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ネタバレありで感想します!すごく神!です
Take12~13→2人それぞれの心の葛藤。義一は部員獲得が上手く出来ず託された映画部を守らなければならないと仁に泣いてすがり甘えたい気持ちを堪え「対等」でありたいと仁との連絡を絶つ…一方仁はそんな訳も知らずうんともすんとも言ってこない義一に対し落ち着かず…しかし!学祭の実行委員で多忙な上義一の事もあり目一杯の疲労…返信あったかと思えば訳のわからん絵文字メッセ…離れてみてはじめてお互いの存在の大きさに気づいているかのようお互いが相手の影を追う描写はじゃのめ先生神です!切なすぎて泣けた。
学祭の誘いのメッセ残すも来てくれるかも分からず…でも…義一は来てた…でも声かけずに仁を遠くから見ている後ろ姿を礼が写メ。後に仁に伝え猛スピードでつかまえに走り出す!いつものトムとジェリーのような追いかけっこスタート!菊地原組3年生'Sお久しぶりに集結も見れて嬉しい!この人達学祭に遊びに来たのに仁に任され学祭の片付けにつかわれちゃうんですがね(笑)
Take14~15→仁のなんとかなる!精神凄いよ!大好きだよ!義一が目撃された時間から逆算してどぅしたら会えるか…愛感じる。で上手く義一を「つかまえた」ようやく話しが出来るけど停車中の列車に逃げる義一を追いかけ乗り込み話しに夢中になるあまりプシューって列車発車(笑)このシーンツボはまる。大好き。互いに自分の中に閉じ込めて葛藤していた気持ちが言葉として溢れでてくる…仁も義一の悩んでいた訳、連絡を絶っていた理由を知り…ここからだ!爆発的に2人が燃え上がっていくんだ!すごく情感伝わってドキドキした。
「このままさらっていい」なんて耳元で言われたら義一もあれだけ自分に圧かけて堪えてたんだもん。溶けちゃうよね~。義一がとても可愛すぎた。雨粒つく車窓で抱き合う2人の1コマはとても美しすぎる!先生!素敵すぎ演出です!
2人はホテルへイン!もぅ気持ちを抑えられない仁のSっぷり!義一に茶化されるも「執拗に触って欲しい…離れても感触が残るくらい…何度も」なんて言われたもんだから仁もヒートアップそりゃしちゃうわ!義一のゾクゾク感伝わりすぎて読んでる私も熱くなった!
残スロ回稀にみるエロス。じゃのめ先生のエロスは本当にキレイな描写で見ていてとても後味スッキリ!すごく情感が伝わって熱くなる!肌を合わせる2人は幸せFULLで愛を感じているんだろぅなぁって。
義一が仁の元に会いに行ったのにどんな顔して会えばよいか、仁と釣り合いとるために必死な事を伝え「あんま遠くに行くな俺の方に来い!映画撮れ」って義一の一言に号泣。仁を同じ道を共にいきたい!同士だと思ってくれてたってシーンめちゃくちゃ良いです!読んでください!朝帰りの2人列車に揺られ仁が義一の肩に頭乗せて寝てるシーン可愛くて仕方ない。別れ間際仁に渡した義一からの手紙の内容がまたキュンキュン止まらず…「約束」って最後の文字!2巻からずーっと気になって先生が描いてくださるの待ってました!
Take16→ついに!市川組の映画に仁が!見たかった!嬉しすぎた!しかも寿と仁のイケメン共演とは!久しぶりの市川組の撮影風景シーンとても真剣・活気があって青春最高だぁ~って感じた。仁にしか頼めない役って?後に読んでいくうちに分かった!仁が義一に似たような言葉で実際に使っていた言葉が台本の台詞に!なんてじゃのめ先生素敵な演出なんでしょう!最優秀賞作品になる「シュレディンガーの旅行鞄」またいつかどこかで52分の長編が観てみたいと先生にお願いします!したい位気になる。市川監督の映画だもん絶対いいに決まってるから。仁はね現場で真剣に映画に取り組む義一の姿にニヤニヤしちゃう所とか「世界一だ!」ってカッコいいとこ褒められちゃってすごく幸せな笑顔で笑うんだよ!可愛くて仕方ないよ、ヘタレなイケメン!
