Renta!限定特典付
※結末ネタバレあります
攻めの魅力は萌2、受けとストーリーは萌で悩みました。
トレーナー×新人小説家
中学時代から仲の良い四人組のうち二人(他カプなし)
一途な世話焼き攻め、長年の友だち→恋人が好きな人にはおすすめです。
友だち兼セフレっぽくなるものの、
ずっと一誠(攻め)の榛名(受け)への「好き」が溢れているのが良かったです。
一誠はすごく魅力的でした。包容力高めでビジュアルも中身も格好いい。
ファンレターを書いているのがたまらないです。
友だち相手でも自分の内面をあまり曝してこなかった榛名が、
だんだんと一誠に甘えるようになるのは可愛かったです。
甘めハピエン作品、ストーリーはかなりシンプルでした。
終始安心して読めましたが、
もう少し複雑さやキャラの奥行がほしかったです。
続編決定ということで拝読!
初読み作家様です。
中学からの同級生の二人。
現在27歳とのことなので、14年越し?で恋愛に発展するCPです。
受けの榛名は小説家でゲイでモテるけれど長続きせずワンナイトで遊ぶ毎日。
攻めの一誠はトレーナー。中学の時から榛名に惹かれていたけれどリスクを取るよりも友人として近くにいる方を取ってきた。
榛名がバーでナンパされたもののその相手がやばそうな人で、ピンチを救ってくれたのが一誠。そこで榛名がゲイだったことがわかり、誰でもいいなら俺でもいいだろという流れになっていきます。
みるからに一誠は榛名を一途に思ってきたことがわかるのですが、榛名は全然気づかなかったようで(笑)でも、一誠といることは居心地がいいとずっと感じて過ごしてきたので、自覚したらそこからは早かったように思います。
誤解からのすれ違いもありましたが、王道の流れでハピエンに。
絵が綺麗でストレスなく読める良作でした。続編も楽しみです。
面白いなぁと思って読み進めてたんですけど、「俺が誰を好きか…分かんねぇ?」への反応で、急激に冷めてしまった。彼が小説家ではなかったら、こんなに違和感を持たなかったんでしょうが、この程度の感情すら読み取れないで一体何を書くんだろう。高校時代の人間観察力はどこにいってしまったのか。このお話で彼が小説家である必然性を感じなかったので、この展開なら全く別の職業でもよかったのでは…
一誠はずっとカッコ良いのになぁ。
BLに限らず恋愛ものは、カップルの気持ちの微妙なズレや勘違いを重ねながらだんだん近づいていく、その勘違いにどれだけリアリティを持たせられるかが共感できるかどうかの鍵ですよね。
この作品の榛名、恋愛対象としてずっと想い続けていた相手ではなかったとしても、初手から一誠と結ばれて、しかも真剣に想われているのに、鈍感にもほどがあるかとw
一誠が榛名を一途に想う理由も、昔自分が弱っていたときに榛名が救ってくれたという、よくある話で。
ちるちるランキングで上位で、好みの「せつない」トーンの作品だというので読んで見ましたが、さらっと読み終えてしまいました。
ただ、体格の良い一誠の肩の力の抜けた俺様感と包容力、眼差しの色気が素敵で、うまく言えないけど、榛名の攻め方にちょっと新しいワンコ感があったのにはトキメキました。
榛名くんを想い続けてきた一誠くんの感情の深さが、とにかく刺さりました。
軽く見せない覚悟と優しさが随所にあふれていて、言動ひとつひとつが信頼の塊。
身体から始まる関係なのに、触れるたび、言葉を交わすたびに心の距離が縮まっていく描写がとても繊細で、読んでいて自然と感情移入してしまいました。
「友だち」という立場があるからこそ踏み出せない不安や、勘違いから生まれる切なさも苦しくて…でもその分、想いを真正面から伝えた瞬間の破壊力がすごい!
不器用だけど誠実な2人が選び取った未来が優しくて、読後は思わず笑顔に。
心まで満たされる、最高に愛おしい物語でした。
王道といえばそうなのかもしれませんが私は大好きです!
長年なんで気づかないの⁈と思ったり。
ここにきて急な感じで最後までつっぱしり、両思いになります。
でも受けの顔と性格がかわいいから全部許せる♡
攻めは大通の体型がっちり、包容力ガッツリ。
幼馴染で、両片思いにうっとりしました!
