名門α一族の後継者×元・出来損ないのΩ高校教師、ドラマティックオメガバース堂々完結!

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マーキングオメガ 3

marking omega

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表題作マーキングオメガ 3

英 慧
学園理事の息子、α、灯里の番
吉田灯里
高校教師、Ω、慧の番

その他の収録作品

  • 描き下ろし 久しぶりのふたりだけ
  • キス、禁止
  • あとがき

あらすじ

αだろうとΩだろうと、お前をまるごと愛している。

粘膜接触するとΩの身体に浮かぶマーキングマーク―――それは、まぎれもない愛の証。

名門α一族の後継者・慧と番になった高校教師の灯里。最愛の息子・櫂を授かったことで、二人の絆はますます強くなった。ところがある日、櫂の「α性」について二人の意見が食い違ってしまう。櫂の意志を尊重したい灯里に対し、慧は「αとしての生きづらさ」を説く。気まずさから触れ合う機会が減るにつれ、常に灯里の胸にあったマーキングマークも次第に薄くなっていき、ついには消えてしまう。自分のせいでマークが消えたと思い詰めた櫂は、ある行動に出て―――!?

作品情報

作品名
マーキングオメガ 3
著者
藤河るり 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
シリーズ
マーキングオメガ
発売日
電子発売日
ISBN
9784796418140

ちるちる評価ランキング

11

4.4

(88)

(54)

萌々

(27)

(4)

中立

(0)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
11
得点
390
評価数
88
平均
4.4 / 5
神率
61.4%

レビュー投稿数11

マーキングオメガ 3

続きが読めたこと自体がまず嬉しく、さらにこの二人の子供の姿まで描かれていたことに大きな満足感がありました。
想像以上に利発でありながら、年相応の無邪気さもきちんと感じられて、とても愛らしい存在として印象に残ります。
両親の仲の良さを子供が素直に受け止めている様子も温かく、家族としての関係性の完成度の高さに心が和みました。

また、慧の描写も特に印象的で、もともと多くを語るタイプではないはずなのに、表情だけで雄弁に感情を伝えてくる場面には強く引き込まれました。
言葉以上に物語る“顔”の演出がとても秀逸で、キャラクターの魅力を改めて感じさせてくれます。
今だからこそ読めて良かったと思える、満足度の高い一冊でした。

1

独占欲に隠された本当の気持ち

あまりにも慧がとうりに対してアルファとの接触を禁止するのかということについて描かれた一冊でした
晴れて生まれた我が子もアルファであることに対してなにか過敏に考えていそうな雰囲気がスタートからありました
それに加えて慧に対してもよくある独占欲かなと思ったけどなにやら根が深そうな気配…
自分もアルファだからこそアルファのことが信じられないのかなと、感じました
過去に知らず知らずにアルファの力を使ってクラスメイトを傷つけてしまったことでアルファでありながら集団生活を送ることへの不安があったんだなとわかりました
自分の子どもには同じことはして欲しくない親心、とてもわかります
でもなにをしてもアルファとして生まれたことは変えられない、そこからいい方法を考えようと導くとうりはとても立派でしたね
これで完結なのは寂しいです
もっと読みたいです!!

1

また彼ら(&筋肉美)に会えて嬉しい‼

大好きなカップルのその後を見れるのは幸せしかなく、その彼らに子供まで誕生していたとなれば…チビッ子スキーとして踊り出したいぐらいです。

そんな本シリーズ3冊目ですが、相も変わらずなイチャイチャ甘々だったのはもちろん悶えるくらい最高でしたが、子供の性についてひと悶着あったことで考えさせられ、単なるメデタシメデタシ…で終わらなかったのが良かったですね。

と書きつつ、その際には子供を巻き込んで別れの危機⁉、なんて不安に駆られたりしました。
自分の過去のせいで子供にも過剰に望んでしまったり、そのせいで子供が自分の性を嫌ったり。
途中胸を打たれて、思わず涙が出たりもしましたが。

結局は愛情もマークの濃さも深まり、家族の絆が強くなっていたので安堵しました。萌えだけではなく、ホッコリした素敵な最後に、これで彼らに会えないのが寂しくて…既にロスになってます(泣)。

2

マークは愛のバロメーター

αの名門英家の後継者慧と番になった高校教師の灯里は、子供も生まれ幸せな日々。
息子の櫂もαで小学校でも両親は自慢の存在。ただα性のあり方について慧と灯里の思いに食い違いが出てきて⋯。
櫂の自由にさせたい灯里と、自身の辛かった経験からαとしての生き方を律しようとする慧。どちらの気持ちもわかるだけにハラハラな展開。