仁も義一にあの日誓った約束を果たすべく菊地原組始動!義一が仁の背中を押してくれた。。。いつかどこかで菊地原組映画も観てみたいと先生にお願いします!したい位気になります。
本当にあの犬猿の監督同士がこんなにLOVEになるなんて。。。しかも義一はどんどん仁に愛されべっぴんさんになっているような。
「好き・好きだ・好きだよ」から「愛してるって」言葉がラスト変身をとげもぅこの2人なら何があっても大丈夫だよ!繋がっていけるよ!ってそう心に感じた最高のラストだった
ささやかな約束は本物に光輝く愛の証に確実に変わった!
1~3巻何度も読み返すのだけど仁と義一はお互いのないものを2人で補いつつ尊重しあっている素敵なパートナーだと感じる。
黄昏アウトフォーカスシリーズで最も残像スローモーション大好きで読みながら仁義一を追いかけ一緒に時を旅している気分だったと完結まで読み終え感じた。
語彙力ないレビューでごめんなさいですが本当に映画のワンシーンのようなラブストーリーです!是非!是非!多くのBLファンの方またはこれからBL読んでみたいって興味がある方残像スローモーションお薦めしたい!
本当に!仁も義一も素敵なboyだから!!!
⇩2巻の最後
遠距離になっても繋がっている、、
卒業旅行で愛を誓ったのになぜか義一は音信不通に、、
何があったのさ!?仁と読者が思った、、
⇩内容書きつつ感想入れてます。語彙力ないです!!
時は戻って4月新3年生は新入部員獲得するため作戦を考えてました。
懐かしい、、残像スローモーションの話が始まったときも新入生部員獲得するために仁たちが作ったPR映像見たよね!!
結果去年はPR映像が大成功!!新入生の獲得成功となった、、
じゃあ今年は、、?
義一「新作だ、新作の映画を撮る」
部員、読者僕「!?」
俺たちの情熱は本物だ!!
作品を観てもらえれば必ず伝わるという義一の言葉で新作の映画を撮ることが決定!!
新3年生かっけーよ!!
新作映画ができ部員から傑作と言われる出来栄え!!これで新入生の心を鷲づかみしてやると気合い十分!!
しかし、すごいけど難しそう、厳しそう、情熱は伝わったが距離を置かれる結果に、、
せっかく頑張ったのにね、、(T^T)
その上演劇部がサンバで対抗!!
それはもう大盛り上がり!!新入生の心を鷲づかみしました。はじで踊ってる寿が可愛いかったです♡(∩´∀`∩)
結果映画部の入部希望者はなんと3人!?
あまりにも少ない数に義一は責任を感じてしまいます。
仁ならきっと受け止めてくれる、、
義一「(なんかもう泣きついて甘えてしまいたい励ましてほしい)」
読者僕「いいぞ!!甘えろ!!甘えるんだ!!」
結論からいうと義一は甘えてくれなかった、仁と対等でいたいんだって。
以上義一が音信不通になった理由でした。
現在の仁は音信不通の義一に対して文化祭もコンペもあるし受験の準備があったり忙しいよねと広い心で受け止めようとします。
ですが、それは1週間で終わりました。
義一に何があったか、直接聞きたい、でも言ってくれるまで待ってたほうがいいの?
思っているだけじゃしゃーない
仁「(わがままな彼氏でごめん、今から行くから!!)」
読者僕「いいぞ!!行くんだ!!」
結論からいうと仁は義一のところに行けなかった学祭の準備が忙しいんだって。
そういえばさらっと実行委員になってたような(残像スローモーション2参照)
学祭準備は大忙し!!流石に仁もクタクタです。学祭あるよ。よかったら来て。と連絡しても義一からの連絡は来ない、、
結局俺は全部捨てて愛に走ることができなくて、、あぁーかっこわる
このときの仁は闇落ち寸前でしたね(´`:)
学祭当日千秋、土谷、ルディが遊びに来てくれました!!みんなと昼食を食べながら悪いニュースがあったと千秋から、、今年の新入生部員が3人だったことを、、なんで?どうして?俺みたいに悩むなよ!!市川義一!!