あまり重い気持ちになりたくない、ハッピーBLを摂取したいときおススメ。
続編があれば読みたいくらい好きです!
受けの職業が小説家ってことだけ、変えたほうが良かったかもしれません。そこだけ現実味なくて浮いてる感じしました。
でも何度も言うけど受けの甘え方は最高かわゆい!でした。
うーん…
どこかで見たことのある絵柄に表現、ストーリー。
新しさが全くと言ってない。
なぜそうなる?な展開も多すぎてイライラしてしまう。
心理、エロ描写ともにとにかくペラい。
5分程で読み終わった。
こんなにキャラクターに魅力を感じないのは初めてだった…
試し読みを読んでみて続きが気になりすぎたので即購入。今までモテてきたであろう一誠<攻>が実は榛名(受)に対してずっと一途に思ってたのが尊すぎた〜(よく耐えた笑)無自覚で甘える榛名<受>も可愛すぎる!!幼馴染BLのもう絶対両思いなのに、関係を壊したくなくて思いをなかなか言えずにいるもどかしい感じが切ないけど好き〜思いが通じ合った後のイチャイチャもたまらない!!七海リキ先生の作品は初めてだったけど、内容も良かったし、絵も綺麗で好きな感じでした。次回作も楽しみです。
最高でした!!読んでいて楽しかったです。
この作品の何がいいって、一番はキャラクター達が魅力的なんだと思います。攻めも受けもどちらも良い。なんていうか、会話がテンプレート通りじゃないのがすごく良かったです。
世の中BL溢れてますし、キャラクターやストーリー、セリフが似たり寄ったりなのは、ある意味仕方ないことなのかな…と思うところもあるのですが、こちらの作品はそんな事なくて。キャラクターたちの言動がブレることもなく、最後まで面白かったです。
続編読みたいです。作家先生お願いします。ちょっと俺様気質な包容力のある男、ハマりそうです!!
最初から最後まで、一誠くんの榛名くんへの一途すぎる想いキュンキュンしまくりでした。
昔からずっとちゃんとした恋が出来ず、男性に絡まれてているところを助け出す一誠くんカッコイイ!
ゲイだとカミングアウトした榛名くんに対して放たれた「行きずりの相手でもいいなら、俺でいいだろ」って!なにその激アツ展開。
もぅ一誠くんの男前さと覚悟、そして包み込むような優しさが本当にかっこよくて最高でした。
最後は無事にお互いの気持ちを伝えて両想いになれて良かったです。
最高に悶えた……。
特大級の一途攻め、やっぱりいいですよね…。
内容はタイトルの通り、親友同士が一線を越えてセフレに、
というBLではあるあるなストーリーです。
ゲイの榛名には中学時代からの親友がいます。
東田一誠。見た目が良くて、面倒見も良くて、控えめにいって超男前。
そんな一誠にゲイバレしたことをきっかけにセフレになってしまう榛名。
元々榛名に対しては過保護で距離感も近い一誠でしたが、
榛名がゲイと知るや否やノンケのくせにぐいぐい迫ってきて、
あっという間にセックスする関係に。
一誠が何を考えているのか、そんなのすぐにわかっちゃいます。
榛名のことが好きだから。
過保護になるし、甲斐甲斐しく世話やも焼く。
恋愛対象に自分(男)も入っていると知れば我慢できないし、
好きって言ってほしいから猛アピールするしかない。
それなのに、当の榛名はちっとも気付いてくれません。
一誠のあまりの熱視線にもしかして、自分のこと…?とよぎるも
それも過保護な一誠が一夜限りの男たちと関係をもつ自分を心配してのこと、
と甘い可能性を振り払ってしまうのです。
そんなわけなかろうに。
心配なだけでノンケがゲイとえっちできるかよ。
友達なのに何回もセックスして、
生活の糧を失いかけたときには「ウチにこい」とまで言ってくれて、
セックスしないときにもキスされて、
こんなわかりすぎるくらいにまっすぐ一途に尽くされているというのに、
どうして気付かない~!?
寂しがり屋で甘えたなくせに、
肝心なところで一誠に身を委ねきれない榛名がもどかしすぎる……!!
