電子限定描き下ろし漫画付き
まだ大人じゃないのに、こんな幸せ知ってて、いいのかな――
つきあってひと月。どんなカップルでも、いつも相手のことが頭に浮かび、ウキウキ楽しい時でしょう。
静一と美津留もバイト先の更衣室やら、家族が留守の自宅で、スキあらば唇を重ねちゃいますが、ピュアで微笑ましい。
現実の男の子たちなら汗臭かったりヒゲも生えてたりするだろうに、なんか、臭いがしないんですよね、これぞBLまんがの醍醐味!
初エッチも初々しくて尊い。
これから先の二人の話も読みたいなと思いますが、人気があってもこの作品は実写ドラマ化とかはしないでほしいな(されても、まぁ見ませんが)。
この美しい世界を壊したくないです。
お付き合い編、うれしいです。
1巻から変わらずすっきりした絵と背景、構図が好きです。
2人のキャラとバランスがいい。
付き合い始めてからキスはするものの美津留は静一のわがままや甘えてくるところが見たい。
誠一はおばあちゃんに育てられ負担になってはいけないと自ら「優等生」と言う。わがままを言えない背景がしっかり描かれていて納得。
そんな静一が美津留に甘えるシーンは2人とも涙しいて感動しました。一つ壁を乗り越えて心が近づいた瞬間。
静一が初心で素直で男前で中身もかわいらしく、美津留が萌えてジタバタしちゃうのわかるーとニマニマしました。
真面目な2人が真剣に性教育を受けるのはおもしろいし好感持てます。
無事に初体験をすることができてよかった。
波乱などなくてもドラマチックに魅せられる手腕がすばらしい。
事後、ふらつく静一を抱っこする美津留、帰りも待っていた美津留に抱きつく静一がめちゃくちゃかわいい。こんな2人をずっと見ていたいと思いました。
みずみずしい青春だけど地に足着いた2人の描き方が大好きです。
相思相愛すぎてその尊さに、甘やかさに心が浄化されてしまう…。
はじまりは森の一目惚れでしたが、
共に時間を重ねてゆく中で心を通わせ、恋人同士になった森と道音。
今巻ではそんな二人が恋人になって初めて迎える夏が描かれていました。
相変わらずピュアで可愛らしい恋人に絶賛ベタ惚れ中な森ですが、
道音を大切にしたいという思いながらも彼も高校男子なわけで、
むくむくと沸き立つ己の欲と戦う日々を送っていました。
人目を忍んでバイト先の更衣室で、家族が留守の自宅で、
息を吸う間も惜しんで唇を重ねる二人の青々しさに
ぎゅんときちゃいました///
今巻では道音の家庭や過去についても描かれており、
森と一緒にいないときの道音の表情がどこか大人びていることや
逆に森といるときだけは甘えたになるのが少しわかった気がしました。
実は道音に森の前にも彼氏がいたという新情報に
森同様に一瞬心がざわついてしまいましたが、
1週間という短期で興味本位からのお付き合いとわかってホッとしました。
道音の元カレ情報を知ってからは嫉妬を全く隠せず、
珍しく黒い感情を滲ませる森の執着にもニヤってしまった(๑´ლ`๑)
森以外の前では優等生の仮面+その容姿端麗っぷりで
どこか神秘的雰囲気すら漂わせている道音。
けれど、本当の彼はセックス=裸で一緒に寝ることだと
思い込んでいる程の無垢の塊なのでした。
うぶなのは知っていたけれど、まさかここまでとは…
友人の柳から性教育講座を受けているときの道音の表情が
真剣すぎて可愛いのだけれどちょっと笑ってしまいました(*ˊ艸ˋ)
でも、この二人はこれくらいのゆっくりペースでちょうどいいのかも。
と思っていたら、後半は初めてのエッチまで一足飛しちゃう二人!
勝手にまだまだ先のことと思い込んでいただけにびっくりしちゃった。
キス以上をずっと我慢していた森はわかるけれど、
セックスすら知らなかった道音が意外にも好奇心旺盛で
積極的になっちゃうのがなんだかめちゃくちゃエッチでした///
まだ続編はあるのでしょうか…?
ゆっくりと共に歩み、愛を深めてゆく二人のこの先を
もう少し眺めていけたら嬉しいです♪
先日ようやく1巻を読みましたが素晴らしかったです!二人のその後が読めて嬉しい♪
全204ページ。以下ネタバレあります。
静一と美津留が付き合って1ヵ月。
バイト先でキスする二人。美津留はすごく優しいジェントルマンなのに、性にも積極的なギャップが好きです(*´艸`*)
静一は美津留が好きすぎて苦しいくらいだけど、美津留は静一に「まだ 壁があと一枚くらいある」と感じる…。
静一の母は昔に亡くなっていて、短命なのかもと言うと美津留が「俺が静一の寿命を育てる」と。いい言葉だなぁ、ほっこり。そしてお互いの幸せを祈る、と抱きしめ合う。素敵なワンシーンです。
静一の部屋で昔の話をする。
祖母に育てられた静一は負い目を感じているみたい。「おれ今すごい優等生だよ」
美津留が静一に壁一枚を感じたのは、静一が祖母のためにいい子であろうとしてきたからかなぁ…。美津留の優しい言葉が静一の心をほどいていく。
「帰んないで」静一が気持ちを伝えられてよかった。美津留も嬉しそう(*´ω`*)
静一は友達に美津留をディスられて怒り、トイレで悔し涙を。落ち込む静一に美津留の言葉は優しくて力強い。静一は美津留を好きなだけでなく尊敬してるんだなぁ。
静一が美津留にキスをおねだり、カワユ!
