こないだ俺 面白いAV見たんですよね、上司喰っちゃうやつ

GAPS

gaps

GAPS
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神87
  • 萌×253
  • 萌34
  • 中立9
  • しゅみじゃない2

163

レビュー数
23
得点
758
評価数
185
平均
4.2 / 5
神率
47%
著者
里つばめ 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics CRAFT SERIES
シリーズ
GAPS
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN
9784813030911

あらすじ

長谷川直幸、37才。
仕事は充実しているものの、反面、私生活はさっぱりで、身体の衰えを自覚しつつある。
片桐 聡、30才。
顔よし、頭よし、性格よし、男女問わず、社内の憧れの王子様。
のはずが、大学生からお金を巻き上げたり、気に入らない相手の車を壊したり、
プライベートは破綻しまくりだった!?
夜の公園で、誰も知らない片桐を知ってしまった長谷川の運命は!!

表題作GAPS

片桐聡,リーマン,会社の後輩,30歳
長谷川直幸,リーマン,会社の先輩,37歳

その他の収録作品

  • REVERSE(描き下ろし)
  • カバー下:登場人物の細かい情報のご紹介・小ネタ集・幼馴染みご紹介

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レビュー投稿数23

なかなか落ちない所がいい。

バナー広告に一時期毎回見かけたり大人気作なので読んでみました。

片桐の本気度がまだ謎です。きっと後から長谷川を好きになったエピソードが出てくるのかな?

片桐のイケメン長身仕事出来て人望ありなパーフェクトな表の顔と、破綻した裏の顔。面白いですね。
長谷川にグイグイ行くようでちゃんと逃げ道用意したり、見透かしたような事を言ったり。

簡単になびかない長谷川もいいです。
超ノンケだからなのか?仕事と元カノで頭がいっぱいな上にEDだからなのか?
自信家の片桐をスッパリ振るところは爽快でした。

この先まだまだ落ちないような気がするのですがどうでしょうか。

0

じわじわハマる中毒性

表紙のデザインが独特ですよね。
絵柄も相まって普通の青年コミックっぽいです。
『GAPS』ではじめて里つばめ先生の作品を読んだのですが、絵柄が落ち着いていて線がカサカサ?してる感じが新鮮でした。

裏表の激しい性格破綻イケメン×EDとお腹ポッコリに悩む苦労性上司というカップリング。
攻めの片桐のクズっぷりを受け入れられるかどうかがポイントかなと思います。
私は片桐大好きですが、やることなすこと無茶苦茶(喧嘩売られて返り討ちにボコボコにしたり車のフロントガラス割ったり)なのでダメな人はダメかもしれません。
シリーズ第一弾の今作は、長谷川さんが片桐の裏の顔を知る→プライベートで関わるうちに片桐が長谷川さんを気に入り始める→肉体的なアプローチをかけて長谷川さんを困らせるという流れなんですが、お仕事描写が多めなのもありラブ度は低いです。
甘いの求めてる時だと物足りないと思います。

『GAPS』にハマるかは片桐が自分の好みに刺さるかどうかってところが大きい気がします。
絵柄や雰囲気も独特なので、好き嫌いが分かれる作品かもしれません。
私も最初ピンとこなかったんですが、数回読み返すうちにだんだん片桐と長谷川さんのやりとりがクセになり始め、いつのまにか中毒のようになってしまいました。
ハマる人はハマると思います。

0

爽やかに押しの強過ぎる攻めが面白い

 攻めの片桐の属性が鬼畜となっていますが、一般的な人間よりも特に怒りや苛立ちのような負の感情を(一部に対して)思いのままに吐き出すことができる人間、その中には暴力的行為も含まれるという感じで、鬼畜とはちょっと違うような気がしました。明るく軽いサイコパスとでも言うべきでしょうか(サイコパスに明るいなんてありえないでしょうけど)。会社ではもちろんそんな裏の性格をおくびにも出しませんが、普段から激情を押し留めて生きているというよりは、別に会社などではそんな自分を見せる必要性もないので穏やかに振舞っているように思えました。自分を偽った仮面を被っているわけではなく、どちらも本当の片桐に感じます。