ただ一言、「好き」があればまた違ったのかもしれません。
態度ではいくらでも伝えられるのに、
最後の最後まで口にできなかった一誠。
こんなに包容力の塊なのに恋愛には意外とヘタレで、
そんなギャップがちょっと可愛く見えてしまったのは私だけではないはず。
とは言え、好きは言えずとも「俺と付き合えば?」とまで言っているのに、
肝心の榛名にはちっとも伝わってなくて「ないない」なんて流されて、
ショックを隠せない一誠が不憫すぎました。
その他にもキスを拒まれたり、繋いでいた手をほどかれちゃったり、
挙句の果てに「お前が何考えてんのか分かんねぇ」なんて突き放されて、
榛名、お前、どれだけの罪を重ねれば気が済むんだ!!
罪深いとかそんなもんじゃ済まされねぇよ?
それでもめげずに何度でもアピールして、
ずっと榛名を想い続けてきた一誠の比類なき一途さに
胸がもうなんか張り裂けそうでした。
こんなにも重くて深い愛、よく今まで溢れさせず秘められてきたよなぁ…。
体の関係から始まり、距離感バグくらいに近づいて、
すれ違って、距離を置き、と紆余紆余曲折を経て、
最後は案外シンプルに、「俺お前のこと好きだから」と告白。
この頃にはさすがの榛名も一誠への気持ちを自覚できていたので、
晴れて両想いに。
ここまで長かった…遠回りにも程があるというもの。
最後は一誠の恋が報われてよかったけれど、
無自覚とはいえここまで一誠を振り回してきたのだから、
榛名にはこれからの一生をかけて一誠を愛し抜け!と申し上げたい。
どうぞ末がなくお幸せに!
装丁が素敵ですね、表紙買いに近い。
一誠(攻め)が物語の中盤で呟いてたセリフ「・・・なんで気づかないかねぇ」って、ずーーーっっと私も思いながら読んでました。
受けの榛名が一誠の思いに気づかなすぎて いっそ清々しい。
別に攻め目線でストーリーを追ってるとか、攻めにしか感情移入しないとかそんな読み方はしないのですが、攻めが魅力的な作品が大好きです。で、この作品の攻めの一誠さんスゴく素敵なんです。
だから、一誠に榛名は もったいないと思ってしまいました。
二人は中学生の時に初めて出会うのですが、その時の榛名の方が成長した榛名より、考え方とか発言が大人だったなぁ。
大人になってからの榛名が、一誠に見合うくらい魅力的だったら
間違いなく神作品でした。
榛名のビジュはいいので惜しい。
七海リキ先生、前作『風としゃりん』も大好きです。
切なさの先に、明るい光が見えるー
キャラクターの心の機微を描くのが、素晴らしくお上手な先生だなあ…と
感嘆のため息。
こちら電子で読み終えた直後、即座に紙本をポチってしまいました。
一途攻め×攻めの片思い(10年越え!)×体格差。
”好き”要素がこれでもか!!と詰まった一作に心震えます。
刺さって刺さって、ちょっとレビューを書きながら手も震えちゃう。。
あらすじにある「心が熱で溶けてゆく友情越境BL」、
まさにそのとおり、心がとろとろに蕩けるお話でした
ゲイということを隠し、寂しさを一夜限りの相手と紛らわせている
新人小説家の榛名(受)。
ある日危ないところを中学時代から仲の良い一誠(攻)に助けられ、
「誰でもいいなら俺でもいいだろ」と言われ関係を結んでしまう。
ゲイだと懸命に隠す必要もなくなり、自分をさらけ出すことのできる
一誠といるのは心地よく、甘やかな空気にだんだんと一誠のことを
「親友」だとは思えなくなってきてー
と続く、超絶一途攻め×ニブニブ受けの恋物語。
とにかく、攻めの一誠がいい男すぎて一途健気すぎて泣けてくる。。
ジムのトレーナーをしている彼の逞しい肉体も、大きな魅力で見どころです・:*+.
