たべごろ誘惑ハニー

tabegoro yuuwaku honey

たべごろ誘惑ハニー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神34
  • 萌×223
  • 萌9
  • 中立3
  • しゅみじゃない8

31

レビュー数
9
得点
292
評価数
77件
平均
3.9 / 5
神率
44.2%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784344836860

あらすじ

イトコの彰芳のお嫁さんになるため、日々家事の修行を頑張る百瀬。夜は「誘惑」も頑張っているけど、子ども扱いしかされなくて!?

表題作たべごろ誘惑ハニー

日高彰芳,受の従兄で建築士,32歳
日高百瀬,カフェのバイト,19歳

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数9

あまあま 何レビュー目?(笑)

間之先生の本のレビューに、あまあま という単語は必須(笑)
お姉さま方のタイトルをつらつら見てましたが、
やっぱりタイトルには「あまあま」としか書けなかった(笑)

どうやら私が糖分不足気味だったらしく、
今回は でろでろでろーと吐かず、ほわわん幸せ気分になりました~

受けさん:あほあほちゃんですが、超絶かわいい・何気に真実突いてる・万人受けするらしい
     (うさぎにも受けるらしい)
     ひたすら嫁にして攻撃をしてますが、かわいいもんです。
攻めさん:成長する紫の上を待ってる源氏の君 といったところ。
     待てずにちっと早めに手をだしちゃった・・・・
     待ってる間は、冷静なんですよね、割合。
    (ちゃんと、「俺んだ」 と はしばしで主張しつつも)
     だから吐かずに済んだのかも。

ショタは嫌いですが、
この受けさん 19歳という年齢のせいか、
そんなにショタっという感じはしないように思います。
受けさんが 家事とか頑張ってるからかな。

花小蒔先生の挿絵も素敵。
カフェのユニフォーム姿の受けさんがまじ続きで超キュート。
それとは別に 攻めさんが受けさん膝抱っこしてるシーンがあるのですが、
そのシーンの攻めさん、ほんとに幸せそう。
見てるこっちが充電完了! という気分になります!

いやみのないあまあま話を求めてる方にお勧めします!

1

ザ・少女漫画

いわゆる「女の子主人公の性別だけ変えました」というタイプのBL作品です。男性同士であることが1mmの障害にもなっておらず、いっそ清々しいほどでした。

間之あまのさんの作品が激甘なのは承知のうえで手に取ったとはいえ、既読作品が思ったより甘さ控え目でドラマ部分もしっかりしていたので、今作が間之さんの本領発揮だとすると…当分は読むのを控えようと思います。

私には合いませんでしたが決して悪い作品ではないです。平和で、ラブラブで、可愛く、イチャイチャしていますので、甘々が好きな方には全力でオススメします。

2

あざとかわいい子

シリーズものですが、世界観が一緒なだけなので
単品でも十分楽しめる作品です。
1冊ごとにシリーズに出てくる誰かが、モブとして登場してくれますw

今回は私にはちょっと受け様のタイプが合わなかったのは事実ですが
攻め様の、受け様に対する甘々な態度は大好物でした!!

受け様は天然のあざとい方とは違って
「これってあざといよね~」と少し自分を客観的に見られている方で
かわいこぶりっ子風味で、私的にはちょい苦手でした(;´∀`)
ですが、そこをカバーしてくれる
溺愛攻め様!最高です!

2

主人公が苦手でした。。

評価が高いので読んでみましたが、途中から流し読みしてしまいました。
受けの男の子は幼い頃に両親を亡くし、とても可愛い、鈍感、幼い頃に攻めのお嫁さんになりたいと決意し、日々家事に勤しむ、イケメンの意地悪な親戚が思いを寄せてることにもまるで気づかない…ベタな少女漫画の主人公みたいな設定でした。
受けは天真爛漫なのでしょうが、この手の主人公が好きになれないので序盤から「あ、私には無理」と思ってしまいました。
話の展開も読めてしまい、盛り上がりもなく淡々と進んで終わったという印象です。
とにかく私は主人公が苦手だったのでこの評価でした。

4

あま〜いよぅ。

百瀬が好きなのは、ひとまわり年上の従兄弟彰芳。片思いかと思いきや、嫁になる気満々で、日々彰芳のために料理やお色気作戦に余念がない。性に関して無垢なので、裸エプロンしてみたり、「アキ兄ちゃんとベッドインしたかったのに」とか言いながら、意味が分かってないんですよ。
そういった事情もあってか、百瀬が“好き好き攻撃”をしても、今まではなかなか相手にされなかったが、二十歳の誕生日を前にして、彰芳の方もハラをくくったもようです。と、いうか漸く生殺しから解放されるって感じですかね?お互いに。
萌にしようかと思いましたが、ウサえもんの可愛さに免じて萌×2にしときます。

4

風鈴

こんなの萌で十分ですよ。萌でもあげすぎです。
でも他が神評価だから引きずられちゃったんですね。
お察しします。
私この受けがもう無理でした。19歳でこんなアホな奴、絶対嫌!
なんかティーンズラブ読んでるみたいでした。
裸エプロンとか彼シャツも古いし90年代のAVかよ!
もう受けが嫌いすぎて攻めのこと全く覚えてません。
あーほんと買って損しました。
ウサえもんを考慮しても無理でした。
香子さんはやさしいですね。

あまっあま

今回も間之さんの王道、あまあま糖度100%コメディ。
痛いのもつらいのもない、まさに癒しを求めて読むにふさわしいBL!
タイトル通り、「いじわる偏愛」「嘘つき溺愛」のシリーズですが、読んでなくても大丈夫です。
あと、「お兄ちゃんのお嫁入り」のかわいい3兄弟もちょっとだけ出てきます。
こういう世界観がつながってるのってちょっと楽しいですね。

包容力攻めとアホで一生懸命な受け。
当て馬もかき回すほどには至らず、とにかく終始甘~い二人にニヤニヤしちゃいました。
ペットのうさえもんも大活躍で絵もかわいいし、また疲れた頃に何度も読むと思う。
間之さん大好き!