美津留は舌を入れる大人のキス!いつも優しい美津留の雄みがかっこいい!キスしながら抜き合い、えっちだな〜(*´艸`*)
静一の先輩が登場。
訳ありそう…と思ったら元彼⁈
少しショックな美津留。でも静一は美津留がファーストキスの相手だったよな?と思ったら…
美津留が落ち込むようなことではなくて良かった〜(*´Д`*)
友達との会話で、静一は美津留がセッしたいのかもと気づく(遅!w)
そして直球で美津留に訊くのねw
静一はセッがどんなことなのかわかっておらず、友達のヤナくんから二人で性教育講座を受講w ヤナのキャラ好きだ〜w
男子校だからって男同士のことまで説明してくれるとは、さっすがヤナくんww
美津留は静一を気遣うけど、静一もえっちしたいと積極的!そしてお約束のどっちがどっち会議w 美津留はめちゃくちゃ抱きたいのか〜、だよね〜⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄
動画を観て考える静一。そして…
二人の希望がマッチして良かった〜〜(*´艸`*)
そして夏休み。
とうとう初めてのえっちに臨む!
ネットで事前に調べてしっかり準備する真面目な二人にほっこり(*´꒳`*)
初々しい二人の初めてが、とても丁寧にリアルに描かれています。初めてだから気持ちいいというより、とにかく二人とも必死という感じで、リアリティを感じました。そして美津留がどこまでも優しくて、キュンとしました♡
二人の一生懸命な初えっちを読んでいたら終わってしまった〜!これって続編ありそうな終わり方だと思うのだけど…。
もっとこの二人のお話を読みたいです!
ぜひともまた続編をお願いします(ノ_ _)ノ♡
描き下ろしはえっちの後の二人。
静一の足が生まれたての小鹿になってる〜w
抱えてあげる美津留やっぱスパダリ!♡
最後まで可愛い二人にキュンでした♡
電子限定描き下ろし漫画は5Pも!お付き合い1ヵ月記念デートの可愛い二人でした♪
2巻は恋人になったばかりの二人のお付き合いが初々しく可愛らしく、1巻に引き続きキュンキュンしてしまう続編でした♡
できればさらなる続編を…期待しています!
シーモア 白抜き修正
初えっちは長めですが、修正箇所は少なめなので、白抜きで残念とは感じなかったです。局部描写控えめで作風にマッチしていると感じました。
清々しいほどにキレイですね
一巻からの二人の距離の縮まり方が好き
今回はとにかく二人とも求め合ってるかんじ
とくにポジション決めの時の欲にまっすぐなかんじ…好きです。
二人ともが想い合ってて安心してみれる
いいな〜!両思いっていいな〜!
青春だな〜
攻め君いい子すぎる。完璧では?
それに甘えられるようになった受け君もいい子!
なんかパズルが合ったみたいなお似合いの二人!最高!
ストーリーもわかりやすいしライト層にもオススメできそうな内容
エッ◯シーン、いきなり気持ちよくはならないのでは?と思ったけど、初めてでこれなら今後はどうなるのか?もっと開発されていくのか?もっと色んなの見れるの?な〜んて期待してしまいます
次はどんな二人が見れるんだろー
面白かったので追います
ちるちる様のBLアワードの「次に来る部門受賞」と、評価ランキング、あらすじを拝見して大好きな匂いに惹き寄せられての先ずは1巻。
とっても可愛い美津留くんと静一くんの虜となり2巻まで続けて拝読。
何なのでしょうかね?この清らかなお二人は♡
途中何度か嫌な予感がするシーンもありましたが、それをも凌駕する真っ直ぐなお二人。
飾先生の描かれる美津留くんと静一くんのお美しく愛らしい外見・表情・行動もですが、お心もピュアピュアでホントに可愛くて、尊すぎます。
2巻ではやっとアソコまで辿り着けましたね。
カワ(・∀・)イイ!!
