電子限定描き下ろし漫画付き
rasu先生の作品はこれまでシリーズものや長編しか
読んだことがなかったのですが、今作はオムニバスと聞いて
色んな作品を読めるのも面白そう!と手にとりました。
収録内容は表題作を含んで全部で3編ですが、
切なくて号泣しかけたり、とにかくイチャイチャしていたりと
情緒があっちいったりこっちいったりで忙しない1冊でした笑
『愛を積む楽園』
こちらは表題作で前後編を収録。
学生時代から長年連れ添った40代の瑛太と雪仁ですが、
ある日、雪仁が流行病の後遺症で25年分の記憶を失ってしまい…。
記憶喪失ものってどうしてこんなにも切ないんでしょう。
愛し合っているのに、いえ、愛し合っているからこそ
想い出が一つなくなってしまうだけでこんなにも悲しくて堪らない。
瑛太を愛しているからこそ思い出せないことに苦しむ雪仁と、
どんな雪仁であっても愛は変わらないと支えつつ傷つく瑛太。
傍にいながらもすれ違ってゆく二人を見ているのがしんどくてしんどくて…
だけど、25年分の愛ってやっぱりすごい。
ラストでは「もうなんも覚えてない」とあっけらかんと口にする雪仁と
何のこともないように雪仁に思い出を語って聞かせる瑛太の熟年夫婦感よ…。
憶えていなくても、この愛だけは絶対に忘れない。
いくつになってもそれだけは変わらず、手を握り合って愛おしげに
見つめ合う二人に思わず涙腺がうるっときちゃいました。
2作目は『あまのぼる夏』
不治の病を患い、恋人の博実の前から姿を消した圭。
それから7年後、田舎に戻った博実は圭と再会し…。
結末はなんとなく見えている。
奇跡が起こりでもしない限り、別れはいつかやってくる。
それでも最期まで添い遂げることを決めた二人に胸が締め付けられました。
本編中では二人が再び恋人同士に戻るまでしか描かれないけれど、
描き下ろしではその先が描かれていて、圭を看取る博実にこちらまで
泣かされてしまいました。
元既婚者(妻とは死別)で、受けとも死別なのでメンタル落ちてる方は
ちょっとしんどいかもです…。
看取る側ばかり経験する博実のメンタルも心配だ…。
3作目は『今夜3号線のお城で』
こちらは前2作とは打って変わってイチャイチャハッピーな1作でした。
年の差幼馴染みの春樹と龍二は7年ぶりに再会し、念願の恋人同士に。
男前で包容力もあってイケメンな龍ちゃんでしたが、
遂に初めてのエッチという段になって衝撃の事実が…!
まさかの龍ちゃん受け!?
こんなかっこよくて見るからに絶倫攻めみたいな顔しているのに
抱かれる側ってギャップありすぎだろ…!
しかも、抱かれる側になった経緯もまた龍ちゃんらしくてもっと好きになった!
小さな体で一生懸命に龍ちゃんを抱く春樹もかわかっこよかったです♪
切なかったり、涙なしには読められなかったり、
ひたすらあまあまだったりとタイプは色々ですが、
どの作品も恋人たちの愛に溢れまくっておりました。
オムニバス作品や短編集って、作品全体の雰囲気や設定にその作家さんならではの色がより濃く出ていておもしろいなと思います。
しとしとと静かに雨が降る薄明るい世界に、ほんのりと小さな光が灯って、ぱっと消えそうになって、また灯る。
そんな、しっとりとしたやさしさと深い愛情を感じる1冊でした。
すーーごく良かったなあ。
どの作品も良かったのだけれど、やはり表題作の愛を積む楽園が飛び抜けて良かったです。
読み終えた今、とても素敵な余韻に包まれています。
45歳という年齢設定も、記憶喪失ものの定番では終わらない結末も非常に魅力的でした。
もし、ある日突然記憶の一部分だけが消えてしまったら?
思い出が多く残る長年連れ添ったカップルに起こった出来事だからこそ、日常の中で静かに襲いくる切なさややるせなさにも重みがあります。
けれど、それと同時にあたたかさと愛情深さもひとしおでした。
記憶喪失ものといえば、記憶が戻るパターンの方が多いのではないかなと思うのですが、こちらの作品は…わからないのです。
今後彼らはどうなっていくのか?はたして記憶は戻るのか?
