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題材が難しかったのかなぁとは思う。単純に趣味じゃないと言えばそこまでですが、気になった点をいくつか
1.元彼がストーリーの根幹なのに元彼の自殺の設定が雑(勢い余ってと言う割に首吊り?で自殺?とかもう死ぬにしても事故とかのほうがストーリーの繋がりが良かったような。喧嘩して自殺的な描写もありますが喧嘩して自殺ならさらに変)
2.最終の3カップル中2カップルが2番目に好きな人と付き合う的でもうそこまで報われないならわざわざカップリングにする必要ないかと思いました。内容としても最終巻までキスくらいなのであればもはやブロマンスくらいにとどめたほうがもっと余韻があってよかったのでは?わざわざカップリングさせる意味…なんてというか全体的に不幸すぎるお互いがお互いに
3.死んだ元彼が最後までストーリーの芯にいるんですが、死んだ元彼を思い出す割に新しい彼と付き合うのは彼氏が死んで半年も経たないうちに…あまりにも酷すぎて萎える。
新しい人を好きになる葛藤とかも描ければよかったけどそういう描写はなくて、描く力がないのか、どちらにせよ展開が急でエモい描写入れれるけど上っ面?のようにも感じてしまいました。
なんというか漫画自体は面白いんですけど、突拍子もない設定とエモい表現が好きになればなるほど乖離するというか…
読み終わって果たしてハッピーエンドなのかとか色々考えてしまいましたが、読後の感じたことがひたすら報われなさ、ままならなさだったので評価は1です。
ゆきまふのみで成立できた内容なのに、りつまふを入れたりしてまとめきれなかった感。
もっと真冬の立夏への気持ちが動く葛藤とか恋に真正面から向き合って描くべきだったかと思います。なんというか雰囲気で押して誰一人どことなく不幸って感じ。てかもう普通にゆきまふにして立夏や春樹はブロマンスでよかったのでは?
アニメにもなった超有名作ですし、音楽BLで高評価にした作品は数多くあるので本作も気になってました。
結果としてこの評価をするのは心苦しいのですが…以下が理由です。
<モヤった&萎えた部分>
・チューニングしてないのにコード弾いて琴線に触れたとか…ここが最大の萎えポイントでした。
ジャズにおける不協和音とかアボイドノート以前の問題です…
・アンプ通してないエレキギターは「ジャーン!!」と鳴りません
・ピックで弾いてるのにピック咥えてる…しかも同様シーンが二回も!
自分自身、長年音楽に携わってきて多くのギタリストを見てきましたが、こんな人見たことないです…
・高校一年生で「バンド」という言葉の意味を知らないとか…リアリティがなさすぎる…
しかもそもそもあのギターは…他でもない大切なあの人の…、なのに「バンド」が何かを知らない?本当に?
・オノマトペのチョイスにも疑問
もうちょっとカッコイイのあったでしょうに…なぜあれらが選ばれたのでしょう…
・性的少数派がそこら中にいる不自然な世界
(そのような作品でも高評価にした作品はたくさんありますが、本作は他要素も…なので…)
オノマトペに関して以外、レビューでは誰もツッコんでないので本当にビックリしました…
(他サイトではセクマイに関しては多くの方が、音楽的な点に関してはたったお一人だけ書いてらっしゃいました)
これらの描写でこんなに人気が出てアニメにもなるんですか…そうですか…
編集さんも作者さんもギターにまつわる音楽知識がほぼないからこういう結果になったんでしょうか。
初めて歌ったシーンや、胸ぐら掴んで叫んだシーン、BのLに関する描写は素敵でした。
だからこそ余計もったいないし、非常に残念です。
音楽知識、特にギターに関する知識がある程度ある方だとアラが気になると思います。
逆に、上記が全く気にならない方はこのレビューを無視して本作をお楽しみください。
私としては、人気の理由はきちんと理解できたし自分にとっても良いシーンだったので、読んで本当に良かったです。
以上、創作活動をされる方の参考に少しでもなれば幸いです。
<注意点>
本CP、脇CP(まだくっついてない)両方の攻めに片思いする女生徒アリ
「感動系でおすすめのBLは?」と聞かれたら、迷うことなく「キヴンです!」とこたえられるような、とても良い話でした!!
そんな、ギヴン1の好きなところを2つ紹介します。
1、それぞれのキャラが、十人十色!!
一人一人のキャラを深く好きになれます(๑♡∀♡๑)
2、ストーリーが、とても面白いです
キャラそれぞれの年齢なども違うため、より面白いです!!私は、高校生の真冬と立夏に「わかるぅぅ、あるある〜」と親近感が湧きました。
約6年前、まだBLという世界にハマっていなかったところに、好きな声優さんが出演するきっかけで『ギヴン』のアニメ版に出会いました。まったくBL作品であることを知らずに夢中になって観ました。話の続きがどうしても知りたくて、連載を追ってて読み終えてしまいました。そのため、『ギヴン』は私のBLの入門作品と言っても過言ではありません。BLに初めて触れる初心者の読者さんには、きっと良いチョイスだと思います。学園恋愛漫画のピュアさもあれば、バンド話の青春と情熱もあります。先生の絵柄が少しずつ変化していくのを見て、私は『ギヴン』と共に成長しているような感覚も持ちました。BLの世界に足を踏み入れた時に、この作品に出会えて本当に良かった!
以前アニメを少し見たことがあって、全部見るタイミングが無かったのですが。
アニメと映画を一本見たところ今更漫画も読みたくなりまして。
結果めっちゃ良かったです。
アニメはバンド漫画ともあって音楽が耳で聴けるのがやはり圧倒的に良かったのですが、尺の都合上あっさりと感じるシーンが漫画だとセリフも勿論、間の使い方や空気感が丁寧で、それにシリアスばかりではなく少しのコミカルさも添えてあり全部シリアスが苦手な私でも一気に読み終えました。
BLの中では長編ですが、とりあえず完結まで全部読みたくなる作品でした!(というかもう買ってある)