一誠が友人たちに「ずっと好きな人がいる」と語るのを
榛名が偶然聞いてしまう場面。
もーーーー一読者から見れば、一誠が至る所で出してる
”分かりやすすぎる好きサイン”になぜに!!気づかない!?と、
焦ったいことこの上なし、なのですが。
そこで誤解しショックを受けている自分に気付くことで、
初めて自分の中に生まれた感情を見つめ直し、
素直になることができたんですよね。。
一誠の想いのこもった告白にもときめき過ぎて
心臓が止まるかと思いましたが、
やっとやっと自分の中の気持ちに気付いた榛名からの告白シーン、
最高に痺れました。心震えたー…
年末に沁みる一冊に出会えたことに感謝しながら
何度も何度も繰り返し読み返したいと思います。
他のレビュアーさんも書かれてましたが、カバー下まで最高でした。
言葉がなくとも、視線で伝わる想いがある…
最後の1ページ、カバー下まで完璧な一冊✨
大好きです…(*´◒`*)
★修正:tn白抜き(電子シーモア)
紙本お迎え次第、紙の修正についても追記します
※序盤、受けが攻めとは違うモブと一夜を明かす描写があります
友達の線を超えるのが怖いけれど期待に抗えない受けと、ずっと受けが好きだったスパダリ攻めのお話です。成り行きで体の関係から始まったけれど相性バッチリ。というか、攻めの包容力がカンストすぎる、、、付き合ってない(受けが一線引こうとしている)のにずっと距離が近くてイチャイチャしているのがすごくキュンキュンしました。なによりえっちが全部エロいです。受けがかなり鈍感過ぎる気がしますが、可愛かったので許します。
2人の表情や心理描写が素晴らしくて、何度も「榛名頼む❗️踏み出せ❗️」と気持ちが昂りました…
2人の心模様がとっても魅力的で、切ないながらもほっこり幸せな気持ちになれる素敵な作品でした。2人の他愛ない掛け合いを一生見ていたいです
十二月発売作品って、マイベストとか考えるときに、良!! ってなると、
直近で読んだ作品なので印象に残りやすかったりするんですけど、こちらの作品は直近で読んだとかそういうの関係なしで、本当に攻めが一途片想いすぎて良き良きでした~~涙涙
で、その良き良きストーリーとは、、、
中学時代の同級生、仲良し四人グループのなかのふたり。
主人公は、隠れゲイでなかなか相手の心に踏み込めなくて、けれど自分も本心を明かせない榛名。
そしてその榛名を昔から、かまいたがる男前の一誠。
榛名が一夜限りの男と寝ようとしたところ、一誠に阻止され、ゲイバレしてしまう。
そのうえ、寝るなら自分でいいだろう的に言われ、一夜をともにしてしまい、、、
という冒頭。
とっにっかく!
一誠が榛名をずーーーっと好いていることは分かるのに、ナニコレ全然榛名には伝わってないじゃん!!的ショックが大きくて。
榛名の性質上、それは致し方ないことなのですが、
なかなか一誠の愛が伝わらなくてセ〇レ止まりになってしまうのが切なくて、、、
でも、その大きな愛に包まれて、自然体でのびのびできている榛名のソレが、一誠への答えであって――。
もどかしい⇔切ない、の繰り返しの後ろで、とにかく一誠の愛が大きすぎて泣けました!!
さぞかし一誠も、榛名以上にお辛かったでしょう。。。涙目
それにしても、榛名ひとりくらい養う気概のあるくらい、本気で好きなんですよねえ!!
て、コトでとっくに一誠は恋をはじめる覚悟が決まってるんだよ!!
気付いて! 榛名!!(大きな独り言)
で、
あの、一誠の告白シーンから、榛名に攫われるシーンまで、本当に臨場感溢れててドキドキしましたし、幸せになれーーー!!
榛名よ、トラウマというか、ここを乗り越えろーーー!!
って全力で応援しながら読んだのはまりあげはだけではないでしょう。
2025年、ラストに読んでよかった~~!!涙
と、思える一冊に出逢えた友情越境BLでした♡最高に良!!
わーーーんめちゃくちゃ大好きですこういうの!!
攻めの方がもうそれはもう昔からずーーーーーっと好きで、一途に受けのことを追いかけて振り向かせるやつ!!
攻めの方が最初に救われたんだけど、大人になって受けの方が助けられる展開もよかったです大好き
辛い時に手をさせ述べてくれたことって、ずっと後になっても心の支えになってるものですよね
きっとそれが攻めにとっては受けくんだったんだと思います
そして攻めのカッコイイことよ…BLはこれがあるからやめられない
始まりは過ちだったけどあやまち転じて福となりましたね!