このまま世間のしがらみに晒されることなく、お二人で幸せの道を歩んで行ってほしいです。
読了後の今、私にはお二人に優しく吹く、幸せの風の音まで見えたような多幸感に包まれております。
未だまだ、いつまでもお二人を見守り続けたいです。
素敵な作品をありがとうございました。
1巻のあの透明感は鮮烈でした
本当に見えない筈の風の色が見えるかのように「透明感」というものを確かに感じられた感覚をもたらして下さった1冊です
しかもデビュー作だという衝撃も忘れられません
遅くなりましたがBLアワード、次に来る部門4位入賞おめでとうございます
個人的にですが、私の中では最も”次に来ていた!”…もはや追い越していた⁉1位作品です
前作で称賛したい所しか見当たらず、唯一言うならば「もっと見ていたかった」と書いた私にはこの続刊を拝読出来る事は本当に嬉しいです
ありがとうございます
そして、読者ってわがままですね笑
今作を読んだ私はまた「もっと見ていたい…!」と思わずには居られません
誤解無きように、ではありますがこの1冊での不足感などは全くありません
続刊としてまさにピッタリの丁度良さを感じられる充実ぶりです
だからこそ、まだ見ていたいな~と思った次第です
神評価に限りなく近いのですが、余りにもデビュー作の鮮烈さが眩しく脳裏に焼き付いており、そことの差別化を図った結果でもあります
あと、ヤナ君との友情ももっと見たかったです
今回のヤナ君の存在は少し、展開の為の役割って感じがしてしまいました
この辺が良くも悪くも「BLっぽいな」という感じもしました
決してマイナスの評価での星4つではなく、次回への大いなる期待値!としての余白の星4つとさせて頂いています
1巻を読んで、続きが読みたい!と思ったので2巻を楽しみにしていた。
まずタイトルが好き!「風の色まで憶えてる」1巻の冒頭、高1の春に美津留が静一に一目惚れした時に流れた風からはじまったふたりの物語。ふたりの間に春の風は吹いていた。
そして2巻を読んで気づいた英語のタイトル「Crush on you like spring thunder.」春風と言うよりも春雷なんだ!英語のタイトルの方が、一目惚れで撃ち抜かれた美津留の状態が直接的だなと思った。
日本語のタイトルは詩的でロマンチックで大好きだけど、英語のタイトルも真っすぐに伝わってきて素敵!
さて2巻は高1の夏!付き合って1か月。そして、はじめての夏休み!
はじめてのことをふたりらしく初々しく経験していく。そして読者もふたりのことをより深く、家族や過去などを知ることができる。
学校でのふたりとふたりきりの時のふたりの違いがすごくよかった。学校で友だちのふりをしながら、相手のいいところを見つけていき、憧れを抱く。そして、ふたりきりになって自分の気持ちや欲望を押し付けたくない、嫌われたくないから我慢する、知ってほしいけど恥ずかしいという想い。めちゃくちゃかわいい!!
2巻も1巻で好きだったふたりのまま!まだ成長途中で初心でかわいいけれど、それだけじゃなくてちゃんと芯があってかっこいいところも見せてくれる。
ネタバレなしで、ふたりと一緒にドキドキしたりキュンとしたりしながら読んでもらいたい!
青春真っ只中!いいな!とみんなでふたりの恋と初体験を楽しみましょう!
読み終わったら、また1巻から読み返したくなる。ときめき満載!やっぱりこの作品が大好き!
続きがあったら絶対に読みたい!と思っていた作品だったので、続刊すごく嬉しいです。
自分の好みが大人のBLよりも思春期位の子達のBLが好きな方かな?と思うので、みつせいの2人との出会いは最高の出来事でした!
あと、エロが苦手とかではないのですが、思春期の子達のBLにはそんなに絡みがなくてもいいかな?と思うタイプなので、その辺も自分に合っていた所が大きかったように思います。
もちろんあっても全然良いので、今回2人がそちら方面に進んで行った事も彼らの年頃を考えたら普通の事かな?とは頭では理解しています。
でも、もう少しじっくりゆっくりがあったも良かったように思う所もあったりして、みつせいの気持ちになったら迷惑でしかない自分の要望を反映して今回は評価しました。
でも雑に即濡れ場!みたいな扱いではないので丁寧さはちゃんと感じています。
あと、これは自分の感覚なのかも知れませんが…
エロ度も一般的なBLとかと比較したら少なめなのかも知れないのですが、この2人で考えると余裕で標準に感じました。
シーン自体の多さという所もありますが、お話しの中でそこに関するエピソードが多く感じたかも知れません。
そこら辺も事前に思っていたよりも何となく比重が大きかったかな?と思いました。
この巻を超えて2人は一気に大人びて行くのでしょうか?
今までは何となく中学校時代が近い感じの高校生に見えた2人でしたが、読み終わった後は少し大学生が近付いてるような感じの高校生への変化も感じました。
今後もすごく気になります。
先も是非、見続けてみたい2人です。
余り多くは居ないように思う黒髪×黒髪CPとしても大好きです!!
