ボタンを押すと即立ち読みできます!
「ウチに深見がいる…!」
好きなシリーズの続編うれしいです。
が、新キャラが怪しく近づいてくると、わ!またテンプレ当て馬役割か?!と身構えてしまいます。
片方が勝手に嫉妬してモヤモヤ→揉めて→不安が解消され→信頼関係が深まる
このパターンを何度見せられたらいいのだろうと急激に冷めてしまいます。私だけかもしれませんが、すみません。
本作の場合、新キャラが大家さんで本人に2人を邪魔する気がなくしかも良き理解者で深見にいい言葉をかけてくれたのでまだよかったのですが。
梶が1人もんもんとする時間が結果的に必要だったのはわかりますが、読んでいる時は正直しんどかったです。
深見の「梶となら失敗してもいいかな」はいいセリフでした。
梶が深見に自分の不安を解消して安心させてほしい、それを察しろよというのは愛じゃないと気づいたのは大きな変化で成長ですね。
梶の人間不信が深見によって改善してきている。
2人なりのやり方で歩み寄りぎこちなくもラブラブになっていく姿が愛おしいです。
信頼関係が出来てくると次は家族へのカミングアウト問題。
当て馬的存在、家族など外部からの圧があって2人の関係も変わってくるというBL続編でよくある展開…このシリーズもその流れなんですね。
もちろん2人の良さは損なわれず描かれているのでおもしろさはしっかりあっていいと思います。
初期のツンツン深見も良かったんですけど、ここに来て深見がめちゃくちゃめちゃくちゃ良くなってきてて本当に泣きそうになりました!!
梶が深見のことを好きなのはもう初期の方からずっと伝わってきてるし、たぶん深見にも伝わってる
けど、深見の方からの梶への愛情のベクトルがまだまだ態度とか言動では伝わりにくかったから、4巻でかなり表面化してきてます!!それが嬉しい
これまでの人生から本格的に恋愛したことなかっただろうからこれは大きな成長!
ついでに梶もモテてはきたけどまともに付き合うのは初めてって言ってて良かった…!可愛い
これから一緒に暮らし始めるのが楽しみです
梶の転勤をきっかけに同棲を始めることになった梶と深見。
とは言え、この二人のことなのでそんなベッタベタに甘い展開など
期待できるまい…と侮ってかかっていたのですが、
蓋を開けてみたらめちゃくちゃイチャイチャ尽くしでした~!
朝起きてすぐにキスして、
夜は手料理を用意してお出迎え、
夜は一緒のベッドで眠って、
朝から晩まで一緒に過ごしてくっついて、
思ったよりも遥かにあま~い同棲生活にニヤついてしまいました。
なにより、この二人がエッチ抜きでも一緒に眠っているんです!
エッチありきの関係だった頃からすると、
二人の間に芽生えた愛が感じられてぐっとくるものがありました。
あまあまな一方で、大家さんに梶が嫉妬したりと、
散々遊んできた割にいざ本気の恋となると
めちゃくちゃ執着彼氏な梶の意外な一面も見られたり♪
そんな梶の愛の重みに釣られてか深見も珍しくデレたり、
はじめから終わりまで糖分増量な1冊でした♡
最後に突然梶の髪型が大幅に変わっていましたが、
個人的には断然こちらの方が好みでした!
今までの髪型ってどことなく古めかしさを感じさせるというか…
なので、短くなってイマドキ感のある髪型激押しです!
いや~!
一巻からだいぶ深見くん変わりましたね?!!
梶を想い、梶のために(良い意味で)気を遣い、最終的に梶とだったら失敗してもいい、って///!!
これはこれは!
もう、ふたりは夫夫すぎるのではないでしょうか✧感涙
男前すぎるというか、こんなこと言われたら余計惚れてまうやろ~~!!嬉
個人的には、誓いの言葉だと勝手に思ってました(妄想激しい)
あと、一緒に住んだことで梶が深見くんが自分に合わせてくれた努力に気付いたことなど、、
一緒に住んでるからこそ、ずっと一緒にイチャイチャしてるわけではなく、そういった日常のすれ違い? も描かれていて、
これからふたりで暮らしていくんだなあ、、、というプレ期間から本同棲へ向けての準備巻? 的な一冊を噛み締めたまりあげはでした。(お前が噛み締めるのかよ! というツッコミ)
あの、女性オーナーさんはなんだか良きキャラで、北海道編でなにかとふたりの味方になってくれそうな予感ですね(◜ᴗ◝ )
個人的に、ああいうキャラは大好きです♪
で、終盤にかけて、ラスボス的深見くんのおばさんが登場。
どうなるのかと思ったら、意外と腹割って話せそうな感じで一安心ですが、これもまた次巻へ持ち越しのエピソードになりましたね!