これでもか、これでもかというくらい、大好きな癖が全編にわたりつまりまくっている…
友情と恋情との間揺れ動きながら自分の気持ちを確信していく受と、そんな受を見守り支え続ける攻
2人の関係性が尊くて、BLの真骨頂ここにあり。という気持ちになります。
表情や心の動きも描写も素晴らしいです。
後から答え合わせしていくの楽しかっただろうなぁ〜
2025年の最後の最後に、出逢ってくれてありがとうと感謝したくなる作品です。
あやまち転じて福となる!
長年の友情が恋愛になるまでを、全体的に楽しく読むことができました。
途中ハッとするくらい綺麗な描写やキャラビジュがとても良く、
特にジムトレーナーをしている攻めの身体の厚みや、
感情豊かな受けの多彩な表情がとても好印象。
でも少しずつツッコミ所もあり、かつ王道展開なのでう~ん・・と思ってしまう点もあり。悩みます。
まず気になったのは
1話で初めてそういう関係を持ったときの受け
「気持ちよすぎる。全部分かられてる」←なんで?????
友達だからって、性格が合うからって、Hの時のポイントやタイミング、塩梅が初手から全部ドンピシャで分かられてるって…
え、あるの?そういうことあるの??
そして、(攻めは確実に気持ちがあるのに決定的な告白はしないから)身体の関係を続けることになる2人。
攻めには「なんで伝わらないんだ」とか言ってないで、正面切って告白しろよ!とモダモダに渇を入れたくなったり…
受けは頑なで「攻めに好きな子がいる」を他の子だと誤解してすれ違ったり…
王道すぎる~~~~~。
2人のキャラクターの過去や想いなど丁寧に描かれていると思うのですが、特にいつまでも鈍感で気づこうとしない受けにモヤモヤしちゃいました。
でも、攻めは過去に女性関係で色々あったようなので、本当にお互いに友達と割り切っていたんでしょうね。受けへの気持ちはずっと燻っていて、ゲイだと知ったときに火が付いたと思うと、それはこちらも滾ります。
外面は良いのに人見知りかつ繊細な受けを、まるっと受け入れる包容力と強引さも持ち合わせてる攻めが格好良かったし、受けを甘やかす攻めの過保護さと一途さがキュンポイントでした。
そこはとても良かった。
あと、先生の描き方なのですが、軽めのキスからの段階追っての濃厚キスとか、雰囲気の作り方がうまいなぁと。2人の表情も丁寧に描かれているので、素敵なシーンが多かったです。
というわけで、萌2で!
中学からの友達である一誠と榛名が一晩を共にするところから始まります。
モブ男性と榛名の朝チュンシーンがあるので、苦手な方はご注意下さい。
一誠からの分かりやすいアプローチに全く気付かない榛名の鈍感ぶりがもどかしかったです。
こんなにすれ違うのかというくらいすれ違うので溜息が止まりませんでした。
中学から榛名を好きだという一誠ですが、過去に女性と色々あったらしいので、一途さは感じられなかったです。
ようやく両想いになったのに、セックスする友達という榛名の認識には驚きました。
最終的に友達で恋人に落ち着いたものの、ただの恋人ではダメなのかと最後までしっくり来ませんでした。
シーモアは白抜き修正でした。
誰かと付き合っても長続きせずワンナイトを楽しむ榛名のことをずっと想い続けている一誠、初っ端から執着と嫉妬むき出しの表情がヤバいです。
そして榛名はそれに気づいておらず…
友達なのに身体の関係を持ってしまった、でも友達でいたい、好きだと言ってしまって友達でいられなくなるのが怖い、そんな気持ちを抱えてまた身体を重ねる…駆け引きのような、それでいて本音も溢れるやり取りにドキドキさせられながら読みました。
そして一誠の告白のシーンは時が止まったような美しさ。
くるくる表情がかわる榛名はめっちゃ可愛いし、一途に榛名を想う一誠の切ない表情にも優しい顔にもぐっと胸を掴まれる。
七海先生の作画、すごいです。インタビューも拝読しましたがなるほど、と納得でした。
これからもずっと友達で、そこに恋人という関係が追加される、そんな風に自然に思えるのはすごく素敵だなと思いました。
話題になっていたので読んでみました。