 片桐が裏の性格を出しているところをたまたま上司の長谷川が見てしまい、そこから2人の歯車が動き出します。片桐は自分の裏の性格を知っても長谷川は甘やかしてくれそうだから、という理由でアプローチするようになったと言っていますが、どうやら他にも過去の長谷川とのやりとりが関係しているようです。まだまだ序盤なので、今後ガードの堅い長谷川がどう片桐に切り崩されていくのかワクワクする作品となっていました。

0

新しいタイプの鬼畜?と翻弄される上司。

わぁ〜新作が出るとのことで、久しぶりに手に取ってみました。
ご都合主義で(ページの関係?とか大人の事情?)即日合体ものが多い中、じわじわと進行するそのノロノロさ。毎日仕事して。休んで、また仕事して。ご飯食べたり。人に会ったり。出喰わしたり。
考えたり。思い悩んだり…ものすごく丁寧に描かれていて、好感が持てます‼︎長谷川の心情の揺れ、片桐の変さ(相当ですが。)も、受け入れ易いというか。本来なら受け入れ難い設定なんですが…なんだかいつの間にか魅力的にも見えてきて。もぅ長谷川も落ちるだろうと思いきや、長谷川、常識人ですからね、中々落ちて来ない。そこもいい!片桐のめげない押せ押せなのもいい!
変な情動も片桐なりに理由があるのもいい。そして何より2人の掛け合い(?)がウィットに富んでいて素晴らしいです。何だろう、オシャレ!そう、お洒落なんです。これドラマ化したら間合いがものすごく肝なんじゃないかと思いながら読んでいました。

普段きちんとしている長谷川さんの普段、前髪下ろしているさまに萌えます。カジュアルだと若見えしてる?そういうのもGAPSです♡

1

次回作に期待して!

後一歩!足りないのは次作に期待!ですかね?その焦ったさで星一個引いただけです。面白い。表の顔は人気者の真面目で好青年の王子様。裏の顔は元ヤン?かと思わせる素行付きのだらしのないヤバイ系。裏の顔を見てしまった長谷川さんの動揺ぶりが可愛い。裏の顔って893じゃないですよ。なかなか前へ進めない二人ですが、片桐さんが頑張って口説き中。長谷川さんは明らかに押しに弱い模様なので押しの一手ですね。
なかなか魅力的な長谷川さんと片桐さんのもどかしい恋模様?さあ、どうなるこの二人?続きがきになる本作です。

2

つい読み返してしまう魅力ってなに?!

独特の雰囲気を持った作家さん。
画面的にも、ストーリー的にも。
だから、ちょっと難解なところもあって、評価が分かれるところ。
私は二回読んで面白いと思えたけど、なんだかまだ本質を理解しきれてない感じ。

そんなに難しく読むものでもないのだろうけど、
それだけ、つい読み返してしまう魅力を持ってる。

あの衝撃的な二面性を持つ片桐に目が行きがちだけれど、
悩み多き長谷川が、可愛くて仕方ない!
流されそうになっては踏みとどまり、
自分の中で答えを出しては、それがまたうやむやにされて、
ある意味優柔不断なのだけれど、相手があの片桐なら仕方ないかと。

強いていうなら、何故片桐があんなに長谷川に執着するのか、
その根本が早く知りたい気がします。
本当に尊敬してただけ?

甘々ラブラブはないはずなのに、完全にそれを否定できないところもあって、
BLという枠には収まらない、不思議な魅力的な作品。

BL的萌評価としては萌×1位だけれど、どうしても魅力的で「萌×2」で!

これだけでは完結していないので、是非続きも。

2

清々しいほどの外道…レベェルが違うんだよ、レベェルが

職場のプリンス片桐の若さや強靭さを目の当たりにして、
長谷川はメタボ、ED等、老いに悩む自分を自覚せざるを得ない。
しかし、片桐のダークサイドを知り、老いの悩みが吹っ飛ぶほどドン引き。
恐喝、暴行、器物損壊、危険運転、汚部屋、無精髭、ギャンブル狂い…
片桐の外道ぶりがリアルなのと、そこに一切罪悪感がないのが清々しい。
最初は「長谷川さんには知られたくなかった」と片桐は言っていたが
明らかになったことで2人の距離が縮まり、片桐の破天荒さに振り回される日々が始まる。

