SS付き電子限定版
以前からとても気になっていた作品でした。
コミカライズの『美しい彼 6巻』発売をきに、まずはコミカライズを一気読み。
そして、二人の続きが気になり過ぎて『美しい彼』『憎らしい彼』と一気読みです。
素晴しい平良くんのきもうざぶり(笑)と神をも卓越したお美しい清居くんへの崇拝。そして…愛。
そんな「不審くん」の沼にどんどん堕ちていく
清居くん…
涙あり笑いあり、どのシーンも最高で、究極の愛を楽しませていただきました。
好きなシーンばかりですが…
清居くんがアヒル隊長へ想いをぶつけるシーンも、あの病院へのシーンも、平良くんがやっと本当に自分が撮りたいものを清居くんに伝えるシーンも最高でした(泣)
(でも…平良ご両親への清居評価はまた下がったかもですね)
美しい彼に翻弄されるばかりの平良かと思っていたら、逆にそんな平良に翻弄されまくりの清居くんがエロくて可愛すぎ。
「ありがとう」って素敵な言葉ですよね。
3巻も楽しみに拝読させていただきます。
素敵な作品をありがとうございました。
『憎らしい彼』は『美しい彼』の続編。
恋人同士となったふたりの続きで、ただのラブラブ小説にはきっとなんないだろうし、どんな展開になるのかとわくわくしながら読み進めました!
平良の妄想は相変わらず……というより、さらにスケールアップしており、神の修正作業から始まり、そうきたか...!な発想の数々。
振り回される清居が不憫可愛い(笑)
思わず八つ当たりしたり、自分の気持ちに疑問を持ったり、帝国から脱出しろなど、何度も笑わされる。なかでも“ニュースタイルな関白宣言”にはなんだそりゃと笑いつつ、納得。
前作前半にあった息苦しさが和らぎ、ふたりの関係性を安心して見守れるのも今作の魅力。気持ち悪さと可愛さ、そして仕事のこと、バランスが絶妙だった。前回より、読後には前向きな気持ちになれる一冊。気づけば少し距離を取って、保護者のような目線で見守っている自分がいた。
美しい彼 第2巻
美しい彼1巻がとっても読み応えがあったので、続きといしてゲットしました。
今回はまあまあに「ドラマチック」な展開で、平良、清居以外にも登場人物は多めです。
個人的には、、ドラマチックすぎやないかい?と思ってしまう箇所もいくつか。命に関わるような展開になったり、それを引き起こした人と平良くんに関わりがあり平良くんもそちらになびきそうな感じがあったり…なかったのかもしれないけれど。
激動の展開が楽しめる方はとっても魅力的に読めると思います
おもしろくて夢中で読んでます。
可愛さ余って憎さ百倍?
今作のタイトルは平良のことかなと思いました。
清居は俳優として、平良は清居ために働き出す巻。
芸能界のお話は好んで読まないのですが凪良先生の高解像度のストーリーに引き込まれました。
清居と平良にとって「見られる」(舞台俳優) 「見る」(カメラ)という行為は特別で、互いの願望がピタッとはまりかけがえのなさを感じます。
恋人なのかファンなのか?(もしくは信者?)
清居が平良にとって崇高であるあまり、彼氏としての欲求を満たしてくれないという大きな問題。
無自覚俺様キング平良に翻弄される清居が切なく可愛くてたまらないです。
「ファン心理」というテーマを深掘りしていてとても考えさせられました。
昨今の推しとファンとの距離感の危うさ。
平良の「真のファン道」が正しく感じられます。清居を救うシーンはかっこよかったです..!
平良を心配しグチャグチャになる清居は自らの殻を破った気がして胸に迫りました。
愛が人を変える..と涙した後に「神よ⋯」でまた笑わされてしまいました。
安定の清居崇拝思考、平良ダイスキすぎる。
スパダリじゃなくていい。スーパーファン、痛ファンのままでいてほしい。
ビフォーアフターのかっこよく変身した平良の挿絵を切に求めます!
これからの巻にあるのでしょうか〜。
ますます楽しみに続編をいただきます!
いやもう清居が可哀想だよーと何度思ったことか。
平良の無自覚俺様っぷりに清居可哀想やんとヤキモキしましたーでもこの2人だからこそそこが面白くもあって、とにかく面白かったです。
そして野口さん、いいですねー平良と野口さんの関係も大好きです