そのどちらもわからないままだというのに、きっと2人の未来は光あるあたたかなものに違いないと想像をしたくなります。
少しずつ大切に積み重ねていった愛を忘れてしまうことがあったとしても、どちらかが覚えていればいいのでしょう。
そして、また新しい愛を2人で積み重ねていけばいい。
きっとそこはいつだって楽園のはずです。
人生が丁寧に描かれた素敵な作品に出会えてうれしいです。
同時収録作品も、ほの暗いものから明るいものまで振り幅が広く読み応えがあります。
それぞれトーンは多少違えど、どの作品もやさしくて愛のあるお話ばかりでした。
三作品入っていますが、一冊を通してじっくりと心に染みる。そんな作品でした。
人の生死や人生について向き合って描かれているので、腰を据えてじっくり読みたい時にオススメしたい。
一作目は45歳ゲイカップルの記憶喪失の話。
記憶を取り戻そうとするお互いと、二人の不安と焦りと、それでも愛しあい共にあろうとする熟年夫夫の過ごし方。
大学生までの攻めしか覚えていないため、「45歳になっても自分に興奮していたか?」と攻めに問う受けが印象的でした。
45歳同士の体つき、そして終盤の50歳以降のボリュームのなくなったヘアスタイル、逆に大学生の頃のピチピチ(←)感。
他作品でもそうなのですが、rasu先生は年齢変化の描写がとてもお上手で、そのリアリティがとても好き。
一緒に過ごした記憶がなくても、生きてただ共に過ごすだけでいい。彼自身は変わらず、そこに在るのだから。若く熱い恋愛だけでは見えない愛のお話だと思いました。とても良かったです。
二作目はメリバですね。
作品中には描写はないけど、避けることの出来ない未来なのだろうと想像させられる結末です。
二人のその後が描き下ろしで入っていますが、哀しいけれど二人の過ごした時間が穏やかに優しく心地よいものだったと見せてくれていると思いました。
攻めが気付いた癖、思わず読み返してしまいました。切ない。
何度も読み返せないけど、心に残る作品でした。
三作目は幼馴染で、明るい雰囲気の作品。
七年ぶりに再会したのに、大好き!!をお互いにブレずにずーっと信じて想い合ってるところに少しびっくり。
東京でワル格好良くなって帰ってきたし、裏があるんじゃないかと若干疑いながら読み進めてしまいました。
だがしかし、隠された秘密はそんなところじゃなかったー(笑)意外性が強くて楽しい驚きでした!
設定も展開も急な印象はありますが、短いお話の中で甘く楽しくまとまっていたと思います。
rasu先生らしい、と思える一冊。
満足度高かったです。
初読み作家ざまです。
絵がきれいですね。
表題作
付き合っていた25年間の記憶がなくなる切ないお話。
思い出を大切にしたい人には辛いことですよね。
その辺りの苦しみや葛藤とそれでも揺るがない愛が描かれていました。
現在進行形の記憶は残るのだから今とこれからを大切に生きていけばいいのでは、年を取ると誰でも記憶は曖昧になるし…なんてドライな見方をしては身も蓋もないですね。すみません。
怒った時のお顔が怖かったです。
あと2本のお話が好きでした。
今夜3号線のお城で
龍二のお顔がいい〜タイプだわと読んでいたらまさかの受け。
春樹がかわい子ちゃんだったのでまんまとミスリードされました。笑
攻め顔になった春樹にやられました。
3組のお話しで、それぞれに作家様が描きたいと思う起点がある事が分かります
以下は軽いネタバレですがあくまでも作品が出来上がる前の担当編集者さんとのお話しが書かれたあとがきの内容から抜粋です
「ほの暗くて切ないバッドエンド」が描きたい
「とにかくラブラブイチャイチャ(中略)逆カプ」が描きたい=可愛い子には攻めをさせよ!の精神
「メリバ、行きましょう!(中略)一度は描きたい記憶喪失」
こんな感じでそれぞれのCPのお話しが動き出していったようです
なので、それぞれのコンセプトがハッキリ分かる作風トーンになっています
中でもメリバを!という始まりで描かれた作品は、実際はメリバなのかハピエンなのかエンド不明なのか。。。
この辺はすごく読み手の解釈に委ねられてるんじゃないかな、と感じる余白のある作品でした
同じ経験をしているのに一方しか記憶が無い
そして、それはこれからも続くのかどうかも分からない
あるハズの過去、一緒に迎えるハズの未来
そこにあったハズのものが見えなくなってしまう不安
すごく考えさせられます
でも、同時にだからこそ「今」なんだ!
