、もう一冊読めるという楽しみが確約されて嬉しいけど、とにかく続きが気になります。
続きが掲載される雑誌を買います!
全体的にスリリングな演出の巻でした。ラストに、”続刊早く~”(って小説読んでるんだけど)っていう焦らしプレイがあり、前半は青依くんのスカウト問題でふたりの間にピリっとした空気が流れ、空気を読まない甥っ子の闖入があり~w。
しっかり丁寧にコミカライズされている作品なのでシリーズファンにとっては、とてもありがたいです。
というわけで、印南さんは相変わらずセクシーかっこよ!仕事もバリバリこなして恋人もバリバリ愛しての典型的なスパダリ、THE攻め様!安心安定なので自分が不安定なときは、こーゆータイプの攻め様BL読むと安定しますよね(あとスリーピースが好きすぎるっていう問題もクリア)。今回もタフネスでした。
濃厚なスケベのあとに、思春期真っ盛りの甥っ子が突然訪問してくるっていうのもハラハラどきどき!恋人にそっくりな生意気盛りの高校生に翻弄されながら、益々成長著しい青依くんの仕事と家庭に真摯に向き合う姿勢には、毎度BLってことを忘れて感心してしまうのでした。
ドラマチックな物語のドラマチックな続編、楽しませていただきました。
秘書挑戦編はかなりはらはらどきどきさせられ、時に胸が痛くなりましたが、一山乗り越えた穏やかな2人の暮らしが続いていくわけではなく、また一波乱。
印南と青依、2人の愛し合う気持ち、一緒にいたい気持ちは痛いほどわかりつつ、ベルさんの思慮深い一言、一言もよくわかって、とても考えさせられてしまいました。
通常、漫画を読んでいて登場人物が決断を迫られるようなシーン、私はどちらかがいいと思ってその上で応援しながら読むのですが、今回のベルさんの申し出に関しては、うわーっと悩んでしまいました。
青依の言ってることもわかる、ベルさんの言ってることもわかる、どっちの未来も良いと思う、さて、青依はどうするのだろう・・・
その決断は出ないままに6巻は終了、また、続きを待ち望む、首が長くのびてしまいそうな期間到来です。
同時に、印南の甥っ子によるあれこれ厄介な問題もあり、こちらはかなりヤキモチさせられました。読んでいて、何度、頭をぱこーんと殴りつけたくなったことか。
青依に対する言動も、ですが、会社の大先輩たちに対する言動も、読んでいて本当に腹が立ちました。それが単なるわがまま坊主の台風のような言動、で、終わらず、その言動に対する、会社の人たちの考えていること、対応にとても考えさせられました。
原作の小説は未読なのですが、メインの2人だけでなく、周りの人たちの人となり、エピソードがとても深く、よく表現されているのがすごいとお話を追うたびに思います。
5巻のエピソードがさらに複雑になって続いて、続いての6巻でした。
7巻では、ベルさんとのこと、甥っ子とのこと、そろそろ片が付くのだろうと思います。
早く続きが読みたくなる終わり方でした。
ベルさんの強引なスカウトから始まった六巻。
青依の生い立ちから生まれた考えや、そしてベルの言葉。
それから、印南さんの複雑な想い。
青依が怖気づく気持ちは重々分かるし、けれどベルや印南さんの想いも分かるし、、
で、とにかくもどかしい思いでこのターンを読みました。
で、あのリビングでの強引なエチ…の余裕なし印南さんが良きすぎて!
○弁で風呂に行こうとするし///!!
今回、比較的シリアスな展開でしたので、そのなかでの貴重なえちイチャ…が最高で(◜ᴗ◝ )←こんな顔になりました。
で、後半は甥っ子の誉のお話ですが、、
まあ、、
仕方ないですよね。
思春期だし、印南さんの甥っ子だし←
で、誉を通じて青依の成長も伺えて(もう六巻ですものね!)、昔の青依のことも思い出したりして、しみじみしましたが、
まさかの今回のラストが、ぇえ…?!! 状態なので早く続き読みたいです(汗)
一難去ってまた一難すぎるだろーー!!
と、絶叫したまりあげはでした。
せっかく誉の印象よくなってきたのにね、、、
次巻、ようやく落ち着くことを祈って(拝むポーズ)
本シリーズはゲイの会社社長と
工場勤務の元当たり屋の青年のお話です。
海外拠点責任者に留学を示唆された2人の考えがすれ違い
攻様の甥の押しかけ同居が更なる波乱を呼ぶ顛末を収録。
受様は中卒で仲間と当たり屋をして生活していましたが
的にした攻様に掴まって攻様事情に巻き込まれて
紆余曲折を経て攻様の恋人となります。
受様は現在
攻様の化学薬品メーカーの工場に勤務し
公私ともに充実した日々を送っていましたが
攻様が会社の立て直す際に尽力してくれた
海外拠点の女性研究者が来日し
攻様の悪い過去まで知る彼女は受様に興味津々です。
そして受様の仕事ぶりを見た彼女の元は
彼女の元で研究者として育てたいと提案します。
それは受様にとって考えてもいない道であり
受様は自分が彼女の言うほどの逸材ではないと思い
その提案をされた事自体に驚くのですが
攻様は受様が進学を望むことを知っていながら
会社や攻様事情で勉強に勤しむ状況には
至らなかった事を反省するのです。
そんな受様と攻様の考え違いが誤解を生んで!?
栗城先生の同名小説「玉の輿ご用意しました」シリーズ
コミカライズ6巻目は「玉の輿新調しました」2冊目は
女性研究者と攻様の甥の来襲による騒動勃発編です♪
脅威の記憶力と細やかな気遣いを持つ受様は
彼らの大いなる助けになっていますが
受様はソレを特別な事として自覚していない上
中学止まりの頭のデキを悪いと思っているのですね。
そんな受様の才能を客観的に示し進学という道を
はっきりと示す女性研究者はさすがではありますし
攻様が受様の進学を後押ししたい気持ちもわかりますが
攻様の隣や社内にやっと居場所を得た受様にとっては
今の受様を否定されたように思えたり
失敗した時を恐れてしまう気持ちもよくわかます。
相手を思いやってのすれ違いなので
時間がある程度の緩和剤になるかと思っていたら
進学問題で不登校中の攻様甥が押しかけてくるのです。
攻様甥は攻様の会社で就労体験によって単位取得を
目指すのですが
工場就労が不本意な攻様甥は与えられた仕事すら
満足に行いません。
それが大事故への導線となるような幕引きにて
「以下続刊」なのです ๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
自分の能力を客観視するのは難しいと思いますが
出来ない子ほどなぜか自分は出来ると思ってますよね。
受様の戦いはまだまだ続くはずなので
原作小説を読み直して待ちたいと思います。