初読み作家様です。
攻めはガタイいいからそうは思わなかったんですが、受けがN野H子先生の描かれる雰囲気に似ている気がしました。瞳のゆらぎが特に。
あ…出版社同じじゃん…おんぶる~絵柄似てる作家多すぎませんかね。
前も瞳似てると指摘されて描き方変えた作家様を知っています。
ストーリーも雰囲気で持っていってるというか途中でなぜ?と思うところが多々ありハマリきれませんでした。
途中まではすごいよかった。中学の頃からの友達(攻め)にゲイバレし、ちょっと危ない相手とワンナイトしようとしていたところを助けられて、「行きずりの相手でいいなら俺でもいいだろ」とセフレになるところまでは、攻めの方は受けのことがずっと好きだったんだろーなーとか、体から落とされて恋に落ちていく受けの心情が読みとれて、ワクワクドキドキしました。
攻めがちゃんと告白しなかったせいで、受けの攻めに対する認識が、「面倒見のよさと性欲発散で構ってくれてるだけ」になり、友達との会話を立ち聞きして攻めにずっと好きな相手がいると知った受けが「だったらセフレをやめる」と言い出したところは、ストーリー都合を感じて面白みにかけました。ワンナイトの相手から助けてくれたときも状況的に受けをつけて来たとしか思えないし、同性の友達がセッの相手まで立候補しているのだから、好きな相手というのは自分ではと想像が働くのが普通だと思います。小説家という仕事をしているのなら尚のこと、その可能性を考えもせず主人公を失恋気分にさせるのは、かなり強引な展開に思えて切なさを感じませんでした。
攻めが受けに告白しなかったのも、友達の関係が壊れるのが怖いからと理由づけされていましたが、告白以上に体の関係になるほうが友情を壊してしまう可能性大でハードルが高いのではと思えるので、今更なぜ告白にそんなにビビるのかがわかりませんでした。
攻めの方は過去に「女関係で色々あって」と受けが言っていたのに具体的に何があったか説明されなかったのもモヤモヤが残りました。
前半はすごくよかっただけに、色々惜しかったなと思います。次作に期待しています。
冒頭の1ページ目で掴まれて、1話の試し読みをして購入しました。中学から友だちだった一誠にゲイだとバレて、流されてセックスをしてしまった榛名。一夜の気の迷いとして忘れようとしたのに「またしようぜ」と言われて困惑します。それからどうなる?と思わせる1話は、読み切りだったの?と思わせる完璧な1話でした。
攻めや受けの設定やふたりの過去のことなどよかったしおもしろかったです。絵柄も美しくとても読みやすいし、キャラも魅力的。ただ、受けの少女漫画の女の子っぽい行動や感情があまり好みじゃなかったです。もう少し男らしさがほしかったです。
攻めが実はずっと好きだった設定は大好きなので、受けの勘違いとかニヤニヤしながら読み進めていきました。長年の友だちからセフレになって恋人になるのっていいですよね!
そして最後のセリフ。タイトルに絡んでいるのかな?とてもよかったです。
最初と最後のページがとても好みでした!
いきなりレビュタイでこっ恥ずかしい告白をしてスミマセン…((꜆꜄`•ω•)꜆꜄꜆
ここの戸惑いと驚きに関してはレビュー内で追々書きたいと思います
さて!初読み作家さまですが、作タイと表紙の合わせ技1本‼で落ちました♡
えーーー♪この2人が〝あやまち〟犯しちゃうんだ~~~⁉‼
ほぉーーー‼しかも〝友だち〟なんだ~~~(๑´ლ`๑)ンフンフ
しかも、、、なんだろ⁉‼この切羽詰まった吐息と熱が伝わるような3コマ表紙の臨場感‼‼‼
めちゃ素敵や~~~~~ん♡
と、、、ほぼ新刊チェックの書影確認の10秒位で〝落ちて〟ました٩(♡ε♡ )۶
攻めは一誠、受けは榛名
他に2人イツメンも含めて中学からの付き合いで現在27歳
再会とかではなく、ずっとちゃんと仲良しでこの年齢という設定の地盤が大変好み♪
2人の醸す空気感とかが伝わり易いし、仲が良い事が都合の良い脚色にならない説得力がある✧
正直、マジで好みドンピシャな設定だし、キャラビジュは特に攻め‼いいカラダなのも好きだし、展開自体も読み易い!!!