※1、2巻まとめてのレビューです。
透明感と清涼感がすごいのです。
男子高校生の恋。大きな事件が起きるわけでも辛い試練が訪れる訳でもないのです。それでも、優しくて穏やかで爽やかで思いやり溢れる2人の姿からずっと目が離せない。
1巻ではキスまでの2人でしたが、2巻で進展します。でも決してエッチなシーンの為の2巻ではない。
2人が愛情と関係性を深めていく過程に、そのシーンがあった…という感じです。
BLでは端折られがちな、ポジションを決めるシーンや、準備について話すシーンもあります。リアルでありながら、全然生々しさはなく、丁寧に描かれる2人の様子がめちゃくちゃ可愛くて愛おしかった。
ずっとお多福の顔で見守ってましたね。
私の腐ったBL脳がお洗濯されて天日干しされたかのような読後感です。
これはBL初心者の方にも、露骨なシーンが苦手な方にも、逆に BL読み過ぎて胃もたれ起こしてるBL猛者の方にもオススメな逸品。
多くの方に読まれて評価されて欲しいです。
みつせい作品はピクシブも同人誌も好きで、二人の揺るぎない愛を知っているので…というのもありますが、展開の早さを求める自分にとってこの作品に求めるのは全く逆。
いかに今の二人になったのかを知れるので、このゆっくり穏やかに進む時間が愛おしいです。
静一の元カレ?のような先輩の存在には多少ビックリしましたが、美津留の男らしさを垣間見たのでまぁ良いか笑
そして…ついに初体験しましたね。
静一がウブ過ぎるのはまぁ置いといて…笑 ヤナの性教育グッジョブ。
美津留は静一に絶対嫌なことしたくないから、終わるまでずーーっと優しい。
こんなに良い男なかなかいないよね。静一も美津留に夢中になるよそりゃ。
まぁ、美津留はそれ以上に静一に夢中だけどね♡
3巻も楽しみです。
みつせいは本当に好感度の高いカップル。
修正 電子書籍 白抜き
初々しい二人かつ初体験出来たという事実が大切なのでそんなに気にならないです。
白い事が気にならない稀有な作品。
これは飾先生の絵のタッチも大きいと思います。
念願の。。。!!!
待望の2巻です。。。!!
嬉しすぎます!!
本当にしっとりとした、飾先生の世界観に浸れる素敵すぎる作品です。
可愛くて、派手じゃないのに輝いていて、素朴なのに唯一無二な本当に素敵な作品です。
何気ない二人のやり取りが本当に胸キュンでこのカップルの日常をこれからもずっと覗かせてもらいたいっっっと心の底から思います。
BL初心者さんからBL上級者さんまでどんな人が読んでも絶対に満足できる作品ですので自信を持っておすすめさせていただきます!!!
尊い?天然記念物?絶対不可侵領域?
美津留と静一の関係性をどんな言葉で表したらいいのでしょうか(´;ω;`)
付き合い始めてからの二人はさらにかわいさが増していて、読みながらニヤニヤが止まりません!!(読む場所注意⚠)
2巻は1巻よりもさらに感情を揺さぶられました。
多分美津留と静一がお互いに好きで好きで堪らない!っていう気持ちが溢れていて、その全てがこちらにも伝わってくるからかなって思います。
最後の方ではついに初〇〇〇しちゃいます(*´艸`*)
2人がシようと合意するまで、合意してから準備をするまで、そしてするまでの過程がこれほどまでに丁寧に描かれているBLは珍しいと思いますが、見応えがあって胸がキュンキュンしました♡♡♡
最初から最後まで、何もかもが最高の作品でした✨️
3巻も絶対読みますッッ(^^ゞ
ちるちるさんのトップページにあった表紙絵に目を奪われ、インタビューとサンプルを拝読して、全方位好みの作品に出会えた興奮を抑えられずに即アニメイトに走り1、2巻を購入しました。
他の作家さんのお名前を出すのは不躾、無礼かと思いつつ、比較ではなくて、同系統を好まれる方に伝わって欲しいという気持ちからなのでご容赦下さい。
苑生さん、仁嶋中道さんをお好きな方には確実に刺さるトーンだと思います。
思春期の男子には子供と少年のほんのひとときにしか存在しない、青年の生々しい性的なエロさとは異なる「無意識の儚い色気」のようなものがあると感じているのですが、そこを巧妙に感じさせる手腕を持った作家さんのお一人に感じます。
表紙絵からも察せますが、画力も素晴らしくて、台詞で説明せずに目線と表情だけで読者に訴えかけてくるコマも多く、画力ありきの手腕だなとしみじみ感じました。
美津留のこまやかな気配りの発言はとりわけ顕著ですが、登場人物全員の会話の根底には他者への配慮を感じられて、読んでいて俗世に汚れた気持ちが浄化されるような爽やかさを覚えました。
男子校の実態は私には未知の領域なので、同性との交際がこんなにカジュアルに許容されているものなのかはわかりませんが、この作品の中の男子校はクラスメイトの会話から察するに極端に異端扱いされている風ではなさそうだと見受けます。
当人たちも同性愛を否定しておらず、「惹かれた相手がたまたま同性だった」くらいの清らかさで関係を進展させていきますが、同性愛者への世間からの目線は客観的に捉えられているモノローグもあり、現実感は置き去りにされてはいませんでした。