という気持ちににもなれる気がしました!
現在進行形で「愛を積む」時間
長編ではなく、この長さで語られるからこその余韻が好みなお話しでした
大変バリエーションがあってそれぞれに趣があって良質さを感じる1冊でした
タイトル買いしてみたんです 見返りを求めず 善い行いを日常的に重ねる
なんていう 徳を積むように愛を積んでいくのか いかないのかw
あのぉ
お話 短編詰め合わせだったんですが 表題作があたしにはまっっったく刺さらず
いや 老いらくの恋も 恋の残り火もキライじゃない
なにせ 徳を積むように積みあげていく愛が見れるならって前のめりで買ってるくらいだし
哀れなものなんて 野を駆け地を這うよう徘徊して探すくらい大好物なはずなんだけど
なんかですね 日々なくなっていく記憶の原因 ここが曖昧で
この記憶の欠落に若年性のなんかとか そういった理由があってのこの内容なら わざわざ泣かせてくれようとしなくても泣けるところはあった
なんだけど 理由もはっきりしないまま記憶だけが欠けていくってのが どうにも解せぬ
互いを気遣って言えなくなってる本音や 愛しい日々を忘れてしまう怖さも 何かを期待しては傷つけあうせつなさ
ここに病名や後遺症なんてものをつけられなかったのは そんなものをつけることで治療や通院を描かなきゃいけなくなるめんどくささからなのか
でもそこがあったなら いまあたしが直面してる 母さちこ(仮名)の状態に重なって 押し潰されそうになるものもわかったと思うんですが なんてんですかね
例えが悪いですけど そこがなかったばっかりに 感動ポルノ をみているような みせられているような気になってしまって
いや 日々大事なものを無くしたとしても後悔のないよう この瞬間を笑っていられるならって寄り添う思いは見せ場としてよかったし みせきっていたんです
が 実際に毎日少しずついろんなことがわからなくなっていく人 昨日まで覚えていたことが今日にはわからなくなっていく人を間近でみてるあたしだからからそう思っちゃった というか
もぉ何を言っても言い訳だし 言えば言うだけ詰んでるんだけど
後に続くお話も ほんとごめんなさい 正直 身勝手な人たちだな ってなっちゃったんです
あれですよね 皆さま胸が張り裂けそうになっちゃったり 表題作より俄然こっちが!ってなってそうですよね 綺麗にまとめられた最期に涙しながら
でも あたしは違った Orz
あぁぁぁん ごめんなさい
タイトルに期待値あげすぎちゃったんですかね あらすじもないのに ←あっても読まないじゃん
介護とか介助とか 生死に思うことがありすぎるあたしが読むには 時期が悪かったようです
自分では感じてなかったけど どっか疲れっるんだろうな あたし ←さちこひとりにテンヤワンヤしてるのに 五明後日(弥明後日の事らしいw) 帝王切開で孫でてきちゃうらしいよ
人生の話をしてくれるBLっていくつあるだろう…。
もちろん若いイケメンたちが燃える恋をしてるBLも大好きだけど時々見つけられるこういう作品に心が救われる気がしてたまらない。
作中では流行病による後遺症、とぼかされているけどコロナが流行った時は記憶障害が出ちゃう人のニュースとかもあったし、認知症とかだってある世の中で、現実と地続きの困難とか都合よく進まない日常の中で、二人ならちょっといい方向に向かえる、っていうエンディングがすごく刺さりました。
