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あさだ2枚
ネタバレ
「美しいこと」が神評価の方には絶対に読んでいただきたい後日談です。 非常にラブラブな2人が見られた事は本当に良かった!「美しいこと」では足りなかったイチャラブを充分にしてくれています。 ただ全編甘々とはいかず、やはり松岡を不安にする寛末。相変わらず松岡が寛末にハマりきっていて甲斐甲斐しいのですが、ヒモにはならないぞという寛末のギリギリのプライドに、安心するやらやきもきするやら。 皆さ…
木原音瀬 日高ショーコ
当時は社会人としての寛末の辛さがイマイチ分かっていなかったのですが、分かるようになってこの作品の良さをもっと知ることができた気がします。 距離が離れたり近づいたりを繰り返す2人。寛末視点で話は進むのに、兎に角松岡の健気さと、寛末が好きだということが全力で伝わってきます。寛末が、松岡がいかに健気で愛すべき存在か気付いた時には、読んでるこちらとしては正直寛末にうんざりしてた訳だけど、それでも松岡…
ものすごく苦しい上巻です。しかしこの後さらに苦しい下巻が待っているという。 酔って襲われそうになり、雨の中裸足で逃げ出した女装が趣味の松岡。助けてくれたのは、同じ会社のパッとしない寛末で…という始まり方。 序盤は寛末が葉子(女装した松岡)にベタ惚れで、ちょっと可哀想になります。ここで男性とバラして、男性でも好き!となってハッピーエンド…がBLの王道ですが、そうはならないのが木原先生。 …
木原音瀬 糸井のぞ
ましゅ
とりあえずやたらと臭いをイメージさせられる作品でしたね。 攻めの村上のホームレス状態だったり職にした汚部屋清掃だったり。 綺麗なものだけでかためられることのない木原さんの作品、確かな描写力が大好きです。 それにしても序盤の攻めはついつい顔をしかめてしまう程の汚すぎる身なりで嫌悪感半端なかったのですが、それでも好きでいることをやめられなかった受けの宇野の想いの強さに驚きました。 年数も経…
木原音瀬 小椋ムク
Sakura0904
悪くはないけど、安直な展開に感じなくもないシーンがちらほらあったので、とりあえず1巻はこの評価に落ち着きました。AV監督×ラブホの息子というありそうでない、興味深いキャラの組み合わせ。ただし、万がまだ高校生なので、こんな環境下でも性的な絡みはほぼありません。そこは良かったと思います。 ただ、2人の関係の始まり方がかなり特殊で、ここをすんなり受け入れられるかが結構重要な鍵を握ってくるんじゃ…
木原音瀬 笠井あゆみ
木原先生の作品ってどうしてこうも余韻が長く続くのでしょう。 読み終えた後もふとした時にぼんやりと考えたり思い出したりしてしまう。 こちらもそんな作品です。 いやぁそれにしても勝手にメイン攻めは受けのファウジを買い取った富豪、ラージンかと思っていましたよ(笑) それにしたって手出さないどころかそんな趣味ないとか言うし後半で心変わりするのか?と思いきや徹底した奴隷としての扱いを最後まで崩さ…
木原音瀬 高緒拾
だがそれがいい…。 木原先生の作品に惚れ込み五冊目。 これまた凄かった…休む暇もなく読み続けるしかないと思えてしまう。 どれもこれも心も体も痛めな話ですがバリエーション豊富で毎回満たされまくっています。 監禁もの、そして犬扱い…受けの全裸でいる時間が長いこと長いこと! 序盤の容赦ない仕打ちの連続に全身引き込まれました。 愛のない全力のアレコレはとても読み応えがあります…
木原音瀬 祭河ななを
前の巻を幸せな気持ちで読み終え最終巻は記憶が戻ってしまうんだろうな~と思い読み始めた初っ端からそれで息が止まりました。 本来の攻めに戻ったのですがそのあまりの暴力性には悲鳴を上げそうになりました。 あまりに痛々しくて胸がズキズキして…しおりを挟む余裕なく本から手を離し距離を置いてしまったのは初めてです。 泣く時間が必要でした。 酷い部分を持つ攻めでもあるのですが彼を責めたり憎むこと…
数時間で一気に読み終えてしまいました。 そうせざるをえない凄い作品……もしも知らない方がまだいて、ほんの少しでも興味を持ったなら読んでほしいと切に願うよ。 シリーズものだからCOLD SLEEPからね。 新品で買ったのに気付かないうちにどこかに擦ったみたいで汚れてしまったんですよね。 綺麗なものを手元に残しておきたいと思いもう一冊注文しました。 それくらいどんな終わりであれ大好きだと…
前情報なしであっという間に読み終えてしまいました。 急いでセットで続編を注文しました。 攻めの記憶喪失からはじまり少しずつ紐解かれていく感が気になる心をくすぐり夢中になってしまいました。 それは描写力もあるのですが、単純に簡単に好きになったんですよね、キャラのことが。 特に受けの藤島さんはどこにでもいそうな男と書かれつつも攻めの透の中でただ一人の藤島という男に変化していく流れはたま…