6

包容力抜群の攻めにキュンキュンさせられます!!

甘々過ぎると胃もたれしてしまう私ですが、甘々なのにストーリーがちゃんとあって、すっごく良かったです!!
さすがの間之先生で、あっという間に読破しました。
まずとにかく攻めの包容力が凄くて、とにかく
優しくてそれでいて嫉妬もしちゃったり、愛ある発言が本当にツボで、カッコよかったです!!
受けが大人になるまで忍耐強く待てるなんて、そんなところも素敵すぎる。。
強引じゃないのに男前を表現することができるのだと感心すらしてしまいました!
受けが一生懸命で一途でアホなのも可愛かったですし、受けの子のを好きすぎる間男も好きなので、とても堪能できました☆

4

でろでろあっまあまな花嫁もの

19歳の百瀬(受け)は、小さい頃から従兄の彰芳(攻め)が大好きで、彼のお嫁さんになるべく家事や誘惑を頑張っている。全力の誘惑もスルーされてしまうばかりだったが、百瀬の20歳の誕生日が近づくにつれて彰芳の言動に少しずつ変化が現れ…。


32歳の建築士と、19歳の自主的花嫁修業中のカフェバイトの、ひたすら揺るぎなく甘々な花嫁ものです。
最初からくっついているカプじゃないのに、最初から最後までふたりの仲に亀裂がとか、誤解からすれ違うとか、そういう要素がまったくありません。当て馬キャラは出てきますが、三角関係とは言えないくらい相手にされません。受けが攻めを一方的に好きで押して押して、でも攻めも受けが大好きで、受けが育つのを待っているのが感じられる、ただただイチャイチャな作品です。

受けは自他共に認める「アホの子」です。難しい言葉は知らないし、人の心の機微などもわからない。攻めが時々惜しみなく差し出される受けの愛にくらっとしているのにも気づかない。でも、物心ついたときから攻めが好き。攻めのお嫁さんになるために日々努力している。周りの人たちにも恵まれてるのですが、これはひとえに受け続きの性格によるものだということがわかります。この受けを嫌うほうが難しいです。
当て馬くんは、人の言うことを聞かない残念イケメンの嫌な奴なんですが、受けがあまりに揺るぎなく、歯牙にもかけられていないので少々気の毒になりました。受けが幸せになるための肥やしにしかならなかった…。彼にも幸せが訪れますように。

とりあえず、イチャイチャバカップルの至福の甘さを堪能したい方にオススメ。
いつもの間之さんより切なさは控えめですが、そのぶん甘味増量でのお届けになっています。

10

萌も笑いも抜群なコメディ

糖度の高いコメディに定評のある間之あまのさん。
本作はその良さが存分に発揮された激甘な一冊です。

カフェでバイトする百瀬(受け・19歳)の夢は、一緒に暮らす従兄・彰芳(攻め・32歳)のお嫁さんになること。
毎日彰芳にアプローチするけど、彼には子ども扱いしかされなくて…
そんなほのぼのコメディです。

幼い頃両親を交通事故で亡くし、彰芳に引き取られた百瀬。
当時から「アキ兄ちゃん」のことが大好きで、周囲にも彼のお嫁さんになることを宣言しているほど彼にベタ惚れです。

そんな百瀬、性別を超越するほど愛くるしい外見ですが、中身はアホの子?
毎日「アキ兄ちゃん大好き」と愛の告白を欠かさず、彼にツッコまれようが呆れられようが全くめげないハートの強さ(鈍さ?)が可笑しくも可愛いです。
バイト先の女の子にアドバイスされ、裸エプロンや彼シャツにも挑戦。
物怖じしない性格ながら、彰芳にちょっと触られたりキスされたりすると動揺してしまう、そんなウブなところも愛らしいキャラクターです。

彰芳は、包容力ある大人の男性。
優しいツッコミで百瀬のアタックを受け流しつつも、内心続きはかなり百瀬を愛しているのが(読者には)丸分かりで萌えます。
硬派な印象のあった彰芳が、我慢をやめ恋人になった瞬間ものすごい溺愛攻めに変貌するのもギャップがあり良かったです。

全体として、小説なのに漫画を読んでいるような感覚でとても楽しく読めました。
キャラクターの表情や動きが目に浮かぶようで、どのキャラも非常に生き生きしています。
特にペットのうさぎ・ウサえもんが大変良キャラ。
喋らないのに存在感があり、ストーリーに積極的に絡んでいるのがすごいです。
百瀬が事あるごとに「ウサえもん〜!」と彼に助けを求めるのも面白く、もふもふシーンに大変癒やされました。
その他、当て馬の駿や、百瀬の同僚の莉子もそれぞれ個性的でキャラが立っています。

萌と笑いに溢れるコメディとして大変オススメな一冊です☆

※ちなみに既刊『いじわる偏愛ダーリン』の睦実や、『嘘つき溺愛ダーリン』の高遠もワンシーン登場。
それぞれ無自覚に恋人のことを惚気ていており、こちらもラブラブでした。

19

この作品が収納されている本棚

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