愛って恋と違ってわかりやすい形をしていないけれど、作家さんがそれと真剣に向き合って作った作品なんだろうなというのがすごく伝わってきて二重に泣けてきてしまうとっても素敵な作品。
1日に何度も読むような作品ではないかもしれないけれど3年後、5年後、歳を取る自分と向き合いながら読後感を楽しみたい作品になりました。
他の2作品も大好きなんだけど、表題作が特に刺さったので…。
あとがきにもちらりと書かれてましたが、暗い話は元気ある時じゃないと読むのしんどい、というようなこと。自分もそうなので、覚悟して読んだのですが…良きでした。死別もそうだし、記憶が失われていくのも本当に辛くて切ない。でも、老いていくことは自然で、記憶をなくすにはまだ若い方だけれど、それでも徐々に歳を重ねると忘れてしまう、そんなリアルさとリンクしてしまい、とても染み入りました。何度も泣けました。良い作品に出会えると本当に幸せです。
rasu先生の絵が本当に好みで、見入ってしまいます。大好きです。
コミックになるのを楽しみにしていた作品。
rus先生が描く肉肉しい身体が好きです(笑)
3つのオムニバスに描かれるCPが、最後の短編で絡む。嬉しい。
表題作は、メリバかもしれないが、希望がある。
記憶喪失という、互いにとって辛い経験を埋めて行きながら、目の前に居る幸せに感謝する。
記憶は失われても、その人の本質が失われたわけではなく、時折見せる過去と同様の言葉が出ることに、喜びを感じる。
とても愛情深い。
あまのぼる夏は、メリバ。
攻めが抱える2人の喪失には言及されないけれど、人生の中で、寄り添いたい人が2人もいなくなるのは堪えるだろう。
だけど、作品の中では残された時間を楽しむ2人がいて、一緒にいられた幸福に支えられる。
2つとも暗い表現はない。
3号線は、年の差CPが7年間離れていて、やっと会えた話。こちらは楽しく弾む話。
リバ要素はある(笑)小さな相手を慮り、受けにまわる男前彼氏。
ラブホで、3つのCPがエチを頑張る(笑)
重たいテーマを明るく描いた良作。素敵です。
3つのお話が1冊にまとまっており、どれも良いのですが、私は特に標題作がとても強く印象に残ったので「愛を積む楽園」についてレビューさせていただきます。
カフェオーナー×エリートリーマン。45歳のおじ×おじCPです。
流行病の後遺症で大学生の頃の記憶しかなくなってしまった雪仁。
それでも付き合っている恋人(瑛太)がいることは覚えている。
大学生の記憶しかない状態で鏡を見れば年相応に老けている45歳の自分。
どれだけ混乱したことでしょうか…。会社員として働いていたこともすっかり忘れてしまっているので、職場に行くものの、精神的には大学生ですから退職届を出して帰宅してしまう。めちゃめちゃ辛くて切ない!でも瑛太が支えてくれて前向きになる雪仁。けれども、当初は大学生の付き合いだした頃の記憶はあったはずなのにどんどん記憶が削られていき、覚えている時期が前倒しになっていきます…!
これ以上忘れないように毎日メモを取って朝読みなおすルーティン。
もうこの辺りからほんのりメリバの影がチラついてきて苦しくなってきます。
それでも一つ一つ新たな思い出を積み重ねていく二人。
途中、もちろん相手を思って別れようと悩むシーンもありました。
最終的に二人がどうなるのかまでは描かれていませんが、雪仁が年齢は重ねるのに、どんどん記憶が前倒しになっていくとすれば…。。。
今を大事に丁寧に生きること、愛し続ける努力することについて考えさせられ、胸を打つ作品でした!