粘膜接触をすると現れるマーキングマークは英家の場合バラで愛の証。灯里の胸にはそれがあってお風呂の度に櫂は目にしているのだけど、2人が自分の事ですれ違ってマークが消えてしまうのは子供にとってショックだよね。思い詰めちゃう櫂がいじらしくて切ない⋯。

結果マークはまた色濃く復活して家族としての絆も深まるのだけど、愛情のバロメーター的なこのマークはなかなか厄介だぞ(笑)
慧と灯里の2人は、今後もずっとめちゃめちゃ濃いのが出続けると思うけれど!子供ができてもラブラブな2人が最高です♡

2

完結編、家族になってた!お子様がかわいい

前回から7年後

タイトルの通り、櫂と灯里が結婚してお子様がおります
結婚後も仲が良いご両親に育てられたお子様は、とても素直でかわいい子です
櫂のお母様の言葉じゃないですが、櫂のお子様ですか(褒めてます)
確実に灯里が一緒にいるからですね


今回は、第2性で振り回されたところがあるから子供にはもっと選択肢を持ってほしいと考える2人のすれ違いがベース
すれ違っているからΩ側のマークが薄くなってきて、それに子供が自分が原因ではないかと悩むのが、普段からどれだけ仲良し家族ですかと突っ込みながら、子供にも悩ませるなんて!?とおばさん心が出てきたり

最終的にはしっかり家族の絆を深めて終わって、そして子供の不安が解消されたようにマーキングも戻ってめでたしめでたし
しかし、子供にも認知されるほど普段からイチャイチャしているって部分は顔が緩みました

完結編と少し寂しくはありますが、家族になったその後までしっかり読めてとても楽しかったです

2

藤河先生の描くこども

かわいい…
シュッとしたスタイルのよい人物が得意なのかな、と勝手に思っていましたが、こども かっわいい…

あとがきでこども描くの初めてと書いてありましたが、もっと描いていただきたい。是非とも。

子育て編が読めるとは思っていませんでした。
作品内では2巻から7年が経過して、2人の間に男の子がいます。7年経過してるとは思えないかわらずの美、の主人公カプ。眼福です。

慧の抱える悩みとか、子どもに対する恐れのようなもの、新たなイケメン、マクシミリアンの登場と内容も飽きることなく読めました。

2

安定愛とαの苦悩

「2」のラストはプロポーズ場面。さて「3」はそこから7年、すでにお子も誕生しています!
英家の番の重圧その他、慧と灯里が2人で乗り越えてきたんだなぁとわかる年月。
そして2人の愛の結晶・櫂くんは幼稚園児ながらもすでにαの風格を漂わせています。
本作は、もうバース性の特徴を見せる櫂くんを通じて、αである事にようやく折り合いをつける慧の物語、なのかな。
発端は、園のお友達を威圧してしまう櫂くん。
とにかく聡い櫂くんは、自分の事でパパ2人が喧嘩してる、灯里パパのマークが薄くなっちゃう、と思い詰めてしまう。
そこに慧の留学時代の友人が絡んで…
しかし、灯里は母の強さを獲得していますよ。
慧も、櫂くんも、大きく包んでいます。
灯里がいてくれたらそれだけで。
慧も櫂くんも安定できるのだと思います。
恥ずかしげもなく灯里にスキンシップする慧。絶対櫂くんに見せつけてるんだと思うわ…息子にも灯里は俺のものってわからせしてる絶対。

「キス、禁止」は番外編としてレビュー済み。
キスを禁止したせいでもっとエロいことになってしまった灯里はどうなる⁉︎というお話。番外編らしく甘さとエロさ満載です。

2

子どもの存在が親を本当の意味で親にするんだなぁ

いつの間にか慧と灯里の2世がおる……!( ´∀`)
慧と灯里は期待通りに子どもの前でもラッブラブで(保護者たちの前でディープキスをクールにかます慧にグッジョブ!)、しかもそれがいつもの光景だと言わんばかりの幸せな家族の図式にニンマリ癒されました。

慧と灯里の息子の櫂は小学校の低学年で、既にαのオーラが漂う将来のスパダリ候補生です。見た目は慧そっくりだけど、髪の色は灯里の遺伝子を受け継いだ感じかな。2人の良いところをミックスした可愛いらしい容姿に母性がくすぐられました。
欲を言えば、灯里の妊娠・出産・赤ちゃん育児の様子なども知りたかったですね。慧と灯里の新米パパ2人の子育て……ちょこっとでも良いから見たかったなぁ。いつか番外編とかで拝めたら嬉しいです^ ^

