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表紙の2人に胸を躍らせながら読みました。
美しい彼がまあかわいい。
4巻に続き清居視点が超絶ありがたく最高です。
清居が平良に理想の恋人になってほしいと思うのがめちゃくちゃかわいい。
でも平良は清居を神のように崇めるのみで現実の清居を見ようとしない。
そんな平良に悩みながら相手が変わらないなら自分が変わるしかないとがんばる清居がいじらしい。
それでもわからない平良にはっきり言うも拒絶され傷つく清居にわかるぞーとなり。
無神経にも会いに来た平良に思いをぶつけるのにそれでも伝わらず
─もう降参だ 自分の負けでいいから
あれだけつっぱってきた清居が本当に参った気持ちが伝わってきて、泣いちゃう彼が気の毒に思えました。平良のわからずやーと。笑
で、ようやく思いが通じたわけですが、今まで我慢してきた分、平良ががっつく。だからあなたねぇ…と呆れつつがんばった清居を褒めたくなりました(何目線なのか)
清居がまたかわいらしくて。
泣いても悶えてもキスしても全ての清居が美しい作画がすばらしい。
高校時代、清居からもらった小銭を宝物だと飾る平良にドン引きする清居に笑いました。そこは変わらず。そしてそんな平良を好きでいることも変わらない清居もなかなか。
今後の2人がめちゃくちゃ楽しみです。
この平と清居の物語に逢ってから毎日平・清が無ければ居られなくなっています。1巻から全て購入して読んでいますが次作が出るのを首をなが〜くして待っています。平と清居の世界が大好き過ぎてもう何度1巻から読み返した事か!平と清居の世界がずっとずっと続く様に祈ってます。
運命の赤い糸は、ときに紡ぐのに時間がかかる。出会いは偶然でも、結ばれるのは必然。過去から現在へと引き継がれた強い絆が、ゆっくりと確かな愛へと形を変えていく様は、まるで美しい詩のよう。この関係性から、もう目が離せない。
ここに「萌え」がありました。
あっーー!って言って呼吸忘れました。
言葉も忘れました。なにをどう表現すればいいのか分からず、これが世にいう「萌え」だということは理解できました。
清居の感情爆発場面がホントに美しくて
「…俺清居にさわってもいいかな?」→「今までと同じなら嫌だ」→「清居がいいなら恋人みたいに触りたい」→「だったらいいけど」
もう、セリフまできっちり覚えられるレベルで最高です!
いままでのいままでがブワーっときて
清居の表情も目線も惹きつけられました。
その後の展開は書いたら論文になるので割愛で(笑)
点と点だったふたりが線になり交差する気持ちがホントにエモかった。
作画良かった!!
セリフは多くなくて行間で魅せるのがいい!!
次巻は月齢14。14番目の月。
楽しみに生きて行こうと思う今日です。
長かった、本当に長かったよ結ばれるまでが!!!
こじらせすぎやん(笑)そこがいいんだけど、ふたりの純愛?執着愛に脱帽ですw
清居くんはてっきりほかの男とさっさと寝てんのかと思ったけどね、好きなんですねきもうざの彼のことが。好きってほんとによくわからないところでスイッチ入ることあるよね。嫌い、だけど好き。この矛盾がこの作品の魅力なのかもしれない。
でもな、許せないのが、小説にある風呂場の濡れ場シーン!!!どこいった?すっ飛ばす気か!?悶絶!
イライラ収まんないから映画で見直したわ!ほんまに腹立つアニメイト限定なんやて腹立つ一番いいシーンじゃろがい!映画なかったら消滅するとこだった(なにが)
まあ二人が幸せになってくれたので結果オーライです。