画力が高い方の性描写は期待を裏切りませんが、飾さんは表情の描き方が秀逸なので、行為そのもの以外にも、普段の表情などにエロスを感じるシーンが多々ありました。
高校生の分際で美津留が何故ここまでデキたエエ奴なのかは不思議ですが、こういう人物に溺愛される静一もまた、容姿だけではない魅力のある人間なので、今後の2人から目が離せません。
星の数ほどあるBL作品の中から、このような全方位好みの作品に出会えて、この春の縁起の良さを噛み締めています。
1巻の帯「春雷」
2巻の帯「新雪」
季節の言葉なので色んな印象を抱くとは思いますので、今回はイメージが掴み易いかな?と思い俳句の季語で調べてみました
「春雷」は冬眠していた生き物を起こす春の風物詩
「新雪」は真っ白で汚れがなく、清らかな美しさを称える際に用いられる
そうです
普段はちょっと煽られる事の多い帯ですがw今回の帯はすごく作品の本質を捉えているようでしっくり来て良い!と思いました
2人が出会い、恋という感情が2人に訪れる「春雷」
沢山の初めての感情や行動をただ互いへの純粋な想いを胸に進む2人の恋が眩しい「新雪」
「春雷」は春、「新雪」は冬
2人で巡る四季をこのまま読ませて欲しいです
夏は「夕立」「薫風」
秋は「待宵」「秋麗」
2人の今後に想いを馳せて1人季語をニヤニヤ考える休日w
なんて贅沢♡
漫画なのに、どことなく純文学小説の趣きを感じる品の良いストーリーが、ずっと私の心を鷲掴みにして離しませんでした。
2人の間に揺蕩う空気感が清らかで、どこまでも恋愛に誠実な交際模様はBLの原点ともいうべき王道のスタイル。しかしながら、この令和の時代ではこうしたオールドBLは珍しく、王道であって王道とは言えないような物語のテイストが逆に刺激的に映りました。
儚げで繊細な絵柄は、初々しい男子高校生2人の恋愛とマッチしていて、些細なことが気になってしまう思春期の心理描写とも非常に相性が良いですね。主人公2人のキャラクター的にもお似合いのカップルといった感じで、清潔感ある容姿と健気で控えめな性格は好印象でしかなかったです。
学内での美津留は、同級生たちにも臆せずキッパリと注意ができる硬派な一面が垣間見えますが、そんな美津留でも頭の中で静一とのエッチなことを考えている普通の年相応な男子の姿を覗かせるギャップ感はニヤニヤの塊でした。
恋人同士らしくキスしたりバックハグしたりと、イチャつく時間がめちゃくちゃ増えたのはこの2巻の最大の旨みではないでしょうか。キス以上のことを進めるために外部講師を呼んだり(笑)、ポジションを確認したり、スる時期を決めたりと、少しずつ身体を繋げるための準備にとりかかる2人が可愛くて、なんのご褒美かと思いました……!( ´∀`)
最後まで致すことができた目標達成の瞬間は、想像以上に丁寧でゆっくり。初めての辿々しさもあるけど、手探りで確認し合いながら身体を繋げていく2人の姿があまりにも尊すぎて、彼らの幸福の世界に沼落ちでした。
ピロートークも事後談も、めちゃくちゃ可愛い2人が見れましたし、何から何まで最高の景色です。淡い恋心が少しずつ花開き、満開になった恋人期をじっくりと堪能できた喜びに包まれながら、読み終ってもなお消えぬ読後の余韻に浸っています。
ピュアで誠実な恋愛関係になった美津留と静一の高校生カップル。
1巻はキスと、美津留が静一に手でしてあげるまでの関係だったけれど、2巻は恋人としてもう一歩進む一冊でした。
付き合いたての時って、相手にどこまで自分をさらけ出すか・どこまでわがままを受け入れてもらえるのか、そういう距離感がまだ掴めていない時期ですよね。
せっかく付き合ったのに、友達だった時より距離を感じたり、自分は本当に好かれているのか不安になったりして。
美津留も静一も、少しタイプは違えど同じように迷っていて、それは相手のことが本当に大事だから迷って悩んでいるわけで。
一方的に自分の気持ちや要望を押し付けず、ちゃんと自分で悩みつつ話し合って解決していくという、誠実のお手本のような二人でした。
静一は幼い頃に母親を亡くしていて、祖母と二人暮らしという、少し哀しい過去を持っていましたが、それが静一の独特な奥ゆかしさや影を作っていたのだと思うと、何だか切なかったです。
ただ、そういう時にはいつも美津留が温かい言葉を静一にかけてくれて、その姿に読者で読み手も一緒に癒されるのですよね。。
美津留は春の太陽のように暖かくて、優しさあふれる人。
初めて二人が体を繋いだ時も、優しさと愛でいっぱいでした。
二人のやり取りを見ていると、意外と静一の方が思い切りが良く、男気溢れていて、二人とも健全な男子高校生なんだなぁと感じます。
兎にも角にも、終始「透明」というカラーに満たされていて、これからどんな風に人生が色付いていくのだろう?と想像せずにいられない二人です。
とっても素敵なカップルなので、高校卒業後や、20代・30代、おじいちゃんになってからの二人についても読みたいです。
ピュアで真っ直ぐな高校生ラブが好きな人はぜひ読んでみてください♪
待望の続編!