ちなみにメイトの有償特典小冊子は、飲みすぎた梶が、、、泣 というお話!
なんだか四巻は小冊子も含めて、カッコイイよりと人間味溢れる梶の一面が多く見られたような気がしました!!
北海道に転勤になった梶の元へ深見が2週間限定でやってきた4巻です!
一緒に住んだらこんな感じかも?とまるで新婚さんのような2人のイチャイチャっぷりにニヤニヤが止まりませんでした!
深見が梶に黙って大家の部屋に遊びに行ったり、梶が自身のモラハラ気質を自覚して自己嫌悪に陥ったりと新たな問題に直面しつつも、一緒に暮らすことに対する不安を話し合って歩み寄っていく2人の姿に心が温かくなりました。
後半では深見の叔母が登場します。
叔母にカミングアウトをしようとしたところで終わってしまったので、次巻が今から楽しみです!!
シーモアは白抜き修正でした。
巻を増すごとに深見がやらしくなっていて最高でした!!
4巻も面白かったーーー!!
長編になればなるほど、蛇足感が出たと感じて「ここまで引き伸ばさずに終わって欲しかった…」と熱が冷めてしまうことがある辛辣な読者ですが、深見くんはここまでずっと面白くて、4巻も夢中で読んじゃった。
スーパー攻め×冴えないオタク
と見せかけて、受け攻めともに中身は全っ然違うというギャップが私的にすごくツボなんだろうな…と思います。
攻めはなんでも出来る完璧なスパダリに見えて、内面子ども(ひとに点数つけるあたり小学生やね)、内に抱えるものがあり実は自己肯定感が低い恋愛初心者。
受けは冴えないコミュ症に見えて、自己肯定感高く一本芯が通ったメンタル強めのエッチな美人。
文字だけ見てると混乱するけど、読むと納得のこの2人の組み合わせ。めちゃくちゃ面白い。好き。
いろんな試練やすれ違いがありつつも、ストーリーはしっかり進み、折々でがっつりエロい濡れ場が挟まれるから、飽きず焦れずに追いかけられるのかも。ほんと秀逸。
今回チラッと出てきた梶(攻め)の家族のこととか、まだ乗り越えなきゃいけない壁がありそうだけど、2人の最善のハッピーエンドを信じてこの後も見守っていきたいと思います…!
5巻も楽しみです!!
北海道で一緒に暮らす事になった梶と深見。プレ期間の2週間、朝起きて相手がいるのとか生活を共にするのを実感してる様子が微笑ましい〜。なのに誤解からすれ違いも⋯。
怪しげだった大家さん、めっちゃナイスキャラだった!
深見くんはすごく頑張って自分の気持ちを表現できるようになったし、梶くんもトラウマを克服しつつほんと最低男から脱却したよね。お互いに変わるきっかけになった2人は、まさに運命の出会いだったと思う〜。
これからも何事も一緒に乗り越えて行くのだろうけど、まだまだ見守れるのが嬉しい。
楽しみに5巻を待つ♡
梶くんの出張先にくっついてくることになって、ウキウキ同棲生活やーって思ってたけど、そう上手く運ぶわけもなく。でも束の間の同棲生活が、より互いの違いとか想いを確認しあえて良かった良かったって思ってるところに叔母登場!梶くんの胡散臭さをちゃんと見抜かれて笑った。梶となら失敗してもいいかなって言ってた深見くん。どちらも深く人間関係を築くことに慣れてない2人だから、そう思える人にお互い出会えてほんと良かったなと思う。そしてラストのページ。梶くん!!爽やか青年になってて、ころっとやられました!!次巻も楽しみ!!
ようやく付き合って一緒に住みをはじめた梶さんと深見くん、ラブラブ♡イージーモードに突入かと思いきやそんなことはなく…でもそういうところがすごく面白くて読み応え抜群でした!!!