3人家族となった慧・灯里ファミリーですが、子どもがいることで更に広がりを見せる2人のストーリーがこれまでとは違う角度から攻めていて、めちゃくちゃ面白かったです。バース性をめぐる教育の方向性の違いが発端となり、2人がすれ違っていく展開はやるせなかったけど、息子の櫂目線で2人の関係を俯瞰で見ることができたのは興味深い視点でした。
いつもラブラブな両親が不仲気味になり、加えて灯里のバラマークがどんどん薄くなっていくことにショックを受ける櫂の心情は、子どもながらの不安がよく現れていてとても切なかったです。櫂の聡い性格がより悲しみを助長していくのもストーリーの見せ場となっていて、親として2人が息子に向き合っていく家族のあり方にも注目しながら読んで下さいね。

この3巻から家族・子育てものの色合いが濃くなったものの、でもBLとしての存在感は変わらぬままですし、クールな顔をして激しく灯里を求める慧の雄的求愛行動にはキャーの嵐でした!
親の立場や夫夫の立場から色んな顔を見せてくれる2人の姿が最高に楽しかったです。完結となったのは寂しいですが、家族も増えて幸せに満ちたカタチで見納めることができて感無量でした♪( ´▽`)

3

子供ができてもラブラブな2人をみて!

オメガバの世界での子育ての考え方について、新薬なども含めて「なるほどー」と思いながら読みました。現実に通じるものもあるけれど、第二性特有の問題についての内容は興味深かったです。αの特徴も見方や場合によっては短所にもなりうるし、βでいるほうが自由度が高いという考え方なども、一個人の考え方ではなく、新薬が開発されるような世間で認識されていることとして描かれていたので、慧の考えにも共感しやすかったです。

3巻では櫂も授かり、子育てのトラブルがありつつも、灯里と慧のやり取りに夫夫として連れ添った年月を感じてジーンとしました。でも変わらずイチャイチャ度は高くて良かったです!
マークの濃さで仲良しの頻度わかるのエロ過ぎるなと思ってたら巻末にあって、やっぱそうなんだ!とニマニマしました!
あと、櫂がとっても可愛いです❤️

3

親になってた!

 冒頭、いきなり小学生のお子が登場して、結婚式とか妊娠とかあったっけ?と混乱し2巻を読み返しました(結果なかったw)。

 結婚式についてはあとで少し触れられていましたが、色々すっ飛ばしての結婚7年後のお話でした。
 二人の子はアルファでちょっとこまっしゃくれてる。この年齢でもアルファの威圧感が発揮されるそうです。それもあって、開発されたばかりの第二性を抑制するワクチンを打つことを慧は考えています。一方で本人が意思決定もできないこの年齢で使うことに躊躇する灯里。

 ワクチンを検討しているのは慧がアルファ性を毛嫌いしているからで、さぞやオメガのフェロモンにあてられて苦労してきたのかなと思っていたら、留学中、ぼっちキャラに「あいつは一人が好きなんだな」と言ったら周りの人間が忖度して、その人が無視されて余計に孤立することになったという経験のせいでした。
 それはアルファ性は関係なく、影響力のある家柄とそんなふうに周りに忖度させてしまうような人付き合いをしてきたせいじゃないかと思ってちょっとロジックに強引さを感じたので、その点が今回はマイナス1でした(人を無視することを望むような人間だと思われていたということなので)。親になってもラブラブな二人が見れたことはよかったです。せっかくのオメガバなので、できれば出産の感動シーンやその後の乳幼児期の子育てわちゃわちゃも見たかったかな。

 紙本はこれまで通り白の棒消し修正ですが、1巻に比べて棒が太く本数も増えていて、泣けてきます。

3

シリーズ完結!寂しい…けれど、おめでとうございます・:*+

3巻は櫂くんという新しい家族が増え、夫夫になった2人のお話!
ますます愛と絆深まり、糖度マシマシ、愛が加速しているーーー!

全221ページ、描き下ろしの後には2023年10月の同人誌
「キス、禁止」が収録されています。

帯によると、この3巻でシリーズ完結なのですね。
完結おめでとうございます!✨
…でも、ちょっと寂しい…
家族のあれこれ、二人のイチャコラを
番外編か何かでまた見られたら嬉しいな。

さて3巻。

表紙からして麗しくてもう、大優勝ではないでしょうか・:*+.
慧の色気ある表情と手(手が!灯里の胸元をはだけさせている!!)、
灯里の胸元に美しく輝く愛の証の薔薇マーク、
そして二人の膝で眠る櫂と重ねられた二人の手。

この表紙、じっくり眺めまわしてしまった//

帯に書かれた「αだろうとΩだろうと お前をまるごと愛している」
この灯里の言葉がきらりと光り、胸を打つ「家族」のお話でした。

まず、藤河るり先生によって描かれたお子様が見られるという喜び!
おめめくりくりの櫂、パパ×パパのいちゃいちゃに慣れきってる様子も可愛い♡
「灯里パパ」「慧パパ」と両親どちらも「パパ」呼びなところも
個人的にとても好き◎

7年前(!)に二人は結婚、櫂という子を授かり今日は櫂の運動会ー
という場面からお話が始まります。
(プロポーズ〜結婚式、妊娠・出産…の流れも見たかったな、、
という思いは(ちょっと)あれど、我儘は言いますまい!)