お付き合いが始まって1ヶ月ほど経過した二人のお話。
順調におつきあいしている二人ですが、ほどほどに嫉妬したりもあって、年相応なところにきゅんとしました。
例えば、美津留が静一との距離が近いクラスメイトにモヤっとするシーンが何度かあるのですが、静一がパァァっと美津留を笑顔で迎えるので、その度にどうしようもなく嬉しくて照れている美津留が可愛くて仕方ないです。
高校生同士で、年齢的にはまだまだ未熟でありながらも、とても大人なところもあって、お互いに相手を信頼し、相手の良さをすごくわかっていて認め合ってるのですよね。そこが非常に尊い!
静一は、美津留がくれる言葉に優しさと力強さを感じ、美津留は静一の言葉に可愛さとたくましさを感じる…。
そして2巻ではついに初えっちが見られます。
二人の友人であるヤナが男子校ゆえ、色々詳しくて(笑)二人の関係はまだ知らないながらも無自覚に背中を押してくれてましたね!
2巻ではまだ高校生の二人、これから先、進路などに悩むでしょうが相手の言葉に耳を傾ける余地が十分にある信頼関係を築けている素敵なCPだと思います。ラストも描き下ろしも微笑ましくて最高でした!
もっと彼らの成長した姿も見たいです!続編ください!
BLに限った事ではないですが、おばあちゃまっ子や(おじいちゃまもモチロン可♪)子供と動物に優しいDKを見るとマジでほわっと癒されます(o´〰`o)
大人がそうであるのも当然ニッコリ案件なんですが、身内に優しいとかを照れたりしそうな年頃のDKがそういうのを臆さず出来る所にめちゃエモさを感じるんですよね♡
なので、そんな素晴らしい子達は国で保護して欲しい訳で٩(⁎≻ᴗ≺⁎)۶‼wという、、、アホな発想がレビュタイに今回はなりましたwww
静一を思いっ切り優遇したいし、そんな静一を大事に育てたおばあちゃまに感謝出来る美津留も保護対象ヾ(→ε←*)ノ
あぁぁーーー…!私に何らかの権力があれば、、、‼
この子達を思いっ切り甘やかして、世間の荒波に晒さぬよう全力で策を講じるのに…!!w
さてさて♪2巻ですよ‼‼
美津留と静一
付き合って1か月(。•з•)♡(•ε•。)
正直言えば令和のこの世にこんなぴゅあっ子達がいるのだろうか…(◔д◔)⁈と、創作の世界に現実の世知辛さから逃避行をしたかのような2人に感じる瞬間の多い子達です
なんか…ずっと〝正しい〟んですよね
在り方が…!
行動もマインドも超~優等生って訳ではないけれど、擦れてないのは確かな好感度抜群の好青年♡
それでも印象として前巻よりもずっとグっと”俗世的”な2人が見れる作品になっていたように感じました
前巻は言葉もカットも厳選された中で紡がれる少し文学的な清らかさを感じたのですが、今巻はその凛としたような空気感よりももっと等身大の彼らをより商業作品らしく読み易い中で味わえた気がします
すごいスピードで今、この瞬間に成長して変化していく2人をより近くで見守ってる感覚になりました
これもまさに今途上真っ最中の十代ならではが魅せる気になるアンバランスさなのか?
時に性に関して幼さが際立ったり、かと思えば大人顔負けの思考で自分の行いを顧みたり、奥手かと思えば大胆だったり、、、Σ(・ω・ノ)ノ!
もぉ、十代の彼らが目まぐるしく変化していく様に振り回されましたw
最も俗世的なのはやはり色んな刺激を受け、年頃のDKが興味を持たない訳のない「ハジメテ」に関してのお話しでしょうかね(๑´ლ`๑)フフフ
「ハジメテ」に向けて一緒に動画観てポジション決めたり、準備に薬局に行って一緒に必要なモノ買ったり(ゴムとローションだけじゃなくって浣腸もカゴに入ってたね♪)
とても彼ららしい進み方な気がしました
また作品世界ではなく、作品自体も少し俗世的(商業的)な所が増えましたね
例えば、、、ヤナくんの性知識講座!w
ちょっとアレは少し都合が良すぎたかな…?彼が非DTならまだしも、彼もまたDTである事を考えるとチョット唐突だったかも。。。
そして、未だに彼にカミングアウトしていない点もやや気になる
あとは静一の元カレ先輩もね、、、
少し急だったかも。。。
所で、美津留側は初恋だったのかしら???
そう言えば、告白のキスの時に静一がファーストキスだった事に驚いてたのは美津留自身は違ったからなのかな???
