世界のまんなか イエスかノーか半分か2【BLCD】

sekai no mannaka

世界のまんなか イエスかノーか半分か2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神22
  • 萌×23
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

196

レビュー数
2
得点
131
評価数
28
平均
4.7 / 5
神率
78.6%
著者
イラスト
媒体
CD
オリジナル媒体
小説
メーカー
Atis collection
シリーズ
イエスかノーか半分か
枚数
2 枚
発売日
JANコード
4560223562243

あらすじ

極端な二面性を持つ人気アナウンサーの計と、懐の深すぎる映像作家の潮。
知り合って一年、些細な諍いは絶えないながら仲良くやっていたふたり。
そんなとき計は「ザ・ニュース」の裏番組に出演するタレントの木崎が、
自分のせいで旭テレビのアナウンサー試験に落ちていたことを知る。
好きでなったわけじゃない自分に、ここにいる資格はあるのか。
迷いから調子を崩す計は、心配してくれる潮にも素直になれず…?

表題作 世界のまんなか

都築潮 → 川原慶久

国江田計 → 阿部敦

あて馬
皆川竜起 → 江口拓也
その他キャラ
木崎 了、警察官[村田太志]/ 麻生圭一、タイトルコール[森川智之]/ 設楽宗介、ディレクター[志村知幸]/ 鞄屋[川原慶久]/ 錦戸、クルー1、スタッフ1[田所陽向]/ 楢山崇裕、おっちゃん[佐々木拓真]/ 角松信雄、クルー2、スタッフ2、計の同期、AD[峰晃弘]/ 設楽同期、女子アナ2、おばちゃん[清都ありさ]/ 女子アナ1、3、仲居[アナンド雪]

レビュー投稿数2

聞けて良かった!

原作既読です。普段ほとんどBLCDを聞かないのですが、前作がとっても良かったのですぐに購入しました。
前作よりはシリアスな展開がメインになりつつ、イエスノーといえばの潮と計の軽快な掛け合いはもちろん健在です。また今作はそこに恋人としての甘さも加わって、キャストお二人の息ぴったりな演技に「この台詞を音声で聞けてよかった…」と何度も天を仰ぎました。
そう、本当にぴったりなんです。計と潮がまさにそこいるんです。特に阿部さんの計は、男前さと可愛らしさと芸人らしさ(笑)が奇跡のバランスだと思っています。川原さんの潮は、最初は想像していたよりも低めに感じたんですが、感情によって使い分ける高低差がもう癖になりますね。ずるいです。

あらすじは他の方が詳しく書いてくださっているので、個人的な萌ポイントをひとつだけ挙げさせてください。
原作にて、地の文には「扉の前で抱きしめられた。長いキスをする。」だけでその後台詞が続くシーンがあるのですが(CDだと2枚目のトラック2冒頭です)、直前まで普段のように軽口を叩き合っていた二人がぱっと空気を切り替える感じがとっても好きでして…
CDでもこのシーンがもう本当に最高なので、短い部分ですがぜひぜひ注目して聞いていただきたいです!キスの後の台詞も二人の声が甘くてひたすら愛に溢れています。いやーー期待以上でした!!
もちろん本番シーンも大変可愛らしくえっちなので、現実世界に疲れた時にはリピートさせて頂いています。いつもありがとうございます。

私は最近になって原作ファンになったのですが、2020年末は今作とほぼ同時に劇場版、またColor Bar付録のCDも発売と盛りだくさんだったんですね。
次は三作目、おうちのありかで再び阿部さん&川原さんのうしけいに会えると信じて楽しみに待っています!

0

前作よりシリアス

原作未読

皆川竜起役の江口くん
江口くんのこんな可愛らしい、わんこ系のお声初めて聞いてびっくり。声低めの役多くないですか?本当に同一人物?
噂には聞いてたけどほんとに声の幅が広いお方ですね。びっくりしました。

前作がほのぼの系だったのに対し随分とシリアスなトーン。
テーマは仕事の行き詰まりに対するあせり、
嫉妬、八つ当たり、すれ違いそして最大のネタバレ注意、記憶喪失。

仕事で悩んでいる計はいらいらして、
八つ当たりしたり、嫉妬したりで当然、
イチャイチャではなく、喧嘩のシーンが多め。それに対してきゅんきゅんくることはなく、切なくなることもなく、なんだか聞いてて息苦しい気持ちになってきてしまった。
壁ドン練習してるとことか楽しいシーンもあるんだけどね!
そこがやっぱり重苦しい雰囲気多目の今作の
救いのオアシスだよ。
やっぱりほのぼのイチャイチャがもうちょい聞きたかった。
でも、前作よりなんだか都筑の声がエロい。
あれ?なんか絡み付くようなねっとりエロ声になってる気が。
でも計が記憶喪失になったとき、都筑にモノローグが交代するんだけど、めちゃくちゃ切なさが伝わってきた。
心のなかで葛藤してる感じがとてもよかった。
全体的にやはり少し重めな内容だけど、二人のやりとりは相変わらず可愛いし次回も楽しみ。構成も音楽もよく、2枚組で良作なのは、間違いないです!

巻末フリートーク
このご時世、絡みの多いキャラだけ、別撮りらしく、その結果喋りっぱらしく、つらそう。
しかも阿部さんとかお堅い内容やら、説明とか多くて大変だったと思う。みんなで早く掛け合いできるようになったらいいのにね。

2

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

CD

  • 買う