振り回されてる時点で、長谷川はもう片桐と向き合ってしまってるし、
片桐の下衆発言に毎回ツッコミ入れてる時点で、長谷川は片桐を許容してしまっている。
そういう長谷川の無意識の寛容さを、真性ドSの片桐は敏感に嗅ぎ分けていてそういう相手を決して見逃さない。長谷川の極限まで自分を受け容れさせたくなるんだろう。

実際、長谷川から断られ諭されても片桐は諦める気配さえない。
それどころかケロッと「めんどくせーこと抜きに一回やらせてください」
片桐の切りかえしの言葉がいつも端的なので、下衆が際立ってとにかく清々しい。

長谷川は人間関係に穏やかさを求める一方で
深層心理では片桐の凶行から目が離せないでいる。
仕事でもプライベートでも、持てる包容力を最大限発揮してしまう長谷川は
我慢したり、無理したり、迎合することに慣れ過ぎている。
最終話で片桐に対して怒りの感情を発露してみる長谷川。
片桐の若さや外見だけでなく、その言動、行動は長谷川にとって羨ましくもあるからだ。

ほだされそうで、ほだされない。
なかなか成立せずもどかしいとの意見もあるけれども、
私は狼狽する長谷川さんが愛おしいのでまだまだ見ていられる。
お堅いセックスしかしたことない長谷川さんが前立腺の性感とアナルセックス覚えちゃったらどうなっちゃうんだろー。
ひとたまりもないだろうな。

3

隣は何をする人ぞ

怖い怖い怖い!
片桐の二面性が怖い!
二面性ってのはそれ自体は誰でもあるよ?長谷川の彼女の真希だって、平気な顔して浮気してた。
でも一般的に表を良い面、裏を隠す面に自覚的に使い分ける。
しかし、片桐。
彼は王子的な会社員の顔が表とも思ってなく、人の車を破壊するようなはっきり犯罪でも隠す意図もなく、サイコパス的でもある。
そんな片桐がなんで長谷川に執着するようになった?
会社で尊敬してましたっていうのは嘘ではないと思う。けど。
長谷川が片桐に押されて、崖っぷちで流されそうで、でもフラフラとどまる所がツボでした。
普通人の普通の反応なのに、片桐の異常性のために長谷川がヘタレに見えてくるところも。

1

「GAPS RISKY DAYS」を手元に置いてから読んだ方がいい

いや、これほんとこの巻だけでは本気で「ここで終わり?!?!?!」感がハンパないです。
ぜひとも2冊揃えた上でお手に取ることをオススメします。
2冊揃えた上で読んでも「ここで終わり?」感は残りますが、〈?!?!?!〉が〈?〉くらいにはなりますので。

スピンオフの「DOGS」からこのシリーズに入った読者です。
あちらの斉藤さん(攻)があまりにも好みの攻めキャラだったもんで萌えに萌えまくって、そのテンションと勢いで本編にあたるこちらも購入しましたが、萌え度は「DOGS」の方が高かった。
ただ、こちらのクズ攻め〔片桐〕が本当に清々しいクズ!萌えはしないが、嫌いじゃない!
読み物としては非常に楽しく読めました。

ギャップ萌え属性ですが、こんなギャップはいらないなとしみじみ思いましたw

【電子】レンタ版:修正-、カバー下○、裏表紙×、レンタ限定特典あり(1p/4コマ漫画)

1

戸惑いが・・・

里先生の作品は独特の雰囲気や間、ちょっとビターな感じがあって、毎回新鮮な気持ちになりながら読んでいます。
でも今回は、なかなか慣れるのにちょっと時間がかかりました。お話自体は面白かったのですが、私的にはどうにもトキメキやドキドキするような萌えが感じられない作品で・・・
まだ続編のRISKY DAYSを読んでいないので、もしかしたら読んだら今後萌える方向に行くかもしれませんが、この巻はダメでした・・・というのも、攻め様がクズ過ぎて、そしてなんかもうちょっと理解に苦しむ性質で・・・個人的に思いっきり苦手なタイプだということと、あと結構もうそれは犯罪・・・ということが平然と繰り広げられていて、戸惑いが・・・

1

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