と、、、少し読者として作品への距離感が近付いた事もあってか、気になる箇所もチラホラ増えました
それはこの作品に対しての評価を下げるという訳では決してナイですし、好感度は依然高いままで、この先もずっとどう変化していくか?をとても見続けていたい2人ではあります٩(๛ ˘ ³˘)۶♡٩(˘ ε˘*)۶
それでもやはり前巻で受けた刺さるような衝撃は少し抑えられた感じはあって、逆に凄く読み易さが増えたと思います
この辺が、、、作家さま自身が狙って進めた構成であるのか、、、はたまた作家さまの意思とは別な商業的な恣意があっての事なのか、、、
少しだけこの前巻と今巻の構成の差が生んだ空気感の違いは気にはなったので、、、今回はこの評価にしました
多分本来の先生の根底にあるのはもっと商業に迎合し過ぎない透明感の中にあるもののような気が勝手にしてるんですよね
濡れ場を入れる入れないとかって言う話ではなく、登場人物の動かし方に無駄を配さない、みたいな印象。。。
なので、冒頭のおばあちゃまや美津留の家族、そして前巻から続いて登場のヤナ、他同級生や先輩など、、、
この辺が中途半端にならないといいのになぁ~。。。って思ってます
そして勉強になりました…✧
手紙の封字に女性専用なんてものがあるなんて…‼全く存じ上げず…‼
こういう丁寧さをさりげなく組み込める空気感、、、是非損なわないで欲しいな、と余計なお世話とは思いながらも心配しつつ応援しています*。٩(´ᗜ`*)و*。
願わくは、彼らの成長をもっとじっくりゆっくり見守らせて下さいませ
今回はそんな今後への期待値も込めての評価でもあります
修正と濡れ場|白抜きと若干簡易っぽさもある 基本tnを強調しないで良いように描いてる印象
でも、ちゃんとなんか2人のハジメテっぽさが伝わる素敵な「ハジメテ」だったと思います!
そして意外にも静一には所謂「受けの才能」がありそうですね(ΦωΦ)フフフ…
保護したいカップルみつせいちゃんがそれぞれ、そして恋人として大人の階段をのぼる2巻。連載も追ってたけど一冊にまとまって読めるのはひとつの恋物語にのめり込めて嬉しいものです。
付き合い始めた美津留と静一。美津留の浮かれっぷりと溺愛っぷりと少しの懸念、美津留と両想いになって静かに(でも熱く)ときめいたり戸惑ったり自分の心と向き合う静一。想い合っていたら湧いてくる欲や嫉妬…ふたりの瑞々しく飾らない心情が繊細に丁寧に描かれて、飾先生が大切にみつせいの世界を紡いでいるのが伝わります。
そして何より、ふたりの【初めて】。美津留の言葉を理解して心が動く静一と、そんな静一だから大事にしたいと思う美津留が一緒に備えていく過程がもう親心…!(どんな親w)衝動とか性欲の赴くままでなく、好きだから繋がりたいというピュアさがエモーショナル…(そしてヤナに感謝!)好きな人に触れる、触れられる、ふたりの緊張や期待にドキドキしました!
そんな【初めて】のあとを描いた描き下ろし。安堵とともにまた好きが積もるみつせいちゃんが本当にかわいくて尊かった…(合掌)
本を閉じて天を仰いで一巻からリピのループがとまりませんが、願わくばこの先のみつせいをください…続編ください…どうか…どうか…!!!
なんだこれは〜〜〜!!!
こんな高校生カップルのあれこれを読ませてもらっていいんですかという気持ちになってきます。
うまく言葉にできないですが
むず痒いような、それでいて爽やかで、キラキラしてて性急でもなく 天然水サイダーみたいな印象のストーリー展開です。
静一の初彼にやきもちやくみつる!
ふたりの初めて!
静一の家庭環境が明かされて、そうなんだぁ、って思いました。両親がなくなって言葉遣いにきちんとしてるおばあちゃんに育てられてるのかぁと。
みつるの人たらしも存分に発揮されていて、静一じゃなくても惚れ直すと思います。
いやこれ、どこまで読ませてもらえるんだろう。
ながーく、ながーーーーく続いてほしい。
はああーーーーもう、言葉にならないほど素晴らしかった…
両片思いの状態からの、静一(受)の告白。
そうして付き合い始めてからもうすぐ1ヶ月…
という時期が描かれた続編です。
飾先生の繊細な線で描かれる二人と、夏の風景、
ゆっくりとだけど着実に縮まる距離がキラキラと眩しい✨
まず、二人が密着したこの表紙!!
1巻と比べると余計萌えが募る!!
静一の流し目(美睫毛!)がたまりません。
あと、今更ながら気付いたのですが
表紙にもあるタイトルの英訳が、もう素敵すぎる。
”Crush on you like like spring thunder.”
意訳だけれど、二人の初々しい恋にぴったりはまってる。。好き...(*´◒`*)
内容の方も、期待を裏切らず…というより、
期待の遥か上のレベルで嬉しい叫びを上げてしまったー…
両片思いからの焦れ焦れに悶える1巻も大好きですが、
個人的には両思いとなったこの2巻、その甘さに1巻以上に萌え悶えました。
美津留と静一、交互に視点が入れ替わって描かれる物語の中で
互いへの「好き」が加速していく様に、共感しかなく。
萌えポイント、好きポイントが色々あって
心の中が忙しく、うまくまとめられないのですが、、
でもでも!