多分何気なしに読んだらもっと高い評価してました!
(⚠以下、そこそこ辛口レビューです。。。)
だけど、、、なぜ迷って今回の評価にしたのか、、、(´ 。•ω•。)
それは、、、読む前の期待値を上げ過ぎた…って言うのが最初の原因のひとつ。。。
これは、、、ほんと私都合の感情が大きいかと思いますが。。。
それでも、その期待値を〝何かしら〟の刺激や個性で印象を強めて欲しかった、、、とは思いました
良い意味でも想定内と言う意味でも「王道展開気味」だったな、と感じてしまいました
そして、この手の回り道展開でどうしても思ってしまう。。。
「なんで想いを口にしないんだ⁉‼」
という、、、
〝それを言っちゃぁ…お終ぇょ、、、〟という創作泣かせな禁断な思いが過っちゃうんです。。。
例え一瞬思ったとしても展開の妙でそんな思いが引っ込む事も多々あるんですが、、、
今回は先に触れた「長い付き合い」という好みな設定があるからこそ、どうしてもこの互いへの遠慮が気になって仕方なかったです。。。
仲が良いからこそ、ソコは回避して欲しかったーー…というジレンマ
そこにプラスして、そこそこある「カラダのカンケイ」も、どうにもやっぱりしっくり来なかった。。。
分かってますよ?テーマが「セフレ」になっちゃった事からの回り道だってのも、、、
分かってはいても、やっぱり、、、「それでいいのかな?」ってどうしても思っちゃう、、、
エロが大好きな私がこんな事を言うのも何だか自分で違和感なんですが、、、
何でそんなにえっちしちゃうんだろ。。。って言う展開が数回あって、、、
どうしても「ちゃんと話したらいいのに、、、」って思ってしまって、、、
作中で描かれるセックス描写が「逃げ」なのか「欲望」なのか「想いの昂り」なのか、はたまた「読者サービス」なのか、、、がぶっちゃけぼやけて見えてしまったのです、、、
脈絡がナイとは言い切れない…だってセフレだから、、、
だからセックスに雪崩れ込むのも、まぁ理解は出来る
だけど、、、そんな大事な気持ちを話しながらtnk咥える準備する?って思うし、、、一誠もそこに流されてナカイキ開発に行く?って戸惑う。。。
で、エロが好きな私はこの流れにそんな穿った感情を抱きながらも結局ウキウキして見ちゃってる、、、(¯―¯٥)という、、、大変下心に弱いダブスタっぷりを発揮してしまって、、、
で、ふと立ち止まって、結局「あれ?コレでいいんか???」と…
複雑な気持ちになってしまうのです、、、((꜆꜄`•ω•)꜆꜄꜆
結局、ストーリーに集中出来てない。。。
キャラ描写にも思う所がありまして、、、
榛名の性格、めちゃリアルだなぁ~って思いました
性別関係なしにこういう性格な人は居るし、恋愛難民みたいな人なんだなって思うし、自分自身の経験とかでもワカルかも…って思えます
それ位結構良く榛名のマインドは表現されてたと思います
で、、、そこに対して一誠です、、、
彼がなーーー。。。ぶっちゃけ〝良く出来過ぎて〟ました、、、
これ、完全に『榛名の為のキャラ』だな~って思っちゃって。。。
まぁ、、、要は受けに自己投影して読んだら最高のキャラ!なんですよね
だからかな、、、ちょっと彼のキャラのリアリティが榛名と比べて都合の良いキャラに見えてしまいました。。。
もぉ、、、この見方でいったん見始めちゃうとストーリーが一気に薄く見えてしまうんです、私、、、
一誠がずっと榛名を好きだった設定
└ん?序盤、榛名が一誠の過去恋愛で女性と何かあった…みたいな事言ってなかった?
榛名の早とちり
└一誠の片想いを勘違いするラブストーリーでのテッパンの例のヤツですね、、、
ってか、一誠の最初の「付き合おう」をスルーしたのは榛名だよね???
この悲劇のヒロイン系で言い逃げするタイプの受け、個人的に結構苦手なんです。。。(ㆀ˘・з・˘)
>折角の中学からの仲良し設定なのに、、、結局友情部分も会った時だけの仲良しさんに見えちゃったのが残念
>セフレ始まりにしないで最初から一誠も茶化さず食い下がって告白すれば良かったのに、、、って思ってしまう
>セックス描写の回数がストーリーに対してプラスになってたのか…?回数とタイミングがどうにもフィットしなかった
>榛名のチョイ独りよがり劇場が好みじゃない
>結局小説家の話はアソコで終わりなん???