1冊の中で3組のCPのお話しが読めます
実際この3組には繋がりも関係性もありません
ただ、生活圏内が近いらしい?というのが分る5話めの【ある片田舎のお城にて】でのお茶目な邂逅には笑みが零れてしまいました
さて、、、どうしましょうかねぇ。。。
この1冊のレビューは実は少々難しいのです
レビュタイにもしましたが三者三様のお話しで、作品トーンも見事にそのCP毎に全く違います
なので、正直言えば誰にでも”安心しておススメ出来る1冊”では…
ないかも知れません…(。・_・。)
だけど、、、‼‼‼
この作品を読んだらきっとrasu先生の作家さまとしての奥行に手を合わせたくなる位に想い入れが深まる1冊になる‼‼‼とも思うのです(*˘︶˘*)
事実、私はこの作品を読めた事で先生への敬愛が更に溢れてしまって…✧
作品への愛おしさで押し出されるように泣いてしまいました
「愛し合うこと」が詰まった1冊――愛を積む楽園――
なるほど…。゚(PД`q*)゚。泣く…
色んな感情が湧き上がる1冊です
地雷避け、もしかしたら必要なタイプかも知れません
でも、、、やっぱりあんまりストーリー内容は触れないで読んで貰った方が絶対に良い!と思います
なので、、、特定の地雷をお持ちの方用にコメント欄に少し残しておくので必要な方はご参照下さい(大体この書き方で察する方も居そうですが…)
以下本当に簡単にさわりだけ、各作品の印象を残しておきますね
電子で全212ページ
6話構成+しっかりめのあとがき
登場順とは別にCP毎で…表記の話番は登場回
【 】がCPのメイン作品タイトル
※レビュー前述の5話【ある片田舎のお城にて】は作品の中のオムニバス的なポジションです
【愛を積む楽園】前後編作品、1話/2話/5話|瑛太×雪仁
表紙を飾っているお付き合い歴の長いベテランCPさん
記憶喪失になってしまった愛する人との人生を追います
「記憶」「想い」「今」「人生」
大事な事を見失わないようにそっと背中を押してくれるような作品です
しっとり目な印象が強くなりそうですが、事実切なさはあるのですが、、、
そこがまた人生の酸いも甘いも苦楽を乗り越えて来た2人だからこそ読み進めて行ける頼もしさと、だからこそハラハラする所もあって、、、
前後編作品とは思えぬ重量感ある読み応えでも心は重くなり過ぎずに読める作品です
【あまのぼる夏】【あまのぼる夜】3話/5話/6話|博実×圭
元恋人同士の再会BL
「夏」と「夜」の2話で本当の完結になるお話しだと思います
先に単話で「あまのぼる夏」が配信されていた作品
今作の更なる詳細に関してはコメント欄をご確認ください
【今夜3号線のお城で】4話/5話|春樹×龍二
幼馴染みの再会BL
今作品の中で肩の力を抜きつつも可愛さに破顔する作品///▽///
攻め受けポジの妙もあり、将来が楽しみになる2人ですニャム♡( *•ω•)(•ω•* )ニャム♡
【あとがき】
いつも楽しく作者さまの為人に触れる時間を味わう事が多いあとがきですが、今作に於いてはあとがきも作品の大きな一部だと感じました
いつもより少しだけ優しく「おかえり」って言いたくなる作品
すごく素敵な表現だと思いました
あ!あと、、、3話(※1~4話)とも単話配信もされているお話しの再禄となっていますのでその辺の重複購入もご注意下さいね
再禄に対しての描き下ろしにあたるお話しもあるので、私は重複購入分もありましたが全く不満はゴザイマセン‼‼‼
修正|白抜き(DMM)
今作に関して言えば、これで良かった、というか不満無し‼です
修正云々が気になるタイプでは無い作品
だけど、要所要所で先生のキャラらしい肉感ある絡みが楽しめます
※春樹×龍二は良き修正で見たかった気もするけれど、そこを差し引いても不満が湧かなかったです(ღ˘͈︶˘͈ღ)
【あまのぼる夏】【あまのぼる夜】に関して
以下、ネタバレです
とことん詳しくは書きませんが地雷避け用のネタバレには触れます
自己責任でお読みください⚠
こちらは、、、先生がテーマとして「ほの暗くて切ないバッドエンド」を描こうとされて生まれた作品だそうです
そして受けが病弱設定ですし、攻めは男やもめなので「死」がテーマに横たわっています
という事で、、、
ここから想像出来る事、、、
、、、描かれています
特に「夜」で核心に触れる所があるので、、、
どうしても苦しくなってしまうのがダメな方は【あまのぼる夏】だけで読み止めておく事もアリかも知れません
余韻を味わうというのも読者に委ねられる選択にもなるかもです
読者さまの読みたい気持ちに合わせてページを捲っても良いかもです