作品を届けてくださった先生への特大の感謝の気持ちと、
いろんな人にぜひ読んでいただきたい!という気持ちで、
以下つらつらとですが感じたことを記しておきたいと思います。
まず驚いたのが、静一の養育環境。
静一のお母さん、小学校に上がる前に亡くなっていたのですね...
美津留と共に読者の自分もしんみりしかけましたが、
「もう乗り越えてるよ」と穏やかに美津留に告げる静一の気遣いが温かい。
そして、後に静一が零した本音と、それに対する美津留の返しがもう…!
二人ともそれぞれが”思いやり”と”優しさ”のかたまりすぎて、
少し涙が出ました( ; ; )
美津留が語ったように、おばあちゃんにとっては
”手に入れるはずだった自由”を失うこと以上に、
静一と共に過ごす時間が何よりかけがえのない幸福だったんですよね。
ともすれば何と返せばいいのか戸惑ってしまうような場面で、
こんな↑言葉が自然にさらっと出てくる美津留。
胸がじんわり熱いもので満たされるシーンでした。
おばあちゃんとの二人暮らしが長かったこともあり、
自分の欲求をストレートに伝えることが不得手な静一。
そんな彼の自発的な欲求、わがままに応えたい、
と思う美津留がかけた言葉もまた、
「そんなこと言われたら、ますます&どんどん好きになっちゃうよ…!」
というものでした。
静一の部屋から帰りかけた美津留を引き止める、
「帰んないで もう少しだけ」
というセリフ、固く握られた手にフォーカスされたコマ。
ここ、全身がさざめき立つ…!!
「俺が静一の寿命育てるから」大丈夫、静一は長生きするよー
という語りかけや序盤のシャーペン替え芯のエピソード等、
静一を心から慈しむ美津留の愛が随所で輝いていた2巻。
一方の静一の頑張り、奮闘も負けてないのです。
クラスメイトたちが美津留についての
(本人たちにとってはちょっとした)悪口を言い合い、
同調を求められた際の静一の毅然とした態度、
トイレで涙となって吐き出される悔しさ。
言い方がキツすぎた、もっと別の言い方があったのでは…
と静一は後から後悔していたけれど、
あの場で同調せず、咄嗟に言い返すのは
すごくすごく難しいことだと思う。
1巻では、クラスメイトに体をくすぐられ揶揄われた静一を
美津留が守るシーンがありましたが、この2巻では
逆に静一が美津留の知らないところで彼のことを守っていて、
そんな二人の関係性と静一の変化・成長に胸が熱くなりました。
その後、中学時代に静一が一瞬だけ付き合っていた(!)という
先輩登場、というハラハラのシーンもありますが。
(一読者的には、美津留が嫉妬する様子に萌えてしまった)
それ以外、その後はもう本当に
萌えしか感じぬ、甘くてウブくて可愛い展開です(拝)・:*+.
色ごとに疎いウブな静一ならではの直接的な質問と、
二人の共通の親友・ヤナからの性教育講座(なぜに!笑)に
ふふっとなりつつ、二人の”初めて”に一緒にドキドキ、
甘い空気を共に味わいました。
描き下ろしで体を重ねた直後の二人の様子が描かれているのですが、
それがもうとんでもない甘さ可愛らしさで!!!(◍°꒳ °◍)
膝が笑い子鹿のようにプルプルしている静一と、
そんな彼をお姫様抱っこでトイレまで運ぶ美津留。
交わす視線も言葉も甘く、静一からの”ぎゅっ”に私の心臓も飛び跳ねました笑
相思相愛の、その先へと踏み出したふたり。
”好き!”が雪のように積み重なってゆく気持ちに共感し、
心震えた最高の続編でした…
何一つ文句なし!の、「神」評価一択です(๑•̀ㅂ•́)و✧
★修正:tn白抜き(電子シーモア)
物静かな世界観はそのまま、可愛い2人のその後のお話ですね。
この作者様の作風は優しくて柔らかい世界観なんですね。主人公たち2人の恋を応援したくなります。日常を大切に過ごしてるし、描かれているのでほんわかほのぼのしました。
そして攻め様、相変わらず良いですね~!本当に優しい好青年そのもの!甘い空気になるとがっつく姿にも良き良きが止まりませんでした。
受け様はかわいい。。もう守りたくなる気持ちがよくわかりました。
今作で2人のセックスが描かれますが、それも初々しく清潔感のあるエロでした。
ものすごいぐちゃぐちゃのエロい作品を読んだあと、こちらを手にするとやばい清涼感をおぼえます。
前作、今作ともに清潔感、清涼感溢れる作で、でもしっかり甘さもあり、受け様の可愛さがとまらなくもなるしとても良い作品でした。
早く次も読みたいです。