というちょっと、期待値高く読んでしまった分、目についてしまった所が多かったな。。。というのが今回の伸び悩んだ評価の経緯です
部分部分で丁寧に感じる所もあるので、雑って感じはしないのですが、、、
自分には合わなかった所が多かったです
でも、私のように穿って読むタイプじゃない方にはきっと、読み易いRoad toセフレ脱却☆に回り道する2人の王道BLとして楽しめる所も多いと思います( ˘꒳˘ )♪
修正|白抜きorトーン
じれったい大人の恋物語でした。2人ともいろんな意味で拗らせています。
攻めはほんとにいいやつ!面倒見のいいタイプと言うか。過保護すぎるくらい。黒髪がっしり男子が溺愛して甘やかすのいいですよね…手が大きいのも好きポイントです…
受けも一見明るく元気に生きているけれど、さみしがりやな面もあったり。攻めに素直に甘える様子がかわいかった…でも素直じゃないとこもよかった…
絵が丁寧できれいで読みやすかったです。へんな当て馬とかも出てこないので、2人のじれったさだけにもだもだできます。
ただ、じれったいと言うより、なんでそこでまた体にいっちゃうの〜!?というツッコミも入れたくなるかも。ストーリー追いかけててすれ違いやじれったさにきゅんきゅん来るときもあったけども、なんで?を感じる場面もあったりしました。
もう最初っから一誠が好きすぎる…。なーに?
見惚れてた?だけで見惚れてました!!!って言っちゃいそうになる
長年のともだちとあんなことになってしまって…榛名は可愛いよね。一誠に乱されていく感じがとーーーってもよかった!
一誠は榛名の鈍感ぶりに苦労したよねずっと好きだったのにね。でも落ち込んだ時に聞いてほしいのは一誠なんだよね…抱いてって言いにいった時話聞いてあげて眠ってしまった榛名を抱きしめるところすごく好きでした…!
やっと恋してる自分に気づく榛名ですがすれ違い…切ないねぇ。やっとやっと想いが通じで良かった…一誠は榛名を逃さない感じがあって良かったー!
焦ったいし、もどかしいし、はー……ずっとモヤモヤしっぱなしでしたが、攻めの一誠がそれをカバーするほどカッコいいので、結果サイッッッコウでした!
人の気持ちにも自分の気持ちにも鈍感な主人公・榛名視点のストーリーだけど、それでも一誠の想いも漏れ出てます^ ^
榛名を好きなオーラがこんなにもプンプンと漂っているのに、おいおい何故気付かないのだ。
それは榛名のポリシーといいますか、友だちは恋愛対象外という鉄壁のマイルールのせいで、一誠のラブビームが全然効いてません。一誠ガックシ、私もガックシ……榛名はなかなか手強いです。
そんな榛名ですが、理想の相手像はあるけれどそんな人は見つからないという。でも、その理想の相手はすぐ隣にいる。なのに気付かない、もーバカバカバカ早よ気付けっっっっ!って何度ツッコんだか分かりません。
友だちは恋愛対象にならないと一定のラインを引いてるせいで、一誠のサインにも気付かないし、自分の奥底にある想いにも気付かない、まさにドン詰まり状態。一誠もね、決定的な言葉は言わないんですよ。付き合う?や、セフレの提案はするけど肝心の"好き"は引っ込めています。だから伝わらない。
ただの友だちにここまでのことをしないことくらい分かってくれ……
榛名の頑なな気持ちを少しずつ解して、本音を引き出していく一誠のアプローチに胸がキューンと熱くなりました。
中学のときから一途に想っている恋心というのはこんなにも尊いのかと。一誠を通して見えてくる執着と独占欲の健気さに切なくなりながらも、片想いの萌えみにグズグズに浸りました。
自分の気持ちに自覚することが第一歩。
相手の気持ちを知ることが第二歩。
お互いの想いを通わせ合うことが第三歩。
少しずつ少しずつスローペースで歩む2人の恋と恋愛を腰を据えてじっくりとお楽しみ下さい^ ^