“誰かと一緒に住むって結構ハードル高いよね〜”と思う私は、4巻のお話が結構刺さりました。同棲の難しさや、難しいのになぜ一緒に暮らすかといったところを的確に言語化して落とし込むのが松本先生はとても上手だなと思いました。
梶さんも深見くんも言葉でハッキリ伝えるのがあまり得意ではないタイプだけど、苦手なりにも少しずつ伝えようと努力しているところが理想のカップルでいいなと思えました。
でもエッチの時は饒舌(笑)そのギャップも好きです♡
5巻も楽しみです♪
やたやら4巻!ふたりの新生活色々あるけど素直な気持ちを伝えたりしていて関係がより深まっているのがいいなぁ。そしてすごくいい関係になってるよね幸せな気持ちになりました。
梶さんは生い立ちから色々考えちゃうんだなぁと切なくなったけども深見くんの言葉がいいよね。信頼してるんだなぁ
まだ1巻の頃?に友人に勧められていたんです。
試し読みして、「ヤリチン陽キャとオタク隠キャ(実は美人そしてエロい)が犬猿の仲からお付き合いに至るのね。先が読めるわ」と思って購入に至っていませんでした。
多分同じような方が多いんじゃないでしょうか?
そんな浅いストーリーではありません。
もう、タイトルと試し読みで数ページしか読めないことでめっちゃ損してる作品だと思います!!!
それぞれがどう生きてきたのか、付き合っていく上でお互い葛藤してぶつかっていく姿、お互いを理解していくたび自分の心が雪溶けしていきそこに温かさが生まれていくところ…ちょっとした深見くんの一言とかが読んでいるこちらにも刺さってくる。
続編も、ありがちなすれ違いとか当て馬が出てくるとかそんなんじゃないので飽きません。絶対。
続編て、2巻目で変にこじらせたりすれ違ったり当て馬出てきたりして冷めちゃうことあるんですけど、4巻まで読んでてマンネリを全く感じません。
タイトルと試し読みに惑わされずぜひ読んで欲しい。まっじで損はさせません!
2026年入って初のレビュー
BL始めは何にしようかな~?と悩んでいましたが、巻を重ねる毎に好き度が上昇してるこのシリーズの最新刊で幕開けをしようと待っていました!!
読み始めたきっかけはもう作品タイトルにお誘いされましてw完全なるスケベ心で読み始めました!
そしてそんな期待値をしっかり満たしてくれながらもラブコメとしてのドキドキも楽しめる!毎巻最高を更新してくれる神シリーズとなっています
そしてこの4巻
2人の恋愛が2人だけではなくなって来てる広がりを感じます
北海道のお家の大家さんや深見の親戚、梶の実家事情などが絡まり、2人だけの世界で完結するお話しじゃなくなってますね
今まで以上にキャラを身近に感じられて「見る漫画」から「読む漫画」に自分の中で比重が変わって来たように思います
シリーズで読んでいてこういう読み方の変化はありがたい!
長くお付き合いしていきたいな、と思わせてくれて嬉しいです!!
とは言え濡れ場もまだまだ「見て」いたい(≧▽≦)!
今回は焦らされた所はありましたがこういう回があってもいいかな♪って思える範疇なので5巻も楽しみにしています
最後にどうでもいい情報を。。。
梶のゴムは0.03www
長持ちさせたい派なのかな?笑
いやぁ~~~今回は?も?w梶くん振り回されてましたねwww
ホント、攻めの方が恋愛脳なの、カワイイ~(๑´ლ`๑)フフフ
でも、今回はちょっと面白半分で笑ってるだけじゃなくって、梶くんの内面に触れられる過去エピがあったりして、カワイイ攻めキャラ梶くん以上に「梶彰弘」という人物としての愛おしさがグッ⤴とググっ⤴⤴と上昇して、大変満足な4巻となっておりました♡
ちょっとしんみりしそうなシリアス話も中和させるようなセリフ選びなんかで読み易さを出して下さってるのも、本当に巧い…‼
「多分俺は!めちゃくちゃ〇〇〇〇の才能がある‼」←こんなシリアスな大胆告白聞いた事ないですwあと、梶くんのアワアワしてる表情も最高です(;゚∀゚)
(※〇部分はネタバレなので伏せておきますね…だけど、敢えて語気を強めて宣言する事ではナイ!という面白さ…‼是非、本編で確かめて欲しいです!)
あ!モチロン我らが深見くんも大変頑張っておりましたので、是非ともコソ練の可愛さを思いっ切り愛でて下さいませ~٩(⁎≻ᴗ≺⁎)۶
相容れない関係から始まり、恋を自覚して、上手く素直に伝えられずに紆余曲折して恋人になった2人
恋愛から地続きの「生活」へ…✧と、彼らの関係性が進化しているのがすごくナチュラルに表現されているので、どこか現実感を以て彼らの物語を見守ってる気分になれる読み心地が最高に好きです!
