ボタンを押すと即立ち読みできます!
これを読まずしてBLを語ることができるのだろうか?もはやBLというか任侠漫画の金字塔。
とにかくストーリーに引き込まれるので、じっくり読後感を味わえるよう覚悟して読み始めて欲しい一冊。
線が細い綺麗な現代的な絵柄が好みなので、おすすめされてもハマりきれないかも…と二の足を踏んでいた自分を殴りたい。
主人公の矢代のイケメンぶりに脳を焼かれ、9巻まで一気に読み進めてからただぼーっと考えてしまう時間を多く過ごしています。
小説や漫画も多く読んできましたが、これほどまでに「もっと早く出会っていたかった」と思える作品は始めて。
出版された2013年の自分がこの作品に出会っていたら今ごろ違う人生を歩んでいたかも…そう思えるくらい衝撃的な作品。
2025年になって、海外のBLファンの間でも超有名な傑作をようやく拝読しました。「なんで今まで読んでなかったんだろう」とめちゃくちゃ後悔しています。5つ星じゃ足りないくらいの愛を注ぎたいです!元々極道モノ大好きで、BLじゃなくてもハマるタチなんですけど、この作品の辛辣なセリフと引き込まれる展開はまさに大人の楽しみって感じです!エグい表現の奥にある切なくて繊細な純愛…いつもグッときます!胸が締め付けられるような痛みや辛さも、この作品の醍醐味です。シリアス系が好きな方は是非お見逃しなく、このレジェンド作品を読んでください!!
一時期離れていたBLに再び沼らせた神作品。
登場人物が皆かっこよくてお洒落でヨネダ先生のセンスの良さを感じます。
ストーリーも極道の話と並行して矢代と百目鬼の複雑な過去や心理で両片思いが続いていてとても凝っているなと思います。
また登場人物がサブキャラでも一人一人深掘りして内面も丁寧に描かれていて皆魅力的だと思います。
井波でさえ可愛くみえてくるから不思議(汗)
表情で語るシーンも多く何度読んでも新たな発見があり色々な考察をしたり、実際一番BL本の中で何度も読んでいる作品です。