仁の言葉に読者僕は泣いた(T^T)
そこから礼から義一が学祭に来ていたことを伝えられて、、今すぐ行くから!!実行委員の仕事を預けて行きました。
駅で仁と義一は久しぶりの再会をします。義一は少し嬉しいそう!!でもずっと言えなかった部活の事情を仁が知っていたことに対して義一はその場から逃げてしまいます。
そして2人は追いかけっこ!!なんと特急列車に乗ってしまいました。列車に乗ってるシーンはぜひ呼んでほしい!!
珍しく怒ってるんだよね!!義一が反省してる、もう無視しないからって言ったらすぐ許してたけど(笑)
列車に降りてから二人はホテルへ
珍しく仁がS!?
いつものヘタレもいいけどね(笑)
黄昏アウトフォーカスシリーズで残像はあまりエロスシーンがあんまりない?
(あるにはあるが)なんか新鮮でした。
いい意味で。
そして2人は朝帰り。義一が仁に渡した手紙がいんだよね。本当に素直じゃないなぁ~
一生大事にとっとく仁の気持ちが分かる!!
手紙 ー追伸 約束は守ってもらう
仁「…約束?」
読者僕「待って!?あれじゃない!?」
なんとなんと市川組の映画に仁が出演することに!!ありがとうありがとう
(残像スローモーション2参照)
あと仁の眼鏡姿ありがとうございます。
あの眼鏡大好きなんです、
大好物でs((興奮した[壁]_-)が失礼しました。
ありがとうありがとう<(_ _)>
映画部市川組有名な映画祭で最優秀賞獲得!!おめでとう!!!!!
結果オーライだったね\(^o^)/
一方仁は…?
悩みに悩んでた映画を撮ること、、話したら?
千秋、土谷、ルディ、礼「やるッ!!!」
こっちも結果オーライだったね\(^o^)/
「離れても繋がってるって…思ってくれるって
この指輪で」
ハッピーエンドだ!!最後が綺麗で(つд`)
どうしたらこんなラストが描けるんだあぁぁぁってなりました(∩´∀`∩)
黄昏アウトフォーカスシリーズまだまだ推し
ます!!!!![僕]_-)
シリーズの中で一番好きなカップルなんですよね。
だからこそこんな素敵な物語で嬉しくて泣きそうになりました!
必死に言語化しようともがいた上でのそれでも言語化出来ない感情が表情や間や態度や行動で読者側に伝わってくるこの感じ、たまりません!
仁先輩のヨシ!会いに行こう!って決意した途端に周りに助けを求められて動けなくなる図、BL展開的にはああ…!とため息をつきたくなるところですが、結果的には菊地原の優しいほっとけない性格、出来る男なのが垣間見れて良かったです。
義一の方から来てくれたのが良くやった!と。素直になれない義一が恥ずかしさでぐちゃぐちゃになりながらも素直にさらけ出すことが出来てぐっときました。そしてそれをしっかり包み込む仁先輩が最高でした。
菊地原仁はヘタレなところもあるけれどやっぱりスパダリって塩梅が最高に良いんですよね。
普通はそのまま後を追って探しまくるじゃないですか、でも彼は義一の行動を予測して先回りに出たりとか予想外の行動を起こすところがツボなんですよね。
一旦この二人のお話はおしまいなのかもしれませんがまたいつか読みたいな!いや読ませてください!
【残像】〘 名詞 〙 刺激を与えて感覚が生じた後、その刺激を除去しても感覚が残っていること。(コトバンクより)
身近な残像現象だとフラッシュ撮影の強い光が目を閉じてもまぶたの裏に残る感覚も残像ですかね?
ちょっと文学的なアプローチで言うと…
例えばかの名著の冒頭「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」これも残像効果抜群だと思ってます
実際には島村にも駒子にも会ってないし、もしかしたら「雪国」は読んでいないかも知れない…だけど、、、なぜだかその情景が誰の瞼の裏にも等しく思い浮かべられるような、、、
原風景のような瞬間―――
そんなキラキラとした、、、
仁と義一2代に渡る映画部部長が過ごしたアオハルな瞬間(とき)
仁と義一、そして映画部の面々が魅せ続けてくれた眩い時間がずっときっとこれからも私の残像になっていきます
あゝ…何て素晴らしいシリーズなんだろう…
エモーショナルの塊のような作品です
煽られる切なさではなく、湧き上がる感情に自分の内が締め付けられるようなエモさが堪りません
アオハルとしての側面も申し分なく、BLとしての変化成長を見守り切らせてくれた優秀さヾ(〃∀〃)ノ
改めてこの作品に出会えた私の幸運!