2人だけで終わるお話しじゃなくなってるのが、また世界観の広がりを感じられて嬉しいですヾ(●’∀’●)ノ
※ちょっと新キャラのネタバレあります⚠
引き続き深見くんの妹、紗那ちゃん出演中ですが
今巻からは新たに4人の♀キャラ登場デス♪
特にサバサバ系女性キャラが多めで、
全キャラ色んな意味でとても気になります|⌔•..)ジッ…
先ずは何と言っても今後も関りがありそうな例のロン毛さんw
居ますよね!こういう”え?どっち⁈あ…!そちらでしたか…‼”っていう年齢も性別も不詳な感じの人!!(逆にショート?角刈り?とかパンチ系パーマでも居る‼)
でも、この人がめちゃくちゃ沁みる事言ってくれて、、、
なんかすごく一瞬で好きなキャラになってしまったーーー(o→ܫ←o)
で、続いて郁ちゃん♪
あれ?この方もむっちゃサバサバしてるよ~✧
私も一緒にお酒を飲みたいタイプに思う…!
更に、、、梶くんの実家に居らっしゃった絶対に重要なキャラに違いない〝おばば〟‼
お家の中でも「STAFF」って名札してるwww
そしてやたらとフルフルしてるっぽいのも年季を感じてとても気になる!
尚、こちらも或る意味サバサバ女性キャラ
で、最後の♀キャラは、、、お名前まだ分かりませんが紗那ちゃんの第二子!深見くんの姪っ子ちゃん登場デス(•ө•)♪
おめでとうーーーー!!
今回は男性キャラよりも断然女性キャラが多かったように思うけれど、全く不自然じゃないし今後が楽しみでしかならない人物ばかり!!
巻を追う毎にダレてしまう事など全くなくて、寧ろドンドン面白さ、楽しさが広がって増えて行ってる大好きなシリーズです .゚(→ε←*)゚ .゚
早く5巻が読みたい終わりではありますが、心が苦しい。。。って感じではなさそうかな?って思ってます(´艸`*)フフフ
ラブラブではなくラッブラブな日々!たくさん見れたらいいな~~~٩(♡ε♡ )۶
修正|今回は焦らしモードでしたねw
でも、それもまた「生活」だと思うのでこれも良し!と思いました♪
が…!修正は変わらず全然良し!ではゴザイマセン…⁼³₌₃
ホント…大人版、出して欲しい、、、(>ㅅ<)‼‼‼
ぁ…白抜きです、、、
深見くんシリーズ、愛の新生活in北海道編!
思うようにいちゃつけなかったり、
ヤカラ的当て馬!?なる人物が現れて
一波乱あったりしますが、二人の関係は盤石◎
こんなにもじっくりじっくり
二人の関係性の変化と深まりを描いてくださり、
感謝の気持ちしかありません。
不器用ながら、愛を表現し伝えようとする深見が、とってもいいよー…
トラウマからちょっと及び腰になり、怯えを見せる梶のことをしっかり掴んで離さない、男前な深見が大好きです✨
思えば3巻ラスト、北海道まで梶を追っかけてきたところから、もう何かとてつもなく大きなものが動き始めていたんだなあ。
愛と、信頼・:*+
「一緒に暮らし始めたとして、たとえうまくいかなくても、悪いことにはならないと思った」
もう、この深見の一言に尽きるというか…!
共に暮らし始めて早速、ちょこちょこと現実的な問題が出てきつつも。
(タイミングが噛み合わずエッチできなかったり、ちょっとした誤解と疑念から来るすれ違いだったり)
相手に対する絶対的な信頼がベースにあるから、ぶつかりつつもちゃんと乗り越えていける。
3巻で別れ話が出た時とは違い、読み手としても安心感を持ち、どっしり構えて読むことができたように思います。
梶が諦めながらも、きっと喉から手が出るほど欲しいと思っていた”あの”言葉を言い…かける深見にきゅんが止まらない(*´艸`)
相変わらずの「アンタ」呼びの時もあるし
憎まれ口も叩くけれど、朝ご飯を用意したり、
「二人でしたことないことするのも楽しいかな」
なんて気持ちを言葉にできたり。
想いを伝えようとする深見の頑張りが、特に心に響く4巻でした。
二人を取り巻く個性強めの脇キャラたちも良かった!