慧が学園の副理事になっているところに、7年という時の流れを感じる…!
親子3人で楽しいお弁当、の時間にちらっと見せてくれる慧→灯里への溺愛っぷりが良いーー!!
口の端についたサンドイッチを、櫂くんの前でそんなふうに取ってあげるなんてーーー…!//
周りのお母さん達がザワつくのも分かりみがすぎるw

パパとしての慧の毅然とした姿、渋みを増した7年後の姿が好きすぎて
どうしよう、と序盤から胸ときめきます。
運動会後、自宅での甘イチャも最高。
慧の口から飛び出る甘い言葉の数々に、脳内に幸せホルモンが分泌されてゆきます(*´◒`*)

あれから7年経っても灯里の胸に美しく咲く薔薇マークが、
愛の深さを表してる・:*+

そして今巻!!
爆イケCEOの登場です。
製薬会社CEOのマックス(マクシミリアン)。
なんと彼は慧の英国留学時代の同級生!

その彼の会社が開発した、「児童も打てるアルファ用抑制剤」を
櫂に打つか、どうするかー

という点を巡り、打たせたい慧と櫂自身に決めさせたい灯里、
異なる意見を持つ二人の間に少し緊張感が走る展開。

留学当時の慧の経験と、今も引きずる”α性への思い”が明らかにされます。
そこに学校で櫂が”αの力”を使ってしまうという事件も起き、
ハラハラ度高めの中盤ですが。

慧の思いを知った灯里が慧と櫂にかける言葉、
これがもう、すごくすごく良かった…

αの自分を嫌いになりかけていた櫂(そして慧)を、
そのまま丸ごと包み込み、愛を伝える言葉が沁みました。

櫂を真ん中に、三人並んで実家から自宅へと帰る後ろ姿、温かいなあ。

マックスからそれとなく(?)粉をかけられながらも
動じることなく、「必要なことは慧から聞くので大丈夫」と
笑顔でいなす灯里もカッコ良かった(๑•̀ㅂ•́)و✧

今回、本編では今までの既刊2冊に比べえち控えめ…?
と思いましたが、描き下ろしとその後の「キス、禁止」で
たっっぷり濃厚エッチを堪能しました٩(ˊᗜˋ*)و・:*+.

描き下ろしはそのタイトルどおり、「久しぶりのふたりだけ」の時間を
味わう二人のお話。

慧の筋肉のついた体と背面座位での濃厚な絡み、
ただただ眼福でした。拝!!!

っs描き下ろしの後に続く2023年10月の同人誌「キス、禁止」。
こちら未読だったので嬉しいーー!
”禁止”だなんてちょっとドキッとするワードですが、
なんのこっちゃない、あまあまラブラブが突き抜けた末の禁止命令ヾ(*´∀`*)ノ

”キス禁止”だけどエッチは禁止ではない矛盾(?)、
キスがないことでなぜかよりエッチ度増しちゃう前戯、
そこからの駅弁体勢での濃厚エッチ、二人とも我慢できなくなった末のキスー

もーーーー”眼福”以外のなにものでもなく!!
読んでいて蕩けました//

結局、薔薇マークが濃くなっちゃって泣く灯里…というラストのオチに
笑っちゃった(*´艸`)
二人ラブラブで仲良しで最高の読後感のお話でした✨

これで完結、寂しいな…
何度も言ってしまいますが、3人の日常の一コマ、
また何かの機会に見ることができたら嬉しいです。

バース性に関係なく愛しているし、αというバースを持つ君を
そのまま丸ごと愛してる。

そんな灯里の言葉が読後もじんと胸に残り光る、
最高の完結巻でした(ˊ˘ˋ* )


★修正:これだけは本当に残念だったー…!( ; ; )
1巻2巻と違い、tnも結合部も完全な白抜き(結構大きめ…)です;
「極」版の発売を待つしかないかな;
紙本もお迎え予定なので、そちらに期待しつつ…

★紙本修正(4/17追記):tnトーン+白短冊(4〜7本)
tn全体の形は短冊でがっつり隠されてしまっていますが、
袋や買うパー等々が隙間からチラ見えしてます…!✨

★とらのあな特典リバーシブルイラストカード
裏面漫画は、櫂に「ヒートってなに?」と聞かれた際のパパSの反応について。
うーん…と唸ってしまう灯里に対し、慧パパの答えが格好いい…!
灯里が惚れ直した様子なのにきゅん、とするほのぼの漫画です(◍°꒳ °◍)

6

この作品が収納されている本棚

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