そしてじゃのめ先生という素晴らしい作家さまへの深い感謝にただただ手を合わせてしまう(*˘︶˘人).。.:*✧
残像スローモーション”編”の完結ではあるけれど、彼らの眩しい時間は共鳴し合ってきっとずっと続いて行くし、まだシリーズの中で彼らを見掛ける事もきっとある‼って信じてます(ホント…願ってます…‼‼‼)
今回も現役映画部も演劇部もOB映画部も色んな大好きな面々が揃ってましたもんね♡(衝撃は演劇部の仏部長こと本條くんのサンバ…!そして隅っこでちゃんとマツケンしてる寿も可愛かったwww)
周りが放って置かない目を引く2人
ケンカップルになるかと思いきや?しっかり着実に2人の時間も想いも大事にしています
仁の大きな愛に素直になれる義一
絶対的な存在として揺るがない尊敬を抱き合う2人だからこそ出来る【掌で踊り踊らされ合う2人】の関係が大好きでした٩(*´ᗜ`)ㅅ(´ᗜ`*)و
しっかりと両視点で描いて下さったのもありがたい…!
こんな素敵な対等CPが見たかった!!を体現してくれた仁と義一♡
大好きです‼‼‼
ずっと輝いてる2人に、なんか言葉に出来ない感情で制御不能で目頭が熱くなってしまうのでした(*p´д`q)
というおセンチモードをぶった斬る義一wwwカワエェ…(o´〰`o)
義一がまさかの絵文字の使い手だった…⁈⁉とはwww
顔文字使い(?)として大変勉強になりました!(…多分この感想、違ってるなぁ~(¯―¯٥)w)
仁と寿のあの作品、、、何ナニなにぃ~~~~~???
「シュレディンガーの旅行鞄」
ですってーーー!!!カバー下に大興奮しちゃったよ!!
「シュレディンガーの猫」ならぬ〝旅行鞄〟!!!
箱の中の猫より旅行鞄の方?それとも列車と言う箱で対峙する2人⁉の方が断然ロマンティックに決まってる♡
めちゃ観たいじゃん…!!!
憎いな~じゃのめ先生ったら!!!
はぁ~…満足度と充足感
ありがとう!映画部部長CP♡ずっと大好きです‼
('□'* )だ ('ㅂ'* )い ('ε'* )す ('ㅂ'* )き♡
修正|美しく温かくそして情熱的な濡れ場にお見事な描写でした!修正不要でも十分素敵な濡れ場でした♡(エロ度…少なめより標準位な印象でしたょ///)
映画部部長になった義一。部活を引っ張ろうとするほど、前部長の仁の背中の大きさを実感して
大学生になった仁と映画部部長になった義一。目の前にいたライバルで愛おしい恋人と離れての新しい学生生活。甘えたいけど対等でいたい義一に会いに行って支えていきたい仁。でも互いにやるべきことがあってそれぞれ相手を想いつつも、ちょっとすれ違う。
元ライバルで不器用なふたりのちょっと大人になった恋の物語。
いつだって突拍子のない行動をとって義一を驚かして喜ばせる仁は、やっぱりかっこいい!追いかけっこもふたりならば!ふたりの自由さと我がままさがまだ読めるのは嬉しい。成長していても仁や義一らしさはそのまま。
今だけじゃなくて将来についてを語っていくのは大学1年生と高校3年生ならではの物語。
薄暗い特急列車の中でのキスシーンもホテルでの久しぶりのエッチシーンもじゃのめ先生らしい濃厚なエロさで描かれている。義一がずっとメガネをかけながらエッチをするのがたまらなく好き!ズレたメガネの横から見える潤んだ瞳が最高にエロい!!!
役者の仁を撮る義一に元写真部のメンバーと再び映画を撮る仁の『残像スローモーション』まだ続く。3巻でひとまずおわりだけど、続きはちゃんとあるよね?でも次は『宵々モノローグ』?それも楽しみ!
ラストシーンから表紙を描いたのではなく、最初に表紙ありきだったそうで、3巻ラストを読んでから見る表紙の指輪で繋ぐふたりの世界観もまた最高だった!