すわ当て馬か!!と思われた人物が、まさかの◯◯!?だったり。
甥っ子を心配するあまり、当たりの強い強烈キャラになっていた(笑)郁おばさんも、とっても素敵な人✨
(深見の妹・さやちゃんももちろん!お子さん誕生おめでとう〜!☺︎)
電子168ページ(特典込み)。
実は毎回、もうちょっとページ数欲しいな、読みたいな…という気持ちもあったり。
でもでも!
愛と信頼の深化(とラブラブエッチ、ところてんも…❤︎)をじっくり見られたこの4巻。
読後沸き上がる幸福感が半端なく、心満たされる一冊でした(*´◒`*)
北海道編の続きのお話も、楽しみにお待ちしております!!
★修正:tn白抜き(電子シーモア)
本格的な同棲に向けたお試し2週間のお話しが読める4巻、すごく面白かったです!
新婚イチャイチャ期っぽいむず痒さも、実はお付き合い初心者な恋愛不器用さもあって恋愛部分のバリエもありながら、それだけではないキャラの人間味を感じさせてくれるヒューマンドラマの断片もちゃんと描かれてます
また少し深く梶君と深見君を知れたような気がした回になっていてとても読み応えを感じた1冊でした
深見君が甥っ子ゆう君の相手をしてあげる伯父さんモードエピ、可愛かったです♪
更に今回姪っ子ちゃんが産まれて(おめでとう!)0歳時から知ってしまった梶君が何か一緒に伯父モードを発揮してくる伯父バカになりそうな妄想をして1人で勝手に楽しくなってしまいました♪
深見一族以上に溺愛伯父さんに梶君がなって行く姿・・・見たい!!
なので・・・彼女が大きくなって初恋とかをしちゃう位までは絶対に見たいので(少なくとも幼稚園で初恋と考えても)あと3年は続けて欲しいーーー(≧◇≦)!!
そしてその頃には深見君も素直に「す・・・」の続きが言えていて、姪っ子ちゃんと梶君を取り合ったりして欲しいーー!
あーーー。。。妄想が止まりませんwww
っとその前に先ずは5巻ですね!!
2人の告白回、楽しみにしています♡
5巻への期待が高まる楽しい4巻でもありました!
本格的な同棲の前段階とはいえ、期間限定の同棲生活は、2人の恋人らしい色んな姿を見ることができて何だか新鮮でした^ ^
身体の関係から入っただけに、恋人っぽい時間の過ごし方はほぼベッドの上限定でしたが、それはセフレ関係ゆえのこと。セックス無しで日常の時間をゆったりと過ごす機会なんて梶と深見にはそうそうありませんでしたが、さすが恋人同士はステージが違いますね。甘さ増し増しです!
家に帰ったら深見がいる。
深見が行ってらっしゃいのキスをする。
深見が梶にお弁当を作ってくれる。
仕事を見送ってくれる。
ちょ…ちょっと待てくれーい…(//∇//)
何この同棲生活にしっくりきてる馴染み感。弾丸で同棲生活を始めたにしては、深見の良き嫁ムーブがすごいのですが(笑)
しかも、無理してる風じゃないんですよね。見知らぬ土地で不慣れだろうに、梶の生活圏にスッと溶け込んで、しかも梶のハートをガッチリ掴んでいく手腕…さすが深見です。深見との新生活にデレまくっている梶の浮き足だった姿にニヤニヤでした。
もちろん。いいところだけじゃなく、ちょっとしたすれ違いや嫉妬なんかもあったりもするけど、こうした衝突や摩擦は恋人同士の関係の醍醐味でしょう。
セフレだと、恋愛の面倒なところはスルー出来てある意味好都合な関係でしたが、恋愛中の恋人同士だとそうはいきません。なので、梶と深見が正面からぶつかり合って、素直に自分の気持ちを吐き出す姿を見てると、2人がちゃんと恋人同士であることを実感できてすごく嬉しい(*´︶`*)
"梶とだから失敗してもいいかな"なんて、すごい熱烈な告白ですよね。
"この人と幸せになりたい"は良くあるセリフだけど、"この人なら失敗してもいい"って、余程信頼してないと言えないと思う。失敗しても後悔しませんよ、あなたとの恋愛なら、って意味ですもんね。
こんな風な会話を交わし合える2人が最高に素敵。恋人同士になるまで色々あった2人だけど、その"色々"の経験もちゃんと心に根付いていて、幸せと嬉しさで胸がいっぱいでした。
次なる問題は叔母さんへのカミングアウトかな?それとも、梶の親父さんが何か絡むとか?
まだまだ2人の恋愛から見逃せないポイントが盛りだくさんですが、最後まで応援して見届けていきたいなと思います^ ^
